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お正月なのでおめでた仕様のお料理を作ってみました。



まずはポタージュづくり。

はっきりいってなんでもいいです。
白いポタージュであれば何でもいいです。

私が作ったのはこちら。


ジャガイモのポタージュ

材料 (4~6人分)

・ジャガイモ 4個 (綺麗に皮をむいて芽をとる、炒めやすいように小さく乱切りもしくは輪切り)
・ポロネギもしくは白ネギ 1束 (大き目の輪切り)
・塩コショウ
・鶏ガラ顆粒スープの素 もしくは好みのスープストック
・豆乳もしくは牛乳 適量

とにかくスープを白く仕上げたいので焦げないように調理する事を一番気にかけます。

1)バターを鍋に敷いてジャガイモ、ポロネギを弱火~中火で炒めます。
  焦げないようにゆっくりとかき混ぜるように。
  私は20分くらいゆっくりと炒めます。
2)具材に火が通り柔らかくなったらミキサーにかけます。
3)裏ごししたペーストを豆乳で伸ばしていきます。
4)塩コショウ、鶏ガラスープのもとで味を調整。

ポタージュは出来上がり!


さて、おめでた仕立て、という事でトッピングのソースを作ります。

幸せビーツのソース

材料 (4~6人分)

・生クリーム (100mlほど)
・ビーツ (輪切りにしたものを5枚ほど)

1) 生クリームを鍋に入れて輪切りにしたビーツを入れて沸騰させないように弱火で煮詰める。


ビーツはまな板の上で切る時にかなり赤い色が出るので要注意!
ほっておくと赤色が染まっちゃいますのですぐに洗い流すように!

2) しばらくすると生クリームがピンクに染まっていきます。


3) 後はビーツを入れっぱなしにした状態で冷蔵庫で保管。かなり赤い色が出て綺麗な色のソースが出来上がります。


最後に、スープ皿に盛ったポタージュの上に綺麗にソースをかけて出来上がり。


ホントはね、ハートを作ったつもり…。
意外に難しかった…。
渦巻型は簡単に綺麗に作れるよ!

綺麗なピンクに仕上がっているでしょ??


メインは毎度おなじみのほうれん草のパイを作ってみましたー!


こちらはパプリカのソースで鮮やか仕上げ!









ようやくここにきてプライベートな用事をこなす事ができて…。

明日、ラクロス総会/納会で使うBGMをいまさら作成。



なぜか私音楽担当なんだよねー??
なぜ??

で、ここ数年は昭和世代の方のリクエストに合わせて私も大好きな80年代ミュージックのセレクトをしていましたが、今年になって路線変更。

いつまでも昭和を引きずっていてはいけません。
特に、今年は現役学生と接する事が多かったので、なぜか気分も若がえり…。

思いっきり今年のヒット曲のオンパレード。

でも、そんなにオンタイムでついてきていないのでいまさらながら2012年ビルボードチャートをチェックしてアイツーンでダウンロード。

いそいでオンタイムな流行りものについていってます。


そして、今から年賀状をスリスリ。










Android携帯からの投稿


ギゼラ。



私のヨーロッパのお母さん、そしてミッチーの先生。

初めて会ったのは私がまだ学生の頃でしたが、ギゼラからはたくさんの影響を受けているはっぱです。

はっぱファミリーに負けず劣らずお買い物好きの彼女の自宅にはステキな物がいっぱい。




特にこのキッチンには宝物がいっぱい。
みっちーご自慢のキッチンアイテムもだいたいギゼラキッチンからアイデアを頂く事が多いです。




朝食の時、自慢げに持ってきたアイテム。

「これ、最近手に入れたの。ドイツで見つけたのよー。何に使うか分かる??」

茹で卵の上にのっけて上のボールを持ちあげて落とす、持ち上げて落とす、ってなことで茹で卵が綺麗に割れるアイテムです。




これはハーブをちょっきんするハサミ。


じゃじゃーん!



