はっぱちゃん、移動中… -10ページ目


ようやく咲きました!
何年目??にして初めて見たエルダーフラワーのお花



多分、5分咲きくらい。

本当は今年あたり植え替えしなきゃなーと思いつつ、ほったらかし。
でもこんなにカワイイ白いお花をつけてくれたー。
これでシロップ作ったり、ケーキやパンにに入れたり、色々と使えるんだそう。

他にも気づけばこんなものも。


対の別種のブルーベリーが去年枯れちゃったので、今年買いたさなきゃなーと思いつつほったらかし。
なのに、ひとりんぼうのこの子になぜか実が付いている。
なぜ??

暖かくなったし、ようやく本格的に庭に着手。



ガーデンテーブルにもワックスをかけて。

IKEAでこんなもん買って。



SOLVINDEN
太陽/風力電池式 グラウンドスティックライト



すごいの、風力と太陽光で蓄電。
暗くなったら勝手に灯りがつきます。
一応スイッチもついていて、オフにすることも可能。

でもね、IKEAでおすすめできないのはこちら。



キャンドル。
外に置く場合は買わない方が…。
夏の暑さでドロッと溶ける、ふにゃっと曲がる。
今の気温ですでにこれだけ表面が溶けてこんなになっちゃってます。


外でキャンドルって素敵なんだけれど、とにかく風が強くてすぐに消える~。












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【渋谷店】HOWARD / Feed-N-Wax ワックス
価格:1,260円(税込、送料別)






あー、日本の大企業ってなんでこんなんなの??

大きすぎるから部署ごとに意見が違い、情報シェアしておらず、
で、同系列海外工場、関連会社、いちいち確認するとみんな認識が違い、
お客さんにもまちまちの情報が流れ、

みんなおんなじ看板かかげてるよね??

もう朝からタコの気分。
8本の手(足?)を動かしていろんな情報かき集めて真実を探っていく…。





ちょとグッチーグチグチぷんぷん


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仕事向けで名刺管理アプリ、今までにも色々試してみました。
けど、結局使わなくなったモノがほとんど。

名刺を頂いてからの決まった手順があると思うんだけれど、私の場合はまずオキマリの「年月日記入」。
あと海外での名刺交換の場合は場所記入。

で、本来ならば名刺管理ソフトで使って住所録に登録、ってことを考えていたんだけれどなかなかこの作業まで進まない。
しまいには、置きっぱなしになって久しくなり、とりあえず何の登録もしないまま名刺ホルダーにしまわれる羽目に。

必要な時にメールアドレス引っぱり出したり、電話番号や肩書き確認したり…。



先日できるビジネスマンが教えてくれた名刺管理アプリ。



名刺パシャ

とにかくシンプルで簡単、余計な物を省いたところがグッド。


使い方はまず「名刺を登録する」で写真を取り込む。




撮っても文字を読み取りもせず、角度を修正してくれるわけもなく。



組織名、名前をアカサタナ別に登録するだけ。


まったく余計な作業がない。
でも、それがいい。

だって精度の良い名刺撮影アプリで文字を読み取ってもだいたい自分で修正しなきゃいけない。
きっとそれが面倒で使わなくなっているんだと思う。

で、もひとつ大切なのは全部の名刺をこれで管理する必要はないというコト。

実務レベルで頻繁にコンタクトを取る人はダイレクトにメーラーにアドレスを、携帯に(私の場合はグーグル住所録だからPCにて入力)に電話番号、住所等を登録した方が効率的。

じゃ、どういう名刺をこのアプリに取り込むかというとお偉いさん。

会長、社長、取締役レベルの方々、会議には同席して名刺交換させて頂いたものの、普段ではコミュニケーションとらないだろうから電話番号やアドレスを登録してもしょうがない。

ただ
「この前ドコドコの社長が来たんだけれど、えーっとなんて名前だったっけ?」
とか
「あの方、肩書きなんだったっけ、常務?専務?」
って事が多いと思うんだけれどそんな時にこのアプリの登場。

