社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -16ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
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働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




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先日

学習性無力感

という言葉を知りました黒板1



学習性無力感とは

 

心理学用語の一つで

心理学の世界にとどまらず

学校教育などでも注目されているもの

 

だそう。


何らかのストレスを
感じる環境に置かれ、

どう頑張っても
そこから抜け出せない状況が続く。



すると

あきらめに似た感覚が起こり、
その状況から抜け出すための

自発的な努力や
試行錯誤をしなくなる



現象だそうポイント。



改めて調べてみると
そのメカニズムは

原則、次のような流れです。


ストレスを感じる不快な環境に置かれる
下矢印
自力で状況を変えることができないと認識する
下矢印
今後も同じ状況に置かれ続けるであろうと予想する
下矢印
今後も自力で状況を変えることができないと認識する
下矢印
学習性無力感を抱く




つまり


どうあがいても
その状況を打破できない

ということを学習した



という状況です。




この話を聞いて

組織に起きている「あること」が

頭に浮かびました想像



「主体性を持ってもらいたいビックリマーク


とおっしゃる社長に限って
社員さんは真逆のことを言う


そこに何が起きているのかhatena☆☆
 

まさに学習性無力感を

社員の方が抱いているのだ

 

そう感じたのですびっくり



実は、社員さんの話を聞くと

「提案している」
「今までやってきた」

と答えます。


もちろんどちらの言い分もあるでしょう。

間違いではないのです。

 

 

ではなぜこれほどまでに

ギャップがあるのかhatena☆☆


 例えば



社長が
主体性をもってもらいたい


「どんどん提案して欲しい」
「意見を遠慮なく言って欲しい」

と言います。



主体性を持ってもらいたいから、
と社員を信じて任せる。


そして


社長は

チェック余計な口出しはしないでおこう
とか
チェック任せたのだからガマンしよう

といって

目的や目標のすり合わせを
キチンとせずに進める





そうして社員が
どんどん意見を言ったり
提案するとしますアップ


ところが
すり合わせが出来ていないので
採用されないダウン


任せたものだから…と
どこがどう悪かったのか
もあまり詳しく言ってもらえないダウン


1度だけなら
こちらの提案が良くなかったのかな!?2


程度で済むでしょう。


ところが
これが繰り返されるダウン


何度やっても「違う」となるダウン


しまいには
「わかってないな~」と言われるダウン

 

 





するとどうなるかhatena☆☆hatena☆☆hatena☆☆









もうおわかりですよね。



どうせ言ってもダメだから…
となる。


これが

学習性無力感です。



ではどうするかhatena☆☆



全てではなくとも
採用するのです。


小さな成功体験を
積み上げること
です。


どこをどう考えても
採用できないものには
きちんと理由を伝えます。


任せているからと言って
社長と同じレベルで目的を
理解しているかと言ったら
そんなことはありません。


ですから
理由はきちんと伝えます。


理解していないことを
提案してきた人
=仮にAさんとすると

Aさんだけの問題とせずに
社長の伝え方も悪かったのだ

ととらえます。



ここでもう一つ大事なポイントがありますポイント。


ヒトとコトをわける


ことです。



相手が理解できなかった
ことに対して

社長の「伝え方」も悪かった
と書いた通り

悪いのは
社長ではなく
その「伝え方」
です。

「伝え方」さえ変えれば伝わるのです。


同じように、


提案してきたAさん本人が
ダメなのではなく
その企画なり提案なりが
ダメだ


ということです。



提案してくれた
Aさんというヒト

は認め


一方で、

提案の内容
=コト

は違う


と伝える。


そして

内容がどう違うのか
そのすり合わせを行ったうえで

また提案してもらいたいことを
伝える。




間違っても

「なんだこんな提案してきて」

とは言わないでくださいね。



もし
すでに言っている叫び

という社長さん。


何をどう変えたらよいか、は
ここまでの内容でおわかりですね照れ



 ・   ・   ・




さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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昨日の1日家庭学級の
振り返りでのこと。


回収したアンケートを
早速入力しました。


48枚のアンケート結果を
分析できるように
Excelファイルに入力したのです。


5択の設問が6つ

自由記入の設問が3つの
合計9問です。


設問数としては
それほど多くはありませんが

回答を読み上げてもらい
私が数値を入力する

という作業を
2人でやって、15分ほどでした。



これを
早いと感じるか

まあそんなものか
と感じるか

むしろ遅い…と感じるか

は人によって違います。



今回のメンバーからは
「早いビックリマーク
「さすがビックリマーク
と絶賛されました照れ



もちろん
素直に嬉びましたがくふ



なのですが
私がなぜ早いかといえば

特別なことはありませんぴかっ!


普段からやっていること
だからです。



アンケートの入力ではなく
そもそものパソコンでの
文字の打ち込みの話です(笑)


毎日やっていることです。


むしろ
これくらいやれないと
問題かもしれません(笑)




逆をいえば


慣れないこと


つまり

初めてのこと
あまりやったことがないこと

であれば
私もこれほどの
スピード感ではできませんビックリマーク


結局は
それくらい量稽古をしているか
なのです!



