THE OWNERさんでの連載

『職場のハラスメントを予防する「本物の上司力」』

第5回が7/16に公開されました。

 

全編・後編2回セットでハラスメント予防のケーススタディを

書いています。

 

今回は部下に対する目標設定の納得感についての前編。

ケースで考えて頂きます。

 

解説は次回の第6回にて。

 

  ▼   ▼   ▼

第5回 これ以上はムリ!

高い目標設定に躊躇する部下(前編)

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

通信文化新報さんで月一で連載している

「紙上 上司力養成講座」11回目が、昨日

7/19発行紙に掲載されました。

 

今回のテーマは

部下が主体性を発揮し成長し続けるための

「人を育てる3つのステップ」

 

 

人を仕事の困難を乗り越えることを通じて成長します。

こうした機会をどう上司がつくり上げるか、

そのポイントをコンパクトに書きました。

 

一人でも多くの上司の皆さんのお役に立てますよう。

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

起業して14年目。

何度も危機を経験しなんとか乗り越えてきました。

 

このコロナ禍との戦いでも引き続き、仲間たちと

会社を潰さず、世のお役に立つ事業継続に向けて

ハードランディングの舵取りを続けています。

 

そんなさなか、

先週、経営コンサルティングを受けました。

 

 

正直なところ、そこまで期待していなかったのですが(すみません)、

わずか1時間ちょっとのコンサルで、ハッと気づかされることがあり、

とても有意義な時間になりました。

 

僕やFeelWorksについて

ちゃんと事前学習をしてきてくださり、

1枚の整理シートのペーパーを出されました。

 

いわゆるSWOT分析を下敷きにしたものですが、

肝心なのはその中身。

的確に僕の経営の悩みを掬い取り

表現されていました。

 

また、僕が四六時中

考え続けていた経営の舵取りの思考で

抜け落ちていることをズバリ指摘。

 

 

これまで13年、経営してきた中で積み上げて来た

以下3つを意識しましょう、とのこと。

 

➀強みを活かすこと

➁顧客の人物像を深く思い浮かべること

③商品・サービスについてフィードバックを受けること

 

言葉にすると、当たり前なのですが、

ついつい新たな事業・商品・販促に意識がいき、

客観的に見た際の僕たちFeelWorksとは何なのか

を見失いがちであったことを猛省しました。

 

 

まさに、紺屋の白袴。医者の不養生。

 

ふだんお客様のお役立ちをしていると

お客様のことはよく見えるしアドバイスもできるのですが、

こと自分・自社のことになると抜け落ちてしまってました(汗)。

 

有難うございました。

 

よし!

意識を切り替えて経営の軌道修正をするそ!

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

お知らせです。

僕が5月に登壇したオンラインセミナーを

アーカイブ配信でお届けすることにしました。

 

『50歳からの逆転キャリア戦略』

『50歳からの幸せな独立戦略』

を書き、ベストセラーになってから、

さらに企業・団体からのミドル・シニアの

キャリア支援相談が増えました。

 

そこで個別にお伝えしている内容を

ギュッとコンパクトにまとめたセミナーとなっています。

 

eラーニングを本格提供するために今春から

LMS(ラーニングマネジメントシステム)を導入したため、

こうしたセミナーもアーカイブでお届けできるので便利ですね。

なにぶん体は一つしかないので。

 

聴講可能期間は 8月24日(火)~ 9月7日(火)。

人事・経営者の方でしたら、大盤振る舞いの無料にしましたので、

ご関心ある方は気軽にお申込みください。

     ▼    ▼    ▼

【アーカイブ配信】人事必見!

「ミドル・シニア社員のキャリア自律」支援のポイント

 

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

お知らせです。

 

懇意にさせてもらっているSMBCコンサルティングさん主催の

オンライン・アーカイブセミナーにて、

われらがFeelWorksの看板講師である

エグゼクティブコンサルタントの田岡英明講師による

「生産性の高い会議の進め方」セミナーが開講されました。

 

1人から受講単位で受講申し込み可能です。

アーカイブセミナーですので、

都合のよい時間帯でマイペースで受講できます。

(2022年3月31日まで)

 

ご関心ある上司の皆さんは以下のページから

詳細確認・お申込みくださいね。

  ▼    ▼    ▼

生産性の高い会議の進め方

~生産性の高い会議運営のスキル

(ファシリテーションのスキル)を習得し、組織力の最大化を図る~

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

通信文化新報さんで連載している

「人が育つ現場」考、

50回目のコラムが、7/12発行紙に掲載されました。

 

今回のメッセージは

世代交代のために、技能伝承の前に必要なこと

 

日々、仲間たちと企業・組織の人材育成支援をするなか、

さらには僕自身、50代半ばとなり、

当事者としても感じること。

 

