FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -31ページ目

FFAS No、158

セリス
「じゃ、行きましょ。」


ロック
「ああ。」

神羅兵の服装に変装するロック。

セリス
「ロック、私のは…?」

服を指差すセリス。

FFAS No、157

セリス
「無理はしない事…。」


ロック
「うん。分かったよ。」


セリス
「それと、私が危険と判断したら、引き返す事!!」


ロック
「セリス…。
2つになったよ!!」

突っ込むロック。


セリス
「フフッ。そうね。」

微笑むセリス。

FFAS No、156

ロック
「俺たちの世界もケフカが居なくなって、
平和には、なったけど、
いつ、また新たな敵が現れるか、
分からないだろ。」


セリス
「そこまで思ってるんなら、仕方ないわね…。
私が行かないと言っても、
1人で行くんでしょ。」


ロック
「よし、決まり!!
行こうっ!!」

セリス
「ロック、一つ約束して…。」


ロック
「なに…?」