社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -15ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!



 ・   ・   ・



先日
会議のファシリテーション
をしていた時のことです。


一人ひとりからアイデアを聞く
という時に

「そのやり方やめましょうよ。
 順番決めてやったらよいのではないですかhatena☆☆


という意見が出ました。



そのやり方とは・・・

最初に発言したい人から
手を挙げて発言してもらう


です。


誤解のないように
具体的にお伝えすると、


一番最初の人だけ


準備できている
自分から言うよ
という方に手を挙げてもらい

後はその方から
時計周り
のような規則性を持って
発言してもらう

というやり方です。


私自身が

発言するなら最初にやりたい
タイプなので

同じように

最初に発言したい
という人がいるならば
その人にお願いするのが
最も効果的であると考えているからです。


もちろん

そのような人が
一人もいない場合もあります。


また

いるかもしれないけれど
様子を見て・・・
という方もいるでしょう。


その人を待つ時間が
あれば良いですが


研修など
人数が多い場であったり
時間が限られるようなケースは


「私から一番遠い人」
「最も遠くから来た人」

など

条件を設定して
手を挙げていただきます。



これは
発言の「順番」

という具体的な話ですが


特に

アイデアや意見を出す
といった

何らかのアクションを決める
意思決定する場合は


会議の場で
いかに発言してもらうか


は重要です。



その鍵を握るのが


安心・安全・ポジティブな
場づくり



です。



ポイントは2つあります。


1アイデアの出やすさ

2発言のしやすさ


です。



まず

アイデアの出しやすさ
このツールが活躍します。

下矢印




付箋ですぴかっ!




付箋は

考えてきたことを
一度書き出してみて整理する



点と


アイデアが流れて行かない
アイデアが忘れ去られない



ためにやっています。


思考の「見える化」
アイデアの「見える化」
ですね。


どんな小さなことも
書き出してもらうことで
大くくりな意見に集約されない

ための工夫です。



単純にアイデアが流れて行かない
という点では

メモ係を設定して
書き出してもらったり・・・

と付箋でない方法もありますが


事前に自分の考えを整理する
自分の考えを一度アウトプットする


という点で
活用しています。


そしてこれが
2つめのポイント

発言のしやすさ

にもつながります。



発言のしやすさにも


細かく言うと
2つあります。


1全員が発言すること


2誰かの意見に発言が
  消されないこと



ここでも
付箋が活躍します照れ


まず
一旦意見を書き出すことで


一人ひとりが
発言の準備ができている状態
になります。


考えがまとまっていない状態で
発言することになるのは
発言が長引く原因の一つ
にもなります。


それが事前に整っているので
発言がしやすく
時間も短くなります。


時間という点で加えると、

付箋の数で
全体のアイデアのボリュームが
把握できます。


付箋を全て貼り出すことが
その場にいる人全員が
アイデアを出す

ことになるので
おおよその時間の目安がわかります

数が多い場合は、
先に
「かなりのアイデアがあるので手短に」
と伝えることで

時間への意識を高めます。


さらに、

チェックどうせ言っても採用されない
とか
チェック声の大きな人の意見が採用される
といったことが

時々あります。



その可能性を
低くするために


その場の状況に合わせて
発言するのではなく
事前に書き出してもらう


ことが有効です。



付箋にすると

 


○○さんの意見
ではなく

アイデアの一つ
となり


ヒトとコトをわけること
につながりますポイント。


いいことづくしビックリマークですね爆  笑



ちなみに・・・


付箋に書き出す
下矢印
グループ化する


という手法は
KJ法と言って

文化人類学者の
川喜田二郎さんが
が考え出した発想法ぴかっ!


