はっぱちゃん、移動中… -11ページ目
最近、車でずっと聞いているチャンネル。

フランスのMichael Jackson Radio
注意:リンクをクリックするとページに飛んで音楽が鳴ります~♪




とにかく、何から何までマイケルジャクソンのオンパレード。
たまにフランス語のCMが入るくらい。

ジャクソン5時代からライブバージョンまで、飽きずにマイケルジャクソン

この時期、ドライブしながらのマイコーはサイコーッ、ホーッMJMJMJ



他にもエルビスプレスリーチャンネルも最高よん!




やっぱりエルビスは神様ね。

というわけで今朝はエルビスチャンネルでゴルフに向かいます。

サムいっ!



Android携帯からの投稿












ANAの期限目前のポイントがたくさんあったので楽天に移してお買い物しようと…。

ちなみにこのANAのポイント、飛行マイルも含まれますが塵も積もった
ANAのショッピングモールを踏んで楽天でお買い物したときにANAの獲得マイル
っていうのも含まれているので、結局どこ起因のポイントなんだか複雑な構造だわ…。

でもこういう時って欲しい物が浮かばない。

洋服やアクセサリーって「買わなきゃ」っていう意気込みで買うものでもないし、常備品のお酒やシリアルなんかを数万ポイントで消化するのもなんだかもったいない。

自分のおカネでは積極的に買わないけれど、タダだったら!っていう類。
何かないかなー考える人

うーん、音楽聴ける環境を整えようかなーおんぷ。
じゃ、スピーカーかな、いや最近CDも急に聴きたくなるからCDプレーヤー?

で、リサーチを開始したところ、Bluetoothで操作できて、本棚にもフィットして、色も白で、CDも聞けてという条件を満たすのはパナソニック新発売のこちら。


お値段もそんなに高くないし、ほぼ決定!
で、音チェックにお店に行ってみるとちょっと音が物足りない???

実はリビングでBOSEのWave music system IIIを使っているので、それに慣れているのか?
それともデモCDの音源が悪かったのか?

うーん、これはないな…。
とパナちゃんをあきらめ、他のスピーカーの聴き比べ。

やっぱりここでもBOSEが良く聴こえ、もうどんなもんか知ってるからBOSEのBluetooth スピーカーにしようかな、と心の中でほぼ決定。




と思っていたところへ、ステレオマニアの友人が
「BOSEにするんだったらJBLの方がいいよ」
とアドバイス。

JBLのスピーカーってよくアップルストアにあるんだけれど、小ぶりだし、ホントにこんなちっちゃなスピーカーからイイ音出るの??割れないの??
って調べてみるとやっぱり評判いい。
あー、どうやら私みたいなずぶの素人が露出度と「なんかよさそー」ってな感覚でBOSEを買うのねー、って事も分かって…。

練りに練って、今度はJBLのバッテリーにもなる小型のスピーカーの購入を決断。


そこへ、また別のアドバイスが…。

「JAMBOXもいいらしい…」



知ってる、このメーカー知ってる…。
なんで知ってるかっていうと私のまわりでこれが流行っているから…。




しかも、私も欲しいと思っていたから…。
(その前に運動せーよー)


まぁ話をスピーカーに戻すと、このスピーカー、私の中では
「ちゃらくて品質そんなに良くないデザインに走っただけ」
って勝手に決め付けてました…。
でも、友達曰く小さいけれど音量、低音、しっかりしてる、とのこと。

で、色々調べてみるともっといい事が!
なんと、スピーカーフォン機能つき。
これなら電話会議がラクラクじゃんでんわ

そうなると、デザインも「さすが洗練されている~」ってな見方に目
(人間の思考能力って勝手)

もう、迷う前にぽちっとお買い上げ、0円ピース

でね、サスガ洗練されたデザイン系。
箱を開けてブツを取り出すと、




引いたら、





なんか、全てが洗練されてるねー。
ちなみに、赤色はコードに至るまですべて赤らしい、サスガ。



とーってもシンプル。
充電式だから、お庭に持っていくことも可能。


こんな感じでね、コンパクトなんだけれど音は良いよー。
(こういうこともあろうかと、棚にはコード用の穴をあけておいたのさ)

