こんにちは^ ^
人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
たまたまですが
昨日は
昼、夜ともに
初めて行く場所で
食事をしました![]()
初めての場所
の必須アイテムといえば
地図
ですね。
話を聞かない男
地図が読めない女
という本がありましたが
これです![]()

実は私…
地図が読める女です(笑)
この表現では
あまり自慢にならないですね。
これは人に負けない![]()
と何よりも自信を持って言えるのが
実は
「方向感覚」
なんです。
一度通った道は
ほぼ覚えています。
地図も一度見れば
だいたい辿りつきます。
例えば
地下鉄の出口から出た時に
右、左どちらに向かったらいいか
わかります。
ただし、
過信はしないので
きちんと確認しながら
向かいます。

たまにぼーっとしていて
違う方向に歩いたとして
おかしい、ということにすぐに気づきます。
そのタイミングで
地図を確認すれば
彷徨うことなく
目的地に辿り着きます。
昨日のランチは
まさにその力が発揮されました![]()
行こうと決めていた場所が
かなりな路地裏で…
だいたいの感覚でまずは向かい
路地に入ってからは
地図を細かく確認して
行きました。
一緒にいた友人が
「地図でわかるの
」
と驚くほど
細い路地でした(笑)
最近の地図の性能の高さ
のおかげもあって
無事辿り着きました。
そもそも
地図を読む
と一言でいっていますが
実際にやっていることは
とても単純なことです。
やっていることは3つです。
目的地を明らかにする
現在地を把握する
目的地と現在地のルートを決める
あとは決めたルートに沿って
進むだけです。
ルートは
最短ルートの時もあれば
あえて大通りを通ったり・・・
気分だったり![]()
かけられる時間であったり![]()
で変わります。
こうして書き出してみると
ビジネスで最も大事な
あることに似ています。
目標に向かって
アクションプランを立て
行動していく
ことと似ています。
例えば目的地に向かう時は
目的地と
現在地の間の
目印をいくつか探します。
交番だったり
コンビニエンスストアだったり
はたまた
交差点名だったり・・・
とにかく
ここまで来たら右折
とか
この角で左折
といった具合に
目印を頼りに
確認しながら進みます。
目標に向かって
アクションするときも
同じですね![]()
順調に来ている
ということを確認するのに
ここまでやれている
この状態までできた
といった目印
つまり
目標達成までの
中間地点を随時確認しながら
このままいったら
目標が達成できそうか
を把握するわけです。
逆にこの目印がないと
今順調に進んでいるのか
あとどれくらいで辿り着くのか、
がわかりません。
特にチームで仕事を進める際には
この共有や確認をすることで
確実に向かっている
確認になります。
仮に
決めたやり方の通りにやっていても
目標にたどり着かないのであれば
軌道修正が必要です。
地図でいうところの
目印がない![]()
違う方向に行っている![]()
という状態ですね。
地図
で
明らかにあさっての方向に
向かっていたら・・・
そのズレがわかったとしたら・・・
方向転換しない方が
おかしいですよね。
では
ビジネスにおいては、
目標達成においては、
どうでしょうか![]()
途中経過が確認できる
目印を立てていますか![]()
目印がずれていたとして
軌道修正していますか![]()
もししていないとしたら
それは目的地にたどり着かない
=目標を達成しない
ことを意味します。
それでいい、とはならないですよね![]()
だとしたら
次に考えるのは
どうしたらたどり着けるか![]()
次の一手を考えること
からですね![]()
地図を見るのが大好きな
私ですが
実は地図を持たずに
知らない土地を歩く
というのも好きです![]()
この道を行ったら
どこにつながるのだろう![]()
もしかしたら
あの道かな![]()
と
地図
を持たずに
想像をすることは
ビジネスに限らず
新たな挑戦をするときの
ワクワクと同じような気がします![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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