社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -23ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!



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昨日のブログでお伝えした

「強み」や「持ち味」
が発揮された組織には
どのようなことが起こるのか・・・

下矢印

「強み」や「持ち味」が発揮されると組織に起こること



自らやることを探し
手を動かし


総力戦で
ゴールの達成に向かって
 

お互いに尊重しながら
仕事を進めるビックリマーク


そんな組織になって行きます。



今日はその


「持ち味」の見つけ方


のお話です。



持ち味を発見する方法・・・


一番は「持ち味カード」を使うこと


です
(笑)



なぜならば
70個の「持ち味」から
自分の持ち味を選ぶことができるからです。


持ち味がない・・・

というような方は


いわゆる「強み」で必ず出てくるような

「責任感」であるとか
「リーダーシップ」であることか

そう言った言葉しか
知らないのです。


70個もの言葉を見ることで

あーこれはあてはまるかもしれない
と自分が想像できる範囲
自分の枠を超えた語彙から

自分の「持ち味」に気づくことができる

それが「持ち味カード」の良さです合格



では
どのようにして

その70個もある「持ち味カード」から
自分の「持ち味」を選ぶのか・・・



そこがキモですポイント。



「強み」「弱み」で考えた時に

多くの人が

「弱み」にまず目が行きます目


ココができていない
あそこが悪い


でも


そこを改善しようとしても
非常に難しい。


なぜなら

それは

右利きの人が
右手と同じくらい
左手も使えるようになること


と同じことだから。



できるようになったからと言って
そこが目立つわけではない。


だとするならば

持ち味を伸ばそうよビックリマーク


というのが
私の考え方です。



そして

その弱みに目が行くことを
利用します。




私がチームビルディングを学んだ
石見さんは


強みと弱みは
コインの裏と表だ


と言っています。


私も
正にその考え方ですぴかっ!



