12年目に入った

前川孝雄のキャリア白熱教室@青山学院大学。

 

今期も快調に将来の可能性あふれる学生たちに

働く未来をイメージトレーニングしています。

 

昨日は久しぶりにオンラインではなく、

リアルでグループディスカッションしました。

 

コロナ禍はなかなか収束しないけど、

やっぱりリアルの方が一人ひとりの表情がわかるので、一層熱が入ります!

 

昨日の授業には33人の学生が出席したのですが、

Q 定年まで就職した会社では、働くと思う人?

という問いに手をあげたのは何人でしょう?

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答えは1人3%です。リアルですね。

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

J-CASTニュースさんでの連載

前川孝雄の「上司力®」トレーニング

~ ケーススタディで考える現場マネジメントのコツ

の第12回が9/25に公開されました。

 

今回のケースは、

「言われたこと」しかせず、

気が利かない部下...どう育てる?

 

上司としては、もうちょっと

気を利かして動いてくれれば・・・

と部下に思うことも多いのではないでしょうか。

 

このままの状態では、

ついイライらして、アタリも強くなりがちで、

互いに気まずい状態になりかねません。

 

さて。

どう育てたものでしょうか。

 

難度が高まるマネジメントと格闘する

真面目な上司の皆さんのお役に立てますよう。

 

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

 

 

 

通信文化新報さんでの連載

『「人が育つ現場」考』78回目の論考コラムが

9/19発行紙に掲載されました。

 

 

今回のタイトルは

20代が上司になり、60代が部下になる日

 

年功序列の日本型雇用の象徴と思われてきた

大企業が続々と20代でも管理職に登用する

人事制度改革をし始めています。

 

20代で人や組織のマネジメントができるのか?

というミドルの皆さんの声が聞こえてきそうですが、

僕は実年齢はあまり関係ないと考えています。

 

むしろ早い時期に

マネジメントの修羅場経験をさせたほうが

リーダーは育つとすら思います。

 

何より若いほうが失敗を学習材料に、

再チャレンジできる時間もありますし。

 

一人でも多くの働く皆さんのお役に立てますよう。

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ月イチで、僕が気になっていることを綴っている

現代ビジネスさんに32回目のコラムを寄稿し、

9/17に公開されました。

 

「日本の上司を元気にする」をビジョンに掲げ

上司力®研修を15年来開講するなかで

問題意識が高まり続けている昇進意欲の低下について

背景を考察しました。

 

一社でも多くの経営者、人事、管理職のみなさんに

読んで頂き、自組織の改革の一助にしてもらえれば本望です。

 

 ▼   ▼   ▼

日本が、アジアでいちばん

「会社で昇進したくない人が多い国」

になっている残念な理由

 

 

 

ヤフーニュースなどにも転載されています。

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

 

 

 

 

通信文化新報さんでの連載

「上司力」養成講座PART2の12回目が9/12発行紙に掲載されました。

 

連載PART1は2020年9月21日から

PART2は2021年10月25日に始まり、2年間の連載が完結です。

 

 

 

最後のテーマは何にしようか

編集担当のヒラさんと悩みましたが、

やはり、「リーダーシップとは何か」に据えました。


タイトルは

職位や権限に頼らない、

真のリーダーシップを磨こう

 

すべてのリーダーの皆さんにお役に立てますよう。

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

J-CASTニュースさんでの連載

前川孝雄の「上司力®」トレーニング

~ ケーススタディで考える現場マネジメントのコツ

の第11回が9/11に公開されました。

 

今回のケースは、

言い訳ばかりして、上司の指示を

聞かない部下...どう対処する?

 

上司としては、思うように部下が

動いてくれないことはイライラのもとですが、

さらに言い訳までされると。。。

 

さて。どうマネジメントすべきか。

 

難度が高まるマネジメントと格闘する

真面目な上司の皆さんのお役に立てますよう。

 

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

労政時報さんでの連載

「人を活かすマネジメント」常識・非常識

の第10回が9/9に公開されました。

全10回シリーズのこの連載。完結編です。

 

最終回で取り上げたテーマは

優秀な若手の採用

 

 

年功序列をベースにした日本の大企業の

メンバーシップ型雇用は

ジョブ型雇用にシフトしつつあります。

 

呼応して、即戦力となる専門知識やスキルを持つ

新卒人材なら年収1000万円も、という話題も

珍しくなくなってきました。

 

僕は青山学院大学でキャリアデサインの

正規課程授業を10年以上続ており、

若者のキャリアを応援し続けています。

 

その立場だと、若者の処遇が上がることを

喜ばしいとと思われるかもしれませんが、

実は複雑な気持ちを抱いています。

 

また、企業の人材育成を支援する

本業の立場からもさらに悩ましいと感じています。

 

そのココロは?

 

コラムをぜひご覧ください。

 ▼   ▼   ▼

「人を活かすマネジメント」常識・非常識 - 第10回

優秀な若手人材は、高給で採用するべき?

