心を整えて なりたい私へ

心を整えて なりたい私へ

フラクタル心理カウンセラー  藤井 陽子

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今日は、諏訪智先生

「講師自身が自ら行った修正〜15年の軌跡〜」

を受講してきました。

 

 

ずっと、諏訪先生の「本気の修正」のお話を

伺いたいと思いながら、
なかなか都合が合わなかったのですが、

ようやく受講することができました。

 

 

 

そして、今日実際にお話を伺ってみて、

「今でなければならなかった理由」が
はっきりと分かりました。

 

 

 

今回シェアしていただいた修正の言葉や方法は、

どれも今の私の問題と重なり、
まさに今取り組むべき内容ばかりでした。

 

 

 

もしこれを少し前に聞いていたとしても、

きっとどこか他人事のように受け取り、
「いい話を聞いた」で終わっていたと思います。

 

 

 

でも、今は違います。

 

自分自身の課題として、
今こそ向き合わなければいけないと
感じています。

 

 

 

これまで認められなかった、

できない自分、能力のない自分。

 

 

中学時代、人生をやめたくなっていた時期があったけど、

それは、

「生きる意欲がなかった」のではなく、

恨みや、強い攻撃性の裏返しだったのだと、

気付いたこと。

 

 

このままではいけないと薄々感じながらも、

いつまでたっても直せない行動パターン・・・

 

 

 

これまで、本気になれなかったのは、

それでもどこかで、

まだ大丈夫と思っている自分がいたからに他なりません。

 

 

でも、
どこか軽く捉えていた出来事の中にこそ、

本当は、もっと向き合うべき思考や感情が
隠れていたのです。

 

 

 

諏訪先生のお話の中で印象的だったのが、

「タイムリミットがあったから本気になれた」
という言葉。

 

 

 

私自身も、

いつかやろう、ではなく、

期限を決めて、
自分を追い込んででも、

向き合うことが必要なのだと感じました。

 

 

今度こそ、

逃げずに向き合い、

本気で修正に取り組みます。

 

 

 

(本当はもっと書きたいことはあるのだけど、

 諏訪先生同様、

 ブログでは書けないことがたくさんあり・・・

 

 聞きたい方はお茶会などで直接聞いてください)

 

 

毎月フラクタル心理学ランチ会を

開催しています。

 

気軽におしゃべりしながら、

フラクタル心理学を生活に取り入れる方法を一緒に考えていきましょう。

 

お時間のある方はぜひどうぞ。

 

 

  <日時>

2026年5月10日(日) 

 ※リクエストがあり、11:30~開始します。

 

   6月21日(日) 12時~14時

 

  <場所>

渋谷・ANDELT CAFE 

 

参加費は無料ですが、

ご自身の飲食代のみご負担ください。

 

 

お申込みはこちら

 

夫と一緒に

アフタヌーンサルサのパーティーに行ってきました。

 

 

そこで目にしたのは、

 人生を謳歌する先輩方の、

全力な姿でした。

 

 

 

まずは、

ひろ先生によるレッスンタイム。

 

 

大抵、こういうダンスパーティーだと

圧倒的に女性が多いのですが、

アフタヌーンサルサは男性の方がとっても多い!

 

今回はなんと男性の方が多いという

驚きのバランスでした。

 

 

年齢的には私たちが一番下くらいですが、

皆さんの上達ぶりがすごい!

昨年12月のクリスマスパーティーの時よりも、

ぐんとレベルアップされていて、

とても楽しく踊らせていただきました。

 

 

 

 気持ちよく体を動かした後は、

お待ちかねのランチタイム。

 

ひろ先生お手製の、2種類のカレー!

 

 

刺身用のエビを潰して入れたという

シーフードカレーに、

ココナッツミルクの入った豆とひき肉のカレー。

どちらもとってもおいしかったです!

 

 

 

ランチの後は、

バンドの生演奏とダンスタイム。

 

 

ここで改めて驚かされたのが、

ひろ先生、明日香先生をはじめとする

皆さんの多才さ!

 

 

企画・準備、当日の運営。

 

お料理の仕込みに、

サルサのレッスンにパフォーマンス、

さらにはバンド演奏に、合間のMCまで・・・

 

一人二役どころか、五役も六役も。

 

 

そのすべてを高いレベルでこなされる

ひろ先生のエネルギーと、

陰にある努力には、

改めて感銘を受けました。

 

 

 

ここに集まる人生の先輩方は、

現役時代、

お仕事の第一線で

バリバリと活躍されていた方ばかり。

 

 

ひろ先生も、

大企業で働きながら、

長年多くの生徒さんを育ててこられたそう。

 

 

仕事も趣味も、

手を抜かずに全力で向き合う。

 

その姿勢と積み重ねがあるからこそ、

これほどまでに温かく、

厚みのあるコミュニティが築かれ、

それが育っていっているのだと思います。

 

 

 

いきいきと人生を謳歌されている

皆さんの姿を間近に見て、

「私もこうありたい」と改めて思いました。

 

