走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


日々歯磨きの成果か?!(私の?)
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


実は動物病院で歯石をとってもらった。


全身麻酔でちょっとかわいそうな気もしたが、ライオンも歯が折れたら死ぬというし。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


比べるもなくぜんぜん弱いんだけど。



***********:


それにしても日本代表のサッカーはすごかった。
選手はもちろん凄いけど、一番凄いと感じる部分は全体に「信じる」という気持ちが強いこと。

(外部の自分からみるとそう感じる)


監督からの細かな指示もたぶん的中しまくってたんだと思う。


「信じる」というのは、ひょっとしたら300%増しくらいなことがあるのかもしれない。


家も会社も組織も国も基本ぜんぶ同じだと思った。


***


オーストラリア戦はアウエーだし、オマーン、ヨルダンより段違いに強いと思う。
2011アジアカップ決勝から日本がどう変わったか早くみたい。

リゾートから一歩でると東南アジアはどこも同じにみえる。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


相変らず活気(熱気?)のある街、マニラ。
(タクシーから撮影)
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

*******


これからアジア全体で中流階級層が10億人以上になるらしい。
日本の高度成長時代の何倍、何十倍のことがこれからアジアで起こる(らしい)。


一昨日日経読んでたら「グローバル企業の神話」というコラムがあった。
~今後5年もすれば、海外に行き遅れた「内需企業」であっても、産業全体が国内に閉じるケースは例外的になるのではないか。「内需か外需産業」の2分法が意味を失う。(概略)~


うちの会社もそうなの?例外的に日本だけで仕事する会社になってしまうのか?
などと思わず考えてしまった。
(今のところ、外需にまったく無縁な会社)



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
↑↑
この人たちが普通に暮らしだすことと、自分の人生がリンクしてるとしたら・・・。
この新しい視点を真剣に考えてみようと思う。



*******



巨大ショッピングモールのMOAにいくと、
ここでも、新たな競争が6月からはじまるらしい。


頑張れ日本企業!!と思わずにいられなかった。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
VS
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
飛行機は好きなんだな~。



------


持って行った本。


「アウト・オン・ア・リム」 シャーリーマクレーン


去年の芥川賞受賞会見で「とっとと終わりましょうよ」の田中さんが発したコメントの中にでてきたハリウッド女優の実体験を小説にしたもの。
(どうでもいいけど、ちなみに受賞会見で何と言ったかというと「確かシャーリーマクレーンだったと思いますが、アカデミー賞に何度も候補になって(落選し)、最後に受賞したときに『私がもらって当然だ』と言ったが、だいたいそんな感じです」 )


****


自分は素直になんの不思議も感じることなく、帰りの飛行機のなかで読み終えた。


偶然と思われる出会いが、自分にとって必然でそこからいろんな縁でつながっていく。
これも人間は自分ひとりで生きてるわけではないことを教えてくれている。


自分は何者なのか? それさえわかれば。


最後デイビットとペルーへ旅したときの、スバル座(プレアデス)の話しは、自分にはかなり重くストレートにはいってきた。


そういえば、世界で一番自殺の多い国(日本)からきた旅行者が世界で一番自殺する人が少ない国(フィリピン)で読んだというのが妙におかしかった、自分的に。


30年も前の本だけど、こういう本は何年たっても色褪せないだろうな、と。

文藝春秋をもっていったが読むのが馬鹿らしくなってしまった。

今年は本の当たり年だと、ひそかに感じている。


ボラカイの綺麗な風景とこの本が今も重なる。



シャングリラからボラカイ中心部のエスタシオ ウーノボラカイというホテルに移動。


ホテルゲートをでると、別世界。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


案内されたマウンテンビューの部屋。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。



カーテンを開けてみると、
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
落差は大きくて悲しかったが、結構笑えた。



ボラカイ島は南北7km、東西1~2kmの小さな島だから、みんなビーチ沿いに小さなホテルがたくさんあるといった感じ。
ただビーチの砂は目に痛いくらい白い。


*********


朝早く起きてホワイトサンドのビーチを走ってみた。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

砂浜を走ったけど、思ったより走りやすかった。
やっぱりアタマの栄養だと思う。


*********


帰りは、バンカーボートでカティクラン空港まで500ペソ(約1000円)と言われたが、シャングリラにホテルまで迎えにきてもらってモーターボートで帰った。(迎え600円)

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

↑バンカーボートはこちら↑ これはこれでいいんだけど・・・。


シャングリラのサービスはよかった。

モーターボートだし、ラウンジはあるし、飛行機のチェックインまで頼まないのにぜんぶやってくれた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


帰りのATR72-500には、乗客が10人位しかのってなかった。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