まったく音割れなし。
しかも、Bluetooth操作なんで使わなくなったiPhoneがリモコン代わりになるの。
ちなみに、音源もiPhoneに全部詰め込み。
CDもいまさらながら全部取り込むという面倒くさい作業も…。

音楽以外にもiTunesで買った映画をこれで聴く事も出来るからなかなかの迫力。


JAMBOXよりもひとまわり大きいBIG JAMBOXにしました。



とにかく、私の買い物 -家電編- はこんなにチンタラ長いのです。
尋ねまくって、聞きまくって、調べまくって…。

UP、欲しいなー。


















外でお酒を飲むのが気持ちいい季節にグラス
特にアワアワの飲みモノが美味しくなってきました。

わたくしここ数年、ひとりで、ひっそりと、「アンチシャンパン推進委員会」ってのやってます。
別にね、シャンパンが嫌いっていうわけではないんだけれどー。


この前も、お馴染の芦屋のフレンチ「Mimi et Gege」でランチを頂いた時、シェフのムッシューJ とアワ談義。

はっぱ 「It's so pitty!! 日本では泡モノってほとんどシャンパンになっちゃううでしょ?シャンパン以外にもイタリアにもフランスにも安くて美味しいスパークリングワインがあるのにもったいないよね」

ムッシューJ 「まったくそう!日本だけじゃなくて、アメリカ人も泡モノはシャンパンって思ってるよー。何かといえば "シャンパン、シャンパン" って」

その場にいたみんなで「そうだそうだ!」って感じに。

もーちろん、シャンパンも美味しいと思うんだけれど、日本ってちょっと「高めの」「有名の」シャンパン程いい!ってな風潮がありゃしませんか?

フランス物はあんまり詳しくないけれどイタリアものだと、お手頃な値段で結構美味しいスパークリングワインがあるのに…

なんだか、くやしいわ…悔しい

イタリアンやこだわりのあるお店なんかではちゃんとお勧めのスプマンテ(イタリアのスパークリングワインの総称)が置いてあったりするので、それをもっと広めたい!

レストランで「シャンパンにする?」ってセリフじゃなくて「美味しいスプマンテ飲もっか?」ってセリフが自然と出るような世の中に(オオゲサネ)決意

フレンチレストランで「今日はシャンパン以外で美味しいのないかしら??」ってさらりと言うステキな人が増えてほしい乾杯


密かな願望なりふふっ


でもね、スプマンテ、甘口があるので要注意。
キリリすーっとしたテイストがお好きな方はたまに外れちゃうことも。

という私も、ワインに詳しいわけでもなく、うんちくを語れるわけでもなく、いつもイタリアで頂く美味しいワインを「カシャッ」と写真に撮って備忘録にのせておくだけ。



そんな備忘録に登録されているスプマンテはこちら。

1)



ジャヴィ/プロセッコブリュット
GIAVI Prima Volta - Prosecco Brut
楽天でたまーに売り出されることも。
だいたい、2000円ちょいくらい。

2)



BELALVISTA ー ベラヴィスタ
Franciacorta Gran Cuvee - フランチャコルタ・グランキュヴェ・ブリュット
産地:イタリア ロンバルディア

これはホント美味しかった!
楽天でまとめ買いしておきました。



グランがついたり、ロゼがついたり、サテンがついたりだとかでお値段がちょと変わってくるけれど、このタイプでも十分美味しかったです。

ちなみに、「フランチャコルタ」っていうのは「シャンパーニュ」と一緒のようなもので、ロンバルディア州東部のフランチャコルタで造られるスプマンテの総称ね。

イタリア人は
「僕はフランチャコルタ派」
「いいや、僕はプロセッコの方が絶対美味しいと思う」
なんて、食事の時に言い合っています。

3)




で、こちらがプロセッコ。
SERVO SUO DRY PROSECCO
セルヴォスオ ドライ プロセッコ
たまに楽天で2500円前後で販売あり。



こちらは、同じセルヴォスオだけれど、ドライが入っていないからちょっと甘めのものかも。

ちなみに、こちらのセルヴォスオ・ドライ、イタリアで買うとローカルプライスは7ユーロくらい、Retail Priceは12ユーロくらい。
ローカルプライスっていうのは、地元の人と一緒に地元のお店に行って買う場合の価格。
うーん、なんだか奥が深いというか…。

4)


今回、リストランテで頂いたプロセッコ。
Borgo Molino Cuvée

日本では???
探せなかった…。
仕事終わりの一杯はそれはそれは美味しかったワ!


