社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -13ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!



 ・   ・   ・


今日はムスメのクラスの
保護者会に参加してきましたビックリマーク


実は開始時間を1時間以上
早いタイミングと思い込んでいて

あやうく
子ども達が授業をしているところに
行くところでしたあせる


ということで
そのあやうく...という状態は
回避したわけなのですが


何故わかったのかhatena☆☆

というと

改めて学校に
電話で確認したからです。


私は13:00~
と思い込んでいました。

スケジュール帳にも
Googleカレンダーにも

13:00~

と記入、入力していましたメモ


午前中の予定が
少し押し気味だったので
何とか間に合わせなければ…
と思いつつ

そう言えば
実際に何時からなのかhatena☆☆

ハッキリしていないことに
気づいた
のです。


そして
学校に確認。

保護者会は
14:45~
でした。

あまりの違いに、
二度確認したほどです。


この確認なくして
そのまま学校に行っていたとしたら・・・


それまでにやれることも
いくつかありましたし

先生にも気を使わせることになる
でしょうし

ひと言でいえば
明らかにミス、失敗です叫び


ただ
どんな人でも

ミス、失敗を
全くしない

ということはない
でしょう。


あるとすれば
この人くらいですかね(笑)





そうです。

ドクターX 外科医の
大門未知子です(笑)



私、失敗しないので


は名台詞ですね。



では
大門未知子は
本当に失敗しないのかhatena☆☆


ドラマを見る限り

ずごい腕前であることは

確かです。

 

それはあるのですが、
私はそうは思いません。


では
なぜ失敗しない
と言えるのかhatena☆☆



現実にも
社長の周りには

うまくいっている人
失敗とは縁遠いと感じる人

という方がいると思います合格


その人たちは
本当に失敗していないのでしょうかhatena☆☆


そうではないと思います。



では
なぜ失敗していないと感じるのかhatena☆☆



今日の私の行動に
ヒントがあります。


それは






 

 

異常に早く気づくこと


です。


異常とは

本来の状態ではないこと

です。



あれhatena☆☆
なんかおかしいな。
違うな。




失敗という
大ごと!?2になる前に

気づいて軌道修正している
のです。


今日の私の行動も

なんとなく
時間がハッキリしていない
感覚をそのままにして

学校に確認の電話を
入れていなかったら・・・


13:00に行っていました。


時間を無駄に
したはずですダウン



時間もわからないなんて
恥ずかしいことだ

と考えて
学校に確認の電話を
入れていなかったら・・・

13:00に行っていました。


余計に恥ずかしい思いを
したでしょうあせる


もちろん

恥ずかしいから
とかそいういうことは
問題ではなく、

 

 

あれhatena☆☆何か心配だな

 

と感じたのには

理由があるわけです。


現状は・・・
確実にその時間だと自信を持って
言えない状況にあり

理想は・・・
確実な時間を把握したい。



それが明らかであれば

外的要因や
内的要因に

左右されずに
現状と理想のギャップを埋める
行動
ができそうですね。



だから
常にゴールは何か
目的は何か

に立ち返る
ことが重要です。



人は失敗する生き物です。


その前提に立てば

私、失敗しないので

は成り立ちません叫び


その一方で
この言葉の裏には
 

常にそのギャップを

考え続けるという努力

 

が潜んでいると考えると

理解できますほっ


 

 

このままのやり方で

そこにたどり着くか?

 

 

を考え、行動し続ける結果が

「私、失敗しないので」につながるポイント。



だから私は、

大門未知子が好きだし、
この言葉が好きなのです照れ

 



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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いくつか決めて読んでいる
メルマガがあります。


私がチームビルでイングを学んだ
石見幸三さんの

<チームビルディング通信>

もその一つです。


毎朝届くメルマガを読むことが
日々の仕事始めの
日課となっています。



コンサルタントとして
組織の変革に変わるものにとって

一人ひとりの力を
最大限に発揮するチームづくり

に欠かせない
気づきを得られる内容です。


どの回も

考えるキッカケになる

のですが

 

特に今朝の内容は
 

そうだよな~
 

としみじみ感じました。


ポイントは

1言葉を定義する
2人はやりながらでないと学べない

の2つです。



大事だと
わかっていても

やれている「つもり」で
まだまだだな叫び


そのことに気づいたのです。



メルマガのタイトルは

-------------------------
本物の「決断力」は
どうやって身に着けるか?
-------------------------

興味魅かれますほっ



そもそもの話ですが
石見さんのいう「決断力」とは

少ない情報の中で決める事



まずここで、なるほどな~
と感じます。



コンサルティングを

している中で


スピードを速くしようとすると
=成果を早く求めようとすると


むしろ
行動が途端に遅くなる


ということが起こります。


これは


情報が少ないので
決められない


ということが
起きているわけです。



この時によく言われるのが

十分な情報による
十分な検討が必要

ということです。


そして


チェック社員へのヒアリングをしたり
チェックその結果を踏まえて役員と相談したり
チェックお客様の反応を気にしてみたり


と情報を集めることに
時間を使います時間

下矢印

その結果
スピードが遅くなります。

 

下矢印

行動が止まった状態になります。



もちろん

社員の方の意見を聞き
それを取り入れることは
大事なことです。


なのですが


人と人は違う


のです。


全ての社員がOKグッド!

