2匹のねずみのお話 | フェリークの日々

フェリークの日々

教育研修に携わっていく中でのさまざまな情報や、プライベートで起こった日常のあれこれを日記にしています。

よろしければお立ち寄りください。

みなさん、こんにちは。



本日は、この本をご紹介します。


エミーとレミーの2匹のねずみのお話
エミーとレニーの2匹のねずみのお話 デービッド・ハチェンス著

中は絵本のようになっていて、大人なら15分あれば十分に読める本です。



簡単なあらすじです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

レミング」という高い崖から飛び降りるという特殊な習慣をもったねずみのお話です。


ねずみのエミーはなぜみんなが飛び降りるのか、何のために飛び降りるのかに疑問を持ちます。

でも、誰に聞いても「それが当たり前だから」「飛び降りることが目的だから」という答えでしっくりきません。

さらに、飛び降りた先に何があるのかを聞いても誰も知らないのです。


そんな中「飛び降り反対!」を訴える団体に出会います。ただ、代表者フレミングに「なぜ反対するのか」を

聞くと「飛び降りることをやめさせたいから」というだけ。

そこで、エミーはさらに混乱します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ここからエミーの気付きがはじまります。



最終的なこの本の目的は、「目的とビジョン」や「リーダーシップ」を学ぶというものなんです。


文章も簡潔で分かりやすく読みやすい本なので、楽しく学べます。


最近、「活字離れ」とかで教科書や企業教育にも「マンガ」が利用されていると聞きます。


教育ツールも工夫の時代ですね。