昨日は仕事が終わってからN響の定期演奏会へ音符

指揮:ロジャー・ノリントン

花の章
さすらう若者の歌
交響曲第1番 ニ長調「巨人」
(作曲はすべてマーラー)

メインはやっぱり「巨人」です。2月のN響定期で、初めてマーラーの交響曲を生で聴き、マーラーの世界に足を踏み入れた私ニコニコ

今日もマーラーは裏切りませんでしたニコニコ!!
それどころか管・弦・打楽器それぞれの魅力をあんなに引き出す交響曲を聴かせてくれるなんてアップ

そして一番私の目を引いたのは、管の後ろに一列に並んだ8人の勇ましいコントラバス奏者!!コントラバスって大きい割にちょっと地味(失礼べーっだ!)、でもいい働きするなぁと今まで思っていましたが、昨日はソロあり、コントラバスメインの旋律ありで、その魅力を堪能しましたアップアップ
コントラバスを弾いてみたくなりました音符(弦の太さも弓の大きさもバイオリンと全然違うから戸惑うだろうなぁべーっだ!)

マーラーの交響曲はホント面白いですドキドキ「面白い」というと語弊があるかもしれませんが、私の感覚では「面白い」がぴったりくるのですニコニコ(「面白い」=「可笑しい」という意味ではないですよニコニコ)

来週からはマーラーの映画も公開されます映画
こちらも楽しみ音符