こんにちは^ ^
人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
弊社が提供する
人が成長する
ワークライフバランス
コンサルティング
の中で
必ずやっていただいているのが
朝夜メール
と
カエル会議です。
朝夜メールとは
朝メール
と
夜メールを
合体したもので
2つでセットになります。
朝、
その日一日の予定を
業務と時間をセットで考え
定時内に終えるように組み立てる。
それをチームで共有します。
一日が終わり
夜、
その日一日の実際どうだったかを
同じく業務と時間をセットで記入し
予定と実際のギャップから
気づきや改善案を
振り返りとして記入します。
これを
朝出社してすぐに
夜退社する前に
メール、あるいは
提供するASPサービス「朝メール.com」に
入力して
メンバーに共有します。
最初は30分程かかりますが
慣れれば5分程度で
記入することができます。
なぜなら、
そもそも仕事の段取りとして
頭の中にあることとを
書き出してもらっているからです。
計画無くして
物事を予定通り進めることは
難しいです。
ダンドリ力とは
来た仕事をそのまま
来た順に受けるのではなく
今ある業務の
全体を把握し
![]()
優先順位をつけて
![]()
高いモノから取り掛かる
ことです。
この時
途中で入ってきた仕事がある場合は
それと今進めている仕事を
天秤にかけ
納期や工数、等を考慮して判断します。
そうやって
常にその日一日のゴールは
時間単位で変わります。
その時に
今抱えている仕事を
把握していないと
来た順にやるしかなく
非効率な対応になる可能性があります。
1回のわずかな非効率が
成果にお聞く影響する可能性があります。
実際に「予定を立てること」のメリットは
ハーバードビジネススクールの
研究結果で明らかになっています。
Aチーム/Bチームの2つのチームに
それぞれ10日間
以下の条件で同じ仕事を
してもらいます![]()
Aチーム![]()
9時~18時で通常通り勤務
Bチーム![]()
同じく9時~18時の勤務だけれど
最初の15分間だけ
その日一日の計画を立て
1日の終わりに、課題や気づいたことの
共有を行ったそうです。
では
どちらのチームが
成果が高かったでしょう![]()
![]()
![]()
・
・
・
答えは・・・
Bチームです![]()
Aチームと比べると、
純粋な業務時間は
一人当たり15分短くなっている
にもかかわらず
22%も達成率が高かったそうです。

もちろん細かく何の作業なのよ
という声も聞こえてきそうです。
ただ
大事なのは
毎日のPDCAサイクルが
塵も積もって山となった結果
であることです。
まずは予定の段階で
バッファを見て組み立てる。
そこから
状況に応じて
変えて行けばいいのです。
合わせて
世界で400万部以上も売れている書籍
『人を動かす』の中で
著者であるデール・カーネギーは
こう書いています。
「15分ごとに予定を立て、記録しろ」
さらに![]()
マネジメントの権威である
ピーター・ドラッガーは
「時間管理の基本は
時間を記録し、
管理し、
まとめるという三段階だ」
と言っています。
いかに
予定を立てる
振り返る
ことが私たちの成果に影響するか
が伝わってきますね。
実際に
朝夜メールを
面倒だ、価値を感じない
という声が
亡くなることはありません。
そんな時に
私がお伝えしているのは
先ほどお伝えしたような
権威の話から、もはや
予定を立てる
振り返る
ことをやらなくていい
ということは避けられない。
となれば
朝夜メールに変わる方法を
考えてきてください![]()
と。
そうすれば
私たちはこの時代の大きな流れに
取り残されることなく
むしろ少し先取りして
仕組み化し、定着した状態でいられる
ということですね![]()
この効果を一日も早く
感じていただきたいです![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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