ちなみに、空港でもスプマンテを買うんだけれど、プロセッコ、フランチャコルタ以外であたりのモノに出会うのは難しい。
やっぱり、ローカルの人に聞くのが一番だわね。

私のスパークリングワインの好みはスッキリ、キリリ系なので、おススメしたのはほぼそっち系と思って頂いて大丈夫。
味の表現能力が全くないので、どう美味しいのか、どういう料理に合うのか?は想像にお任せします。



で、フレンチ系のおススメは…。



ムッシューJ が色々と教えてくれました。
もちろん、シャンパーニュ以外ね。

日本でも色々とワインやスパークリングをお店用に探しているんだって。
なので、Mimi et GegeにはムッシューJ おススメのおいしいワインが揃っています。


アーンド、お料理談義も楽しいよ。
いつ行っても、アットホームにヨーロッパのお話ができるからつい長居してしまいます…。


芦屋 Mimi et Gege
芦屋市大桝町4-20
0797-35-5141
ランチもOK,ディナーは要予約


本棚を作ろう!って思ったのが今年に入ってから。

で、大工さんに
「こんな感じでー、こんな色でー」
って適当に説明をしたのが2月はじめ。

いま、うちのマンション、全体大工事中なもんで大工さんも大忙し。
「時間ある時でいいからねー」
っていいつつも、前野めり子な私はお願いした次の日にすでに当時使っていた本棚から全ての本を取り出し、いつ新しい棚ができても移し替えれるように準備万端。

1361803626416.jpg

これ、2月の初めの状態ネ。

大忙しの大工さん、人様の家の大改築を何件も手掛けている中、わたくしめのこんな小さなお願い、そりゃすぐにできるわけもなく…。

とうとう、5月を目の前に約3カ月も本が積み上がったむさくるしい状態からようやく脱出!
(ちなみにこの間にも新しい本をどんどん買い続け、本を売りたくても埋まっているので取り出せず、バベルの塔になってました)


たららぁ~~~~~んドラえもん




壁の上部が15センチほど出っ張っているので、その下につながるように奥行き15センチの本棚を作ってもらいました~わーい



すっぽり入る設計。

15センチって狭く思うかもしれないけれど、だいたいの本って15センチ以内なもんで大丈夫。
電気のスイッチがあるから、これが限界の高さ。

問題はファイル。
今までは無印の黒いA4ファイルを使っていたけれど、これにすると高さも高すぎ、奥行き(ファイル幅)も大き過ぎ。

ついでに白壁に白棚なので白ファイルに全部変えちゃえ!
って探してみると、意外にないのよー、白ファイル。

さすが、日本が誇る文房具、種類も多いし、機能性もあるし、最近はそこそこシンプルステキデザインも多いんだけれどロフトに行っても大手文具店に行っても白ファイルはなし。

ネットで探してもドイツのLEITZとかあるんだけれど1冊1000円以上って!!
しかも、大きさが無駄に大きいのよー。
コクヨさん、なぜあなたのファイルはブルーなの??

でもね、やっぱり文具大国日本。
ちゃんとありました、ASKULに!
お値段もコクヨ並み、頑丈さもコクヨ並み、デザインもシンプル、そして最小サイズ。

で、今まで使っていた無印黒ファイルは隠し扉の過去資料のファイリングに。



資料ってなんでこんなに多いのん??


半日かけて本を収納。
本を並べるのもセンスってのがいるのね…。


本棚ってほんと楽し~。

人のおうちにお邪魔してピンとくる本棚があったらほんと、舐めまわすように見てしまう…。
頭のよさそうな人のお家の本棚はかなりチェックチェック &メモメモメモ

いがいに、空いている…。
わたしは、読んで「あー、この本、サイコー!」っての以外はだいたいブックオフに売っちゃうわけで…。
でも、これからは隙間を埋める為にしばし保管しとかなきゃ。



ファイルも、はみ出して入るけれど違和感ない?
逆にギリギリの高さでつくっているので落ちてくる心配もないし。



この、見事にピッタリのサイズ。
日本の新刊でもちゃんと収まります。
洋書のハードカバーはわりと大きめなので下の段に。


あー、本棚が出来上がった事も嬉しいけれど、バベルの塔から解放されるのもうれしぃわぁー。
ようやく、衣替えもできる~(*^ω^*)





久しぶりにマルペンサ空港の国内線ターミナル利用。

新しいショップが!



