社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -10ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!



 ・   ・   ・



毎年7月の恒例行事ビックリマーク

(株)ワーク・ライフバランスが主宰する
コンサルタント養成講座を卒業し

加盟/認定コンサルタントとなったメンバーが
大集合する、年に一度のビックイベント!

「WLBCドリームサミット2017」に
参加してきました。

下矢印





全国各地で活躍する
ワーク・ライフバランスコンサルタントの
活動報告に

働き方改革の追い風を
強く感じました!


それと同時に


さすがワーク・ライフバランスコンサルタントビックリマーク


プレゼンの内容が濃く
かつ時間ピッタリ
だったのです。


新たに加盟コンサルタントとなった
メンバーの自己紹介&活動報告は・・・
3分×5名


各地域の活動報告は・・・
7分×5地域


全体のプログラムを考えると
当然といえば当然の時間配分ですが


正直、本当に3分!?2
と感じるほど、濃い内容でした。


そのくせ詰め込んだ感もありません。


プレゼンに限らず
人前で話す経験がある
社長さんであれば

おわかりと思いますが

実は短くする方が
長く話すよりも難しい
です。



短いから
少ししか考えなくていいかhatena☆☆

とはなりませんねあせる



成果を出す

つまり、

今回のテーマである
プレゼンの場であれば

伝えたいこと、
語りたいことを
限られた時間で発表する。


かつ、できれば面白く
楽しんでもらえる
プレゼンを実現するには


チェック要点をまとめ
チェック的確に伝える

 

必要があります。



要点をまとめるには
そもそも伝えたいことは何かhatena☆☆

その全てを
洗い出すことが必要です。


全てを洗い出したところで
どこをポイントにして伝えるのかhatena☆☆
優先順位と時間配分を決める・・・


といった流れでしょう。



業務の見直しをする際の
流れと同じですポイント。




まずは、
全ての業務を洗い出す
=見える化します。


そして、
チームの目的・目標達成に向けて
以下4つに分類します。

チェック時間をかけるのはどこかhatena☆☆
(強化:増やす)

チェック時間をかけたくないのはどこかhatena☆☆
(効率化:変える)

チェック判断が難しいモノ/決断に時間がかかるもの
(現状維持:ひとまずそのまま)

チェックやらくてもいいところはどこかhatena☆☆
(縮小/削減:減らす、やめる)


かなからずしも
均等に配分する必要はない

ですね^ ^


このように

 

生産性向上のための
働き方の見直しでは


業務の見直しと効率化を
セットで行います。


見直すためには
全ての業務を把握する必要があります。

それを「あぶりだす」=見える化します。


基本は
その業務を大分類、小分類に分け
その業務単位で朝夜メールに
時間と業務をセットで記入してもらいます。


そうやって時間を計測し、

 

時間をかえけたいものに

本当に時間をかけられているかhatena☆☆

 

効率がができているかhatena☆☆

 

を確認していきます。

 

 

プレゼンでも

それが十分に発揮されていることから

 

短い時間でも

皆に伝わるプレゼンができていた合格

 

 

さすが

働き方の見直しのプロです照れ

 



 ・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

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宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより

 


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昨日のブログで触れた
ルミネの託児サービス。


ポジティブアプロ―チと
ギャップアプロ―チの

視点でお伝えしました。

 

 

その結果・・・

 

解決策として

託児サービスが良くない

 

といった誤解を生んでいないかhatena☆☆

と多少不安になっていますあせる

 

 

昨日触れたのは

あくまでも問題解決のプロ―チの

視点での話であって、

 

 

託児サービスそのものは
とても素晴らしい合格


と感じています照れ




ということで
今日は本題!?2ですポイント。




このサービスのすばらしさ
はずばりビックリマーク



小さな子どもがいると
買い物に行けないダウン


買い物はしない


という状態に対して


小さな子どもがいても
買い物に行ける
アップ

買い物をする支援


をしていることです。




これは

 

 

ワークライフバランスの実現の中でも

 

 

特に時間制約を持つ社員に対する

制度やルールを考える際に

非常に大事な考え方です。


例えば・・・


今は制度として
定着してきている


育児休業制度や
介護休業制度などは

 

 

などは、


一時的にでも
働くことが難しい状況にある人が

その間休むことができる制度

 

です。


わかりやすくお伝えするために
あえて言うと
働かないための制度

です。



会社として本来働いてもらいたい時間

に対して

事情があるので休んでいいですよ、

 

というものです。


では

 

子どもが小さいうちは大変だから

とその休みが長ければ長いほど良いかhatena☆☆

 

というと

一概にそうとも言えません。

 

 

休めばその分

自分のスキルアップや経験を積む機会は

先延ばしになります。

 

 

であるならば

 

早く復帰してもらって

短い時間でも働く事が出来たり、

 

 

それこそ定時で帰る

ことが出来たり、

 

 