テキストではなく写真で管理しているだけ。
最初に登録した時にあいうえお登録しているのでそれで検索。



写真が出てきたら確認したい事を見ればいいだけ。



もひとつオモシロいのはこの画面から電話をできる。
といっても、写真を見ながら自分で電話番号を入れる、そして「電話する」ボタンを押すだけ。

なんか、このシンプルな使い方がいい。











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今年も外オフィス解禁。

実はおとといまでストーブ出してたの、で、もちろん点けてたの。
文字通りストーブさんだった私。

だって、家の中結構寒いのよー。
薄着で知られる私がなんと靴下なんか履いていたんだからー、冬でも履かないのに。
街中は暑いのにね。

で、ようやく外環境に着手。





今年もコウホネちゃんがかわいく咲いてくれてます。
ほっといても咲いてくれるからより好き。

あー、今年はまったくガーデニングする気なし。
ほったらかしのかし~。
ぐーちゃん来てくれないかしら~??




クレマチス


外オフィス解禁てことは外飲みも解禁てことねビール










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買うでしょーかお

ようやく出てきたトップ批判!?


ソンニのトップ批判は今や公然とメディアに出てるけど、パナはなかなか出てこなかった…。

思わず歩き読みしてしまったよおんぷ


いがいに生々しい情報書いてあったりするのよ、ダイヤモンドも東洋経済も。
かといってオオホラの時もあるし。

何れにせよ侮れない情報源。






大阪の会社を訪問するとやっぱり独特~にゃ
受付から関西弁でホンワリしてるし~ニコ





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5月6月はなんの月??

それはタックスマンスYen
固定資産税、自動車税、国民健康保険、市民税、一斉にお納めする時期ざんすorz汗
心して財布のひもを締めないと…。

ってなタイミングでいかれちゃううのよ、PCが!!
完全に壊れたわけではないんだけれど、外に持ち出すと動きがスーんごく鈍くなる。
今まで粘りに粘って使っていたけれど、あー、こりゃだめだー。

泣く泣くお買上げ泣

楽天+ANAポイントはカメラ買った時にぜーんぶ消費してもたわ…。
こんなことならカメラよりもPC優先したのにー。

ちなみにANAポイントは1万マイル=1万ポイント=1万円で使えます。
でも、このレートで交換できるのは1年間で2万マイルまで。
それ以降は1万マイル=5000ポイント=5千円、と半分のレートに。

でも、いつか飛行機乗るかも~って貯めておくよりも思い切ってお買い物ポイントにしちゃう方がいいかもね。



PC PC PC


今まではLet's Noteを代々使っていましたが、3年持たないのがネック。
で、やっぱり重い。
最軽量といえどもいつも持ち歩く私にとってはズドーンと重い…。

というわけで、今回は前から気になっていたウルトラブックにしてみました。
一番スマートなDynabookR632に、最優先条件の重量は1.12kg。
軽い、薄い!

けど、ちょと大きい!



今までちっちゃいLet's Note使い慣れていたからキーボードが広い、指広げなきゃ!



こちらLet's Note、比較のギャラクシーノートがでっかすぎるんだけれど、とにかくこじんまりした作りね。



で、こちらがDynabook、ゆったりした作り。
ちょっと使い慣れていないからミスタイプ連発、ブラインドタッチができないわー。



こんなに違うの。



でも、こんなに薄い。

こりゃ、出張大助かりだわ!


PCのお引っ越しもほとんどグーグルアカウントで管理しているので楽ちん。
ブラウザはChromeなのでグーグルアカウント同期すればブックマークも、カレンダーも住所録も全部ひもづけ。
データ移行する必要なし。

ただ、アウトルックのメーラーだけが、事細かく分けられたフォルダごとお引越しをしなければいけないので一手間必要。

こちらは旧メーラーの個人フォルダを.pstファイルでエクスポートして新しいPCにインポートするだけ。
新しいメーラーにも今まで通りのフォルダわけがインポートされて昔っからのデータもそのまま無事に移行。


で、新しいウルトラブック dynabook R632の使い勝手は…。

PC PC PC

Windows8は当初心配していたほど邪魔じゃない。
タッチパネルじゃないと意味ないんじゃないかなーと思っていたけれど、スタート画面をシンプルにしてすぐにHOME画面に飛べるようにしておけば違和感なし。



いらないモノは削除削除。
Web閲覧の為のChromeアイコンとメーラーアイコンだけでもいいかもねー。



通常画面もいらないモノを削除削除。
デスクトップの整理整頓も大切な事です!