ヴィクトリアズ シークレットハート

NY出張の時は毎回のようにビクシー利用していたり、行かなくなってからも通販で服買ったり、っと割と利用していた方なんだけれど…。

やっぱりミラノで見ると見劣りする…。

取り扱いはほとんどメーク、スキンケア、ボディーケア、アクセサリー関連の商品で下着もちょっとしかなく、洋服ももちろんなく、そして客もいなく…。




そしてクルチアーニのブレスレットショップ。
もはやブームは去ったの???
でも、イタリア人はいまだ付けている人を良く見るよん。

私も全く買う気がなかったんだけれど、お店のおにーちゃんとおしゃべりしてたらなんだか買わないと悪いかしらん??って感じでイタリアントリコローレカラーをお買い上げ。
ちなみにダウンタウンのショップと同じお値段、ほとんどが10ユーロざんす。





そしてヤママイのビューティーショップ。
これは完全におニューね。

下着で有名な yamamay だけど、正直、「お前もか…」ってな感じ。
ビクシーみたいに下着の次はビューティー系??
クオリティーはショップに入ってないので分かりやせん。

ちなみに yamamay の下着ショップはイミグレ前のチェックインフロアのフードコーナーの並びに有。
セール時にはダウンタウンのお店はサイズや上下が揃ってない事が多いけれど、こちらの空港店は結構在庫が残ってるので穴場。










ミラノから戻ってワールドビジネスサテライトとNHKの朝ドラ「あまちゃん」の撮りだめをひたすら見てる私。

昔はミラノの常宿でもNHKが入ってたので朝ドラ見てたけれど、最近はいらないのよーほろり

帰国後、連続で「あまちゃん」を見れてご満悦。
そして、単純で感化されやすい私は「じぇじぇじぇ」がマイブーム。
大して受けてないのに、メールに「じぇじぇじぇ」を連発して友達から失笑を買ってます。
そのうち、「んだべ」とか言ってるかも…うひひ


そして、本日「じぇじぇじぇ~」な事が…びっくり
思わず目を疑う出来事が…キョロ


だって、私のブログに8000以上のアクセスが…!!
そして、ジャンル順位が8位に!!

思わず、不正アクセス??
のっとり??
私のブログにサイバーテロ??

とか心配して見てみるとどうやら回生堂さんの「つるぽか」の検索でこんな事になったみたい…。

異常な数なので調べてみると、どうやら4月24日放送の「1番ソングSHOW」という番組で熊谷真実さんがその美しいお肌の秘訣を「酵素風呂のつるぽか」ってな感じの事をおっしゃていた模様(わたしは見ていないのでネット調べ…)。


で、回生堂さんの「酵素風呂の素 つるぽか」を記事にした「酵素風呂の素 つるぽか」のページ「酵素液 つるぽか効果」のページにアクセスが集中した模様。




なーるほど、納得ナットク。
すごくお肌が綺麗な女優さんだものねー。
そりゃ、視聴者の皆様は気になるわけだわ。

んっ??
たかじんの時にはこんなにクレージーなアクセスはなかったわよ??
そりゃそっか…。


まぁ、その時に思ったのは
「やばい、これは回生堂さん忙しくなりそう、追加注文しておかなきゃ!」
ってな相変わらず前野めり子な思考回路でありました。



それにしても、びーっくり。

別に、アクセス数を増やす目的でブログを書いているわけでもないし。
商売目的でもないし、宣伝する事もないし…。

そもそもなぜブログを始めようかと思ったというと

「情報は多ければ多いほどいい」

そう、私の知っている情報ご紹介~ジャ~ン

という考えから。


私はまわりからリサーチマニアと言われるほど情報ヲタク。

何かを買う時に、どこかに行く時、何かを食べる時、だいたい事前にリサーチ。
特に買い物のリサーチは徹底してます。
もしくは、行った後、食べた後はそれがどういうところだったのか?他の人からの評価は?っていうのも気になるから調べてみる。

