今日は、妻と二女が高熱になってしまったので、PCR検査のため三島市の病院に行きました。車の中で二人が待っている間に、病院の近くを流れている源兵衛川の写真を撮ってみました。

源兵衛川は、環境省の「平成の名水百選」に選定された川です。静岡県の三島駅近くにある小浜池が源泉となっています。小浜池は富士山の伏流水が湧き出ている池です。この川は、市民・企業・行政のコラボによりきれいな流水が保たれています。

隣の清水町にも富士山の雪解け水が湧き出てできている柿田川があります。こちらは国の天然記念物に指定されています。柿田川湧水群は「東洋一の湧水群」と言われています。

三島市と清水町に接している函南町は自然豊かな住みやすい町で、熱海市の西隣に位置する町です。

東海道線では、東京方面から「熱海」→「函南」→「三島」となります。

コロナのPCR検査の話が  地元の観光ガイドになってしまいました。

3月末に退職し、職場関係の送別会を2つやっていただきました。4月28日が最後でした。もう仕事のことを思い出すことはほとんどありません。完全に仕事関係のことは終わったという実感があります。ゴールデンウィークに入り、子供たちが孫を連れて帰って来ているので、なおさら仕事のことは思い浮かべません。完全な退職後の新たな生活が定着しました。今この記事を書いているのは車の中です。実は妻と二女が発熱していて、PCR 検査の結果を待っているところです。どうしてこのタイミングで?コロナが恨めしい。4月の終わりはいい日ではありませんでした。残念。4月ももう終わり

 

 

 

 

 

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二女と孫娘に続いて長女夫婦と孫息子が帰ってきました。

4人から9人です。

平均年齢は爆下がりです。

年金の一部支給だけが今の収入なので、お金の使い道についてはよ~く考えなければならない状況です。

昨日から北海道から二女と孫娘が来ているので、服やミルクを買ってあげました。全部で1万3千円。娘たちと孫にはずいぶんお金がかかります。自分のために使うのは、食料品と生活必需品だけです。ちょっと悲しいけど、娘のため、孫のためと考えて我慢です。それにしても、お金には羽が生えているというけれど、本当の話ですね。お金の使い道といえば

 

 

 

 

 

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 退職した人のお決まりのコースのような感じですが、ウォーキングをしています。健康のためには、ウォーキングを続ければ、ほかの運動は何もいらないと思います。一時期、半年間ほどウォーキングを続けましたが、健診の結果はほぼオールAでした。

 食生活にも気をつけています。野菜を多く、タンパク質と炭水化物もバランスよくとっています。でも、ちょっと太ったようです。どうしても家の中にいることが多いので、消費カロリーが足りないようです。ウォーキング以外で体を動かすことを考えなければならないようです。

 30分以上歩けとか、45分以上歩けば有酸素運動になるとか、いろいろ言いますが、とにかく続けることが第一。始めはゆっくり歩いて、足腰が鍛えられてきたら徐々に早く歩くようにします。最初から頑張りすぎると膝を痛めますからね。1日40分程度歩いています。犬と歩くと楽しいのですが、うちの犬は12歳。ウォーキングをいっしょにするには歳をとりすぎてしまいました。いつか、うちの犬のことを書きたいと思います。トイ・プードルです。

 

スマホの文字入力速度。娘の方が3倍早い。パソコンの⌨️ならそんなに差はない。年齢差を感じた瞬間

 

 

 

 

 

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 退職したので仕事関係の苦悩から解放されました。苦悩というと漱石の小説を思い浮かべます。漱石の苦悩は並たいていのものではなかったと思います。

 漱石は大好きです。子どもの頃は、「吾輩は猫である」と「坊ちゃん」でした。次に「こころ」でしょうか。「こころ」は3回読んだと思います。今は母親となった娘はもっと読んでいるようです。すらすらと「こころ」の内容が思い浮かぶわけでもありません。kindleでマーカーを入れたところを見返すと、こんな件がありました。「自由と独立と己れとに充ちた現代に生まれた我々は、その犠牲としてみんなこの淋しみを味あわなくてはならないでしょう」100年以上前の小説の中で、現代人の苦悩を暗示しているようです。漱石はスゴいと思います。

 私の場合、読書といえば漱石です。作品を読み返すと、漱石の奥深さをあらためて感じます。読み返さない方がよかったと思うところもあります。漱石は興味深い。

 『吾輩は猫である』を読み返しました。今は『坊っちゃん』を読んでいます。その後は、前期三部作『三四郎』『それから』『門』、次に後期三部作『彼岸過迄』『行人』『こころ』、最後に『明暗』を読み返す予定です。

 漱石をテーマにしたブログサイトはたくさんありますが、自分なりに漱石を読み解いて、自分の漱石サイトを作りたいと思っています。

 

 

 人生の大転換点

 

 令和5年3月、41年間のサラリーマン勤務が終了しました。まったく違う生活が始まりました。
 4月1日の朝はどういう心境で迎えるのか心配でしたが、普段通りという感じでした。朝はいつもと同じ時間に起きて、いつも通りに時間を過ごしました。でも、人生の大転換点であることは間違いありません。
 自治会の副区長(兼会計)となったので、自治会関係の用事がちょっとあります。

 家の中の片付けを退職前からしていたので、スムーズに退職後の生活が始まったように感じています。

 このまま、もう働かないということは考えていません。65歳から70歳までの人の就業率は半分以上だそうです。自分まだ64歳です。就職活動をすることになると思います。

 

働くということ

 

 自分の親を観ていると、よく働くなと思います。農業をやっているのですが、毎日のように畑に行きます。働くことが美徳で、体を動かして働くことを義務のように感じているようです。健康的で良いことです。でも自分にはとても真似ができません。

 

働くことの意義

 

 働かなければ生活が成り立たない。(そうでもない人もいるけれども。)だから働く。基本的にはそういうことです。一生働いて生涯を閉じるという生き方は自然なのかもしれません。

 退職したからといって楽ばかり求めていれば、反対に毎日が辛いものになりそうです。特技や資格があるわけではありませんが、何かしなければと考えています。イメージとして、40%働く・30%自分・30%家族といったところです。人間半分降りて無理をせず。

 会社のOBが言っていました。「とにかく考えすぎずに何かやってみる。だめだったら次のことをやればいい。」そういう気持ちが大切と言っていました。単純な話ですが、良いアドバイスでした。

 今のところ、ウォーキング、ブログ、読書をやっています。