収集した情報をカード化し、

同じ系統のものを
グループ化することで

情報の整理と分析を行う


やり方ですポイント。



アイデアを収集し、
整理するための手法として
広く知られています。



こんないいことづくしビックリマーク
な付箋を活用した

会議の進め方ですが

もちろんこの
やり方
だけで

うまくいくかというと
そう単純でもありません(笑)


明日は
「やり方」をより活かす

 

会議のあり方

 

についてお伝えしますね照れ



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

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「振り返りが大事なのはわかる。

 けれども、
 特別なことはそう毎日ないし
 何をどう振り返ったらよいかわからない」



少し前に、
カエル会議の中で

社員さんからでた意見です。



朝夜メールを継続していると
時々出てくる話です。


こういった意見が出てくるのも
カエル会議の効果のひとつですね。
 

 

ちなみに、

カエル会議とは・・・hatena☆☆

下矢印
時間の価値を高める努力~カエル会議でやっていること

 

 


無駄とは言わないけれど、
振り返るのにも
最低でも15分はかかる。


細かく記載するとなれば
30分かかることもある。


それが毎日積み重なれば
それ相応の時間になる。


一日で考えても、
そこに30分使うならば
その分早く帰りたい。



という主張でした。



では
こういう時
どう考えると良いでしょうhatena☆☆


もし社員の方に言われたら
社長はどう伝えますかhatena☆☆










まず私がお伝えするのは


その仕事
本当にマイナスですかhatena☆☆
ということです。


もちろん
毎日朝夜メールをやることで

劇的な変化

が起こる可能性は低いです。



なぜなら

ムリ・ムダの排除といった
業務の改善は


改めて「働き方改革」


というテーマでなくとも
取り組んでいるからです。



また

本当に劇的な変化というのは

会社全体の取り組みや
それこそビジネスモデルを変える

ところまで必要な場合があります。


つまり「外的要因」への取り組みです。




では
朝夜メールでは
どんな変化があるのか・・・

というと

内的要因」に目を向けるということです。



例えば

残業が多い

という話になると

よくあるのが

チェック○○の部署から書類が届くのが遅い
チェックお客様の都合に合わせる必要があるから

といった

自分ではないほかの誰かが原因

という主張です。


もちろんそれもあるのでしょうが
実際にはその前に


チェックスキルアップ
チェックやり方の見直し
チェック業務の仕分け
といった

自分がやれること

がたくさんある
のです。


ただし


時間がかかることも
多いだけに

また

ボリュームが
それほど大きくないので
変化を感じにくい


ということが起こります。



それが
冒頭のような意見につながります。




さらに。


仕事を大くくりにすればするほど
振り返りの視点がうすまります。


ですので
工夫の発想が生まれにくくなる。



それこそ
細かい仕事など覚えていないので

「特に何もなかった」
「気づきはない」

ということになります。


30分で予定していたものが
60分になった。


として、
その30分の差は
何が原因で生まれたのかhatena☆☆

どんなやり方をすれば
その30分は発生しないのかhatena☆☆

ひとつひとつ考えて
一旦の仮説をだす。

そしてそれを試してみる。


この繰り返しで
進めていくためのツールが
朝夜メールなのですポイント。



ここまで書いてきて
ふと思い出したのが

先日参加したセミナーでの話です。



ディズニーランドでは
スタッフ教育の一つとして


毎日の振り返り


を必ずやっているという話でした。



A4、1ページに
その日起こったことと、そこからの気づきを
びっしりと書く。


文字量をクリアするには
細かいところまで目を向ける
必要があります




毎日同じ業務をしていても
毎日同じには絶対にならない。


対応するお客様
対応する場所によって
事実としてやることが変わってくる。


いかに小さな変化に気づき
それを経験として積み上げていくか


を重視しているのだと
理解しました。




実際に
大きな出来事があったとしたら
それは振り返るまでもなく

事実として記憶されるでしょうし
イヤでも次にどうするかhatena☆☆
を考えることになるでしょう。


そうではない
日常業務の中で

いかに
課題を発見したり
気づきを得るか。

 

 





私自身は
朝夜メールもやっていますが


何より
毎日ブログを書いていることでメモ
その視点が鍛えられています!