ほんの一部ね。

・マッシュルームを洗うブラシ
・ポテトを洗うブラシ
・イチジクを剥くぺティナイフ
・イチゴの蔕をとるぺティナイフ
・なんとかを剥くピーラー
・なんとかを剥くピーラー

なんて具合に、それぞれ用途別のキッチンアイテムを常備。
別に、潔癖症なんじゃないよ。
ポテトを洗ったブラシでマッシュルームは洗えない、ってなのではない。
それぞれの目的に合ったアイテムがヨーロッパ(特にドイツに多い)では本当に売られているのですが…。
さすがにここまで揃えている人はあまり見たことありません。

奥に見えるのは来日した際に有次にて購入した包丁。



食器にももちろんこだわりが。



ごちゃごちゃしていない。
とてもシンプル。


すべてVilleroy & Boch のウェーブシリーズ。

デザインが素敵だから選んだんだけれど、食器乾燥機に安定して入れられる、ということも選んだ理由なんだって。


こだわりだけでなく、合理性もちゃんと考えてあるのね。


下の段のワイングラス、RIEDEL(リーデル)なんだけれど、食器乾燥機に入れてもいいように足のないグラスを選んだんだって。
でも、ちゃんと白ワイン用、赤ワイン用、重めの赤ワイン用、ってすべて揃えています。


そして、こだわりは食器だけじゃなくてこういう所にも。



気になったものはすべてスクラップ。
メニューから家具から雑貨まで。



これはサラダなどのレシピファイル。
他にも、お魚、お肉、とアイテムに分けて整理整頓。



ギゼラのこのセンス、私もずっと影響を受け続けています。
なんでもいいんじゃない?っていうのではなく、ちゃんとこだわりを持つ。
そいうライフスタイルの先生です。


ギゼラだけでなく、ヨーロッパで勉強になるのは 「Quality of Life」。

「どこどこの高い料理を食べるからステキ」
「なになにのシャンパンを何本を開けた」

なんて事ではなく、自分がこだわりを持った食器で、ちょっと綺麗にディスプレーして、そんな高いお肉じゃなくてもいい、名前ばかりのシャンパンでなくていい。
客人をもてなす心。
自分も楽しむ心。
そして、会話を楽しむ心。

そういうセンスをみんな知っているなーって。
そういうセンスが豊かだなーっていつも勉強になります。



私の大先生でございます。




あっ、ちなみにギゼラは料理をあんまりしません。
簡単にパスタ、とかパイ、とか。
凝った料理、何品も…なんてのは無理だそう。

みんなに、料理しないのになんでそんなキッチングッズ持ってるの??ってよく聞かれるそう。

料理よりも、買い物が好きなのよね、きっと。














先日すごしたステキな時間。



テーブルセッティングも素敵で。




音楽も素敵で。




お料理も美味しくて!


まるで、オーナーのお家にお邪魔して、おうちでご馳走を頂いているような感覚になっちゃうレストラン。

ステキな女性オーナーのセンスが本当に満ち溢れている空間です。

おしゃべりも弾む、お酒も弾む、おしゃべりも弾む、お酒も弾む。




確かに、気の置けないお友達と時間を過ごすのにピッタリのレストランでした。

「今、パリの街角のレストランにいるんじゃないのー?」
ってな感じのテーブルからの眺め。
きっと、店の外を通り過ぎる人も、お店の楽しい雰囲気が伝わってるだろうなー、って感じ。


そんなステキなレストランのオーナー。




一緒に、楽しい時間を過ごせるステキな女性です。

ご自慢のデザート。
私はタルトタタンをお持ち帰り。

人気はブリュレだって。



こんな感じで、じゅーっと美味しく仕上げてくれます。

ステキで、ゆったりした空間なんだけれど、たくさんこだわりのあるレストラン。





芦屋 Mimi et Gege
芦屋市大桝町4-20
0797-35-5141
ランチもOK,ディナーは要予約




ホントは秘密にしたいくらいステキな場所。
ステキな友人に連れてきてもらったので、私も今度はステキな友人を連れていくようにします~。

あら~、ステキ乱打だわぁ…。








好きなお花買っていいよ、っていったらこんなコーディネート。



自分で花瓶も選んで、自分で生けてみた。

そんなわたくし、ただ今、6歳。


神戸市のマークを見て
「あっ、シャネル!!」
と、叫び。


大人のどろどろ恋愛ドラマを食い入るように見つめる。

そんなわたくし、ただ今、6歳!



相変わらず独自路線をいく姪っ子でした。






最近テレビをつければこの方が出ている、ってくらいよく拝見する石破茂氏。

特に、好きでも嫌いでもなく、いつも丁寧に話されているなー、という印象。

ただ、一つ気になるのはイシバさんの「ですから」って口癖。

きっと、間違った言葉を選ばないように、失言しないように、などと気を使った感じは読みとれるんだけれど、この「ですからー」が気にかかる。

ちょっと上から目線の「説明してやってるんですけれどね」ってなニュアンスをいつも感じるのは私だけ???