ということは
むしろ起こりません


 

でも

それでいいのです。

 


そう考えて
ご自身の信じる
決断をすればいい

 

だけだと考えています。



逆に


十分な情報が集まったら
成功するのかと言えば


そうではないビックリマーク


石見さんの言葉を借りれば

 
 『決めたんだけれど、
 成果が上がらない』

 『決めたんだけど、
 思ったような数字にならない』



という事になります。


理由は、


『情報があっても、
 ビジネスのスピードを上げないとなると、

 競合より二歩三歩遅れる
 という事になる』



からです。


いやいや
緊急を要するときには
大丈夫

そんな声も聞こえてきそうです。


本当にそうでしょうかhatena☆☆


人はやりながら学びます。
人はやりながらでないと、学べないのです。





決断力もしかり、で


大事な時だけ
発揮する

などという
都合の良いことはない


のです。


コンサルタントが
このことを十分に
理解しているか、否か


で進め方が大きく変わる


そう改めて感じました。


感覚的に
物事を判断する傾向にある私は

わかっていたけれども
こうして言語化できるまでの
状態ではなかったな

と石見さんのメルマガから気づきましたぴかっ!



そして

このことは

 

お気づきの通り
「決断力」に関わらず
どんなことにも当てはまります。



特に
私が経営者から聞く言葉


例えば

「主体性を発揮する」

ことは


ある日突然
やってくるものではありません



もちろん社長も
わかっていただいている
ことでしょう。


では

どうすればいいのかhatena☆☆


主体性を発揮させる「しくみ


が必要なのです。



「決断力」の話で言うと


石見さんは

決断力とは
少ない情報の中で決めること


である、と。


上述した通り


スピードを上げることで
情報は必然的に少なくなる。


なぜなら

情報を集めることが
できないからです。


となれば


決断力を上げるには

常に少ない情報の中に身をおく

ビジネスのスピードをあげること。


鶏が先か

卵が先か

 

みたいな話になりましたね(笑)

 

 


もっと言えば


ビジネスのスピードを上げると
「決める」ことビックリマーク



十分な情報を得て
確信をもって取り組むも
成果は競合と同じ



あるいは


少ない情報の中で
決断、実行し
大きな成果を上げていく




社長はどちらを選びますかhatena☆☆


 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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Insecure Overachiever

(インセキュアー オーバーアチーバー)

という言葉を知りました。



ご存知ですかhatena☆☆



世界2大コンサルティングファーム
のひとつである
マッキンゼー。

 

そこで働く人は、

Insecure Overachiever

(インセキュアー オーバーアチーバー)

だというのですポイント。




Insecure を辞書で引くと


1 〈物が〉危険な, 安全でない, 不安定な, ぐらぐらする

2 〈人が〉頼り[当て]にならない, 心もとない, 不安な, 心配な;
 〈情報などが〉不確かな

とあります。

an insecure person
自信のない人

という例文が載っていました。



Overachiever を辞書で引くと

1 《心理学》知能水準より学力水準が高い生徒.

2 実力以上の成果を出そうとする人.

とありました。



マキンゼーでは

Insecure
自分に自信がない



Overachiever
大きな結果を出す人


このふたつの要素を持っている人を
求めている。


なぜなら


結果を出していても自信満々の人は
結局傲慢でチームプレーができない。

自信がないだけの人は動けない。


この両方のバランスを重視している
ということでした。



話を聞いて


良い意味にも
悪い意味にも
受け取ることができる

面白い言葉だな~
と感じました。


そして
物事の本質をついている言葉である、
と。




自信がないことは
マイナスに受け止められることの方が
圧倒的に多いですダウン


それが

成果を出すことに注力すること

と合わさると、プラスに働くアップ


逆もまたしかり。



どちらか一方だけだと
マイナスなものが

別の要素が加わることで
プラスに転じる。



物事の一面だけ見ていると
マイナスに見えるものが

別の面からみると
プラスに見える。


物事を一面しか見ないことへの
警笛のように感じ

私自身は

物事の
本質に気づかせてくれる
印象的な言葉


と受け止めました!



一方で


同じ話を聞いても


それって結局

良いのhatena☆☆
悪いのhatena☆☆

と白黒はっきりさせたい

という考えも。




本当に
人と人は違う

ということを

ありとあらゆる場面で感じています。



そして


人と人が違うことも

良い/悪い

ではなく


それが事実なのです。



だとするならば
次に考えることは決まっています。


チェックどうやってそれを活かすのか
チェックどうすれば今の状態でうまくいくのか


です。



そこにも

「正解」

はないのです。




それが難しいから
試行錯誤します。


となると
試行錯誤は
成果に行くために

必要な状態であり
良い状態

と言えます照れ


人でも

組織でも

 

一面しか見ないことは

実はもったいないことだ

 

そう考えて

 

他の面にも目を向ける姿勢を

忘れずにいたいですね照れ

 



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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