フェリークの日々 -19ページ目

フェリークの日々

教育研修に携わっていく中でのさまざまな情報や、プライベートで起こった日常のあれこれを日記にしています。

よろしければお立ち寄りください。

みなさん、こんにちは。


本日は初テーマ「」ということで、先日行った福島県の羽鳥湖高原レジーナの森 をご紹介します。



東北自動車道 白河ICを降りて車で約40分、山道を走るとレジーナの森があります。


名前のとおり、森の中に小さな村がある感じですべての宿がロッジのようになっています。


さらに、ワンコわんわんも宿泊可能なためドッグランやわんちゃんスパ等ワンちゃん用の施設も充実アップ



↓ドッグランからの景色             ↓ ドッグランで大喜び
ドッグランから  けんの笑顔
正面に見える建物が宿泊するロッジです。


↓宿泊するロッジ                 ↓ リビング

ロッジ  室内

↓お庭からの景色                室内は1階がリビング、2階が寝室です。

庭からの景色      


温泉は別棟のため徒歩(または車)で行く必要がありますが、とても広くて清潔感のある温泉でした。


そして、楽しみにしていた夜ごはんはお庭でのバーベキューバーベキュー

↓食材                       ↓ お庭の様子

食材  バーベキュー

お酒は近くのコンビニで準備。その他の食材含め一式は施設で準備してくれます!


バーベキュー2  バーベキュー3
食材はお野菜・お肉(牛・豚・鶏)・ソーセージ・エビ・ホタテ・焼きおにぎり です。


自然の中でのバーベキューは開放的で食(お酒!?)も進みますニコニコ



「また、行きたいな音譜」と思う、ステキなお宿でした合格


レジーナの森のみなさん、ありがとうございました!!

みなさん、こんにちは。



本日は、この本をご紹介します。


エミーとレミーの2匹のねずみのお話
エミーとレニーの2匹のねずみのお話 デービッド・ハチェンス著

中は絵本のようになっていて、大人なら15分あれば十分に読める本です。



簡単なあらすじです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

レミング」という高い崖から飛び降りるという特殊な習慣をもったねずみのお話です。


ねずみのエミーはなぜみんなが飛び降りるのか、何のために飛び降りるのかに疑問を持ちます。

でも、誰に聞いても「それが当たり前だから」「飛び降りることが目的だから」という答えでしっくりきません。

さらに、飛び降りた先に何があるのかを聞いても誰も知らないのです。


そんな中「飛び降り反対!」を訴える団体に出会います。ただ、代表者フレミングに「なぜ反対するのか」を

聞くと「飛び降りることをやめさせたいから」というだけ。

そこで、エミーはさらに混乱します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ここからエミーの気付きがはじまります。



最終的なこの本の目的は、「目的とビジョン」や「リーダーシップ」を学ぶというものなんです。


文章も簡潔で分かりやすく読みやすい本なので、楽しく学べます。


最近、「活字離れ」とかで教科書や企業教育にも「マンガ」が利用されていると聞きます。


教育ツールも工夫の時代ですね。

みなさん、こんにちは。


1週間ぶりの更新になりました・・・あせる



北京オリンピックが終わってしまいましたね。


北島選手の2冠、そして最後に見た競技は女子ソフトボールグローブだったのですが・・・


感動しました~!!


選手のみなさんが戦っているを見ながら・・・


何かを達成しようとした時にはもちろん技術や能力が必要なのでしょうが、最後に必要なものは


達成するという強い決意とそれを貫く意志メラメラなのだと痛感しました。



そんな中、この言葉を思い出しました。


「言葉が自己達成予言になる


これは、読まれた方も多いと思いますがコヴィーさんの「7つの習慣」にあったフレーズです。


「反応的な言葉(「できない」、「~でさえあったら」、「認められるわけがない」、「こうでないとだめだ」等)

 の言葉は「できない」ことが決定づけられていると自分自身に植え付け、ますます被害者意識に陥り

 自分の人生を自らが創り出す能力を奪う。」


というものです。



北島選手はオリンピック開幕前に北京の水泳会場を見に行き、その第一声で


「オレ向きだな」


と言ったそうです。


その理由は、アテネオリンピックの時はプール(選手)と関係者の席の間にはまたげない高さの


仕切りがあったそうなのですが、北京は十分に超えられる低い仕切りだったそうです。


それを見て、開幕前から


「勝った時にコーチのところへ行って抱き合える」


というイメージを描き、それを「オレ向きだな」という言葉で表現したそうです。


すでにこの時点から「勝つ」ことだけをイメージしていたのですね。



選手のみなさん、たくさんの感動をありがとうございました!!