実はヨーロッパでは「FUKUSHIMA」って言葉にとっても敏感。
仕事でイタリア人と栃木に向かうとき常磐自動車道走ってると途中で東北道の福島方面の案内が出てくるんだけれど、即座に
「FUKUSHIMAに行くの???」
って聞いてくる。
「だからー、我々の行くところは栃木プリフェクチャー、しかも南のほうねー。
福島ニュークリアプラントからは150㎞以上離れてるよ」
って、この人の場合イタリアの軍隊で原子力工学担当していたはずだから放射能の影響というのは詳しいはずなんだけれどいちいち「FUKUSHIMA」という言葉に反応してくる。
先週の出張ではイタリア人3名が来ていたんだけれど日程にお客様の福島工場での打ち合わせが含まれていて。
そのうちの1名が何を言うわけでもないんだけれど
「家族がFUKUSHIMAに行くって言ったらすごく嫌な顔をするんだ…」
って。
思わず
「People are living there, your customer is also living there actually!!」
って呆れ気味に言っちゃったけれど、きっとしょうがないのよね。。。
日本が発信している情報は十分ではないもん(日本国内ですら)。
「大丈夫です」
って言葉がこれほど信用ないのがFUKUSHIMA issue。
情報発信をきちんとしていないと「FUKUSHIMA」がただのエクスキューズに使われることもあるだろうし。
日本全体の課題のようです。

久々に訪れた奈良。
かわいすぎ

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