先日、念願のすっぽん料理を食いました。

すっぽん・・・

あなたは食べたことありますか?

私は今まで食べたことがありませんでした。

それまではあまり気にしたことはなかったのですが・・・

昨年の暮れ位ですかねぇ

テレビですっぽんラーメンなんかの紹介をしていて、その際誰ぞやが「すっぽんの出汁が効いてる」なんて言っていて

「すっぽんってどんな味がするんだろう」

とふと思ってしまった訳です。

気になってネットで調べたりなんかしているうちに本当に気になってきて、夜も夢に出てくるほど。。

仕方なく家族に

「すっぽん食べに行かない?」

なんて聞いても「ちいさい子供2人連れて食べにいけるか」と、まあそっか。。

そんなこんなで途方にくれていると昔の知り合いから呑みに行こうなんてお誘い

おおこれはチャンスとばかりに「料理はすっぽんしよー」なんて提案したらみんなあっさりOK

・・・ということで某新宿のすっぽん料理店に足を運んだ訳でした。

さてと、前置きが長くなりましたが食ったもの紹介。


まずは、すっぽんの胆のう酒
チーズ(fromage)-IMAG0272

・・・実はこの前にすっぽんの生き血酒が出たのですが写真を撮るのをすっかり忘れちゃいました。。

生き血酒は見た目はまるでトマトジュースのようにでした、真っ赤でかつドロッとした感じ。

見た目を気にせず呑むと、おおあまり癖がない

マグロとかカツオの血合いの部分があるじゃないですか、ちょうどそんな感じのにおい、そして味

結論としてはぜんぜん呑める。

胆のう酒はグリーンティのような濃い緑、店の人が「苦いけど目にいいですよ、同じく目にいいクコの実をかじりながら呑んでください」なんて言われて、言われたとおりクコの実を一口かじって一気飲み・・・

苦げー

コレは苦い

まあでもなんとなく目に利いたような気がする

というか苦くて目が覚めた

そんな感じっす。


次にすっぽんのレバ刺し、おまけの白子、心臓の刺身
チーズ(fromage)-IMAG0273

どうも事前にリサーチした情報ではすっぽんのレバ刺しは最高にうまいらしい。

いろんな食い方があるようだがこの店で出てきたのはしょうが醤油

ちょっとつけて食べる・・・おお濃厚

濃厚でとろっとした食感、うめぇ

そしてクセない臭みない

なんだろう・・・?牛のレバ刺しとも違うし鳥とも違う

新しい感じ、とにかくうまかったね


続いて白子、大葉の上にちょこっと載ったピンク色のやつ、こちらはたらの白子とは違って歯ごたえがある

続いて心臓、同じく大葉の上の赤いやつ、こちらも歯ごたえあり、シャキシャキとした感じ

どっちもあっさりどちらかといえば味がない

感想としては、すっぽん1匹から取れる白子ってちいせいなーってこと、後心臓もちっちゃい

レバ刺しは3人で9スライス分くらい取れるのに対して白子と心臓は一人分一口。

すっぽんのレバーって異様に大きいのか?それとも心臓とか白子が異様に小さいのか?

いずれにしてもすっぽんの体のバランスってどうなってんだ・・・?

そんなことを語りながら食っておったわけです。


(後半につづく)

チーズ(fromage)-RIMG1243


うまい手羽先から揚げを作れるようになりたいと試行錯誤しています。

目指すは胡椒辛さが利いた世界の山ちゃん風!!


・・・というわけで作ったのがコレ


塩コショウをまぶした手羽先に片栗粉をつけて2度揚げ。

その後フライパンにしょうゆ、軽くみりん、そして黒胡椒を多めににいれて和えてみたのだが・・・


うーん正直出来はいまいち。

世界の山ちゃんの味には程遠かった。

当たり前だが簡単には盗めんものです。


揚げ加減の感覚もちょっとスランプ気味

赤みが残っているものが多し


油加減が命ですなぁ。。

まだまだ修行が足りぬ




まずは 『おひさ』

ブログ書き込み復活するぜぇーー


チーズ(fromage)-RIMG1274



さて、最近はまっているもの和菓子つくり

将来、甘味処でもやろうかな。。なんて


今回作ったのはわらびもち

結構かんたん、そして低コスト


【材料】

わらびもち粉

砂糖

きな粉


【手順】

1.鍋にわらびもち粉100gに水500mlをゆっくり溶かしながら入れてかき混ぜる。

2.同じ鍋に砂糖50gを入れ、さらにかき混ぜる

3.鍋を強火にかけ、木べらでかき混ぜる

4.透明になってきたら弱火にしてさらに木べらでかき混ぜる(ドロッとした感じになるが負けずにかき混ぜる)

5.ドロッとしたかんじになったところでバットにいれて冷蔵庫でよく冷やす

6.好みの大きさに切って、砂糖、塩(少々)入りのきな粉をかける



家族の反応


『おいしかった』


頂きました♪



チーズ(fromage)-RIMG1273

あわせてしょうが湯を作りました(写真右上)


少し薄かったが甘くてすっきりポカポカ・・・


もっとレパートリー増やすゼィ!!

