社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -14ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~

 

 

こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



久しぶりに
独立した理由
を話す機会がありました。


その中で
こんな質問を受けました。


「ひとりで仕事するって
 大変ではないですか?hatena☆☆

「ひとりなのに
 どうして株式会社にしたのですかhatena☆☆

「決算とかどうしてるのですかhatena☆☆」    



純粋な疑問
のように感じますが


実は


質問した方の価値観が
色濃く反映された問いだな


と感じました。


そして、
その問いに
私が答える前に



「一人だから大変かどうかは
 人によって違うでしょ」

「一人だからこそ株式会社にした
 ということもあるでしょ」


私より先に応えたのは
その場に同席していた方でした(笑)



もちろん

私なりの理由はありますが


同席していた方の回答は


まさに


人と人は違う


この価値観をお持ちの方なのだな
と感じるものでした照れ



もちろん
私の考えはお伝えしましたが



仕事を一緒にさせていただく方として
共通の価値観を持っていることは
ありがたいことです。



これは
組織の中でも
同じことが言えます。



例えば


社長はどんどん
新しいことにしたいビックリマーク
チャレンジしたいビックリマーク
成長したいビックリマーク


仕事は楽しいものだ


と考えているとします。



一方で、社員は

「いまのままでいい」
「余計な仕事が増えるのはイヤだ」
「成長なんてしたくない」
「仕事とはガマンするものだ」

と考えていたとしたら・・・


そもそも
やりたくないのですから

やるビックリマークと決めたことも
進みません。



どんなことが
起こるかといえば


例えば

チェック時間がない
チェック忙しい

などといった理由で
やらないことを正当化し


選択


していきます。

 

 

正当化、という言葉を使いましたが

社長から見たら「違う」ことも

社員さんからしたら「当然」のことであり

 

正当化している、とも感じていないでしょう。



選択とは
何を捨てるかを決めること
、です。



つまり

上述した
社員さんは

社長がやるビックリマークと決めた
新しい取り組みを

「やらない」

と決めているのです。



それをやってもらうには・・・


優先順位を明らかにすること


が必要です。



社員さんは

新しい取組みよりも
今目の前にある仕事の方が優先順位が高い

と判断しているから

「やらない」

ということが起こります。



それを回避するには

今目の前にある仕事よりも
新しい取り組みを優先すること

を伝えなければなりません。



なぜなら


人と人は違う


からです。



この場合は

判断基準が違う、のです。



判断規準は
その人の

「常識」であったり
「価値観」であったりが

大きく影響します。




良い/悪いでなく


私たちはこれまでの

家庭や
塾や
学校や
部活や
職場や
地域活動

などを通じて
経験値を高めていますアップ


と同時に


その中で得た
結果や成果が

「成功体験」となり
「こういうものだ」という

 

 

常識や固定概念

になります。


それは私も同じです。



例えば
部下に仕事を任せる、という時に
判断基準までも伝えていますかhatena☆☆


成果に至るまでに
どんな行動をするか、

には「選択」がつきものです。


その選択が違えば
社長にとって

「こんなはずじゃなかった」
「信じて任せたのに」

ということが起こるのは当然です。




だから
自分の常識に囚われないポイント。


今までの経験も
過ごしてきた環境も
違うのですから

違ってあたり前ポイント。




じぶんとあいては違う
という前提であいてと向き合う


やること

が見えてきますねアイコン:検索




「任せる」となった時に

人と人は違う、ことを理解して
「私は何を任せているのか」
まで考える想像



そうすることで
新しい発見、経験を積み
新たな判断基準を身に着けていく。



自分で気づき

気づいた人
変わる人から変わる

のです。


ですから
変わらないわけではないですが
変えることは難しい。



だとするならば


最初から同じって
すごいことです。



実はそれだけで
効率的ですし
生産性が高まるビックリマーク


単純に時間を減らすことではなく
時間の投資時間をより有効に使う。


そんな発想で考えてみると
違った行動になりそうですね照れ



そのヒントは...
この人かもしれません。

下矢印



待ってたら来たのホクロ

 

 

待ってて来るのは

自分の価値をありありと伝えているから

 

でしょうね爆  笑

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより

 

 



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清水亜希子です!



