ピアノマスタークラス見学~ラフォルジュルネにて♪
GWのクラシックの祭典 ラフォルジュルネへ今年も行ってきました毎年、楽しみにしているこのイベント。今年は地震の影響で、海外からの演奏者のキャンセルなどもあり直前にプログラムを変更しての開催となりました。いつもは聴きたい演奏者や曲でプログラムを選び、複数の公演を聴くのですが、今年はチケット発売の波に乗り遅れてしまいましたそこで、無料公演を楽しもうと国際フォーラムへ聴いたのは「ピアノマスタークラス」と「映画と後期ロマン派」(後者は講演です)マスタークラスは、音大生とピアニストによる公開レッスン。生徒は桐朋音大研究科の女性。講師はフランス人ピアニスト フランク・ブラレイ。彼のピアノは2,3年前、N響でベートーベンの「皇帝」を聴きました。ワイルドな風貌が素敵で、一時は携帯の待ち受けにしていたことも(ご参考までに写真をお借りして…)今日はジーンズにスニーカーとカジュアルないでたちでしたレッスン曲はリスト「メフィストワルツ1番」テクニックという部分では到底追いつかないけれども(私にもあれぐらいのテクニックがあればなぁ)、自分が弾いている気になって聞いていました(体が自然に動いていたかも)私は今のピアノの先生に習って25年くらい経ちますが(月日の経つのは早いものです)、今日のマスタークラスで指摘されていたことは私が今まで弾いてきた曲の中で先生から指摘されていたことでした☆聴く人が苦しくならないように呼吸をする☆休符を感じる☆右手のテクニックにとらわれず、左手のメロディーを感じる他にも細かいことがいっぱいありました今まで先生に言われたことを再確認するとともに、もっともっとピアノを楽しく弾けたらいいなぁと思った素敵な時間でした最後になりましたがマスタークラスを勧めてくれたスズキさん(いつもブログ読んでます。これからもよろしくお願いしますね)ありがとう講演会の模様は、改めてブログアップします