こんにちは^ ^
人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
久しぶりに
独立した理由
を話す機会がありました。
その中で
こんな質問を受けました。
「ひとりで仕事するって
大変ではないですか?
」
「ひとりなのに
どうして株式会社にしたのですか
」
「決算とかどうしてるのですか
」
純粋な疑問
のように感じますが
実は
質問した方の価値観が
色濃く反映された問いだな
と感じました。
そして、
その問いに
私が答える前に
「一人だから大変かどうかは
人によって違うでしょ」
「一人だからこそ株式会社にした
ということもあるでしょ」
私より先に応えたのは
その場に同席していた方でした(笑)
もちろん
私なりの理由はありますが
同席していた方の回答は
まさに
人と人は違う
この価値観をお持ちの方なのだな
と感じるものでした![]()
もちろん
私の考えはお伝えしましたが
仕事を一緒にさせていただく方として
共通の価値観を持っていることは
ありがたいことです。
これは
組織の中でも
同じことが言えます。
例えば
社長はどんどん
新しいことにしたい![]()
チャレンジしたい![]()
成長したい![]()
仕事は楽しいものだ
と考えているとします。
一方で、社員は
「いまのままでいい」
「余計な仕事が増えるのはイヤだ」
「成長なんてしたくない」
「仕事とはガマンするものだ」
と考えていたとしたら・・・
そもそも
やりたくないのですから
やる
と決めたことも
進みません。
どんなことが
起こるかといえば
例えば
時間がない
忙しい
などといった理由で
やらないことを正当化し
選択
していきます。
正当化、という言葉を使いましたが
社長から見たら「違う」ことも
社員さんからしたら「当然」のことであり
正当化している、とも感じていないでしょう。
選択とは
何を捨てるかを決めること、です。
つまり
上述した
社員さんは
社長がやる
と決めた
新しい取り組みを
「やらない」
と決めているのです。
それをやってもらうには・・・
優先順位を明らかにすること
が必要です。
社員さんは
新しい取組みよりも
今目の前にある仕事の方が優先順位が高い
と判断しているから
「やらない」
ということが起こります。
それを回避するには
今目の前にある仕事よりも
新しい取り組みを優先すること
を伝えなければなりません。
なぜなら
人と人は違う
からです。
この場合は
判断基準が違う、のです。
判断規準は
その人の
「常識」であったり
「価値観」であったりが
大きく影響します。
良い/悪いでなく
私たちはこれまでの
家庭や
塾や
学校や
部活や
職場や
地域活動
などを通じて
経験値を高めています![]()
と同時に
その中で得た
結果や成果が
「成功体験」となり
「こういうものだ」という
常識や固定概念
になります。
それは私も同じです。
例えば
部下に仕事を任せる、という時に
判断基準までも伝えていますか![]()
成果に至るまでに
どんな行動をするか、
には「選択」がつきものです。
その選択が違えば
社長にとって
「こんなはずじゃなかった」
「信じて任せたのに」
ということが起こるのは当然です。
だから
自分の常識に囚われない![]()
今までの経験も
過ごしてきた環境も
違うのですから
違ってあたり前![]()
じぶんとあいては違う
という前提であいてと向き合うと
やること
が見えてきますね![]()
「任せる」となった時に
人と人は違う、ことを理解して
「私は何を任せているのか」
まで考える![]()
そうすることで
新しい発見、経験を積み
新たな判断基準を身に着けていく。
自分で気づき
気づいた人
変わる人から変わる
のです。
ですから
変わらないわけではないですが
変えることは難しい。
だとするならば
最初から同じって
すごいことです。
実はそれだけで
効率的ですし
生産性が高まる![]()
単純に時間を減らすことではなく
時間の投資時間をより有効に使う。
そんな発想で考えてみると
違った行動になりそうですね![]()
そのヒントは...
この人かもしれません。
![]()

「待ってたら来たの
」
待ってて来るのは
自分の価値をありありと伝えているから
でしょうね![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
ワークライフバランスコンサルティング
チームビルディング
キャッシュフローコーチへの
お問い合わせはこちらより