 

仕事はもちろん、

それ以外の時間にも、

常に100%のエネルギーで向き合う。

 

 

目の前のものに全力で取り組むことが、

結果として、

人生の豊かさと

人としての深みに

つながっていくのだと思います。

 

 

もちろん、

何でもかんでも詰め込むのではなく、

自分なりの優先順位を

大切にしながら、ね。

 

 

 

心地良い疲れを感じながら、

これからの自分の在り方を改めて考える、

充実した一日になりました。

 

 

毎月フラクタル心理学ランチ会を

開催しています。

 

気軽におしゃべりしながら、

フラクタル心理学を生活に取り入れる方法を一緒に考えていきましょう。

 

お時間のある方はぜひどうぞ。

 

 

  <日時>

2026年5月10日(日) 

   6月21日(日)

いずれも12時~14時

 

  <場所>

渋谷・ANDELT CAFE 

 

参加費は無料ですが、

ご自身の飲食代のみご負担ください。

 

 

お申込みはこちら

 

最近、オンラインで

中医学と気功のコラボ講座を
受講し始めました。

 

 

以前、漢方薬の処方を受けていた頃に、
気功にも少しだけ触れたことがありました。

 

 

今回、

気功を中医学の視点から解説していただく中で

気づいたのは、

分野は違っても、
共通している考え方があるということ。

 

 

中医学の講義を受けながら、

なんとなく

フラクタル現象学(TAW理論)と似ているなと

感じていたのですが、

実際に「フラクタル」という言葉が出てきて、

やはり同じように感じている人がいるのだと思いました。

 

 

 

さらに今日、

いつもお世話になっているAT整体の原田先生とも

その話になり、

気功の際の

指の関節の動きと、全身の関節の動きが
フラクタルになっているというお話を聞きました。

 

 

そして、ここでもまた、

同じように

フラクタルの視点で捉えられていることを知りました。

 

 

分野は違っても、
見ている構造は同じ。

 

それがとても印象的でした。

 

 

 

この世界には、

こうしたフラクタルな構造が
あちこちに存在していて、

それに気づいている人も、
思っている以上に多いのかもしれません。

 

 

 

その中でも、フラクタル心理学がおもしろいなと感じるのは、

この構造を、

物の形や構造だけでなく、

「子どもの頃の体験」と
「今の現実」を結びつけて捉えているところ。

 

 

だからこそ、

今の現実を変えるための具体的な方法として
活かせるのです。

 

 

 

今回、いろいろな分野を通して、

同じ本質に触れているような感覚があり、

とても興味深く感じました。

 

 

こうした発見があるから、

新しい学びはやめられませんね!

 

 

毎月フラクタル心理学ランチ会を

開催しています。

 

気軽におしゃべりしながら、

フラクタル心理学を生活に取り入れる方法を一緒に考えていきましょう。

 

お時間のある方はぜひどうぞ。

 

 

  <日時>

2026年5月10日(日) 

   6月21日(日)

いずれも12時~14時

 

  <場所>

渋谷・ANDELT CAFE 

 

参加費は無料ですが、

ご自身の飲食代のみご負担ください。

 

 

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人から評価されるのが怖い。

 

 

そう感じることはありませんか?

 

 

 

私は、

カウンセリングや講座を開催したあと、
毎回、アンケートをお願いしています。

 

 

クライアントさんとは、
ある程度の信頼関係ができている状態。

 

 

それでも、

実際に評価を見るときは、
やはり緊張が走ります。

 

 

どんなことが書かれているんだろう。

 

ちゃんと役に立てただろうか。

 

そんな気持ちになります。

 

 

 

一対一の対面であっても

ふと怖くなる瞬間があるのに、

これがもし、

不特定多数の、
それも全く知らない人からの評価だとしたら・・・

 

その恐怖は、
もっと大きいものになるはずです。

 

 

 

わたしを変える魔法」を出版された
白石美帆先生の投稿を見て、

本を出版するということは、

何百ページもの原稿を書く大変さだけでなく、

それ以上に、

「評価にさらされる恐怖」を
引き受けることなのだと知りました。

 

 

 

一方で、先月に2本目の映画を公開された西野亮廣さんの

ネガティブなレビューを受ける中での葛藤を綴った記事も、

SNSで毎日のように目にしていました。

 

 

でも正直なところ、

あまりにスケールが大きくて、
どこか他人事として見ていた自分がいました。

 

 

 

そんな中で、

よく知っている美帆先生の投稿に触れたことで、

その葛藤が、
一気に自分ごととして胸に伝わってきたのです。

 

 

 

今まで知らなかった世界。

 

 

でも同時に、

その恐怖を超えなければ、

本に限らず、

仕事でも、

自分の想いや価値を
広く届けていくことはできないのだとも感じました。

 

 

 

人にどう思われるか。

 

 

評価されることを怖れて、
行動することをやめてしまうのか。

 

 

