前川孝雄の"はたらく論"

前川孝雄の"はたらく論"

「人が育つ現場づくり」の専門家集団(株)FeelWorks代表取締役の前川孝雄が、この国の人材育成・キャリア支援をあるべき方向に持っていく処方箋を書き綴ります。


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人事の方向け見本市HRサミット2018の

最終日9/21のクライマックスに、

アルヴァスデザイン高橋社長に誘われて、

ちょこっと登壇することになりました。

グローバル人事塾が

コーディネートされるオープンセッションです。




すべては、この国に「人が育つ現場」を取り戻すために。

 

 

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    昨日発行の東スポ8/15号の

    特集記事「俺たちの働き方改革」で

    監修・コメントをしました。

     

     

    長い付き合いのM記者が、

    新刊「『仕事を続けられる人』と『仕事を失う人』の習慣」を
    読んで着想してくれた企画の取材記事なので、

    僕の意図をくんでくれて、とても善い記事に仕上がっています。

     

    ベテランビジネスパーソンに求めらるのは

    「アンラーニング」です。

     

    M記者がまとめてくれた

    「古~い常識8」は自戒のために要チェックです(^^)

     

    ➀プロジェクトの方向性すら示せていないのに

     とりあえずアイデアだけ出してくれという指示

     

    ②夕方にはとにかく一度、出先から戻れ!

     出張先から戻ったらひとまず社に戻れ!

     

    ③取引先とはあいさつをして

     3カ月以内にゴルフに行け!

     

    ④なんの事前調査もなく、

     狙いも定めずに「飛び込み営業を1日20軒!」

     

    ➄理由を考えもせず

     「上がそう言ってるからやるしかないんだよ!」

     

    ➅仕事を増やしてくるのに

     「残業時間を減らせ」

     

    ⑦意味のない会議や朝礼を

     毎週同じ曜日の同じ時間に行う

     

    ➇「適当にごまかしておけ」

     という改ざんやもみ消しの指示

     

    すべては、この国に「人が育つ現場」を取り戻すために。

     

     

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     本日8/14付け読売新聞にて、

    新刊を書評掲載頂きました!

     

    1人でも多くの働く人たち、これけら働こうとする人たちが、自律し働きがいをもってキャリアを育む一助になりますよう!

     

     

     

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    仲良しの編集者Zさんが作られた本

     


    を読みました。

    *******************************

    ・西野(亮廣)さんにとって、

     お客様は神様ではなく、人間なのです

     

    ・中田英寿さん

     「お腹が空いた時にしか食べない」

     

     「三食決まった時間に食べる」 

     その習慣を作ったのは徳川幕府

     

    ・明石家さんまさん

     車にカーナビがついてない

     

     「お前、人生も一緒やで。

     そんなカーナビに指図されたとおりに行っても、

     おもろないやろ。

     現場まで行きたいのに行けない、

     どう行くねんって迷う。

     恋愛も一緒やで。

     人生も恋愛も俺、迷いたいねん」

     

     

    ・コルク代表

     佐渡島庸平さん

     仲間を増やすこと

     フォロワー 「ビュアに1000人」

     

    ・連絡しやすいマネージャーがついている

     タレントのところに、仕事がどんどん集中する

     

     

    ・視聴率5%はざっと500万人

     

     

    ・現代の日本は最先端のものが売れない。

     最先端を評価してくれる若者の数が相対的に少ないからです。

     

     番組作りにおいて

     「あえてちょっとダサくする。ちょっと古くする」は鉄則で、

     キレキレのかっこよすぎる作りでは

     世の中に受け入れてもらえません

     

    ・『アルケミスト』

     マクトゥーブ 前兆

     

     エピファニー 本質の突然の顕現 直感的な真実把握

     

     

    ******************************

     

     

    長年、バラエティ番組を作ってきた著者が

    超一流タレントさんらと仕事してきた中で

    得た生きる教訓をまとめた一冊。

     

    明石家さんまさんが

    あえて車にカーナビをつけず、

    「俺、迷いたいねん」と話されたエビソードや

    中田英寿さんの「お腹が空いた時だけ食べる」

    というエピソードには、思わず唸ってしまいました。

     

    いかに、僕たちは

    既成概念や固定観念に縛られて生きているか。

     

    思い切ってアンラーニングをしていかなければ

    時代の変化に追いついていけないですね(^^|)

     

     

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    ITmediaさんにコラムを寄稿しました。

     

    人生100年時代! 