もともとPC作業は早い方だから全然苦痛じゃないし、リサーチを省く事によってお金をかけて損する事の方がイヤぶー
理屈屋さんなので納得した上で行動に移すわけです。

その時、ネットでブログも含めて色々な評価を調べる。
なので、自分がそれを使った時、行った時、食べた時にはなるべく自分の感想もブログで述べて、後から調べる人の参考になれば、という思いのブログ。
(だから、いつもタラタラと長ーいブログなの)


後は、やっぱり仕事柄海外に行く事も多いので、どうせなら「日本で紹介されていない事なんかをもっと広めたいなー」という思いも。


そういうつもりのブログだったんでまさかの、ある日の、突然のアクセスアップに、まさにじぇじぇじぇじぇ驚き驚き驚き驚き

ちょうど、今週の朝ドラ、ご当地アイドルの誕生であまちゃんまでアイドル並みに人気が出てしまったストーリーと同じだわんアハ

いや、違うか…。








滞在中に一度は絶対に行くリストランテ。

Ristorante da Kico (Facebook)
Cascina Bazzana Superiore 4, 20090 Assago, Italy
02 488 0001

外観写真はいつも夜に行くのでありゃーせん。
暗いので写真が撮れない…。

で、こういった郊外のリストランテはだいたい宿泊施設も併設されているスタイル。
宿泊のお値段も結構リーズナブルだったりするのでおススメです。


今回、こちらのリストランテで初めて出会った夢のように美味しい食べ物。

いつものように前菜をセンターテーブルのビュッフェスタイルからチョイス。


ここでもおススメはやっぱりタコ。
季節にもよるけれど、柔らかくて甘くて美味しい!


で、チーズの塊があったので
は 「これってモッツアレラ??」
イタリア人 「ちょと違うよ、美味しいから食べてみ!」

他にも食べたいものがたくさんあったのでおススメチーズ、一切れをお皿に乗せて席へ。
一口食べてビックリ、いまどきで言うと、じぇじぇじぇじぇ!+!+!+!+

なに、この食感?
なに、この柔らかさ?
なに、このクリーミーさ?
それでいてくどくないさっぱり感?
そして、なに、この甘さ?

じぇじぇじぇじぇじぇ!!!!!

一緒に行った人も
「うーん、とれびあーん」
ってな感じ。

実は、ルックスはモッツアレラみたいな感じ。
そして、外側の皮の部分が湯葉みたいにちょっと硬め(これはモッツアレラも一緒ね)。
そして中がドロリンと柔らかい。

お豆腐でも外側が湯葉で中がユルユル豆腐、ってのあるでしょ?
あんな感じ、そしてよりクリーミー。

は 「なんて言うチーズ?なんで甘いの?」
い 「Burrata(ブッラータ)っていってモッツアレラと似た作り方。でももっと繊細で新鮮なうちに食べなきゃいけないし、値段も高いよー」

いやー、これ日本で食べれるのかなー??
もし、どこかで見かけたらぜひ一度ご賞味あれ!!
損はしません。

クリーミーだけれどあっさり、そしてほのかに甘い。
とてもクセになる感じ。
モッツアレラのようだけれど、決してモッツアレラではない、本当に新しい出会いheart

残念ながらアペタイザーのビュッフェ、残念ながら2度目のおかわりはないのよねー。
もっとたっぷりとっておけばよかったしょぼーん

せめて、写真だけでも…。



やっぱり大人気ね。
すでに、一切れしか残っておらず…。

冬の季節に日本へお持ち帰り挑戦します。





楽天で調べると… あったわ…
おそるべし…



まったく同じ感動かどうか、このお値段から見ても??だけれど…。
気にはなるなー。




今回の出張、けっこう大事な商談で今後1年間のビジネスプランが決まる、ってくらいなもんだから私も行く前から
「あぁ~、胃が痛いなー、荷が重いなー、行きたくないなーガックリ・・・
って、かなりドンヨーリした気分。