マニラに向かう飛行機からボラカイ島をみる。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


あと一時間もするとマニラだ。




正確に言うと、ホテルの外は危ないからホテル内を走った。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

チェックイン後しばらくしてホテル内を走る。



走りはじめるとすぐに急な坂道、それもきつい。
脚ががくがくしてくるし、苦しいし、前に進んでないような。
(急な坂道なんてめったに走らないし)


坂道は軽くあきらめて20分走る。


それでもこの気持ちよさは、なんといったらいいんだろうか。
海外旅行の記憶は、どこへいっても走ったこと、そのときの風景をまず思いだす。


走るということは強烈な記憶を残す(どんな走りでも)、自分の場合ですが。




走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

自分が今社会のなかでどんな立場にいるのかも忘れてしまう。


時間がただ流れつづけるというか、時間だけはたっぷりあるというか。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


結局、シャングリラリゾートでは2日間走った。
ホテルを移ったらボラカイのビーチ(中心部)を走ろう。



つづく。

去年セブにいったときのマニラ空港(国内線)はとても古い空港だったが、新しくなったのか?もうひとつできたのか?

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

ANAの看板があるところは誰もいないが、この向こうがセブパシフィックのチュックインカウンター。


写真はとってないが、想像を絶する混雑だった。

ちゃんと並んでても入口がほかにできたり、正式な列が崩壊したり。

(ちなみに自分の列は一度崩壊した)


マニラの道路とまったく同じだ。


チェックインを済ませて空港の中に入ると、かなり快適だった。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-マニラ空港国内線



問題?の飛行機ATR72-500。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

とにかく暑いから、整備スタッフは機体の影に隠れてしまう。(胴体と翼の下)

整備だけは真面目にお願いします(半分マジで)



*************


マニラ空港から国内線で約1時間、カティクラン空港に。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-空港
空港といってもここも「田舎の駅」みたい、のんびりしてる。


空港にはシャングリラが迎えにきてくれた。

赤いホテルユニフォームで当然しっかりした(ふざけてない)対応に好感をもつ。


船着き場には専用ラウンジがあり、ここから15人乗り程度のモーターボートにのって10分ほどするとボラカイ島ホテルに到着。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

(みるからにアップダウンがありそうだ、手前側のホテル群で6階建)

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


モーターボートからチェックイン(部屋にて)まで担当のホテルスタッフがついた。



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


ホテル内はすべてバギー移動。


部屋もいい、バリのリゾートホテルとすごく似てる。

部屋からの眺め、右側が船着き場でその右側にプライベートビーチ。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


部屋の外もこんなかんじで、ここはけっこう使えた。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


プールから直結したプライベートビーチ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

(このブログのヘッダーと同じ写真か?と思ったがヘッダーはカサじゃなくて黄色いボートだった)


さぁ、ボラカイを走ろう。
どこが走れるか?
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

ここだとホテル内でしか走れないらしい。




つづく。

マニラ14:25定刻→成田19:55、バス20:40。
今夜(昨日)22:45に無事帰国。
同じ時刻出発予定のPAL(フィリピン航空)は1時間以上の遅延のよう。
自分はやっぱりJALがいいです。

帰ってから荷物を解く、水も一週間使ってないので、洗濯も一回転して水を使う。
頭は真っ白状態なので、一つひとつ片付けて整理していこうと思います。

***********

0時からのナショジオのメーデーという番組で、ATR72という飛行機事故(主翼に着氷する墜落事故)をやってた。
もしかして、と思って自分の手帳をみると、マニラ、ボラカイを往復した飛行機と同じ。
(セブパシフィックのプロペラ機、 セブパシフィックは今話題のLCC 格安航空会社)

この墜落事故をきっかけに1990年台、主翼に着氷しやすい危険な飛行機ということで北米では飛行禁止になったらしい。
なのでこの飛行機はその後、着氷のおこらない暖かい国に向かったとのこと。
(だからマニラ空港に沢山あったんだ)

ところで、セブパシフィックに乗ってて、やっぱり怖いなぁと思ったのは、
•エアコンが壊れてて、機内は蒸し風呂。
•機長と客が機内放送を使ってゲームをやってた。
•離陸して二回くらい軽く急降下してた。
(客がフゥオー!と奇声をあげて喜んでた)
•現地が雨で違う空港に降りると機長がアナウンスしてて、その約10分後訂正なしで予定通り着陸した。
(飛行機を降りたとき雨なんて降ってなかった、機長はサプライズ着陸なんて思ってたんじゃないだろうか??、だとしたらアホだと思う)