    仕事を続けられる人になる3つのポイント

     

    「人生100年時代」というフレーズも広く定着してきました。

    寿命が延びるのは喜ばしいことのはずですが、この国で

    もろ手を挙げて歓迎するムードは漂っていません。むしろ

    将来にわたって食っていけるだろうか、という不安が社会

    を覆っています。

     

     ちまたでは、バブル期を上回る景気回復基調、オリンピ

    ック景気などといわれているにもかかわらず、少子高齢化

    による社会保障制度の逼迫(ひっぱく)や労働人口の減少

    により、長期の動向としては深刻な話題の方が多いから

    でしょう。さらに、 AIやロボットの進化により人間がなすべ

    き仕事は大きく様変わりし、外国人労働者の受け入れへ

    かじを切ろうとしている国の動きも不安をあおります。

     

     これまでの既成概念であれば、20代早々に就職し、会社

    にいわれるがまま30~40年懸命に働けば、60代からは年

    金生活に入れ、不安なく70代で人生を終えられると人生設

    計をしていればよかったのですが、年金がもらえるかどうか

    確証が得られなくなってきたなか、100歳まで生きるかもしれ

    ないと想定すると、働く期間は60~80年と倍増し、人生設計

    は大きく狂ってきます。

     

     60歳で定年を迎え、雇用延長して65歳まで嘱託で働くだけ

    では足りず、70~80代になっても何らかの仕事を続けていか

    なければならないと多くの人たちが考え始めています。この

    変化を乗り越え、働きがいを持って長く「仕事を続けられる人」

    になるためには、どのようにキャリアや働き方を変えていけ

    ばよいのでしょうか。

     

    続きは、ITmediaエグゼクティブにて

     

     

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    我慢するより改革を 会社で生き抜く「賢い立ち回り」

    「『仕事を続けられる人』と『仕事を失う人』の習慣」 前川孝雄氏(下)

     

    日経電子版で受けたインタビューの下編が掲載されました。

    この後半では、我慢を美徳化してきた日本型雇用の制度疲労を指摘し、

    それでも変化は緩慢とした現場で、イノベーションを賢く起こして、

    長く活躍し続けられる働き方を提案しています。

     

     

    人工知能(AI)時代にも生き生きと働き続けるには、どんな働き方と

    職場環境を実現すればいいのか。リクルートで「リクナビ」編集長

    などを務め、人材育成のための研修やコンサルティングを手掛ける

    「FeelWorks」を創業した前川孝雄氏は、会社で「賢く立ち回ろう」と

    提案する。前川氏に働く人の成長とキャリア形成のポイントを聞いた。

    (前回の記事は「AIが奪うのは作業 仕事を生む人は働き続けられる」

     前川氏は、経営者向けの講演・セミナーで話す機会が多い。

     

    そこで高圧的に振る舞うなど古いタイプのリーダーシップの問題点を

    指摘して演壇を降りた後、参加者から「でも、結局は今の若い連中が

    頑張れていないってことですよね」と感想を聞かされ、がっくりしてし

    まうこともあるという。狭い社会でキャリアを重ねてきた経験則重視

    型のベテラン経営者は「上意下達」的な体質に陥りがち。

    その弊害は、日本大学アメリカンフットボール部の悪質な反則問題

    でもあらわになったばかりだ。

     

    続きは、日経電子版「出世ナビ」にて。

     

     

     

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    AIが奪うのは作業 仕事を生む人は働き続けられる

     「『仕事を続けられる人』と『仕事を失う人』の習慣」の著者、前川孝雄氏(上)

     

