頼まれものや、お土産をせっせと配送中。
まだまだヨーロッパほかほかの状態でお届けしたい♪
みなさま、しばしお待ちを!
せっかく楽しいお買い物したから、こういう作業も楽しいんだよねー。
そして、ぎりぎりちょんの、お歳暮も手配中。
相変わらずギリギリだわ…。
今日中に終わらせられるように。

あら、この人たちの存在も忘れていたわ。
いち早く発注しておいたのに…。
この子たちは仕事がひと段落した、またギリギリちょんの時期に…。
今日はイタリアが休日でお休みだからちょっと楽~。
あとひと頑張り!

結構なペースで作品を作られる為に、どんどん数が増えていくそう。
また、昔と今とで作風も違うので見ているだけでホント飽きない。
私が幼少のころ、毎年クリスマスになると小さな作品をアタッチしたグリーティングカードを送ってくれていました。
今でもちゃんと額装して飾ってます、ありがたい季節のお便りだよね。
別棟にあるアトリエに伺うと作品作りの真っ最中。

こんな感じになる。
最近はガラスをリメイクして作品に組み込ませているのが多いみたい。
私が一番好きな作品はこちら。
ご自宅に乗馬の練習場やホースホスピタルがある事。
近所の子供たちが練習に来ています。
その中でも一番美しい馬を発見。

美しい白馬って見ているだけでため息が出ちゃう!
もちろん毛並みも美しく。
(ただ今ヘアカット中)
たてがみもちゃんと編み込んであるんだよ。

お陰様で母もとーっても楽しめた様子。
友人たちも涙を流して再会を喜んでくれて。
みんな、
「はっぱ、お母さんをこうやって連れてきてくれてありがとう。ひと足早いクリスマスプレゼントよ!」
って。
そして、
「きっと、こうやって集まって話している時、あなたのお父さんもすぐそばにいて一緒に楽しんでいると絶対思うの。お父さんもきっと喜んでるし、誇らしく思ってるわよー!」
とも。
私もそう思う。
みんなとワイワイ楽しむのが好きで、特にヨーロッパでショッピングをするのが大好きだった父。
散財する私たちを羨ましそうに眺めているんじゃないかなー、なんて思ってました。

ってなわけで、ミラノ滞在後半は母のお伴。
私もみっちーが転びやしないか、迷子にならないか(なにせチョロチョロする)、とてつもない物を買ったりしないか、気が気でなく。
そんな中、事件が。
普段は絶対に使わないミラノ中央駅の地下鉄。
滞在最後の日、私の40歳の誕生日でもあったのですが。
ドゥオモ周辺まで地下鉄で移動しようとしていた時です。
とりあえず、みっちーに空席を見つけてあげようとそちらに気に取られていたところ、なんか動きづらい…。
でも、とりあえずみっちーが席に座ったのを見て「よかったー」と思っていたところ、???
なんか、動きにくいし、なんで私ブロックされているの??
なんて思っていましたが、その時、横に男性が寄ってきてなんか言っている…。
すると、私のまわりにいた若い女の子二人組がさーっと電車を降りていき、男の人は「シッ、シッ」と手で追い払っている。
すかさず、その男性はイタリア語で「あなたのかばんから財布を取ろうとしてたよ」って。
ふとかばんを見るとジッパーが半分空いている…。