ツールバーや画面設定、マウスの速度など即効カスタマイズ。
せっかっちゃーな私はもちろんマウス速度、クリック速度、スクロール速度を最速に設定。
壁紙はいつも「目に優しそう」ってことでフォレストグリーン一色にチェンジ。

速度も最速ではないけれどストレスは感じないレスポンス。

うすーい板もそれほど気にならず。
そもそもハニカム構造(みつばちのお家スタイル)だから強度はそれほど心配せず(むしろ他社はそれが心配だからダイナブックにしたくらい)。
ワイド液晶なので複数書類を並べながらのメール書き、などレイアウトしやすいのもグッド。
インターフェースの場所も後ろにまとめられていてうるさくない。

ここまでは良いところ。


ちょっと落とし穴だったのが大きさ。

13.3インチ、って今まで12インチに慣れている私にとってはやっぱり大きい…。
レッツだと、電車の中でひざにちょこっと乗っけてもぜんぜん違和感ないんだけれど、13.3インチだと、いくら薄くても
「よっこらしょ、PC出してまーす!作業してまーす!」感がガンガン出ちゃう。

特に打ち合わせ中。
今までならば紙のノート帳メインで横にちょこっとレッツをおいて私のお仕事をサポートしてくれていたんだけれど、ダイナちゃんは存在感ありすぎ!
PCないと仕事の中身覚えてないのーってな雰囲気が出てる??
しかもPC表面の「dynabook」のロゴがお客様に向かってなにか訴えている??

まっ、ちょっと気にしすぎね。

後は長期出張でどれだけ使い勝手が変わるか…。
こうご期待。









SONY NEX-5R + SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ・Instgramed




SONYのNEX-5RとPanasonicのLUMIXのGF2。

数年前、トルコに行く時にミラーレス購入を検討。
最後まで絞られたのはこちらのGF2とNEX-5。
当時はタッチパネルと最軽量という点に惹かれてGF2を購入致しました。

わけあってGF2からPanasonicのGX1、ミラーレスのハイエンド版にチェンジ。



いかにもカメラらしいデザインとダイヤルボタン、ホールドの深さがポイント。

ただねこのGX1、日常使いにしては少々重い、重量がっていうのじゃなくて使い勝手が重い…。
日常よく使っているし、海外にも持っていくし、使い勝手もそんなに悪くはないんだけれど…。


なんでだろうー??
今となっては思い出せないけれど、なぜか新しいカメラを物色してみたくなってリサーチ開始。

あっ、思い出した。
PanaがLUMIXのGF6を出すっていうんでGX1をうっぱらって買い換えようかなーと思ったのがきっかけだそうだ

で、いつもカメラの事を相談するプロカメラマンの友達にご相談。

そん時にぽろっと

「はっぱにはGH3いってほしいなー」

って。




こちらは動画なんかとるのにもおススメらしく、ハイスペックミラーレスの格付け。
んー、プロに勧められるとそりゃ気になるゼヨ。

最近ではこんなんで映画やPVなんて撮っちゃうんだって。
すごいよねー。

あっでも私、画像専門だわ。
動画にまだ興味がないざんす。

そしたら次は

「もうすぐGF6が出るけどバランスいいよ」

って。

で、みてみると気になる機能が。

Wi-Fi接続。
そう、カメラからダイレクトにスマホ、SNSとの連動が可能。

ただいま、Eye-Fiを愛用しているんだけれどカメラ本体からダイレクトに連携できるともっと便利だなー。
いや、以前からSAMSUNGのスマートカメラが気になってたんで、このままいくとカメラまで脱日本メーカーまでになっちゃいそう。
そうなる前に買わなきゃー!!

って、勝手な屁理屈をならべて。

他に、Wi-Fi接続カメラってないのかしら??
そこにたどり着いたのがSONYのNEX-5R。

あら、NEX-5シリーズ、変わらず最小デザインに磨きがかかっている。
実はS社の製品は使用しない、というマイルールがあるんだけれど、最近マイルールが色々な場面で破られているのでこの際SONYルールも破っちゃえ!

