オリンピックから学んだこと。 | フェリークの日々

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みなさん、こんにちは。


1週間ぶりの更新になりました・・・あせる



北京オリンピックが終わってしまいましたね。


北島選手の2冠、そして最後に見た競技は女子ソフトボールグローブだったのですが・・・


感動しました~!!


選手のみなさんが戦っているを見ながら・・・


何かを達成しようとした時にはもちろん技術や能力が必要なのでしょうが、最後に必要なものは


達成するという強い決意とそれを貫く意志メラメラなのだと痛感しました。



そんな中、この言葉を思い出しました。


「言葉が自己達成予言になる


これは、読まれた方も多いと思いますがコヴィーさんの「7つの習慣」にあったフレーズです。


「反応的な言葉(「できない」、「~でさえあったら」、「認められるわけがない」、「こうでないとだめだ」等)

 の言葉は「できない」ことが決定づけられていると自分自身に植え付け、ますます被害者意識に陥り

 自分の人生を自らが創り出す能力を奪う。」


というものです。



北島選手はオリンピック開幕前に北京の水泳会場を見に行き、その第一声で


「オレ向きだな」


と言ったそうです。


その理由は、アテネオリンピックの時はプール(選手)と関係者の席の間にはまたげない高さの


仕切りがあったそうなのですが、北京は十分に超えられる低い仕切りだったそうです。


それを見て、開幕前から


「勝った時にコーチのところへ行って抱き合える」


というイメージを描き、それを「オレ向きだな」という言葉で表現したそうです。


すでにこの時点から「勝つ」ことだけをイメージしていたのですね。



選手のみなさん、たくさんの感動をありがとうございました!!