 

 

 


すべては、日本上司を元気にするために。

 

 

 

 

 

 

この国で最大級の従業員を抱える

日本郵便グループさんでは、本社や全国各支社、

グループ会社などで、10年以上にわたり、

上司力®研修を中心に様々な研修を提供してきました。

 

 

最近、信越支社さんで開講した

役職者候補、管理者候補に選抜された

次世代リーダー向け研修の模様が

9/5発行紙に掲載されました。

 

テーマは

リーダーシップとコミュニケーション。

 

講師は

河野一朗講師が勤めました。

河野講師は通称イチロー。

僕と前職で同期、寮が同部屋だったという

長い付き合いの熱く前向きな好人物です。

 

自社の次世代リーダーをどう育てようかと

考える多くの経営者、人事の皆さんにも

そのエッセンスをお届けできれば幸いです。

 

 

すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

 

 

 

タイトルに惹かれて手に取った一冊。

 

コスパよりタイパの時代。

 

かれこれ20年前。

僕は前職で情報誌の編集長から

WEBサイトの編集長に異動になった際。

 

人は自由に大量の情報にアクセスできるようになり、

視野が広まり、包摂的な社会となると期待ましたが、

結果として視野狭窄、排他的になっていくと落胆したものです。

 

この傾向には拍車がかかり続けていて、

ついに早送りや倍速など"タイパ"で情報に触れる時代になっています。

その昔は、

家庭に一台しかないテレビのチャンネル争いを

大家族が繰り広げたものです。

 

結果、不承不承、知らない世界を知ったり

視野が広まったりしたものですが、

現在の家庭では、家族全員がタブレットやスマホを持ち、

それぞれが見たいYouTubeやTikTokや動画配信を見ています。

 

人は世の流行や抑えておきたい情報を

網羅的にチェックしているようでいて、

実は見たいものしか見なくなっていくという

パラドックスに陥り続けていると危機感を覚えます。

 

 

 

 

 

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・「タイパ」あるいは「タムパ」

 タイムパフォーマンス

 

・真木太郎氏によれば、説明セリフの多い作品が

 増えた理由のひとつは、製作委員会

 (製作費を出す企業群)で脚本が回し読みされる際、

 「わかりにくい」という意見が出るからだ

 

・"わかりやすくしてください"は

 "おもしろくしてください"と、イコールではないですよ

 

・『教祖ビジネス』

 

・小説投稿サイト

 「小説家になろう」

 「カクヨム」

 「アルファポリス」

 「エブリスタ」

 

・昨今では、『出川哲郎の充電させてもらえませんか?』

 (テレビ東京系、土曜夜7時54分~)のように、

 出演者の発言を一言一句漏らさずテロップで

 表示する番組すらある

 

・コアファンよりも"ファンではない消費者"を

 「メインのお客様」とする方針は、

 定額動画配信サービスの料金体系にも現れている

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本の方は少し冗長で、この"タイパ"トレンドについては、

日経新聞編集委員の中村直文さんのコラムの方が

まさに"タイパ"でわかりやすい。

 

倍速消費という名の欲望

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・今の消費者が強く求める利便性とは、

 タイムパフォーマンス(タイパ)の効率化

 

・都内の量販店では「自動調理鍋で簡単&時短」という看板

 

・日清食品の「0秒チキンラーメン」

 

 スナック菓子としての用途拡大ともいえるが、

 ブランドマネージャーは

「どこでも片手で食べられるラーメン」と強調

 

・落合陽一氏

 ストローでレトルトカレーを吸う

 

・飲むだけで1日に必要な栄養分を摂取できる「完全食」

 ・・・日清食品が22年から完全メシシリーズと題して

 スムージーや「カレーメシ」を売り出したところ、

 1カ月で計100万個とヒット

 

・ライターの稲田豊史氏

 旬の作品という情報共有によって人間関係を維持し、

 長い時間を費やして内容が面白くなかったときの無駄を回避する。

 倍速視聴とは、過剰情報社会という環境上の変化

 

 「作品を鑑賞する」行為に加え、

 情報収集のために「コンテンツを消費する」スタイルが生まれた

 

・あらすじだけ紹介するファスト映画のような違法行為

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すべては、日本の上司を元気にするために。

 

 

 

 

 

 

 

 

通信文化新報さんでの連載

『「人が育つ現場」考』77回目の論考コラムが

本日9/5発行紙に掲載されました。
 

今回のタイトルは

お金に振り回されないために、お金に強くなろう

 

もはや、いい大学を出て、大企業か公務員に就職できれば

一生安泰なんて牧歌的な時代ではなくなりました。

 

政治や行政の仕組みも

旧態依然としたものから

なかなか脱却できず、税や社会保障費負担のみが増していく。

 

そこにコロナ禍が襲い掛かり、

第三次世界大戦の足音すら聞こえ始めている。

 

インフレ、円安・・・

挙げだすときりがないほどの激動の波が押し寄せる中。

 

僕はお金のために働く、つまり

食っていくためのライスワークから、

人生を使う意味を感じられる仕事としてのライフワーク、

そして、本当にやりたい仕事であるライクワークにこそ

大切な一生を費やすべきだと考えています。

拙著『50歳からの人生が変わる痛快!「学び」戦略』
https://www.amazon.co.jp//dp/4569850553

に詳しく書きました。

 

とはいえ、お金のことは

どうでもいいというわけではなく、だからこそ

お金に強くなっておく必要があると考えます。

 

資本主義社会に生きる知恵の獲得し、

お金に支配されるのではなく、

お金を支配するのです。

 

知恵があれば、あらゆるルートから

不安を煽り、忍び寄ってくる

投資話に騙されるリスクも避けられます。

 

そんな思いを綴りました。

 

これは、僕が営むFeelWorksの仲間たちにも

常々話していることであり、

仲間たちにもお金に強くなってほしいため

続けている経営の工夫も披露しています。

 

将来に一縷の不安を抱えるすべての人のお役に立てますよう。

 

すべては、日本の上司を元気にするために。