    日経電子版でインタビューを受けました。

    名物編集者のNさんが、新刊

    「『仕事を続けられる人』と『仕事を失う人』の習慣」

    をとても気に入ってくださり、

    ぜひこの本を多くのビジネスパーソンに読んでもらいたい

    と取材してくださいました。

     

    僕の思いをたっぷり汲んで頂き、

    今日(8/8)と明日(8/9)の2回にわたって、掲載されます。

     

    まず上編です。

     

    「人工知能(AI)に仕事を奪われる」「AIに取って代わられる」――。

    AIの急速な進化が仕事や働き方にどう影響するのかは見通しにくく、

    将来への漠然とした不安や警戒心も根強いようだ。キャリア支援に

    詳しい前川孝雄氏は「むやみに怖がるには及ばない」と、冷静に向き

    合うよう促す。著書「『仕事を続けられる人』と『仕事を失う人』の習慣」

    を書くにあたっても、「AI恐怖」をあおり立てる風潮に疑問を感じたこと

    が着想の一つになっているという。

     

     リクルートで「リクナビ」「就職ジャーナル」などの編集長を務めた前川

    氏は現在、「人が育つ現場づくり」を掲げて、研修やコンサルティングを

    手掛ける「FeelWorks」を率いている。たくさんの顧客企業の経営者やリ

    ーダー層と接してきた経験に基づき、著書では「仕事を続けられる人」に

    なるための具体的な方策を示している。精神論に傾きがちな類書とは異

    なり、日々の仕事で実践しやすいアドバイスが「AIに奪われない仕事」の

    イメージを描き出している。

     

    続きは、日経電子版「出世ナビ」にて。

     

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    新刊

     

     

    『「仕事を続けられる人」と「仕事を失う人」の習慣』の発売からちょうど一カ月。

     

    ありがたいことに、新聞、WEBマガジン、雑誌など

    から著者インタビューを受け続けています。

     

    キャリアや働き方の取材を続けているベテラン記者や
    編集者の方々からいろんな角度から質問をされると、

    あらためて、僕がこの本で伝えたかった思いが

    自分の頭の中でもどんどん整理されてきています。

     

    僕の中にあるのは、ある意味"怒り"です。

    これだけ時代が大きく変わっているにも関わらず、

    企業社会でパワーを持つ経営幹部や管理職の方々は、

    それに気づいていない。

     

    いや。

    頭では理解できていても、体が反応していない。

    変化をわかっているといいつつ、自分の業界・企業、

    自分の仕事は大丈夫だと高をくくっている。

    実は変化の波に飲み込まれているのに、

    自分の定年までは逃げ切れると考えている。

     

    ---特に僕と同世代以上の男性にいえることです。

     

    つまり、ダーウィンが残した名言

    『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。

    唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

    を痛感しているのです。

     

     

    オジサンたちが、「大変だ、大変だ」と口でいいつつ、

    働き方は変わっていないので、そのもとで働く人たちは息苦しくて仕方がない。

    特に時代の変化を素直に受け止め、自分のキャリアを

    切り拓こうとする若手は、希望の芽をどんどん摘まれていく。

     

    もちろん、僕たちFeelWorksに人材育成を依頼、相談される

    企業経営者や人事責任者の皆さんは、この変化に気づき、

    強い問題意識を持たれています。

     

    僕たちの研修やコンサルティングを通じて

    変化に気づき、変わるオジサンたちは多数います。

     

    ただ、この国全体の中では

    またまだ少数派です。

     

    こういった人たちは、僕の認識では、明治維新前後の

    勝海舟のようだと思っています。

     

     

    10年以上、全国津々浦々、

    様々な企業・団体で「人が育つ現場」づくりを手掛け

    この国の働く風景を見てきた中での

    僕の思いは、"怒り"です。

     

    こういったオジサンのせいで、

    部下たちがしんどい思いをしているじゃないか、

    という怒りはもちろんありますが、

    それよりもっと強い怒りは、

    オジサンたち自身が家族や社会的責任を必要以上に背負うことで

    実は今の仕事や働き方に満足しておらず、一番しんどい思いをしており、

    そこから脱せないでいることに対するものです。

     