最終的には

「NEX-5Rは名機だよ、いま底値だし買い時かもね」

ってな一言で撃沈。


こんなにスマートなデザイン。

で、レンズキットのE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSレンズもなかなか良い。
そして何よりやっぱり高感度に強いね。

GX1写真はPCで調整する事が多いけれどNEX-5Rはほぼ調整いらず。
特に屋外の撮影に向いていると思います。


稼働式液晶モニターも使いやすい。

タッチパネルの反応なんかはまだGX1の方が慣れているせいか操作がもたつくんだけれど、確かに名機と言われるだけあって遊びがいのあるカメラです。


SONY NEX-5R + SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

こんな低いアングルの撮影もしやすい。

SONY NEX-5R + SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

マクロ写真もズームできれいに撮れるよ。



しばらく色々とカスタマイズ。

ところでこのフサフサレイヤーのバラちゃん、なんて名前かしら?
とってもカワイイ。


ちなみに、こちらがマイファーストカメラ。



OLYMPUS XA

よくネコ撮ってました。




















最近はまっているお店。

芦屋のメツゲライ クスダ
デリカテッセンのお店です。



ニュルンベルグソーセージは白いのか論争以来、ドイツの美味しいソーセージが無性に食べたくって。


店内はにく、肉、ニク肉
こんなBBQステーキ、出てきたらテンションアガリマクリングうずまき



ソーセージはもちろんのこと、パテも充実。


いつか絶対食べてみたい羊のハンバーグとクレピネット。
食べたい食べたい!!


もちろん、ピクルス、ザワークラウト、ラタトゥイユ、オリーブ、ポテトサラダなどのサイドメニューも充実。
ザワークラウトが酸味もきつくなくてとっても美味しいの。


で、今日のお目当てはこちら。


前回食べたローストチキン、プーレロティが絶品だったのでこれはフライドチキンも美味しいに違いない、と買いに来ました。

ちなみに、こちらはイートインも可能。

ハンバーガーが美味しいらしいハンバーガー



真夏は外のスタンディングバーとかでビール&ソーセージ、絶品だろうなービール



で、早速買ってきたので昼間っからご賞味~あ~ん



もう午前中に用事済ませたのでビール解禁さービール



みてよ、この肉汁。
チョージューシーsweat*

個人的にはフライドよりもローストの方がお肉が柔らかくて好き。

そしてこちらの特徴はスパイス。
こんがりパリッとした皮にほどよいスパイスが味付けられているのでビールに合うハート




メツゲライ クスダ (METZGEREI KUSUDA)

芦屋店
兵庫県芦屋市宮塚町12-19
0797-35-8001
お休み:水曜・第二火曜

六甲道店(こちらが本店??)
兵庫県神戸市灘区高徳町2-1-1
078-857-5333
お休み:水曜日(祝日の場合は翌日)、他月1度不定休


好きなのよー、NHKのグレートサミッツ
特に行ったことのある場所(山には登ってないけれど…)。

ピッツ・ベルニナとサンモリッツ



なにしろオフシーズンのまっぷゆに行ったものだからすべてがまっちろ。
こんなかっこいい氷河も山も全く見れず。


それでもベルニナ急行に乗るだけ、本当に楽しい思い出に。
有名なループ橋。

けどね、アルプスに近づくごとにこんな景色に。



あまりにもマッチロすぎて気絶しそうに。

この後ろにピッツベルニナがあるのよー。
氷河登山ができるのよー。




かろうじて見えた山並み。
ん、これはピッツベルニナじゃないわよ。
もっとハンパなくカッコいい山なんだから。

そして、番組の最大の山場、“ビアンコグラート(白きりょう線)”。
こんな美しい稜線、みるだけで興奮するのにそれを登るなんて!!
そして、それを撮影するなんて!!
だから、NHKすきなの。

ベルニナに上らずとも、氷河登山だけでもおもしろそう。
夏場にぜひ再チャレンジしてみたい!



そして、かの有名なマッターホルン。
飛行機の上から見るだけでかなり興奮するシルエット。



でも、このとんがりツンツン帽子はなかなか姿を現さないの。
いっくら晴天でもこの頂上だけは雲隠れしている事がほとんど。

というわけで、麓のCervinia(チェルビニア)村から見た光景はこれだけ。


雲の後ろに三角頂上が隠れているの。
あっ、その前に車の中から頂上をちょこっと拝めたんだわ。



これだけでも、なかなか感激!