そこへ、出発前の私にイタリアの仕事関係者から

「ねー、家の近所ですごく面白い場所見つけたよー。 Shoe Maker なんだけれどとてもリーズナブルなプライスで靴が買えるよー、行ってみる??」

ってお? あーたー、余裕ねー。
お気楽なイタリア人は私のこの胃痛の苦痛なんか微塵も理解してくれるわけはないわよね…。

「うーん、その時になってから考えるわー」

って、これまた日本人らしい返事を返しておきました。


で、無事商談も終わってルンルン


行ってきました、SHOE MAKER、「Laura Nebuloni」というブランド。



Parabiagoというエリアにあるの。

ちょうどマルペンサ空港とミラノダウンタウンの間に位置するエリアで、靴工場が多い事で有名。
Fratelli Rossettiの工場もあり、同じ敷地にはファクトリーアウトレットもあり。
でも、ほとんどの工場はこのブランドみたいにイタリアンブランドのOEMで製造をこなして、サイドで自社ブランドを展開して工場で売る、というシステム。


で、入ってみたら…



手前に靴とかばんがズラリ、そして奥は製造スペース。



わおぉ~、なんか楽しそう~!
ちょうど、30分前に操業が終わっちゃったらしくマシーンが動いているところが見れずに残念。

外から写真撮ってたら
「中に入ってどんどん撮っていいよ!」
って優しい~。







いやー、楽しい~。
うちのミラノ工場なんて電子部品関連だから見ててもじぇーんじぇんつまらなくて…しょぼん

靴は上の写真で見えているだけではなく、四方の壁一面になれべられていて、シーズン物からオフシーズン物まで。
そして鞄とベルトも販売。



裏にも在庫があり。
そして、希望のサイズとカラーがない場合、製造可能ならば1~2週間ほどかかるけれど作ってくれるんだって。

もし、2色迷っていたら
「じゃ、両方作っておくわー」
「でもどちらを買うか決めてないよー」
「大丈夫、買わない分は後で売るから」
って、むちゃイージー。



で、彼女がデザイナーのLauraさん。
他のローカル靴工場もそうだけれど、こちらは家族経営。
工場にはお兄さん、パパ、ママ、そして子供たちが走り回る、という何ともほほえましい光景。
ステキなファミリーよ~ぽっ

で、私はこちらをお買い上げ。



バッグのクオリティーがスゴイ!
奥に隠れているメッシュのバッグはゴールドと茶色のリバーシブル、バッグインバッグつき。
手前のグレーは革のバッグインバッグとストラップつき、裏がスカイブルーでおしゃれなの。

これ全部で240ユーロ驚きすぎ
もともとのお値段もリテールプライスのおおよそ半分と推測。
そして私があんまり興奮気味で工場をウロウロしてたからかトータルから15%もディスカウントしてくれたのビックリ

ちなみに、もともとのバッグの価格は29ユーロよん。
これでも十分インエクスペンシブだわよー。

ちなみに、私はユーロ安の時にたんと両替していたのでまだユーロ=@100円近辺の計算ラッキー

こちらは現金かバンクカードのみの取り扱い。

シューズは、ベーシックなデザインが多いのがこれまた私好み。
靴は好きだけれど、あんまりクレイジーなデザインは好きじゃないのよん。
オーソドックスな7~8センチヒールが一番好きね。


マルペンサ空港へ戻る途中にダウンタウンからタクシーで行っても恐らく50~60ユーロくらいのはず。
もしくはガリバルディ駅(Garibaldi station)から行き先は不明だけれど電車に乗ってパラビアーゴ(Parabiago)駅下車っていう方法もあるけれど、駅降りてからタクシーがあるかどうかは不明…。

Laura Nebuloni Calzature
Via Enrico Butti Parabiago Milano,  
+39 0331 554810









週末はシシリアンナイト。

まずはガルバナーテミラネーゼ地区の fishery へ。

Fish & Drink Pescheria Ettore
via garibaldi, 71 s.s. varesina, 20024 garbagnate milanese (mi)
tel +39 02 99 56 133




「お店、日本にあるスシレストランよりもせまいからねー」
と聞かされていたんだけれど、中に入ると確かに狭い。





海をイメージしているのか??ブルーライティングの店内、氷をめいいっぱい敷いて魚を陳列。
というのもこちらのお店、お昼は普通の魚屋さん。
夜になると残ったお魚を使ってレストラン。





なので、残り物の魚が(といってもまだ新鮮なんだけれどね)、並んでいる状態。

外にもテーブルがあって、もうちょっと暖かくなるとにぎやかになるみたい。





それでも、やっぱり狭いから予約時間きっちりに来ないと前の人が追い出されるらしい。
(後から来た人が待つんじゃないんだって…)


で、お店の人に適当におススメを持ってきてもらいました。

最初はタコのマリネ。



私、イタリアで食べる前菜でいっつも美味しいと思うのはタコゆでだこ
フレッシュで、柔らかくて甘くておいしいの。
絶対に欠かせません。


次にロウフィッシュ、お刺身ね。



サーモンももちろん美味しいんだけれど、私はこのスカンピ(Scampi)が大好き!
日本だと手長エビって言うのかなー?
お刺身で食べてもサイコー!

