2月2日土曜に行うワークショップ、
灰谷孝さん講演「色と発達の可能性」実践「発達支援コーチング」
「発達するメガネ」の抽選をするため、
ただいま申込の、10名分のくじを作ったったところ、
先程、新たに1件のエントリーがありました。
この10枚の数字は、申込順の名簿の数字なので、検眼なしの人の番号は書いてないのよ。
こうして、折りたたみ、
犯罪からの回復とグループセラピー、今後の予定はこちらです。
↓↓↓↓
心もお腹も満たされる三日連続のゲシュタルトセラピーファシリテーター集会と、三晩連続の餃子屋さん。
無事に終わりました!
三日目にしてようやくローガン博士のワークに参加して、前半モヤモヤ後半モリモリに堪能しました!
即興ワークで森の中の木になったり、自分を守ってくれる動物になったり。
個人ワークのメインディッシュがなかなか出てこなくて焦れていたけど、ローガンの丁寧な話に
「あら、なるほど。」
と大切なことを教わりました。
ローガン曰く、
「ワークはガーデニングのために土を耕すようなもので、基礎にしっかり時間をかければガーデンはそれに応えてくれる。」
トム・アンデルセンが言う
「セラピストの役割は場を作ることに尽きる。」
という言葉通りのとっても丁寧なアプローチでした。
参加者で作るフィッシュボウル(サークル)は、それ自体が「一人の人」のようなもの。
輪が出来て生まれ、時間とともに錬成されて行き、終わりが来る。
スフィンクスのなぞなぞのようなゲシュタルトのサイクルをフラクタルに感じることが出来ました。
フィッシュボウルと聞いて咄嗟に「つくね」と翻訳してしまったけど、モアベターなアンサーは「金魚鉢」でした(笑)
さて、今月の次の企画は
「大人の中の子供を育てる「発達LABO」」。
英会話の先生で心理学オタクのゆうこりん達と場を作っていきます。
1月分のこくちーずプロでのお申込みはじめました。
席数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/7b9c4532e948d9df2ec70587bfa15b27/

皆様にお逢い出来る日を楽しみにしています。


自宅から凡そ2時間かけての遠征。
小学校で薬物乱用防止教室。
六年生相手なので、まずは落ち着いてもらうため、後半の自分のパートは簡単なブレインジムをしてからの授業をしました。
一次予防中心の相方とは意見が異なるところもありましたが、内容は総じて好評のようで、校長さんには「来年もぜひよろしく。」と言われました。
(特に特殊学級の子への対応を褒められました)
お土産に新宿の中村屋の和菓子をいただきました。
ブレインジムもこなし、発達支援コーチングをする灰谷孝さんの講義「色と発達の可能性」と、実践「発達支援コーチング」は、来年2月の2日に予定しています。(宣伝オチ)
詳細はこちらです
↓↓↓
https://www.kokuchpro.com/event/f0f2d3d42a2593de7c585e77da3b4896/
今月を少し振り返り、嬉しいこと多かったなーと思ってる。
「犯罪からの回復とグループセラピー」
に参加をする方に
「岩崎さんとは、以前S区の福祉課の生活保護申請窓口でお会いしました。」
と言われたこと。
その方は
「熱心に付き添いしていることに感動した。」
と言い、それでセラピーに参加しようと思ったとのこと。
ふと知らない場所で会って、
こちらは(その人の顔も覚えていなかったけど)そういう印象をフィードバックされると
凄ーく嬉しくなるのだよね(*^-^*)。
その窓口へは、刑務所出所して間もない人が生活保護申請をしたいと言うのでその付き添い。
私の友人を通しての支援要請だった。
短い時間面談し、一緒に生活保護申請の用紙を作成した。
役所に届けるように伝えたのだが、役所の窓口で
「まだ5万円の現金所持があるから保護は出来ない」
と、書類を受け取らず突っぱねたとの事。
それを出所した人から電話で言われて出向いた時の出来事だった。
まあ、岩崎も保護申請の書類は渡すように本人に念入りな説明をしたが、
お役人の言い分に従おうという本人の真面目な性格の持ち主だから書類を渡せなかったようだ。
彼はビジネスホテルに泊まり、残る所持金4万円ほど。
電話で連絡をくれたので
「どーなってるのお役所さん?」
と、私が出向いて保護申請書の受け取りをして頂いたもの。
そして書類は受理された。
まあ、生活保護申請の付き添いはボランティアかつ、無報酬。
あまり無報酬ばかりを請け負っていては自分が食うに困るのだよね。
それでもプライスレスな贈り物は、自分も色々された月だった。
情けは人のために循環してるね。
犯罪からの回復とグループセラピー
今後の予定はこちら。
↓↓↓
【随時更新】 犯罪からの回復とグループセラピー今後の予定。
|https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12423721099.html
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リンク開けなかったら何とか探して😅
あまりの見事な文なのですが、匿名でテキストのみシェア。
現場をよく知っている友人からのもの。
初対面の時、
「ホームレスなどが専門です。」と言われ、
「ホームレスの方ですか?」と尋ねたのが思い出。
その友人はホームレス経験は無かった。
美味しそうな写真のシェアは断られたので写真は先日のものを使用。