    オジサンたちも本当はいろいろなしがらみから解き放たれて

    もっと自由に伸び伸びと自分の働く人生を謳歌できるはずなのに、

    責任感から目を背けてしまっている、臆してしまうことに対する怒りです。

     

     

    実は、家族も部下たちも

    オジサンが笑顔で楽しそうに働き生きていくことを望んでいるのではないでしょうか。

     

    オジサンたちが古い常識に縛られて

    門番のように、後進の行く手を阻むことを残念に思っている人も多いのでは

    ないでしょうか。

     

    つまり、今回の本は

    表の目的は若手から中堅層の皆さんに

    長く活躍し続けられる働き方を説いたものですが、

    裏の目的は、「オジサンよ、覚醒せよ!」なのです。

     

    ぜひ部下の立場で働く方々にも読んでほしいですが、

    上司の立場の管理職や経営者の皆さんにも

    読んでほしいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

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    を読みました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    児童虐待のニュースが流れる度、

    胸を痛めている方も多いと思います。

     

    僕もここ数年、無垢な子どもが過酷な養育環境を強いられ、

    時に命を落としたニュースを見るたび、

    かたや健康的にすくすくと育つわが子たちと比べてしまい、

    涙がとまらなくなります。

     

    関心を持つことで、自分なりに現状について

    勉強し続けているのですが、

    あらためてこの国の惨状とその被害を被っている

    子どもたちの急増に驚愕します。

     

    ***********************************************************

    厚生労働省「社会的養護の推進に向けて」によると、

    保護者のない児童、被虐待児など家庭環境上養護を必要とする児童などに対し、

    公的な責任として、社会的に 養護を行う。対象児童は、約4万5千人。

     

    平成28年度末時点で

    ・里親・ファミリーホームへの委託児童数 6,546人(平成11年度末比3.03倍)

    ・児童養護施設の入所児童数 27,282人(平成11年度末比1.01倍)

    ・乳児院の入所児童数 2,901人(平成11年度末比1.13倍)

     

    平成28年10月時点で

    ・児童養護施設の設置数 603カ所(平成13年10月比1.09倍)

    ・乳児院の設置数 136カ所(平成14年10月比1.19倍)

     

    平成28年時点で

    ・虐待を受けた児童数 122,575人

     全国の児童相談所における児童虐待に関する相談件数は、

     児 童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ、平成28年度には 約10.5倍に増加

     

     里親に委託されている子どものうち約3割、乳児院に 入所している子どものうち約4割、

     児童養護施設に入所 している子どものうち約6割は、虐待を受けている

     

     

    ・里親

                 登録里親数   委託里親数  委託児童数

                  11,405世帯   4,038世帯    5,190人

       養育里親    9,073世帯     3,180世帯    3,943人

       専門里親     689世帯      167世帯       202人

       養子縁組里親 3,798世帯      309世帯      301人

       親族里親     526世帯     513世帯      744人

     

     

    ・施設

            乳児院  児童養護施設  児童心理   児童自立  母子生活  自立援助

                              治療施設   支援施設  支援施設  ホーム

    施設数   138カ所   615カ所     46カ所      58カ所   232カ所   143カ所

     

    定員     3,895人   32,605人    2,049人    3,686人   4,779世帯   934人

     

    現員     2,801人   26,449人    1,399人    1,395人   3,330世帯    516人

                                              児童5,479人

    職員総数  4,793人   17,137人     1,165人   1,743人    2,080人    604人

     

            小規模グループケア    地域小規模児童養護施設

            1,341カ所             354カ所

     

    この現状における課題について

    〇児童が心身ともに健やかに養育されるよう、より家庭に近い環境での養育の推進を図ることが必要。

    〇 しかしながら、社会的養護を必要とする児童の約9割が施設に入所しているのが現状。

    〇 このため、児童相談所が要保護児童の養育環境を決定する際の考え方を法律において明確化することが必要。

     

     

    児童福祉法の改正 公布日施行(平成28年6月3日)

     