まわりの方は何も進言なさらないのかしら~なんて思いながら。


私も、人に不快感を与える口癖、発していないかしら…。

はっぱウォッチャーに聞いてみると、

「そうだね」(だったっけ?)

あと、どうやら「プライオリティ」って言葉もよく使っているらしい。

「そうね」「そうだね」は英語をしゃべっているときにもよく使っている自覚が…。
そう、相槌はなぜか日本語になっている…。







真夏の暑さですっかりふにゃ曲がってしまったキャンドルちゃん。
ちゃんと点くかしら???


なんだか、最近ヘアーネタが飛び交っているので…。

先日も友人と髪の毛について、いや頭皮について熱いトーク。

その方は初めて美容ネタを話した時から
「いかに頭皮が大切か」
をとても熱く語っていた方。
その時に、指腹でマッサージしながらまるでヅーラーを動かすように頭皮をカクカク、カクカク動かす姿が今でも忘れられません…。

私も40過ぎたら大切になるのは「髪の毛と素肌」ってな持論があるので、頭皮大切論にも大納得。

カクカクマッサージがあまりにも印象的すぎて、私もマッサージブラシ(その当時、男性に人気だったサクセース)をさっそく買った覚えが。

自分の指でマッサージするのって結構めんどくさい。
腕を上にあげるのがめんどくさい…。

マッサージ機を設計した事のあるエンジニアの友人に
「頭にスポッとかぶったら頭皮全体が上手にマッサージされるヘルメットみたいなマッサージ機、開発する予定ないのー?」
って聞いてみると
「考えた事はあるけれど、頭まわりって設計が難しい…」 
らしい…。

楽してマッサージする事は無理なのかー。

なんとか、簡単にマッサージできるものないかなー?
で、ロフトに行ってみると、あるじゃないの。


インテリアとしてはかなり支障のある、しまう場所に非常に困るアイテムなんですが…。
機能としては抜群。



グリップがしっかりしているので、ここをもって前後、左右に動かすと頭皮全体がカクカクマッサージされます。
頭全体にポツポツが当たるのもグッド。
おまけに下向きのプレッシャーだけではなく、左右からプレッシャーを与えながら上に持ち上げることも可能。

やっぱり、指でマッサージするのに比べると圧が違うので、効果は違うんだろうけれどやらないよりはマシってことで。
おまけに、ブラシ効果もある為か、髪の毛もサラサラになるよ。

頭皮大切友人のお肌、たしかにツヤツヤでピンってしまっている。
本当に、頭皮で引き上げられている感じ。


ここ最近、仕事に集中していたのですっかり美容のことほったらかしー。
ちょいと、ここらで美容にも気を使うように致します…。






頂いた40本のローズ、香りが部屋中に充満~バラ
幸せ~バラ


















わたくしの仕事は「ざ・おとこの世界」。
しかも、幸か不幸かお偉方レベルの方とお仕事をさせて頂く事が多いので「ざ・おとこの世界、おじさま編」ってな感じ。
(あー、若いイケメンとかが多かったらテンションがなぁ~)

イタリアサイドでは同年代の女性の技術者なども多いのでまたちょっと雰囲気は変わるのですが、少なくとも日本サイドでは打ち合わせ時に女性にお目にかかった事がない。

ある程度の肩書のおじさま、そして技術者の方とおかたーい話をする事が多いので、わたくしひょこっと浮いている事が多いなー、って感じていました。
それでも、分からないなりに頑張って会話の内容についていき、要所要所で一応コメントも述べて、って感じでこなしておりました。
(このあたり、要領は良いのでサマにはなっている…ハズ…)


ある時の打ち合わせ。

その時も、おじさまたちが「やれあーだ」「やれこーだ」と難しい話題について議論されていました。
で、話が一方的な方向に行こうとすると、通訳も兼ねていたので、話を真ん中に戻して。
また、おかしな方向に行きそうになると、そもそもの論点はここですよー、って戻して。
ってな感じで会議を進めて。

「んっっ??なんかこの風景ってTVタックルみたいで、私って阿川佐和子さんみたいだなー」

なーんて思ってしまいました。
そう思うと、なんか楽しくなってきて。

小難しい、声のでかいコメンテーターをうまくまわして、おもしろい番組を作り上げていく阿川佐和子さんの気分で、難しい会議をウマーくまとめて(いやまとめていると思っているのは本人だけかも…)、皆様が納得して会議を終えた時は「ふー、今日も阿川佐和子ごっこ終了~」って。