ありそうで意外と無いと思いませんか?

マンゴー100%ジュース。
RIMG0909

私の大好きな店のひとつ成城石井で売ってました。

「グレイス」とかいうメーカーらしい・・・。


RIMG0910


言うまでも無いが、原材料は「マンゴー」のみ。

外から見ると、黄色がやや黒ずんだ感じの色・・・いかにも濃厚そう

底面から見てみるとマンゴーの成分が沈殿してまるで「ウコン」の塊みたい。


今日の朝早速飲んでみました。

感想、食感は思ったとおりドロドロ、まるで固めのトマトジュース。

味は濃厚で思いっきりマンゴーって感じ、100%ジュースにすると甘みも酸味もやや強め。

でも元々甘いフルーツなのでやっぱり美味い。


ミルクで薄めて呑んだら良い感じで和らいで美味しいかも。

明日はそれを試してみよう。。。


私のコレまでのイチオシチーズ本は前にも言ったとおり「チーズ図鑑」なんですが。

文芸春秋, 文春=, 丸山 洋平
チーズ図鑑

ふとこの本を超えるチーズ本は無いものか・・・と思っていると、


そうだ、現地フランスならきっとある!!


・・・なーんて、また無謀なことを思いついてしまいました。。(汗)


そんなこんなで調べる、何から調べようか・・・

mixiで丁度チーズ辞典を探すトピックがあった。そこで知ったのが


「GUIDE DES FROMAGE」Hachette/MARABOUT社?

「Fromages des Alpes」LIBRIS社


なんてもの。

取りあえずこれらをヒントにyahooで検索・・・すると


「Guide du fromage」


と呼ばれる本の存在を知りました。

フランスの本で、チーズ図鑑とは比べ物にならない何と1200種類のチーズが掲載されていると言うではないか!!


(この方のブログを拝見させて頂きました)

http://lblog.jp/blog6g2.php?itemid=5441


おおっ、コレはスゴイ、更に新しいチーズを知るためには何としてでも手に入れなければ!!・・・と言う気持ちになりました。


取り合えず日本で売っていないものかとamazon.co.jpを検索。

すると、あるではないか。

Pierre Androuet, John Githens, Anthea Bell
Guide Du Fromage

↑これamazon.co.jpのリンクです。

輸入するのか、発送予定が通常3~5週間以内、値段は\5,295


うーん、高いなあ・・・まあでも仕方ないか、と思いつつ注文。

でもコレホントに、探している本なのかなぁ。。。写真も掲載されていないので一抹の不安


よく読むと、探している本は224ページで、著者が「Roland Barthélemy」さん。

でもamazon.co.jpで注文した本の情報を確認すると・・・著者は「Pierre Androuet」さん。ページ数も551ページ・・・

本のタイトルは同じだが明らかに違うではないかっ。


で、注文したヤツはどんな本なのかと、世界のamazon、世界のオークションサイト、世界の古本サイトを探し回ったのですが、世界中の何処にも写真が無い・・・でも結局探しているものとは明らかに違うと判断したのでキャンセルしました。


その後も気になったので色々調べたが、多分出版社や著者が同じなのでコレのような気がする。

(出版年が違うのでおそらく完全に一緒ではない)

http://cgi.ebay.fr/Guide-du-fromage-Pierre-Androuet_W0QQitemZ130097038910QQcategoryZ115263QQcmdZViewItem


コレはコレで読んでみたかったな(笑)


結局探していた本は、フランス、カナダのamazonサイトで見つかりました。

amazonの素晴らしい所は海外発送が出来るところです。(もちろん高いけど・・・)

shiping rateを確認して、外国為替を確認した結果、安かったカナダで買う事にしました。(amazon.ca)

フランス語は全く分からないしamazon.frで買うのは難しいとも思ったので・・・


ちなみに買ったのはこれです↓

http://www.amazon.ca/gp/product/2012368670/702-3089151-1140037


2~4週間で届きます♪ 楽しみだな~

また更に詳しくなれそうだよ(笑)