こんにちは^ ^
人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
「振り返りが大事なのはわかる。
けれども、
特別なことはそう毎日ないし
何をどう振り返ったらよいかわからない」
少し前に、
カエル会議の中で
社員さんからでた意見です。
朝夜メールを継続していると
時々出てくる話です。
こういった意見が出てくるのも
カエル会議の効果のひとつですね。
ちなみに、
カエル会議とは・・・![]()
無駄とは言わないけれど、
振り返るのにも
最低でも15分はかかる。
細かく記載するとなれば
30分かかることもある。
それが毎日積み重なれば
それ相応の時間になる。
一日で考えても、
そこに30分使うならば
その分早く帰りたい。
という主張でした。
では
こういう時
どう考えると良いでしょう![]()
もし社員の方に言われたら
社長はどう伝えますか![]()
・
・
・
まず私がお伝えするのは
その仕事
本当にマイナスですか![]()
ということです。
もちろん
毎日朝夜メールをやることで
劇的な変化
が起こる可能性は低いです。
なぜなら
ムリ・ムダの排除といった
業務の改善は
改めて「働き方改革」
というテーマでなくとも
取り組んでいるからです。
また
本当に劇的な変化というのは
会社全体の取り組みや
それこそビジネスモデルを変える
ところまで必要な場合があります。
つまり「外的要因」への取り組みです。
では
朝夜メールでは
どんな変化があるのか・・・
というと
「内的要因」に目を向けるということです。
例えば
残業が多い
という話になると
よくあるのが
○○の部署から書類が届くのが遅い
お客様の都合に合わせる必要があるから
といった
自分ではないほかの誰かが原因
という主張です。
もちろんそれもあるのでしょうが
実際にはその前に
スキルアップ
やり方の見直し
業務の仕分け
といった
自分がやれること
がたくさんあるのです。
ただし
時間がかかることも
多いだけに
また
ボリュームが
それほど大きくないので
変化を感じにくい
ということが起こります。
それが
冒頭のような意見につながります。
さらに。
仕事を大くくりにすればするほど
振り返りの視点がうすまります。
ですので
工夫の発想が生まれにくくなる。
それこそ
細かい仕事など覚えていないので
「特に何もなかった」
「気づきはない」
ということになります。
30分で予定していたものが
60分になった。
として、
その30分の差は
何が原因で生まれたのか![]()
どんなやり方をすれば
その30分は発生しないのか![]()
ひとつひとつ考えて
一旦の仮説をだす。
そしてそれを試してみる。
この繰り返しで
進めていくためのツールが
朝夜メールなのです![]()
ここまで書いてきて
ふと思い出したのが
先日参加したセミナーでの話です。
ディズニーランドでは
スタッフ教育の一つとして
毎日の振り返り
を必ずやっているという話でした。
A4、1ページに
その日起こったことと、そこからの気づきを
びっしりと書く。
文字量をクリアするには
細かいところまで目を向ける
必要があります。
毎日同じ業務をしていても
毎日同じには絶対にならない。
対応するお客様
対応する場所によって
事実としてやることが変わってくる。
いかに小さな変化に気づき
それを経験として積み上げていくか
を重視しているのだと
理解しました。
実際に
大きな出来事があったとしたら
それは振り返るまでもなく
事実として記憶されるでしょうし
イヤでも次にどうするか![]()
を考えることになるでしょう。
そうではない
日常業務の中で
いかに
課題を発見したり
気づきを得るか。

私自身は
朝夜メールもやっていますが
何より
毎日ブログを書いていることで![]()
その視点が鍛えられています![]()
毎日同じだと思ったら
何も書くことがなくなります(笑)
だから
小さなことにも目を向け
感じたことを言語化しています。
毎日同じかどうかは
毎日同じだと思っているから
ではないか![]()
そんな疑問をもつところから
始めてみると良いかもしれませんね![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
ワークライフバランスコンサルティング
チームビルディング
キャッシュフローコーチへの
お問い合わせはこちらより