いや、全然ちがうレベルってのは十分承知しているんだけれど。
でも、この「ごっこ」で仕事に臨むとうまく気持ちが切り替えられるようで…。

仕事の前は「あー、また難しい内容だなー」と自信がないわたしがいるのですが、「阿川佐和子」になりきる事で、なんかリズムにのれるというか…。
阿川佐和子さんって、きょとん?ってした感じで平気で色々な質問をするでしょ?
あんな感じで、物おじせずに分からないことも教えてもらえながら会議が進められるというか…。
なので、終わった時には自分も大変勉強になっている。

で、あの愛嬌(わたくしにそれがあるかは疑問ですが)で皆が結構穏やかな気分で話し合いを終えている。
これ結構、重要なポイントなのです。


他にもバージョンがありまして。

「小谷真生子ごっこ」

これは、とびっきりのお偉い方とお話しする時に使う手です。
小谷真生子さんの「リーダーズインタビュー」「KANDAN」バージョンです。
口調も、ちょっと落ち着いた感じであまり「おちゃめ」な要素が出てはいけません。
基本、わたくしめの意見は述べずに、あくまでも話を聞き出す事がポイント。

かつて、ドイツから親会社のCEOが来日して帝国ホテルのフレンチレストランで朝食をとらなければいけない時(しかも二人きりで…)、「小谷真生子ごっこ」で乗り切りました。
もう、普通に話してでは会話にならないのでまるで一つの番組を作っているようなつもりで「勝手にインタビューごっこ」で会話をしていたという…。


他にも、わが大先輩の「K・Mごっこ」

これはですね、かなりの事前勉強が必要なパターンで、個人的には一番避けたいパターンなのです…(なにしろ、基本的に、努力せずに乗り切りたい、汗)。

この時は、ちゃんとお勉強してきた事をもとに質問、意見を交わせる私の中での一番まともな「ごっこ」です。
自分の意見が会議の内容に影響する時に使います。

じゃ、他の会議では自分の意見は影響されないのか、といえばそうでもなく、自然の流れで意見を出せる場合と、ちゃんと下調べをして、過去のデータや実績や、などといった正確な情報をもとにした意見を出さなければいけないケースに分かれるのです。

「K・Mごっこ」は後者の方で、この時ばかりは私も資料を作ったりしてそれなりに準備して。
一番大変なパターンなのです。


結構、この「ごっこ」 de 仕事、お勧めなんだけれどなー。

きっと、私の頭は「単純単子」なので目の前に良いお手本があるとすぐにそれに順応してしまうんでしょうねー。
で、そのように「ごっこ」で挑む事によって頭の切り替えができて一つ一つの仕事が区切れる。



テレビでも、活躍する女性がいるとやっぱり注目してしまう。


どなたか、いいお手本はいないかなーって。
話し方、所作、お洋服、などなど。


ただ、すべて私の主観での感想なので、相手方はどのようにとらえられているのかはいまだフィードバックはありません…。
むしろ、聞くのは怖いです…。


次はデスクワークでも「ごっこ」パターンが必要だなー。






昨日からどうも腰が??
外出予定もキャンセルして家でゴロゴロ。
しかし、調子は良くならず…。

今朝になって痛みは悪化。

あっ、これは早めに処置しておかないと…。
と思い、病院へ。

「思い当るところは?」

思い当るところはいーっぱいあります。

・10月、12月と長距離運転での移動
・10月、11月は飛行機移動
・忙しくてひたすらデスクワーク、全く動かず。
・忙しさを言い訳に運動全くせず。

ほんと、デスク周りで生活していたここ数カ月。

思い当るところはそりゃたくさん!
それにしても、初めての腰痛って、やっぱり40になったのね…
なんてしみじみと思ってしまいました。





先生に思いっきりグキッとゴキッといろいろネジネジして頂き、一気に快調に。

調子にのって買い物したりウロウロしたり…

帰ってみたら痛み復活。
あー、大人しく帰ってくれば良かった…。
しっぷももっともらってくれば良かった…。

これからたまりにたまったデスクワークが待ち構えているのに…。
半年前から請求書すら出していない…(大笑)
今年に入って領収書をまとめていない…
(日付順に整理はしているけれど…)
年賀状も書かなきゃ!
報告書も作らなきゃ!