 ・   ・   ・




「ノー残業、楽勝!
 予算達成しなくていいならね。」

「労働時間削減、
 結局現場にムチャぶりですか?」

「結果出せおじさんと、
 早く帰れおじさん…ふぅ…(ため息)」

「さようなら深夜残業。
 こんにちは早朝出勤。(苦笑)」




もしかしたら
ドキッとする方も
いるかもしれませんね。



社員の会話ではありません(笑)



ソフトウェア会社
サイボウズが提供する


グループウェア
「kintone(キントーン)」の
広告ポスターのフレーズです。



「働き方改革」が注目される中、
残業時間削減を命ぜられるも
仕事量が変わるわけでもない・・・


そんな現場の気持ちを
代弁した広告だと感心しました。


と知ったようなことを
言っていますが、

実は私も直接この広告を
見たわけではなく、

この記事で知りましたぴかっ!

下矢印

「落ち着け!経営者」

その働き方改革、間違ってます

~サイボウズ 青野慶久社長インタビュー(前編)



「落ち着け!経営者」

というフレーズもまた

ずばっと経営者に突き刺さるメッセージです爆  笑



中小企業の
3大課題である

1売上UP(利益向上)
2人材育成
3コスト削減


を解決する手段の一つとして


会社や経営者にとっても
そこで働く社員にとっても
どちらにとってもプラスになるビックリマーク


ワークライフバランスの
考え方を知った時の私の衝撃は

とてつもなく大きいものでした。
今でも忘れません。


あれから6年。


当時

「ワークライフバランスって
 仕事しないことでしょhatena☆☆
 そんな余裕ないよ」

と経営者の方に言われるたびに

そうではないビックリマーク
その人が本来持つ力を発揮してもらうことで
生産性を高めることだ


と、セミナーで伝えていました。



今は

「働き方改革って
 うちには必要ないよ。
 だって残業はほぼないし」

とおっしゃる方がいます。


これは
経営者の方が

働き方改革=早く帰ること
働き方改革=残業しないこと

と考えているから
出てくる言葉です。



もちろん

長時間労働は

メンタルヘルスの問題や
制約社員が増えていくであろう
状況の中で

決して良いことではありません。


ですが、


それで早く帰ったところで
仕事はあるわけで

単なる「問題の先送り」です。



本当の問題は
「長時間労働」ではなく
長時間労働が「常態化している」こと


なのですポイント。



例えば
繁忙期はどうしても残業になる
のはあることです。


それがあたり前となり

さらには

チェック長時間労働をしている人が
 頑張っている、と評価されたり

チェック長い時間をかけないと
 成果を出せない状況にあること

が問題
なのです。



なぜなら


長時間労働をできる人しか
ダウン働くことができない
ダウン成果が出せない
ダウン活躍できない


ということであり

労働人口が減少している
日本においては

会社の存続に関わる致命傷
となりうるからです。



そこで

チェック長時間労働の原因は何なのかhatena☆☆
チェックやらなくてもいい仕事をやっていないかhatena☆☆
チェック過剰サービスになっていないかhatena☆☆
チェックやるとしてもお金をもらえているのかhatena☆☆


といったところから

チェック時間は適切か
チェック他のやり方はないか
チェックやめるとしたら何かhatena☆☆


といったことまでを考えます。



業務の見直し・効率化

生産性の向上



の両輪です。


ここで
「早く帰ること=時間制約」の
本領発揮ですビックリマーク


なぜなら
時間制約が
優先順位を明らかにする
鍵となる
鍵からです。


 


自社のリソースを見極め
それを最大化する方法を考える



そこには

今までのやり方に囚われない
自由な発想と

やってみる行動力


が求められますね照れ


・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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 ・   ・   ・



「でもさ・・・
 あ、否定しちゃいけないんでしたよね。」


先日のカエル会議での
社員さんの発言です。

 

いい感じに

「会議のあり方」が

定着してきているな照れ

 

そう感じました。

 



昨日は
会議の「やり方」

特に

アイデアを出し
アクションを決める会議
の「やり方」


にポイントを絞って

付箋の活用について
書きました。

 


下矢印


会議の「やり方」、決めてますか?