それとも、

怖さを感じながらでも、
一歩踏み出していくのか。

 

 

どちらを選ぶかで、

見える世界は大きく変わる。

 

 

 

私自身も、

まだまだ怖いと感じることはたくさんあります。

 

 

でも、

その怖さの先にあるものを見たい。

 

 

そう思うからこそ、
自分自身を表現することを諦めたくないと思うのです。

 

 

毎月フラクタル心理学ランチ会を

開催しています。

 

気軽におしゃべりしながら、

フラクタル心理学を生活に取り入れる方法を一緒に考えていきましょう。

 

お時間のある方はぜひどうぞ。

 

 

  <日時>

2026年5月10日(日) 

   6月21日(日)

いずれも12時~14時

 

  <場所>

渋谷・ANDELT CAFE 

 

参加費は無料ですが、

ご自身の飲食代のみご負担ください。

 

 

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フラクタル心理学マスターコース上級、
またはカウンセラー養成講座修了者向けの

 

実践して見えた課題と気づきのシェア会

 

に参加しました。

 

 

 

今回参加して改めて感じたのは、

 

ここまで学んできたからこそ、
見えてくる課題がある

 

ということ。

 

 

 

以前の私は、

自分が正しいという思いが強すぎて、
人のアドバイスをまったく聞けませんでした。

 

それでいて、

うまくいかないことは何でも人のせいにする。

 

 

今振り返ると、
本当に恥ずかしいくらい未熟だったと思います。

 

 

 

でも、

フラクタル心理学を学び、

心が成長するにつれ、

 

被害者意識が少しずつ薄れ、

 

自分の無知に気付けるようになってきました。

 

 

こうして

依存をやめて、
自立する方向へ舵を切ってきた今だからこそ、

 

もう一段深い部分の修正が
 

テーマとして見えてきました。

 

 

 

夫を見下してしまう癖。

 

すぐに投げ出したくなる癖。

 

「これくらいで十分」と、
自分を納得させてしまう癖。

 

 

そういった思考と、

これからどう向き合い、
どう修正していくのか。

 

 

講師の林浩子先生から、
さまざまな視点でアドバイスをいただきました。

 

 

 

特に印象的だったのは、

 

現実の問題には、

思考の修正だけでなく、
物理的な対策をとることも大切だということ。

 

 

病気など身体の問題は、
思考だけで何とかしようとせず、

病院に行くなど現実的な対策をする。

 

 

これは基本的な考え方として
理解していたつもりでした。

 

 

 

でも、

夫がやるべきことを後回しにして
YouTubeを見ている姿を見てイライラするなら、

そもそもドアを閉めて、
夫の姿が目に入らないようにすればいい。

 

 

そして、

その間、ネガティブな空想をするのでなく、

仕事や研究に熱心に取り組んでいる姿を
イメージする。

 

 

わざわざ自分から、
イライラする状況を作らなくてもいいのです。

 

 

 

できる対策は、
シンプルにやればいい。

 

それも大切な視点だと感じました。

 

 

 

そして今回、

最も大きな気付きになったのは、

 

理想の働き方を明確にすること。

 

 

 

私は正社員を目指したい気持ちがありながら、

長い通勤時間や条件を理由に、

どこかで
諦めかけていた部分もありました。

 

 

でも本当は、

もっと責任を持って働きたい。

 

自分で判断し、

自分で動ける仕事がしたい。

 

そう思っている自分もいます。

 

 

だったら、

条件だけを見て
無理だと決める前に、

 

自分はどんな働き方をしたいのか。

 

どれくらいの通勤時間で、

どんな職場で、

何時間くらい働き、

どんな仕事をしていたいのか。

 

 

そこを具体的に
思い描くことが必要なのだと思いました。

 

 

 

今回参加された方の中には、

 

55歳で役職定年になるはずだったけれど、

もっと責任を持って働き続けたいと
強く思っていた結果、

役職定年の対象外となるポジションにつき、

実質的にその制限がなくなった
という方もいらっしゃいました。

 

 

また以前には、

 

正社員がいない部署に
新しく正社員制度ができ、

パートから正社員になれたという方のお話も
伺ったことがあります。

 

 

 

「こうなりたい」と具体的に望むことで、

会社の制度や現実までもが変わっていく。

 

 

フラクタル心理学を学んでいると、

そんな話を何度も聞くことがありました。

 

 

 

だったら私も、

 

通勤時間やオフィス勤務など、

今は制限だと思っているものも、
変えていけるかもしれない。

 

 

新しい職場との出会いも
あるかもしれない。

 

 

 

まずは、

 

自分が本当に望む働き方を
具体的に心に描くこと。

 

 

そして、

 

私は絶対そうなると決めること。

 

 

 

望む未来に照準を合わせ、

思考と修正と行動を積み重ねながら、

一歩一歩進んでいこう。

 

改めてそう思いました。

 

 

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   6月21日(日)

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参加費は無料ですが、

ご自身の飲食代のみご負担ください。

 

 

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