みなさん、こんばんは。
前回の記事「半身浴」について、いくつかの質問をいただいておりました![]()
いつもありがとうございます。
回答は・・・
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Q : 何分ぐらい入るのですか?
湯船に入っているのは30分~40分位でしょうか。それでも汗ビッショリです!
Q : グッスリ眠れるようになりませんか?
そうなんです。寝付きもよくなって、浅かった眠りが少し深くなったような気がします!
Q : 最近ホットヨガはどうしました?
イタイ・・最近サボり気味です・・
。 なので自宅で気軽にできる半身浴で・・
と言うことで、「40度ぐらいのお湯でゆっくり入り腹式呼吸で発汗量UP!」という貴重な情報も
いただきましたので地道に続けていきたいと思っています![]()
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では、本日の本題「GAPアプローチとポジティブアプローチ」についてです。
「設定した目標にはまだまだ到達できていない」という部下に対してどのようにアプローチをするか![]()
例えば、お子供さんと「補助輪なしで自転車が乗れるようになろう!」という目標を設定したとして・・・
今の子供さんの状態は・・、片側の補助輪だけ取れている状態です。
さて、そのような状態のお子さんに対して・・・
まだ、片側の補助輪が残っているので 「あと片輪が残ってるぞ!」と残っている車輪に
焦点をあてて声をかける
まずは片側の補助輪が取れたことを「よくがんばったね」と褒めその上で
「もう片方の補助輪をとるためにがんばれる?」と声をかける
という二つのアプローチ。
この違いは、
⇒ 「出来てないことに焦点を当てた」 ギャップアプローチ
目標と現実のギャップ(できていないという事実)に焦点を当てるため
「私はできていないんだ・・・」という意識が芽生えやすい
⇒ 「出来ていることに焦点を当てた」 ポジティブアプローチ
「出来ていることをまずは承認する」ことによって「現状からどう前進するか」を考える
ので目標に向かっての勇気・元気が湧いてくる
という心理的影響の違いです。
目標に近づく、目標を達成するために努力をすることはとても重要なことです。だからと言って、
「出来てない」部分だけを指摘し「まだまだやれる。がんばれ、がんばれ」と言われても、
人はそうそうやる気にはなれないというでしょうか。
自分では「良し」と思って言った一言でも、相手に大きな心理的影響(良いも悪いも)を与えることがある
ということを十分に認識しておかないといけませんね![]()
と








