最近、
地球の磁場がすっかり弱くなっていることや、
北極の磁極がものすごい速さで動いていること、
南極の重力異常など、
地球の磁極に関する記事をたくさん見るようになりました。
巷でよくいう
「ポールシフト」
というもの。
津波が、
とか、
地震が、
とか、
電離層が消失、
とか。
そういった話も
もちろん、
えらく、手の施しようがないと言えばそうなのですが、
それに運良く逃れられたとして、
この後に一番困るのが、
私たちの記憶に関することなんです。
そして。
ここが、
実は、一番なんとかしないといけない。
私たちの記憶なのですが、
実は、
地球の磁極の依存しています。
地球の磁場によって、
私たちが誰であるか、
とか、
何をしてきたか、
とか、
歴史や文化、その他様々な『記憶』に関して、
この磁場を拠り所として、
脳内に記憶させています。
脳はCUP、
そして、
この磁場が、
私たちの記憶のハードディスクなのです。
私たちの周囲には、
電気的なエネルギー場と
磁極的なエネルギー場があり、
その磁極的なエネルギー場に
私たちの記憶が貯蓄されている。
例えていうなら、
エネルギー的な磁気テープのような膜が、
私たちの周りにあって、
それが、私たちを私たちとして成らしめている。
といっても間違い無いと思います。
この磁気テープのような膜は、
地球の磁極によって支えられている。
その理由は、
私たちが地球の磁極内部に存在し、
その中で、私たちが生きているからです。
その磁極の内部で、
活動することは、
その磁極に影響される、
ということは、
想像することが簡単だと思います。
で。
ポールシフトが起こると、
その磁極が一旦すべて消失します。
すると、
どうなるか。
地球の磁極に私たちの磁気膜が完全に依存している場合、
地球の磁極の消滅とともに私たちの記憶も完全に消滅します。
理由は簡単です。
地球の磁極の消失とともに、
私たちの周囲の磁気は提供されていたものが完全になくなり、
自分の周りの磁気膜そのものも
同時に消失するからです。
磁気膜は、
私たちの全ての記憶を担当しているため、
たとえ、
地球の磁極が復活したとしても、
私たちの磁気膜は、
元の状態ではなく
まさに、
完全にフォーマットされた状態で復活します。
生き残った者にとって、
そこが一番の問題になります。
せっかく生き延びても、
記憶なしで、
どうやって生きていくのか。
自分が誰か、
隣にいる人も誰なのか、
生きること、
食べること、
生活の営み、
目の前にあるもの全てが何かですら分からなくなる。
そういう状態になる、
ということです。
それを回避する方法があるのですが、
それが
普通では、ちょっと受け入れがたい考え方、
それ実現できるのか?という話にもなるのですが、
やらないと、
そういう状態は、確実にやってきます。
なので、
やらないといけないわけです。
これまで地球に栄えたであろう文明の数々が、
どうして
今まで継続できなかったか。
その理由は、
この磁気膜のシステムにあります。
記憶を
ポールシフトで完全に失う、
この仕組みに
それらの文明の多くの人は持ちこたえられなかった。
ただ。
一部の人だけが、
ポールシフトで記憶を喪失することを免れ、
各大災害を乗り越え、
自分たちの記録として、
のちに残しているのが
アメリカの先住民族の方や南アメリカ、ポリネシアなどの先住民族に
残された歴史の物語や予言の物語になっているのです。
だから。
私たちも、生き残り、
記憶も失わなかった彼らと同じことができなければいけない。
そうでなければ、
生き残ってもそれはそれは、
大変だろうな。。。。。
まさしく、
獣のような生活をしなければいけなくなる。
間違いないと思います。