だからこそ

持ち味とは

強みも弱みも含め
良い方向に発揮される可能性

のある個性


となるのです。



わかりやすくするために

表現として「強み」や「持ち味」という

使い方をすることがありますが


それも

「強み」と「弱み」は
コインの裏と表・・・


つまり

表裏一体

という考え方によるものです。



光があれば影もある


どんな状況で
その個性をとらえるのか


ということです。



例えば・・・「慎重さ」
という持ち味があります。



慎重である


というのは

強みにも
弱みにも

捉えられやすい持ち味です。


弱みととらえる場合は


石橋をたたいて渡る・・・
といったような


中々進まない。


一向に動きがない

といった


慎重すぎる


という表現で使われることになるでしょう。


そうなると
弱みととらえられる
ことになります。


一方で
その一向に進まない状況も

リスクを洗い出して
とにかく問題が少ない状況で前に進みたいビックリマーク
リスクヘッジの視点で考えると


強みと捉えられます。


どちらの場合も


良い方向に発揮される可能性
がありますから


「持ち味」です。




つまり・・・


一見「弱み」と感じることを
強みの側面で考えてみる


ことから始めてみましょうポイント。



そんなことをしなくとも


持ち味がわかっているビックリマーク
という方は

それで安心しないでくださいね。



自分の感覚


で判断していては
持ち味に気づけない場合があります



これは
持ち味カードで
持ち味を発見するときと同じ
やり方なのですが


なぜそれが「持ち味」なのかhatena☆☆
事実に基づいて考えます。


例えば


私の
「率先垂範」という持ち味の場合・・・


よくあるのが


「率先垂範を意識しています」


という理由です。


これでは「事実」に基づいていませんビックリマーク



大事なことなので
このブログで何度もお伝えしてる

「意識している」の正体。


それは
「行動に現れるもの」と
言っていますね。


つまり

「率先垂範」をしているという
「事実」を具体的に考えてもらい


その「事実」があるから


「率先垂範が私の持ち味なのです」


となるわけです。



私の場合は

「ミーティングや会議
 自らが受講する場での発表など
 真っ先に手を上げ、一番に発表する」

「カラオケに行ったら
 選びやすい、歌いやすい空気を作る
 誰かが選ぶ時間を作るという意味で
 必ず一番に歌う」

といった具合ですがくふ



実際に


持ち味カードのワークショップに
参加いただいた受講生の方の中には




自分の持ち味だビックリマーク
と思っていた「傾聴」が

具体的な事実として
ひとつも思い浮かばなかった。


むしろ別の「持ち味」の方が
浮かんできて


自分が持ち味として

認識していた「傾聴」が

「行動の伴わない”意識している”」

つまり

「やっているつもりだった」
ことに気づいた




という方もいらっしゃいました叫び




もしかして自分も・・・
そんな風に思った方は


今自分が「強み」と感じている
ことについて


具体的な事実


を考えてみてくださいね



チェック自分では難しそうビックリマーク

チェック「持ち味カード」
  を使ってやってみたいビックリマーク


という場合は


6名以上の参加者から
持ち味カード”出張”ワークショップも
お受けしています。


以下お問い合わせフォームから
お気軽にご相談ください照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより

 

 

※「持ち味カード」はデライトコンサルティング(株)

  登録商標です。

 

 



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昨日のブログでは

PTAの活動を例に
自分の「持ち味」を活かすこと
について書きました。


PTA活動は「強み」を活かす組織!?




自分の向き/不向きや
得意/不得意

を知り


自分の力を発揮できる
活動を選ぶと
うまくいくぴかっ!


という話です。



その結果
どんなことが起こるのかhatena☆☆



結論から言うと



自らやることを探し
手を動かし


総力戦で
ゴールの達成に向かって

 