きゃー!!!!!


家の中でおばあちゃんみたいにゆーっくりウロウロと移動しています…。






新政権で一気に円安方向に!
いいことだねー!

なにしろ、わたくしの収入はドルベースなので、今までの苦しさと言ったら…。


なんか、気持ちが明るくなってきたなー。


最近、通訳をする機会が本当に多くて、どのようなスタイルにするかまだまだ模索中。

ブログにも何度か書いたけれど、私は留学した経験もないし、英会話学校に行ったわけでもないし、特別英語の勉強をした事がないので本当にテキトーに耳で慣れて身につけた英語力のみ。

通訳しながらも「わたしって、結構いい度胸しているわよね、むしろ度胸のみで仕事してるって感じ?」なんて思う事もしばしば。

会議での通訳ってだいたいパターンが決まっていると思うのですが、それぞれ、ある程度の発言をしてから切りのいいところで区切って日本語/英語に訳す。
聞きとっている間はノートに、発言を単語並べて書き出しながら、通訳する時はそれをもとに文章にして読みあげる、っていう感じ。

でも、私はそれが苦手なんです。
集中が途切れるのがコワい…。
途中でちょっとでも「・・・まっちろ・・・」ってなことになったらもうお終い。
一生懸命言っている事に追いつこうとしようとも余計に焦って「アセアセ」
そういう時は、一度中断して、発言者にもう一度言っている事を確認させて頂くしかありません。
当然、発言が中断される事によってその人の調子も狂わせてしまう事に…。

なので、私はBS NHKバージョン同時通訳編、ってのが好きです。
発言者に少し遅れたタイミングで同時に通訳したい。
その方がほぼ確実に内容を拾える。
短いセンテンスだからノートに書きだす必要もなく頭の中で処理できる。

ただ、こちらの難点は二人が同時にしゃべるものだから会話がごちゃごちゃして聞き手が聞きづらい。
(テレビじゃないから、メインを小さくしてサブを大きく、なんてできないし)
なので最終的には、同時に話すことは避けて、短いセンテンスですかさず通訳を入れ込む、発言、通訳、ってな何とも落ち着かない感じに…。

絶対、聞き手としては前述の「ある程度のセンテンスをまとめて通訳」、ってのがいいんでしょうねー。
私のタイプだと聞き手も発言者もきっとやりづらいんだろうなー、でも長々としゃべられるとぽろぽろと内容が抜けそうで怖い…。

あれっ、この説明の前にも別の説明もしてたよなー、なんて事もしばしば。
そういう時は後に出てくる話先行で、前の話はスキップ、でも重要そうだったら、
「えっと、すみません、この話の前にご説明されていた事、なんでしたっけ?」
って催促。

まだまだ、場数が必要です。




ある方に言われました。
「通訳は恥をかいただけうまくなる、どんどん場数を踏みなさい」
との事。

そういえば、あれほど苦手だった数字関連も最近では(相変わらず、いち、じゅう、ひゃく、せん、って数えてるけれど)普通に訳せるようになっている、しかも為替換算までして!!


あとはねー、本当はしてはいけないんだけれどやっぱり目の前にはPC鎮座。
画面はもちろんSPACE ALC(辞書サイト)、グーグル翻訳。
めったな事じゃないと手を出さないようにしているけれど(だってやっぱりかっこわるい…)。

でも先日、
「えーっと、ヨーロッパは緊縮財政を行っているでしょ?それってやっぱりみんな消費せずにお金貯めこんじゃうんじゃない?」
って会話になった時、
「す、すみません、ちょっと調べさせて下さい…」
カチャカチャ、って「緊縮財政=Austerity」って。
しかも読み方分かんない場合はグーグル翻訳は発音までしてくれるからね!

って、ほんとハチャメチャだわ~。


ってな具合で、ほんとうに日々恥をかきまくって前進です。





10年以上使っていた旅のお供のTUMIのスーツケース。
エクスパンダブルで機内持ち込みサイズ。
ついに破けてしまい、最終的にはこんなにミドリの包帯グルグル巻きで帰国…。

ありがとう、おつかれさまでした…。

本当に今まで色々な物を運んでくれました。
ワインにチーズに靴に洋服。

次もやっぱりTUMIだろうなー。
やっぱり機内持ち込みサイズが好き。