人生の大転換点
令和5年3月、41年間のサラリーマン勤務が終了しました。まったく違う生活が始まりました。
4月1日の朝はどういう心境で迎えるのか心配でしたが、普段通りという感じでした。朝はいつもと同じ時間に起きて、いつも通りに時間を過ごしました。でも、人生の大転換点であることは間違いありません。
自治会の副区長(兼会計)となったので、自治会関係の用事がちょっとあります。
家の中の片付けを退職前からしていたので、スムーズに退職後の生活が始まったように感じています。
このまま、もう働かないということは考えていません。65歳から70歳までの人の就業率は半分以上だそうです。自分まだ64歳です。就職活動をすることになると思います。
働くということ
自分の親を観ていると、よく働くなと思います。農業をやっているのですが、毎日のように畑に行きます。働くことが美徳で、体を動かして働くことを義務のように感じているようです。健康的で良いことです。でも自分にはとても真似ができません。
働くことの意義
働かなければ生活が成り立たない。(そうでもない人もいるけれども。)だから働く。基本的にはそういうことです。一生働いて生涯を閉じるという生き方は自然なのかもしれません。
退職したからといって楽ばかり求めていれば、反対に毎日が辛いものになりそうです。特技や資格があるわけではありませんが、何かしなければと考えています。イメージとして、40%働く・30%自分・30%家族といったところです。人間半分降りて無理をせず。
会社のOBが言っていました。「とにかく考えすぎずに何かやってみる。だめだったら次のことをやればいい。」そういう気持ちが大切と言っていました。単純な話ですが、良いアドバイスでした。
今のところ、ウォーキング、ブログ、読書をやっています。