こんにちは^ ^
人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
昨日のブログで触れた
ルミネの託児サービス。
ポジティブアプロ―チと
ギャップアプロ―チの
視点でお伝えしました。
その結果・・・
解決策として
託児サービスが良くない
といった誤解を生んでいないか![]()
と多少不安になっています![]()
昨日触れたのは
あくまでも問題解決のプロ―チの
視点での話であって、
託児サービスそのものは
とても素晴らしい![]()
と感じています![]()
ということで
今日は本題
です![]()
このサービスのすばらしさ
はずばり![]()
小さな子どもがいると
買い物に行けない![]()
=買い物はしない
という状態に対して
小さな子どもがいても
買い物に行ける![]()
=買い物をする支援
をしていることです。
これは
ワークライフバランスの実現の中でも
特に時間制約を持つ社員に対する
制度やルールを考える際に
非常に大事な考え方です。
例えば・・・
今は制度として
定着してきている
育児休業制度や
介護休業制度などは
などは、
一時的にでも
働くことが難しい状況にある人が
その間休むことができる制度
です。
わかりやすくお伝えするために
あえて言うと
働かないための制度
です。
会社として本来働いてもらいたい時間
に対して
事情があるので休んでいいですよ、
というものです。
では
子どもが小さいうちは大変だから
とその休みが長ければ長いほど良いか![]()
というと
一概にそうとも言えません。
休めばその分
自分のスキルアップや経験を積む機会は
先延ばしになります。
であるならば
早く復帰してもらって
短い時間でも働く事が出来たり、
それこそ定時で帰る
ことが出来たり、
お子さんが突然病気になっても
在宅勤務が可能であれば
休むこと、が必要とも限りません。
つまり
在宅勤務制度や
残業ゼロを目指すことは
一時的にでも
働くことに制約ができる人が
働くための制度やルール
です。
一律に考えずに、
やれる時には
やれる人には
やってもらっていいのです。
もちろん
制度があるだけではダメで
むしろ
制度はなくとも
それが個別の対応や
運用によって
実現できている方が
重要です。
いずれにしても
制約がある
=働けない
という固定概念によって、
長く休ませる必要がある
責任のある仕事は難しい
といった
画一的な発想に陥らないこと
です![]()
今、
社員がその力を発揮するために
求めているのは
「働きやすさ」から「働きがい」へと変化しています。
休める支援、だけでなく
働ける支援、も考える時です![]()
会社は
社員ひとりひとりがその力を
最大限に発揮できる
環境をつくり、
社員は
その環境を最大限に生かして
価値を生み出して行きます。
ひとりひとりに
合わせることができるのは
中小企業だからこそ
です。
会社と社員がお互いに
力を出しあえるよう
努めて行きたいですね![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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