ベテラン層は後進育成役と金太郎飴的に役割付与することは

本当に組織のためにも本人のためにもなるのだろうか。

 

そんな問題意識からコラムを綴りました。

 

2年越しに続けてきた連載も50回の節目を迎えました。

コラムにしては結構な分量の連載、かつ

僕の専門である人と組織に関わるジャンルだけで

テーマが続くだろうかと思っていましたが、

人も組織も社会も変わり続けるため、

次から次へと論じたいテーマが見つかるものですね。

 

それもひとえに、10年以上の濃いお付き合いとなる

通信文化新報・富澤社長と、編集・構成のヒラさんのおかげです。

 

この連載が、ミドル・シニアをはじめ多様な一人ひとりが

働きがいを持って働き、企業社会に希望をもたらす

一助になれば幸いです。

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

しかく

ほぼ月一で読み切りコラムを書いている

現代ビジネスさんで18本目のコラムが7/11(日)に公開されました。

 

今回は、急増している

大企業の「早期・希望退職」募集で

増えつつある新たな問題について論じました。

 

芸能・ゴシップ系の記事が上位に多いなか

キャリア系の地味な内容ながら

アクセスランク4位とよく読まれているようです。

 

 

これまでワーカホリック的に

働きに働いてきたミドルの皆さん、

会社を辞めた後に向けて心配するのは

お金の問題だけじゃないですよ。

 

ぜひ、以下のコラムを

転ばぬ先の杖にして頂ければ!

 

 

      ▼    ▼    ▼

早期退職した「大企業の管理職」

を襲う「どこにも居場所がない」

という大問題

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

マイナビニュースさんでの連載

『ニューノーマル時代の「上司力」』の第5回目が

先週の七夕

7月7日7時7分に公開されました。編集者さん、ニクいね(笑)

 

リモートクが常態化するなかで、

上司部下コミュニケーションにも工夫が必要になってきています。

 

単に自分が傾聴するだけではなく

相手にしっかり伝わる傾聴のテクニックが求められます。

 

リモートワーク下で働く一人でも多くの上司の皆さんのお役に立てますよう!

 

          ▼     ▼     ▼

 

ニューノーマル時代の「上司力」 第5回 

オンラインでは部下の発言にオーバーリアクションで反応しよう
2021/07/07 07:07

https://news.mynavi.jp/article/new_normal_boss-5/

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

「前川さん、FeelWorksの上司力の本かと思いました~」

 

この春ジョインしたクリちゃんが

ネット広告で見つけた一冊。

 

ウッチャンをとりまく

芸人やスタッフ24人に取材し、

一緒に仕事する周囲から見た

内村光良さんのリーダーシップについて論じています。

 

ウッチャンを上司、一緒に仕事をする周囲を部下と見立てた

『内村光良リーダー論』

 

クリちゃんの言うとおり、僕たちFeelWorksが唱える

「上司力」とシンクロすることばかりでした。

 

・リーダーに素養は要らない

・自らの「芯」をブラさない

・肩書きに「上下」をつけない

・自由に放牧する

・少し向こうに「旗」を立てる

・「最後」は背負う

・相手に一度「ボール」を渡す

・みなまで言わない

・人の意見を「ちゃんと」聞く

・「名前」を覚えて呼ぶ

・「目的以外」のことにこだわらない

・人間を否定しない

・「仕事人」の前に「人間」でいる

・「過去の功績」を忘れる

・「弱さ」を隠さない

 

さっと読める新書なので、

人と組織をどう動かせばよいか課題を感じている

上司の皆さんは一読してみてはいかがでしょうか。

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

元キャリア官僚で次事務次官まで務めた

高齢男性が引きこもりの息子を刺して殺した事件

に衝撃を受けた人も多いことと思います。

 

帯には

「引きこもり100万人時代」に生きる

すべての日本人に捧ぐ

絶望と再生の物語

とあります。

 

僕の肌感覚では、この国には100万人どころではない数の

引きこもりの人がいると感じています。

 

そんな身近な家族の危機と悩みを

林真理子さんらしい

人間関係の愛憎を生々しく描いた一冊。

 

読み進めるとともに、胸が痛くなりました。

 

 

一冊のハードカバーという分量制限のためもあるのでしょうが、

最後が強引にハッピーエンドにしようとしているところが

少し惜しかったです。

 

現実には、解決しきれない

家族間の問題とどう折れずに付き合い続けるかでしょう。

 

どんな家族でも、何かしらの問題はあるもの。

他人なら許せても

家族だから許せないこともありますし。

 

それも、愛するが故。

 

この異常気象、集中豪雨での熱海の土砂災害で

家族と連絡がとれずに茫然とする人の映像には

本当に身を身を締め付けられる思いです。

 

心を抱きしめあえる家族が増えることを祈るばかりです。

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。