毎日同じだと思ったら
何も書くことがなくなります(笑)


だから
小さなことにも目を向け
感じたことを言語化しています。




毎日同じかどうかは
毎日同じだと思っているから


ではないかhatena☆☆


そんな疑問をもつところから
始めてみると良いかもしれませんね照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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弊社が提供する

人が成長する
ワークライフバランス
コンサルティング

の中で

必ずやっていただいているのが


朝夜メール

カエル会議です。



朝夜メールとは

朝メール

夜メールを
合体したもので


2つでセットになります。


朝、
その日一日の予定を

業務と時間をセットで考え
定時内に終えるように組み立てる。

それをチームで共有します。


一日が終わり


夜、
その日一日の実際どうだったかを
同じく業務と時間をセットで記入し

予定と実際のギャップから
気づきや改善案を
振り返りとして記入します。


これを
朝出社してすぐに
夜退社する前に

メール、あるいは
提供するASPサービス「朝メール.com」に
入力して

メンバーに共有します。



最初は30分程かかりますが
慣れれば5分程度で
記入することができます。


なぜなら、

そもそも仕事の段取りとして
頭の中にあることとを
書き出してもらっているからです。


計画無くして
物事を予定通り進めることは
難しいです。


ダンドリ力とは


来た仕事をそのまま
来た順に受けるのではなく

今ある業務の
全体を把握し
下矢印
優先順位をつけて
下矢印
高いモノから取り掛かる


ことです。


この時

途中で入ってきた仕事がある場合は

それと今進めている仕事を
天秤にかけ

納期や工数、等を考慮して判断します。


そうやって
常にその日一日のゴールは
時間単位で変わります。


その時に

今抱えている仕事を
把握していないと
来た順にやるしかなく

非効率な対応になる可能性があります。


1回のわずかな非効率が
成果にお聞く影響する可能性があります。



実際に「予定を立てること」のメリットは
ハーバードビジネススクールの
研究結果で明らかになっています。


Aチーム/Bチームの2つのチームに
それぞれ10日間
以下の条件で同じ仕事を
してもらいますぴかっ!

Aチーム下矢印
9時~18時で通常通り勤務

Bチーム下矢印
同じく9時~18時の勤務だけれど
最初の15分間だけ
その日一日の計画を立て

1日の終わりに、課題や気づいたことの
共有を行ったそうです。



では
どちらのチームが
成果が高かったでしょうhatena☆☆hatena☆☆hatena☆☆









答えは・・・


Bチームですビックリマーク


Aチームと比べると、

純粋な業務時間は
一人当たり15分短くなっている

にもかかわらず

22%も達成率が高かったそうです。

 

 




もちろん細かく何の作業なのよ

という声も聞こえてきそうです。


ただ
大事なのは

毎日のPDCAサイクルが
塵も積もって山となった結果

であることです。



まずは予定の段階で
バッファを見て組み立てる。


そこから
状況に応じて
変えて行けばいいのです。



合わせて

世界で400万部以上も売れている書籍
『人を動かす』の中で

著者であるデール・カーネギー
こう書いています。


15分ごとに予定を立て、記録しろ



さらにビックリマーク

マネジメントの権威である
ピーター・ドラッガー

時間管理の基本は
 時間を記録し、
 管理し、
 まとめるという三段階だ


と言っています。


いかに

チェック予定を立てる
チェック振り返る

ことが私たちの成果に影響するか
が伝わってきますね。



実際に
朝夜メールを
面倒だ、価値を感じない

という声が
亡くなることはありません。


そんな時に
私がお伝えしているのは


先ほどお伝えしたような
権威の話から、もはや


チェック予定を立てる
チェック振り返る



ことをやらなくていい

ということは避けられない。


となれば

朝夜メールに変わる方法を
考えてきてくださいがくふ

と。


そうすれば
私たちはこの時代の大きな流れに
取り残されることなく


むしろ少し先取りして
仕組み化し、定着した状態でいられる

ということですねポイント。


この効果を一日も早く
感じていただきたいです照れ


・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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