はっぱちゃん、移動中… -20ページ目
今回、業界の中でもトップの方とお会いする機会が。
イタリア軍団もトップを送り込んでいるのでいわばトップ会談です。

日本側のトップ氏、今までにも何度かお目にかかったこともあり、打ち合わせをさせて頂いたこともあるのですが、とにかく目力もすごく、迫力があり、存在感だけでかなりのもの。
おまけに、業界一仕事の進め方がアグレッシブ、ということもあり私はとにかくその場にいるだけで恐縮萎縮…。


さて、当日。

トップ氏は打ち合わせの途中から登場されました。

こちらはもちろん、「ははーぁーぁー」って感じでお辞儀。
それにもましてトップ氏側の日本人勢の「ははーぁーぁー」ぶりも負けず劣らず。

急に部屋の空気がぴリーーーーーっとしたものに。


トップ氏、海外の経験も豊富でおられ、英語ももちろんのこと流暢。

ここで、わたくし、通訳業いらなくなります。
英語を話すトップ氏との打ち合わせでその内容をいちいち通訳して場の雰囲気を壊すような事をしてはいけないのです…。

話し合いは粛々と進められ。

業界は史上一、最悪な状況と言われる昨今、飛び交う内容は厳しいトピックばかり。

もっともトップ氏が登場する前は細かい数字が飛び交ってあーでもない、こーでもない、なんて打ち合わせをしておりましたが、トップ氏を前にそんな細かい事を打ち合わせをしてはいけません。

いってみれば、企業タイ企業でどこでコンセンサスを合わせるのか、ってな大筋のお話し合い。

なかなか厳しいのよ。
こちらも厳しい事を言ったりしている。

そんな中、そんな厳しい中ね、トップ氏が厳しい事をさらりと言っている。
そして、ウィンクウィンク

私にじゃないよ。
イタリアチームにむかって。

私の見間違い?って思ってたけれど。

またまた、厳しい要求をさらりと。
そして、ウィンク、イタリア人に向かってウィンク


いやらしいウィンクじゃないの。
さらりと流すようなきれいなウィンク。


なんかねー、そのウィンク、私にとってはいい意味で衝撃的でした。
(はたしてイタリアチームがどう受け止めていたのか?欧州でもそういう事があるのか?などといったことは聞く事ができず)

トップ氏の余裕、というのでしょうか。
同じ内容でもシリアスに言うだけでは相手も交戦してしまいます。

でも、
「おぬし、分かるだろう、わしの言ってる事ウィンク
な感じだと
「まぁまぁ、ここではそういう事にしておこう…」

ってな感じに。

トップ氏の存在感が変わらず迫力があり、威厳がおありになることは変わりないんですが、その打ち合わせで、ちょっと「あっ、チャーミングな御方…」なんて思ってしまいました。





私もねー、おばあちゃんになって若者に何か言わなきゃいけない時、バシッと言いながらもウィンクでサラリと流す、ってな感じができるおばあちゃんになってみたいものだわウィンク



ちなみに、イタリア人からはあほほどウィンクされる事が多いはっぱですが、内心、あんまり好きではありません…。
見なかった事にする…。

そこからして余裕がないわたしです…。






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輝いている女性から輝いている贈り物キラキラ



実は、気になっていたの。
バブーシュ。
ステキなメッセージつき。

うれしーなー。

輝いている人はやっぱりステキね。
一緒にいるだけで楽しい。
今日もたっぷり栄養を頂きました。


「こころの栄養」


いい言葉きいちゃったぽっ








長野出張、関西から行く時は駒ヶ根泊、関東から行く時は諏訪湖泊。

今回は都内から向かったので諏訪湖に向かいます。

ご存知の通り、笹子トンネルの事故の為に20号線へ迂回。
これが、けっこうキビシイ~。



もちろん、とろとろ。
道もせまくてホントにトラックやバスがびゅんびゅん対向車線で来るので結構こわかったり。
住民の方は大変そう…。

結局、上下、別途1時間かかる事となりました。

諏訪湖ではいつもの宿、浜の湯へ。
ここももちろん温泉付き。
出張中の唯一の楽しみ!