    ○ 国・地方公共団体(都道府県・市町村)の責務として家庭と同様の環境における養育の推進等を明記。                     

    ①まずは、児童が家庭において健やかに養育されるよう、保護者を支援。   

    ②家庭における養育が適当でない場合、児童が「家庭における養育環境と同様の養育環境」において

     継続的に養育されるよ う、必要な措置。   

    ③②の措置が適当でない場合、児童が「できる限り良好な家庭的環境」で養育されるよう、必要な措置。
     
     ※ 特に就学前の児童については、②の措置を原則とすること等を通知において明確化。

     

    里親等委託率 =                    里親+ファミリーホーム    

                    -------------------------

                      養護+乳児+里親+ファミリーホーム      平成29年3月末 18.3%

     

     

     

    ********************************************************

    厚労省が2017年8月に出した新しい社会的養育ビジョンでは、

    7年以内に就学前の子どもの里親委託率を75%以上(現状は2割ほど)にすることや、

    学童期以降で施設の滞在期間を1年以内にすることなどが盛り込まれています。

     

     

    核家族化、教育費の高騰、不安定な非正規雇用の増加、

    シングルマザーなどひとり親家庭の増加など

    つまりは、社会づくりにこの国は失敗しているといえます。

     

    ただ、いかに虐待児童が年間で12万人以上、

    顕在化している事情があって家庭で育つことができない子供が4万5000人、

    隔離された乳児院や児童養護施設ではなく、

    あたたかい家庭環境を提供できる里親家庭を

    現状の2割から75%以上にしようとするなど

    マクロで頭で理解できても、

    その実情はわからない人が多いのではないでしょうか?

     

    そこで、ぜひ読んでほしいのが、

    この「ちいさいひと」「新・ちいさいひと」シリーズの漫画です。

     

    とてもリアルに現状がわかり、心がざわざわし、

    それぞれの立場で

    できる支援をしなければいてもたってもいられなくなるものと思います。

     

    関心を持たれた方は、

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    遅ればせながら、

    カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞したという

    話題の映画『万引き家族』を観ました。

     

    是枝裕和監督の作品では、

    『誰も知らない』で描かれた現代社会の貧困や虐待という課題を

    また違う角度から浮かび上がらせた作品だと感じました。

     

    また、『そして父になる』で考えさせられた

    何をもって親子や家族というのか、という問い

    も、あらためて突きつけられた気がします。

     

    映画のクライマックスで警察の詰問に対する

    妻役の安藤サクラさんの答えは胸に迫りました。

     

    「子どもは親のもとにいるのが幸せなのよ」

     

    「本当にリンが言ったの?本当に?」

     

    「(おばあさんを)なんで捨てたの?」

     

    「捨てたんじゃない。拾ったんだよ。

     誰も拾わないから拾ったんだよ」

     

    親の死を隠し年金で生活する子、

    子ども虐待する親、DV夫を殺した妻etc.

     

    僕たちは、様々な壊れた家族の絆を

    ニュースで目にします。

     

    その報道で、成人しても親に依存する子や、

    小さな子どもを虐待する親や、夫を殺した妻を

    悪人だと決めつけがちです。

     

    しかし、一人ひとりには、長い年月かけて

    積み重なった人生と家族の物語があり、

    その歪が顕在化した一瞬の一面だけが

    報道されていることを忘れてはいけない

    とあらためて感じました。

     

    中高年になっても社会的な自立ができない人も、

    子どもに虐待してしまう親も、DVになってしまった夫も

    その夫を殺した妻も、すべては

    親や社会の影響を受けて、そうせざるを得ない状況に追い込まれた側面がある

    ということだと思います。

     

    とはいえ、そういう過酷な環境下でも、

    自分の心を闇に侵させることなく、

    強く生きようとする人かいるのも現実です。

     

    だから、犯した罪はやはり当事者が償わなければいけない。

     

    でも、その責任のすべてが闇に心を侵された個人にのみ

    押しつけるのは、それもまた違う。

     

    社会の正しいあり方について、

    誰しもが当事者として考え行動を起こさなければならないと

    強く感じました。

     

     

     

     

     

     

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