量稽古というと
長い時間やること
のように捉えられがちです。


もちろん一度に
長い時間かければ
量稽古にはなりますが


そうではないやり方もあります。


このように
毎日続けること、です。


一度に長くできないのであれば
一回の時間は短くても
毎日継続すること。



チリも積もれば山となる
作戦
ですポイント。



大量に時間をかけることが
難しいのなら
毎日やればいい
のです。


そうして習慣にして
さらにはやらないと気持ち悪い


そんな状態にしてしまえば
しめたものです爆  笑




私にとっては
このブログです。


ブログで毎日PCに向かっているから
文字を打つのも早くなる合格

スマホでの入力も早くなる合格



早く入力することが
目的ではないですが


ブログを書くという習慣によって
毎日それなりの文字量を
ある程度決まった時間で入力します。


私の場合は長くても30分です。


まずは考えたことを
一通りざっと文字に打ちます。


そこまでで30分。


そこからさらに
30分~1時間かけて
推敲します。


毎日やっている
ということと合わせて

時間を区切り
決めた時間で終わらせよう


という動きが


結果として
PCでの文字の入力スピードを
格段に上げたと感じます。



予期していなかった
副産物です。



毎日継続するから
こうして力になる。


もし今
時間がなくてなかなかやれていない
ということがあったなら


毎日、
まずはやると決めて


その時間を
じぶん時間として確保する!



そうすることで
ホメオスタシスの壁を
越えるのです。


ホメオスタシスの壁についてはこちら下矢印

習慣化するのに越えなければならない5つの壁


続けるかどうかは、
そこから考えてればいいでしょう。



時間管理も

量稽古も

 

細分化が鍵ですね照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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PTA主催の
1日家庭教育学級に
参加してきましたビックリマーク


今回は
PTAの1日家庭教育学級の係で
主催者側として

準備から
今日の運営
後片付けまで

を勤めました。




平日の昼間の企画です。


しかも
最終的に日程が確定したのが
5月の初旬。


1日家庭教育学級の係
でなければ

仕事の予定を入れてしまい
参加することは
難しかったと思います。


実際に今までも

参加したいビックリマークと思っても
既に仕事の予定が入っていて
参加しなかったものばかりです。


今日の話を聞いて
手前みそではありますが

今回の講演は

家庭でも仕事でも
使いたくなる

実践的な話ばかりでした。



その講師は・・・
この春に着任された
校長先生です。


前任の校長先生が
かなり長く在任されていて
久しぶりの校長先生の着任です。


1日家庭教育学級のメンバーが
先生のお披露目も兼ねて
講師をお願いしようビックリマーク

というアイデアを出してくれ
実現しました。



テーマは

家庭×学校 
 ~子育てがうまくいくかかわり方
ビックリマーク


タイトルから
聞いてみたくなる

そんな講演ですよね。



先生の話の中で
印象的だったのが


ここ最近の
「教え方」の変化
です。


小学生のお子さまが
いる方でしたら


お気づきかもしれませんね。


私たちが
小学生のころと比べて
違いがありますよねhatena☆☆


どんな違いがありますかhatena☆☆




実は

グループワーク

が増えている
のです。




改めて
ご自身が小学生だったころを
思い浮かべてみてください想像



先生はどのように
教えてくれましたかhatena☆☆


先生がひたすら話して
それを板書する・・・

あるいは

問題を解く・・・

そんなスタイルだったのでは
ないでしょうかhatena☆☆



実際に
学校公開のような参観日のアンケートでは

「子ども達のグループワークではなく
 先生が教えているところが見たい」

という意見もあるようです。


では
なぜグループワークが
増えているのかhatena☆☆



それは


やり方によって
学んだことの定着に
差が出る


という


アメリカ国立訓練研究所
(National Training Laboratories)


の研究結果に基づいています。




上矢印
ラーニングピラミッド

です。



このラーニングピラミッドによると

「講演」

での学びの定着率は最も低くダウン


他者との関わり合いや
自分の実践経験

が増えるにつれて

定着率が高まりますアップ



学校で
グループワークが増えているのは

この
ラーニングピラミッド

に基づいて

学習効果を高める教え方に
変わってきている
のです。




学校公開のアンケートで

「グループワークではなく
 教員が教えているところを見たい」

という意見があることについては「



なぜ学ぶのかhatena☆☆
なぜ学んでいるのかhatena☆☆
を考えれば


先生に教えてもらうこと
がゴールではなく


子ども達の

学力の向上や

考える力が
養われること

がゴールですから


先生が教える時間よりも
自ら考える時間


が重要と言えますねぴかっ!




実際に今日の「講演」では


単に校長先生が話すだけでなく
ワークをふんだんに取り入れた


体験


が盛り込まれていました。




そして
私は今日の学びを
こうしてブログに書くことで

さらに理解を深めています。



体験したワークも
早速家族にやってみました爆  笑



もちろん

ワークの
気づき
楽しさ

がやってみようビックリマーク

という行動につながることは
言うまでもありませんね。





弊社の
コンサルティングも


単に「教える」だけ
ということはしません




自分たちで考えたことを
実行し
それを振り返る

ということをして行きます



さらにビックリマーク

楽しさ
面白さ
を交えて進めて行きたい!

と考えています。



その一つが


ゲームを使った
仮想体験による
チームビルディングです。





最終的な
ミッションは


弊社のサービスがなくなること。


弊社が関わらずとも

「一生働きたい会社」

へと

自走できる組織づくりを
支援しています照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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