でも、このあたり、ご飯食べるところがあまりないのでホテルの方に聞いて駅の付近のお店へ。

旬菜 四季







大当たりの居酒屋!
全てが美味しいです。

イタリア人も大喜び。
ちょっとちゃぶ台での食事は大変そうだったけれど…。

で、こちらのご主人がとてもいい人♪

おいしいおいしい、って言うと色々サービスの食事を持ってきてくれるの。
ちょっとシャイなんだけれど、お料理の説明も丁寧にしてくれて、とってもいいご主人。

サービスで出してくれたお漬物(本当はおうちで食べる為に漬けていたらしい)を「おいしー」って言っていたら、帰りに「これ持って帰り…」って。







お漬物。

ちゃんと、アイスノンもつけて。

諏訪湖にお越しの際にはぜひお勧めいたします。













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空港で一番好きな場所。





なんか至るところでドラマがある。


留学から帰ってきた孫を迎えに来たおじいちゃん、おばあちゃん。
でも孫の方がしっかりしすぎてなんだかチグハグな感じが面白い。

出待ちに慣れていないのかあっちウロウロこっちウロウロ。
終いには娘さんにチョロチョロしないように注意されるオバサマ。

企業に雇われたドライバー、ちゃんと紙に名前を書いてお出迎え。
背筋を伸ばしてぴしっとしている。
イタリアではもはや紙ではなくiPadに名前を入れてお出迎えしてた。

文化交流の一環か、団体でやってくる子供たちの集団。
きっと覚えたばかりに違いない
「こんにちわー」
の声がとても元気。

いかにもデキル女子がスケジュール帳片手に携帯電話で英語で話ながら仕事中。
もちろん背筋はピンっと伸びていてなぜか髪はひっつめ髪。

会社のグループらしき団体でお出迎え。
でもやって来たのは奥様と娘さん。
団体の中の女性達と抱き合って悲しげに泣いて慰めあっている。
後ろで控えている男性陣。
何があったんだろう?


出迎えゲートには色んなドラマがある溢れている。
この人は何処から何のためにやって来たんだろう?
この青年はどこにいって何していたんだろう?

それを考えるのが楽しいのよね~。






簡易の加湿器。




ホテルはいつも乾燥気味…。






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多分、今年最後の大仕事。




最後の最後に大物来日…。



付け焼き刃で勉強して…、



当面、阿川佐和子ごっこが続くのでイメージトレーニング…。




道中、何事もなく、無事終えられますように。
お仕事、うまくいきますように。

パンっ、パンっ。









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お友達のFBでみつけたトピック。

今年も南三陸町の子供たちにクリスマスプレゼントを!

おー、これは早速用意しないと!

でも、時間がなくって用意できた靴下ちゃんたちはこれだけ…。


でもいいよねー。

あぁー、ちょっとでも喜んでくれるといいなぁ。



15日まで受け付けをされているそうです。
ご協力いただける方はサイトに明記されていますご担当者の方にメールをして、送付先などをお問い合わせください。




メリークリスマースサンタさん






辻井伸行さんのコンサート、ステキだった~。

演目も私の好きなドビュッシーとショパン。




ねっ、全部いいプログラムでしょ?

特にドビュッシーは大好き♪
ちょっと子供っぽくてちょこまか指が忙しく動く曲。


アンコールもショパンの別れの曲、革命。
そして「それでも、生きてゆく」「花は咲く」。

辻井伸行さんのピアノ、とっても豊かな弾きっぷりが好きなの。
その豊かな気持ちを引き継いだまま、いつものコースでリッツ・カールトンのハイティを頂こうと思いましたが予約してもかなり待たなければいけないと言われ…。


計画変更でこちらに。







大好きなお友達と有意義な時間を過ごせた豊かな1日。
良い1日だったわ~。



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いつものごとく、バタバタで到着。



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