お互いに尊重しながら
進めることができます。




実際に昨日の活動はこんな感じでしたビックリマーク


下矢印


■最初に今日の時間のゴールを確認します。

メインの作業は
1日家庭学級のお知らせを印刷する
ことです。


それに付随して
宛名や、手紙、封筒の作成がありました。


また
実施まで1か月を切っているので

チェック講演会当日までのタスク
チェック当日の役割分担

を決めました。


■実際の作業に入ります。

初めての方もいたので
印刷機の使用方法を伝授。


最終的に分配する
クラス単位での印刷を行い
後でカウントする手間を省きました。



同時に

宛名、お手紙、封筒作成を進めます。



この時に

誰が何をやる...
という指示がなくとも

最初のゴールが明確になっているので
それに沿って自発的に手があがります



もちろん

細かいやり方を

指示するというよりも
組み立てる人がいることで

より上手く行きます。



何をどの順番でやるかhatena☆☆


というゴールに向かった
道筋の組み立てが

チェック得意な人と
チェックそうでない人

がいるので


限られた時間で作業を進めるには
最初のダンドリ力が
キモになります。



また
印刷も最終的に
クラス単位で配布するので

合計数で印刷するのではなく
クラスの児童数単位で印刷すると

あとから数える手間がなくなります。


こういうことは
気づきそうで気づかない
盲点だったります。


今回私がその点に気づく前に
「クラス単位で印刷したほうが効率的」
と他のメンバーが言ってくれたおかげで


随分ラクにまとめることができました。


こうして
書き出すとそれほど複雑なようには
感じないかもしれませんが


このように
上手く進めることができるのには
3つのポイントがありますポイント。


それは












1自分の得意にフォーカスしていること


2周りの状況をよく見ていること


3自分がやれることを選び実行していること






今回のPTA活動は
案内状を印刷する
というごくごく単純な例ですが



そのレベル感の大小があるにしても


組織というのは


ゴールがあって
そのゴールの達成に向かって
業務を分担している


という状態です。



つまり


全社員の総力戦で
大きな仕事を
成し遂げているわけです。



本来は
上述したPTAの活動のように


人に仕事がついているのではなく
仕事に人がついています。


ある仕事があって

それに関して

専門性を持っていたり
持ち味が発揮される分野だったり

が「部署」として存在し


会社としての
商品・サービスを提供している
のです。



管理職は
その部署に与えられた
ゴールに向かって


物事が進んでいるか
を管理します。


昨日の作業でいえば


チェックゴールに向かった
 全体の組み立て


をしたり

チェック進捗を管理する

のが管理職の役割です。


本来は
そういうことが
得意な人を


管理職にするとスムーズですが


仮に苦手な人だったとしたら
それは

そのメンバーの中に
それが得意な方がいればよく

その人に任せればよいのです。


例えば
今回のPTAの活動でも


何をするか
を代表が前任の方から
引継ぎ


全体像を把握していましたが


具体的な進め方
まではイメージしていませんでした。


その点を
私が行ったわけです。


代表はそのやり方で進めた時に
確実にゴールに向かっているか


を把握し
違っていることがあれば
軌道修正する


という役割
です。



まさに
組み立てが不得意であれば
それはメンバーに任せて良く


全体の進行に滞りや問題がないか
ある場合はそれを排除する


というのが
管理職ですポイント。



・・・と話が少しずれましたね。


管理職や
リーダー
リーダーシップとはhatena☆☆


については


改めて詳しく書きますねメモ



ということで

持ち味を活かすためには
まずは自分の持ち味


を知らないことには始まりません目



明日は
その持ち味の発見の仕方について
お伝えしますね照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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午前中は
仕事をお休みして
PTA活動でした。





私が今年度担当しているのは

1日家庭学級

という役割です。



1日家庭学級は


PTAはもちろんのこと
地域の方
の学びになる講演会を

企画・運営する係です。



昨年は


話題の「アドラー心理学」が
講演テーマでした。




学校にもよるでしょうが
PTAの活動には

複数のタイプが存在します。



大きく分けると
以下の3つに分類できる
と考えています。


1
役割としても大きく
年間を通してある程度の時間の
拘束があるもの


例えば、
会長や副会長、会計といった
いわゆる「役員」です。



2
一つ一つの役割は
細分化されて楽だが
頻回に役割が回ってくるもの


例えば、
行事の際の子どもの見守りや
受付係などです。




3
2.よりも役割として
細分化されておらず

一定のルールの元
任されたメンバーに
裁量、自由度があるもの



例えば
PTA活動を記録する「広報委員」や
地域との連携推進をする「校外委員」などです。














さて
みなさんだったら

どれを選びますかhatena☆☆



このように
違いがあるものを選ぶ時に
その人の違いが明らかになります。



実際に
今年度私が担当している
1日家庭学級は


講演日である1日と
それに向けての準備は大変ですが


その時を終えれば
後は何もすることはりません。




今回の講演会も


4月にメンバーが確定し
その後すぐに代表が決定。


その
代表の意向もあり


1学期早々に実施したいビックリマーク


ということで
いつも以上に急ピッチで
準備を進めています。



そのため


一時的な負荷は大きいです。



ただし


他のPTA活動は1年間にわたって
幾度か参加する必要があるのに対して


1日家庭学級は
終わってしまえば
年度末の報告以外は


特に何がある
ということはありません。



私はそこに魅力を感じました(笑)



なのですが
最近知ったのですが

その1日家庭学級への立候補者は
私ともう一人だけだったそうですポーン



いくら
15ほどある役割から選ぶとしても
どれか一つにはからなず立候補しなければ
ならない状況です。

学年の家庭数が100以上ある中で
たったの2人とはビックリマーク


どれだけ人気がない係なのか!?
という感じですねびっくり


あたり前ですが

やりたいと感じることと
やりたくないと感じることに
違いがあります。


また
向き不向きがあります。



やるならば
その中でも魅力があるもの
自分の持ち味が発揮されるもの


であるほうが
仕事と同じで
効果的に物事が進みますポイント。



私は

多少大変でも
自分でコントロールできる

役割や
ポジションを好みます。


そのため


チェック保育園の時も
  父母会の会長をやったり


チェック昨年度は
  PTAで校外委員長を務めたり





ある程度人をまとめるもの
自分に裁量があるものに
手を挙げることがほとんど
です。



私にとっては
まとめることは

とてつもなく大変なこと
でななく


どちらかというと
細かい作業の方が大変と感じますびっくり



一方で
そういう作業の方がいい

まとめるなんて
とんでもないビックリマーク


という方がいるわけです。


世の中うまくできていますね。


今日のPTAの活動でも
その補い合い

の場面がたくさんありました。


一人で仕事をしていると

この補い合い
助け合い

が組織の魅力
だと感じます筋肉



組織で働くということは
それができる環境にあるわけです。


では
社長の会社では


ひとりひとりの社員の方の
強みや持ち味が発揮されていますかhatena☆☆


それが発揮されると
どのようなことが起こるのか・・・


続きは明日のブログにします照れ



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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