FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -32ページ目

FFAS No、155

セリス
「難しいわね…。
アレが、どう反応するか分からないから…。」


ロック
「でも、こうしてる間にも減り続けてるんだぜ!!

アレが無いと俺たちは元の世界に帰れないだろ…?」

セリス
「…。」

少し考えるセリス。

FFAS No、154

立ち去ろうとするセリスに、

ロック
「なあ、セリス…。」


セリス
「なに…?」


ロック
「俺たちだけで、取りに行かないか!?」


セリス
「取りに行くって、
アレを…!?」


ロック
「そう。」

FFAS No、153

彼に近寄る女性
「ロック、どうだった?」


ロック
「あぁ、セリス。

ここにも、在るようだよ」

セリス
「そう…。

じゃあ、一度、戻って作戦立てましょう。」

ロック
「そうだな。」


魔鉱炉を狙う謎の二人…。