クラシック音楽を聴くようになってから、この人の音楽を生で聴いてみたいっ!!と思う人はたくさんいます。
その中の1人、ズービン・メータの音楽を聴く機会がついにやってきましたアップ(ちょっと大げさ?べーっだ!)

先月、ズービン・メータ指揮フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団のヴェルディ「レクイエム」のチケットを買い行く予定でしたが、震災により中止しょぼん
泣く泣くあきらめたところ、チャリティーコンサートをやるとのこと!!迷わずチケット購入チケット

曲は第九(ベートーベン作曲。第四楽章の「喜びの歌」のメロディーは皆さんご存じのはずっアップ私は幼稚園の時ハーモニカで合奏しました音符)
オケはN響(この数年、年末はN響の第九を聴きに行っているのですが、去年はスケジュールが合わなくて行けなかったのでちょうど良かったニコニコ)

久しぶりに上野の文化会館へ。公園口を出るとスカイツリーが見えました(距離的に近いから見えますよねニコニコ)
見たこと聴いたこと感じたこと-20110410174007.jpg

弦楽器の配置は、客席から見て左から第一バイオリン、チェロ、ビオラ、第二バイオリン。コントラバスは第一バイオリンとチェロのうしろ音符(コントラバスが左なのは初めて見ましたショック!ズービン・メータはいつもこの並びなのでしょうか?)

指揮者であるズービン・メータ登場。指揮者が出てきただけでこんなにすごい拍手が起きるコンサートは初めてです

演奏前にはズービン・メータから被災者へのメッセージと観客全員での黙祷。追悼の意を込めて「G線上のアリア」演奏

そして第九。いつ聴いても地の底から湧き上がるようなメロディーだなぁと思うのですが、今日はことさら響くように感じました音符

第4楽章合唱の部分の歌詞はシラーの頌歌「歓喜に寄せて」。
ドイツ語はわからないけれど、訳を読み今の私の心に響いた最後の部分。「ひざまずいたか、人々よ?
創造主を感じるか、全世界よ?
星空の向こうに彼を求めよ!
星の向こうに彼はきっといる。」

星の向こうに希望はあるはずっアップアップ