お子さんが突然病気になっても

在宅勤務が可能であれば


休むこと、が必要とも限りません


つまり


在宅勤務制度や
残業ゼロを目指すことは

一時的にでも
働くことに制約ができる人が

働くための制度やルール

です。


一律に考えずに、
やれる時には

やれる人には

やってもらっていいのです。



もちろん
制度があるだけではダメで


むしろ

制度はなくとも
それが個別の対応や
運用によって


実現できている方が
重要です。



いずれにしても


制約がある
=働けない

 

という固定概念によって、

 

 

チェック長く休ませる必要がある

チェック責任のある仕事は難しい

 

 

といった

画一的な発想に陥らないこと

です照れ

 

 

 

 

 

今、

社員がその力を発揮するために

求めているのは

「働きやすさ」から「働きがい」へと変化しています。

 

 

休める支援、だけでなく

働ける支援、も考える時です!


 

会社は

社員ひとりひとりがその力を

最大限に発揮できる

環境をつくり、

 

 

社員は

その環境を最大限に生かして

価値を生み出して行きます。

 

 

 

ひとりひとりに

合わせることができるのは

中小企業だからこそ

 

です。

 

 

 

会社と社員がお互いに

力を出しあえるよう


努めて行きたいですね照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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 ・   ・   ・


またか!

となりそうですが(笑)

 


夏のセールの準備
のために

セール情報を
調べていた時のことですアイコン:検索


あるものを発見して
なるほどな~
と感心しました。



これです↓






ルミネ池袋店限定
のようですが

セール初日の
7月28日だけ


託児サービスをする


というのです。



まさに!


先日私が
買い物について
熱く語ったテーマです(笑)



ブログ下矢印
結果を出すための「事前準備」



買い物好きにとっては、
じっくりゆっくりみたい。


でもそれが叶わない。


そこで
短い時間なら何とか
捻出できそう、



短い時間でも
なんとかなる方法はないか?
と考えた結果


辿り着いたのが
1回の時間を短くして
複数回に分けること。


そのために


下見
という事前準備をする


という話でした。




どちらも


じっくりゆっくり
買い物をしたい


という問題を
解決しているように
見えますが


実はこの2つは
全く違ったアプローチで
問題を解決しています。




今回発見した
ルミネの託児サービスは
というと・・・


じっくりゆっくり
買い物する時間が持てない


ならば


じっくりゆっくり
買い物をできるように
してしまおう!


という


特定された問題に対する
対策を打つ


方法です。



これを
ギャップアプローチ
と言います。


一方、


1回の時間を短くし
下見をする方法は


ポジティブアプローチ


です。




改めて
ギャップアプローチ
とは・・・


問題を解決するためにはどう
すればよいかhatena☆☆

を考えることから
始まります。




何が問題かhatena☆☆を考え、
その問題を特定する

下矢印

なぜhatena☆☆なぜhatena☆☆を繰り返し、
問題の原因を分析する

下矢印

出たアイデアから
絞り込んで
問題の解決方法を考える


という
流れですポイント。


今回の例では

じっくりゆっくり
買い物ができない

というのが問題なので

それをどうやって
解消するかhatena☆☆

 


じっくりゆっくり
買い物ができる方法を
考えたわけです。




一方の
ポジティブアプローチ
とは・・・



なぜ、問題が問題なのか?
どんな状況が望ましいのか?

を考えることから
始まります。



どうありたいのかhatena☆☆
何をしたいのかhatena☆☆
というビジョンを考える

下矢印

強みや経験といった
リソースをあぶりだし
未来の実現の可能性を探る

下矢印

ビジョンの
実現方法を考える



という
アプロ―チです。



じっくりゆっくり
買い物をしたい


というのが目指す姿のように
感じますが


そもそもは

吟味して買い物をする

という
のがめざす姿です。


だとするならば
一度に長い時間が必要
なのではなく


吟味して買い物ができればよい

ということになります。


私がたどり着いたのは

複数回に分けて
下見をする

ことで

吟味するようにしました。


例えば
インターネットで調べる
雑誌を買う

などといった方法でも
吟味できるでしょう。



どちらが良い、
どちらが悪い

という事ではなく


時として

ギャップアプローチ

問題を排除することに
注力しすぎて

本当の目的を
見失うことがあります。


また

解消しても
解消しても
問題がなくなくことはなく

モグラたたき状態です叫び


その割に
めざす方向に進んでいない
という状況になりかねません。


もし今取り組んでいる問題が
進んでいない

どれだけやっても
次の問題が出てくる・・・


そんな状況であったなら


問題を解消することにばかり
時間を労力を使っている

可能性がありますぴかっ!


そんな時は


ありたい姿はhatena☆☆
どんな状態をめざしているhatena☆☆


という

原点に立ち返ってみてくださいポイント。



その問題が
問題ではなくなる
かもしれません照れ



 ・   ・   ・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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