【福祉事務所と一部無料低額宿泊所の不都合な真実!?】
以前にも書きましたが、住居を喪失したホームレス状態の方が生活保護を申請すると、少なくとも都心部ではアパートにすぐ入れることはまずなくて、社会福祉法に規定された「無料低額宿泊所」という施設に一時的な住まいとして入ることが多いです。
ただでさえ安定した住まいを失っているということそれ自体で心身の健康は損なわれているといっていいと思います。
だからこそ、安心して過ごせるすまいの確保は必須。
だけれども、この無料低額宿泊所というところが実にクセモノで、ピンキリあるんです。もちろんいいところもあります。
でも、6畳に二段ベッド2つで4人部屋とか、大部屋に二段ベッドが敷き詰められてベッドのシーツをカーテン代わりにしてこれでプライバシーは確保されてる、とか、そして寝具や居室の衛生状態もよくない、食事も粗末なのに1日結構な金額とられるなど、書きだしたら切りがない現実がたくさん。
貧困層を対象としたものが何でも貧困ビジネスなわけではなく、貧困層を自立に導くのではなく、むしろ搾取して貧困を固定化させるようなことをしているところが貧困ビジネス業者なのですが。
某大手貧困ビジネス事業者は、その昔は公園の路上生活者に「路上にいるよりも三食付いて雨露しのげるところがあるぞ」と声をかけ、ワゴンに詰め込み、その足で生活保護申請に連れていき、施設に放り込んで飼い殺しみたいなことが常態化していました。表現は過激ですが事実です。
さすがにいろんなところからの指摘があってあからさまな方法はやめたのですが、変わって始めたのが福祉事務所にとってありがたいサービスになること。
どういうことかというと、ホームレス状態にある方が生活保護申請に来て、さてでは今日から寝泊まりするところ、となると上述のとおりいきなりアパートというのはまず難しい。そこで無料低額宿泊所にとりあえずは、となるわけですが、そのリストに片っ端から電話していくのも大変。
また、その施設が遠方だったりするとそこまで本人を連れていくのも一苦労です。
そんな福祉事務所の困ったに対応すべく、受け入れ窓口を一本化し入る施設を事業者側が調整、そして原則的にお迎え対応OK!なんて至れり尽くせりなんでしょう。
福祉事務所の困った、には対応しているものの、果たして生活保護は誰の困ったを解決するものなのでしょうか。
この方法をとったことにより、現在は安定して事業収益を上げている事業者。某県某自治体ではなんと、生活困窮者自立支援法に基づく相談窓口まで受託しているんですから、よほど信頼度が高まっているようです。
そういう事業者も委員になって進められている「社会福祉住居施設及び生活保護受給者の日常生活支援の在り方に関する検討会」。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syakai_390337_00001.html
この国の「健康で文化的な最低限度の生活」はどこまで脅かされるのでしょうか。
そんな中、奮闘されている地方議員さんもいらっしゃるようです。もう劣化してあきらめかけている政治ですが、希望の光は完全に消えていないと祈るような気持ちです。
●足立区議会議員 おぐら修平さんのブログ
※たまに夜回りでご一緒させていただきます。
http://blog.livedoor.jp/ogura_shuhei/archives/66298699.html
●さいたま市議会議員 久保みきさんのブログ
※こっちはかなりスクープ感満載。読んでびっくりでした。
https://seijini-kokorowo.jimdo.com/%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E6%B4%BB%E5%8B%95/?fbclid=IwAR0W8ph1HxsoJqphbJp0Qjumi4ZCIpb9IgEimx2pUcbloNJsc7yN72iWtTg
直接支援の現場に今現在はいない私にせめてもできることは、こういった問題に縁遠い方に伝えること。
社会を構成しているのもまた自分であるので・・・。
先日、駅前を歩いていたら、スーツケースに手をついて動かない人がいたので
「大丈夫ですか?」
と声を掛けてみた。
その人は意識はハッキリしていたようなので、私はそのまま立ち去った。
恐らくその人はホームレス。
カバンにアンパンがあったな…。と思い出し、引き返してその人にアンパンを手渡した。
今月は何故かアンパンを人にあげることが多い。
刑務所出所直後、ママチャリで東海道を上京中
にお金が尽きて、道の駅で止めてある車の人に
「何か食べものないですか?」
と、声をかけてメロンパンを貰ったことがあった。
今回はお返しする機会のようだ。
彼はアンパンを受け取り、私とは逆方向に歩き出したが、名刺を渡していないのに気がついた。
またまた引き返し、
「困ったことがあれば電話下さい」
名刺を手渡ししたが、後でそれを後悔した。
電話番号が携帯電話の名刺。
彼が携帯電話に電話すると、食費がなくなりそうだ。既に無一文かもしれない。
名刺入れにテレホンカードを入れておけばよかったと深く後悔。
今、名刺入れに入れたテレホンカードは、クライアントからの贈り物。
情けのならずを逃した感じで後悔。
刑務所を出てからのストーリーを知りたい方はこちらをどうぞ。
無料の部分だけでも面白いですよん。
https://note.mu/iwazakifuusui/n/n937cd3adb434