ゲームや急降下して喜んでる客(乗務員も?)、それと同じ飛行機に自分が乗ってる。
日本人からしたら何なんだぁー、もっとまじめにやれ!としか思えない。

それでなくてもフィリピンのLCC&プロペラ機っていうだけで怖いのに。
飛行機で遊ぶな、といいたい。



明日から旅行の記録を書こうと思う。





ボラカイ島はフィリピンマニラから国内線プロペラ機で50分。
夫婦できています。


駅みたいな小さな飛行場を降りてモーターボートにのって10分でホテルに到着。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

アジア圏は結構面白いところがいっぱいある、と思います。

(東京⇔沖縄2時間半、マニラ4時間、バリ・タイ6時間半~、ハワイ8時間~)


泊まってるホテルはシャングリラボラカイ。

当然ながらいいホテルだけど、日系ホテルも同じこと以上のことができないかなって。

東南アジアではトヨタの存在感はすごいけど、日系のホテルは…。


シャングリラだって創業は1971年。

超一流の日系だけでなく、国内の競争で血眼になっている新興ビジネスホテル系なんかも本気だしたらすごいと思うんだけど・・そんな簡単じゃないのかな??なんて。


これからはもっともっとLook Asia.だと思った。


つづく。








今朝よくみると開花。

鼻が誘われる匂いです。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

この花は一カ月以上遅い、と思う。
なんだか気候が変だ。


原発の影響とかあるのかな?なにしろ変だと思うことが多い。


********


朝6時から地元の山田神社へ
130段の階段をのぼる。(前に数えた)

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

ゥわぁ~トラ犬だぁ~って小学生に怖がられてた。

トラというより、ライオンじゃないか?(5才半メス)


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
参道がきれいになっている。



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
江戸時代からの社殿、貴重だと思う。

横浜市の文化財だったと思います。


月~金は朝の散歩コースに。

(来れないときもあるけど)


土日は中川~山田神社を走って一往復(10km)が定番化。
(なんとか走ってるということです)


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
けやきも大きい、たぶん古いんだと思う。

ここに来るとこの木に手をあて目を閉じ、黙する。


思いあって、3月3日から神社で願を掛けるのをやめました。

(自分のラッキーナンバーは3かな、なんて)



今日も気持ちいい朝でした。








先週の土曜日は雨。
日曜日(4/15)は10km走った。


良い季節になってきた。
緑道は桜が咲いたあといっきに芽吹きの季節到来といったところ。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
これは、見る人がみたらわかるわかる、面白ツーショット。
桜満開とケヤキ。(ケヤキは7割以上葉がついている)


南関東(ここ横浜)では、桜3月末~4月上旬、けやきが芽吹きはじめるのは4月20日以降じゃないだろうか。
(そんなことないよ、なんて言われるかもしれませんが)



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。



********


日曜日走ったあと家でまったりとしながら、うつろうつろ横浜VS巨人をテレビ観戦。


両チーム投手の好投があり1:1で延長10回裏。
1アウト三塁、横浜サヨナラのチャンス。
バッターはベテラン38歳中村紀洋。
解説者(佐々木氏)は敬遠すべきと連呼する。

(自分も当然敬遠と思った、外野フライでもサヨナラだから)


ところが巨人のピッチャー勝負にでて2球目、甘い球がまん中に入り、中村特有のアッパースイングでおもいっきりレフトへ。


打った瞬間にわかるサヨナラホームラン!


ホームに帰ってきて手荒い同僚選手たちの祝福があり、中村選手がヒーローインタビューのお立ち台に。


「ピッチャー陣が頑張ってるので、自分がなんとかしたいという思いで打席に入りました」
「監督もストレス溜まってると思うので、この一発でストレスを解消してもらいたいです」


自分のことは後まわし。

これには感動した、鳥肌がたった、かっこ良すぎだ。



***********



横浜は現在最下位。
最強のチームは最悪の環境がつくりだすもの、と思う。


これをきっかけに横浜DeNAベイスターズはいいチームをつくってわれわれファンを喜ばせてもらいたい。




中畑監督も試合後、嬉しさのあまり二日酔いで大変だったようだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20120416-OHT1T00204.htm

昨日は春の嵐。


ビル間を通ったら、ビルの警備員さんといっしょに吹き飛ばされそうになった。

吹き飛ばされたら、二人で車にひかれてたかもしれない。


それにしても電車運行状況はTwitterにかぎる。

あれはほんと助かる。


*******


そして今朝。


緑道をデジカメをもって探索。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


自分が見たかぎり、嵐の実被害はこれだけかな。


秋の台風のときは、木の枝や小枝だらけになる緑道だけど、やっぱり春の木は強い。