 


今日は・・・


予告通り
会議の「あり方です。





そもそも
会議の「あり方」ってhatena☆☆


と疑問を持つ社長も
いらっしゃるでしょう。


わかりやすく言うと


どんなスタンスで
会議に臨むかhatena☆☆



ということです。



冒頭の
カエル会議での発言が

まさに
「あり方」が定着して来ている

証です。




例えば

自分のアイデアが
常に否定される


こういう会議で
発言したですかhatena☆☆

発言する気に
なりますかhatena☆☆




ならないですよね(笑)



私はわりと
どんな状況でも
打たれ強いですが


それでもビックリマーク

否定され続けたらしんどいな、
意見を言わなくなるだろうな、

と感じますダウン



だとするならば

常に会議で否定する
といったスタンスで会議に臨まない

会議の場が
そんな状況にならないよう
「あり方」を

事前に設定しておくと
完全になくならないとしても
回避できます。


これが
会議のグランドル―ルです。



そんなの聞いてないよ~
ということを回避し


そうでない人がいれば
それをフィードバックすることで
良い方向に導くことができるビックリマーク


というわけです。


ビジネスの師である
和仁達也さんの言葉を借りれば


先に言えば説明
後に言えば言い訳



です^ ^



では

どのような「あり方」が良いのかhatena☆☆



これは
最初にお伝えした


どんな場であると意見が出やすいか
どんな場であって欲しいか


を考えることから始まります。




あるいは
今会議で起きているが
起こって欲しくないこと



ポジティブな言い回しに
言いかえてルールとする


こともできますポイント。



例えば


反対意見を言うだけで
愚痴のようになっている


場合であれば


反対意見を言う時は
代替案を添える


をルールにします。




正解はありません。




社長が考えてください。



そうでなければ
社員さんも含めて



チェックどんな場になれば
  意見やアイデアを出そうと思えるか

チェックどんな場だと
  意見やアイデアを出しにくいか



を考え


自分たちで決めるのも
よいでしょうポイント。




とは言え
どんなものがあるのhatena☆☆


という方のために
実際にこんなグランドルールがあるよ
というのをご紹介します。



チェック積極的に発言する
(ダイビングの推奨)

チェックひとり必ず一発言

チェック発言の後に拍手をする

チェック人の意見を批判・否定しない

チェック合意したあとで意見を言わない。
 結論を戻さない。

チェック人の意見は最後まで聞く

チェック会議の中で賛成/反対を行動で表現する
(アイコンタクト、うなづき、相槌といった
 ストロークを意識する)


などなど


会社によっては
会議のグランドルール10箇条


として


掲げていらっしゃる
ところもあります。



もちろん
数が多ければ良い

というものでもありません。



今回は触れていませんが
時間や効率を意識するための
ルールを決めていることも多いです。



基本は
最初に伝えた
どんな場にしたいかhatena☆☆です。


さらに


人は変わらないように
働く生き物です。


ホメオスタシスの壁です。



ホメオスタシスの壁についてはコチラ
下矢印
習慣化するのに越えなければならない5つの壁



最初から
多くのことをやろうとすると
何もできなくなります。


大事なものを1つ決める

で十分です合格


知って、やって、わかって、できる


これを1つ1つ積み上げていけば
良いのです。


地道な作業ですが
この「会議」のあり方が
実は日々の訓練になり


会議の場だけでなく
日頃の会話でもやっている、となる。





小さな行動によって
変わっていくことがわかっていれば
やれそうですねがくふ



そして
会議の場で「している」となった時に


会議の「あり方」であったことが
会社の風土へと進化するのです照れ



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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