クラシック音楽を聴くようになってから、この人の音楽を生で聴いてみたいっ
と思う人はたくさんいます。
その中の1人、ズービン・メータの音楽を聴く機会がついにやってきました
(ちょっと大げさ?
)
先月、ズービン・メータ指揮フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団のヴェルディ「レクイエム」のチケットを買い行く予定でしたが、震災により中止
泣く泣くあきらめたところ、チャリティーコンサートをやるとのこと
迷わずチケット購入
曲は第九(ベートーベン作曲。第四楽章の「喜びの歌」のメロディーは皆さんご存じのはずっ
私は幼稚園の時ハーモニカで合奏しました
)
オケはN響(この数年、年末はN響の第九を聴きに行っているのですが、去年はスケジュールが合わなくて行けなかったのでちょうど良かった
)
久しぶりに上野の文化会館へ。公園口を出るとスカイツリーが見えました(距離的に近いから見えますよね
)

弦楽器の配置は、客席から見て左から第一バイオリン、チェロ、ビオラ、第二バイオリン。コントラバスは第一バイオリンとチェロのうしろ
(コントラバスが左なのは初めて見ました
ズービン・メータはいつもこの並びなのでしょうか?)
指揮者であるズービン・メータ登場。指揮者が出てきただけでこんなにすごい拍手が起きるコンサートは初めてです
演奏前にはズービン・メータから被災者へのメッセージと観客全員での黙祷。追悼の意を込めて「G線上のアリア」演奏
そして第九。いつ聴いても地の底から湧き上がるようなメロディーだなぁと思うのですが、今日はことさら響くように感じました
第4楽章合唱の部分の歌詞はシラーの頌歌「歓喜に寄せて」。
ドイツ語はわからないけれど、訳を読み今の私の心に響いた最後の部分。「ひざまずいたか、人々よ?
創造主を感じるか、全世界よ?
星空の向こうに彼を求めよ!
星の向こうに彼はきっといる。」
星の向こうに希望はあるはずっ

と思う人はたくさんいます。その中の1人、ズービン・メータの音楽を聴く機会がついにやってきました
(ちょっと大げさ?
)先月、ズービン・メータ指揮フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団のヴェルディ「レクイエム」のチケットを買い行く予定でしたが、震災により中止

泣く泣くあきらめたところ、チャリティーコンサートをやるとのこと
迷わずチケット購入
曲は第九(ベートーベン作曲。第四楽章の「喜びの歌」のメロディーは皆さんご存じのはずっ
私は幼稚園の時ハーモニカで合奏しました
)オケはN響(この数年、年末はN響の第九を聴きに行っているのですが、去年はスケジュールが合わなくて行けなかったのでちょうど良かった
)久しぶりに上野の文化会館へ。公園口を出るとスカイツリーが見えました(距離的に近いから見えますよね
)
弦楽器の配置は、客席から見て左から第一バイオリン、チェロ、ビオラ、第二バイオリン。コントラバスは第一バイオリンとチェロのうしろ
(コントラバスが左なのは初めて見ました
ズービン・メータはいつもこの並びなのでしょうか?)指揮者であるズービン・メータ登場。指揮者が出てきただけでこんなにすごい拍手が起きるコンサートは初めてです
演奏前にはズービン・メータから被災者へのメッセージと観客全員での黙祷。追悼の意を込めて「G線上のアリア」演奏
そして第九。いつ聴いても地の底から湧き上がるようなメロディーだなぁと思うのですが、今日はことさら響くように感じました

第4楽章合唱の部分の歌詞はシラーの頌歌「歓喜に寄せて」。
ドイツ語はわからないけれど、訳を読み今の私の心に響いた最後の部分。「ひざまずいたか、人々よ?
創造主を感じるか、全世界よ?
星空の向こうに彼を求めよ!
星の向こうに彼はきっといる。」
星の向こうに希望はあるはずっ