で、マッターホルンとはこんなところを登るんです。


イタリア側の方が緩やかに見えるので最初の頃はイタリア側からのアタックが多かったそうだけれど、エドワードウィンパーという人が初めてスイス側からアタックして登頂に初成功したのは有名な話。

ほぼロッククライミングね。


もひとつ有名なモンブラン。




こちらは見ても興奮しずらいというか…。
けど、西ヨーロッパでは最高峰なのよ。
きっとマッターホルンはピンととんがってるけれど、こちらは山脈というか、他の山との区別もつきづらいのでどれがモンブランなんだか??




けど、やっぱり間近で見ると大迫力。



一番高いのがモンブラン、イタリア語ではモンテビアンカ(白い山)。
でも、ミラノ人はなぜかモンテローザ(ピンクの山)のほうが好きみたい。

こちらは、こんなところを登るのよね。




とにかく、このスバラシイ山々への登頂のドキュメンタリー映像がすばらしいの。
撮影技術も、そして番組ディレクターが女性だったりするんだけれど、その女性が登頂するのよー。

もう、そのへんのホラー映画見るよりも手に汗握るすばらしい映像ばかり。

世の中のこんな美しい光景、登ったものだけが独り占めできるのよねー。
そのおこぼれをテレビを通してもらっちゃえる、それでも十分興奮モノ!

そしてNHKの映像は美しい~。
永久保存版。

残念ながら番組は終了しているようだけれど、時々BSで再放送しているようなので、ぜひぜひ見る事をお勧めします!














海外出張の多い友人との会話。

友 「おれ、海外出張でスーツ着たことないや」

はっぱ 「ぎょぎょ、日本人サラリーマンでめずらしいわね、日本人とミラノ出張行って、暑いから会議はノータイでいいですよー、って言っても必ずみんなピシッとネクタイしめて会議に臨んでるわよー」

友 「ミラノだったら…、いややっぱりスーツ着ないかなー。CEOとかに会うなら別だけれど…。特に中国でスーツ着て仕事なんかしてたら日本人て言っているもんじゃん」

はっぱ 「そいえば、私も最近ミラノ出張、ジャケットもっていってないや…。日本人が参加する場合のみかろうじてジャケット着てるかも…。」


クールビズだの、グローバル化だの、だんだん仕事場でのドレスコードがシンプル、いや余計に煩雑になっている昨今。

なにしろ、非常にお堅い業界、女性がいる事すら珍しい。
しかも工場の現場なんかも行くのでヒール厳禁だったりちょっとでも派手な色やスカートだとかなり浮いたり…。
でも商社との打ち合わせだと派手でちょうど良かったり…。

単独行動の時はかなり控えめに。
イタリア人と一緒の時はいつも通り色キチに。
海外出張の時はコーディネート機能重視に。

色々とややこしいマイルールなのよん。

なんかゴルフウェアルールみたい。
ブルーデニムはダメだけれど、ホワイトデニムまではおっけー、とかね。


もひとつ困るのが、世の中男性のクールビズは進んでカジュアルになっているけれど女性のクールビズってどういうの?
ジャケット着ない場合は襟がないとなんか失礼なような気がするし…。

そいえば、最近ジャケット着てないなー、いや今年のジャケットまだ買ってないや…。



とりあえず3色購入。
「あの人、いつも同じジャケット着てるね」
と思われるのがいやなので数着購入。

いや、そこまで人は気にしないでしょー?
って思うけれど、ビジネスマンって案外外見で人を覚えたりしているのよ。

「あー、あの赤い縁のメガネの人ね」
「あー、いつも年季の入ったカバンを持っている人ね」

とか、よく聞くセリフ。


ここ数年襟なしジャケットがマイブーム。
多分、ずーっとジャケットの襟立てて着ていた反動…。

あんど、この系の(なんつーの??)生地も終わりかけのマイブーム。



これで、この夏のりきる予定。


ついでに、ヨサゲなアンクル丈パンツも発見。



こういうのが一番便利っこ。
我ながら満点ショッピング。



ちなみにイタリア人のオフィスウェアはTシャツにジーパンだったり。
よっぽど普段からおされでスタイリッシュな人以外はただのオジサンにしか見えない…。
けど、出張する日本人から言わせると「やっぱイタリア人はなに着てもおしゃれや~」だって。