FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -30ページ目

FFAS No、161

セリス
「もう、ロックはお気楽なんだから…。」


ロック
「あった!!あの奥の部屋だ。」

と、新たなカードキー差し込み、パスワードを入力する…。

しかし…、


ビードンッビードンッビードンッビードンッ
警報音が鳴り響く…。


「侵入者!!侵入者!!
侵入者を排除せよ!!!!」

FFAS No、160

魔鉱炉に入る2人。


特に何事もなく、進んでいくと…。


セリス
「やけに静かね…。」

辺りを見回す…。


ロック
「そうだな…。
まっ、良いんじゃない。
簡単で…。」

FFAS No、159

ロック
「あぁ、セリスは
そのままで大丈夫。
ここの魔鉱炉のシステムに
ハッキングした時、
君をソルジャー2ndにしておいたから。」


セリス
「そう。じゃあ行きましょ。」

IDカードを取出しカードキーに差し込むロック。