イタリア人、実はスカンピのお刺身を初めてってちょっとビビってた。
で、頭の脳みそを残していたので
「ここが美味しいんだよー!」
ってお手本見せてあげたら恐る恐る食べて…、結局むっちゃ気に入っていた好


次にパスタ。



量がハンパない…。
で、お味はちょっとスパイシー。
あんまりパスタには興味がないから、コメントも特になしだわん苦笑


そして、最後に出てきたのは天ぷら、じゃなくてフリット海老天



サクサクっとしていて、レモンかけて食べたらとーっても美味しい。
ここでも私はミニタコばかり。

けどね、さすがにここまで来るとクルシー犬?
お腹はちきれそです…ほろり
ホントはドギーバッグしたかったわ。


で、こちらがオーナー、エットレさん。



ちょー陽気!
で、とにかくウロウロウロウロ、いったい誰が料理しているの?ってなくらい店を出たり入ったり。
アクセントからシシリア人だね、と友人談。

で、もっとおもろいのがこの日野正平ちっくなおじさん。



向かいのバーの人なんだけれど、通り挟んでエットレさんと大声でやり取りしてるの。
どうやら、今晩のディナーを作ったから持ってけよ、って袋詰めしてそれを取りに来たところ。

とにかく、声がでかい!
いや、イタリア人結構声でかいけれど、オペラ歌ってんの?ってな感じ。

で、彼も Mr. 陽気。
あらゆる人にしゃべりかけまくって、そしてしゃべってる間に大雨降ってきてたので、信号を渡ろうとしている赤の他人の傘に勝手に入って自分のお店に戻っていきました。

もちろん、この方もシシリア人。

どうやら、このエリア、シシリアに牛耳られているわねエイクロイド

ちなみに、こちらのお店、レシートが出てこなかったわ。
それもなんだかシシリアちっくだわねー。


で、食後はジェラート食べよー、って…。

いやー、ホント無理なんだけれどー汗1

といってもそんな言い訳、イタリア人に通じるわけはなく。
「お店に寄るだけで良いんだからさー」
って、キャッチちっく…、
もう断れません。

というわけで同じエリアにあるジャラッテリアへ。

Gelateria Villa Litta
Di Di Piazza Davide Via Giuseppe Taccioli, 2 20161 Milano
Tel.: (+39) 0266204671



オーナーが
「明日もう一回来て…」
って悲しそうな顔…ショボン



なんで?って思ってたら、もうお昼に忙しすぎたから種類が残ってないんだって。
美味しい物がたくさんあるからもう一回明日食べに来てーってことらしい。



なので、今回はカップアイス。
こちらも十分美味しいんだけれどねー。


ちなみに、ここのオーナーもシシリア人でした。

なんとも賑やかなシシリア人に楽しませてもらった週末でございます。













ホテルの朝食。




極力、サラダとヨーグルトをたくさんとるように心がけ。

で、食べなくて良いときはなるべくスキップ。

社食ではいつもサラダとヨーグルト。


できるだけ空腹を心がける。


だって、食べなきゃいけないときの量が半端なくて、それが昼、夜続くとお腹が翌朝まではち切れそう…。


ある日のランチは、




まずは1.5リットルの赤ワインのマグナムボトル。





ハムの盛り合わせ。


もう、この時点でお腹がイッパイ。

で、カラスミのパスタ。





むちゃくちゃ美味しいんだけれど、半分でギブアップ!

そしたらお店の人に

「えー、そんなに美味しくなかったの?」

って悲しそうな顔されてしまった(*ToT)


違うのよー、胃が小さいからそんなに食べれないの~。
お味は最高よ~♪ヽ(´▽`)/




とにかくイタリア滞在はお腹回りが危険地帯!Σ( ̄□ ̄;)



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