今日、
ブログに書いた中にある
「孤独」について、
根源に最高最善の真実をきいてみました。

このとき、
唯一無二の存在である神は、
きっと語らう友もなく、ただ「存在する」というので、
「神は、孤独だ」、と私はずっと思っていました。
なので、
それについても、一緒にきいてみました。


根源からは、


 孤独は、
 それ以上でも、それ以下でもなく、
 ただ、「孤独」という状態だ、
 というだけだよ。



それは、
自分がたった一人の大切な存在である
ということと繋がっていること。

それゆえの責任と
パワーがあるということ。


だれも、どれも。
同じではない。
だから、
すべての存在が貴重で、
誰かや何かと比べることなく、
すべてが大切なのだ。

と教えてもらいました。


この孤独についての答えをもらったとき、
とても深い愛を
冬の寒さの中で感じるあたたかい吐息のように
一緒に感じました。


寂しさも、
悲しさもなく、
ただ、ふっーっと、
深い愛が、ことばになったような。
そんな感じです。


だから、
魂の暗闇で、真に孤独だったとき、
私は、真実を観る事が出来たのだと
ようやく、
理解することが出来ました☆
さて。

真っ暗な「魂の闇夜」を経験していた私は、
だんだんといろんなことが分かってくるにつれ、
これまで、
「やりたくてもできなかったこと」
に着手していきました。


真剣に、
自分の制作に取りかかり、
自分が何を「表現したい」と思っているのか、
そのコンセプトについて、
毎日深く考えるようになりました。



自分の作った作品が、
「ゴミ」か、
「美を表現しているもの」か。



当時の私は、
その分かれ道は、
自分自身の中に何か「大切なこと」が分かっているかどうか
これにかかっていると感じていました。



そのとき。

たくさんの哲学書や思想、美術書を読み漁るうち、
無限の存在の源となるエネルギーの存在について学び知り、
そのエネルギーから、
すべてのものは「ひとつの形」として存在するようになる、
というプロセスがあると気がつきました。


そこから、
私の制作のテーマが決定☆


 0と1との関係を明らかにして、
 その間に立ってものをみたらどんな風に観えるか
」、

そして、
その場所から制作をする、ということにチャレンジし始めました。


それから、
本当に楽しい毎日の連続☆


朝から晩まで、
毎日、来る日も来る日も、
そのことについて考え、
表現し、制作を続けました。

それから、
ほんとにいろんなことをやりました☆

一人ではじめての海外旅行を
自分の手配で一ヶ月イギリスに行ったり、
(英語もろくに話せなかったのに。。怖っ:笑)
いろんな行事に参加したり。

この時を境に
自分が何をやりたいのかが分かり、
それを日々、探求し続けることのよろこびを
私はこの時に経験し、
たくさんの人たちと意見を交わし、
真剣に語り合うよろこびも同時に味わうことが出来ました。



このときからです。

「やらないで後悔するより、 
 やって後悔する方がいい。
 
 なんでも、とにかく挑戦してみよう!」

これが、私の考え方のベースになりました☆


私の「魂の闇夜」は、
こうやって越えられ、
昇華されて自分の力となり、
私は、こちらの世界に無事戻って来れました☆
シータヒーリングの本を読んで、
この世界に生きている中で、
「魂の闇夜」という経験をする人もいるのだと、
初めて知りました。

そして。

自分にもその経験がある、
と思い出していました。


それは、
結婚を約束していた人が
他の女の子のもとへと去っていったのが
そのきっかけだったのですが、
いま振り返ると、
この時、
私はとても大切なことを
たくさん
本当にたくさん学びました。
私が、20歳のときのことです。

そのときは、
その事実がショックで
何もかもを失ったようになり、
それからの数ヶ月管の記憶がありません。
どうやって、
アルバイトをしていたとか、
学校の勉強をしていたとか、
何をしていたのか、
ほとんど覚えていないのです。(笑)

ただ、
ふられてから2週間。
私は何も食べられなくて、
おうちにあった、木次のコーヒー牛乳だけを
飲んでいました。
いま生きているのは、
木次のコーヒー牛乳のおかげです(笑&感謝!)

その2週間後に、
泊まりがけで参加する予定だったイベントに
結局行くことにして、
そこではじめて食事をとって、
それから食べられるようになった、
ということは覚えています。


その方とは、
それまで、お付き合いをしていた4年間。
24時間完全にその人から拘束を受けていたほど、
ずっと一緒だったので、
そりゃもう大変でした。

学生時代、
学校の男の子と電車が一緒になったのを見かけたのがきっかけで、
滋賀の学校の駅まで迎えにくる始末です。。

制作で学校にのこりたくても、
待ち合わせの約束の時間があり、
切り上げて帰らなくてはならず、
相当に不自由でした。(苦笑)

別れようにも、
そんなことを言えば、殺されかねない!と
母は思っていたそうです。
(私は思いもしなかったのですが)

私も、相当にひどい扱いを
その方にしていたのですが、
でも、、
そこまで私と一緒にいたい!言うならと、
決心した途端、
突然、ふられて別れるという結果に。

(よくある話ですね:笑)


いま思えば、
その人のことが好きだったから、
魂の闇夜を経験したのではなく、
自分の決心が無駄になったから、
それが悔しくて落っこちたのだと分かります。(笑)

(ほんとうに、勝手。。)


そんな訳で、
毎日、彼は必ず戻ってくる!と祈って、(笑)
ボッカリ空いた
自分の作ったこころの闇の中に、
半年ほど居りました。


私が経験した、
魂の暗闇。

そこは、
すべてを否定し、
「すべてはない」という世界です。
ただただ、真っ暗で、
誰の助けもなく、
たった一人。
その中にいて、孤独と拒否、否定の渦の中、
どんどん否定を続けていく。
そんな世界です。

そして、
その底について、
その場所に居続けて、
見つけたことがあります。


それは、
すべてを否定して、
すべては存在しないと否定しても、
それをみつめる
「わたし」がいる、
ということ。


このすべてを拒否し、
すべては存在しないという暗闇の世界を見つめる
「わたし」だけは、
どうしても消すことが出来ませんでした。

消したくても、
消せないのです。

真っ暗だという世界の中で、
真っ暗をみている私は、
ないと思っても、
ないと思っている私がいる、
というだけで、
決して消えません。

何度も、消そうとチャレンジしました。
が、
どうしても、
それをしている「わたし」がいます。



我、思う故に我あり。



のたうちまわり、
あばれ倒して、やっと。

このとき、
ああ、この言葉は、こういうことなんだとはっきりと理解できました。



不思議と。

この魂の暗闇を経験していた時。


その時、私が作った作品は、
どれもできばえが良かったです。(ふふ。自画自賛。。)

写真をとっても、
デッサンしても、
制作しても。

不思議に、
ちゃんと、大切なことが観えていました。
大切なものが、
そこに収まっていました。


次第に、
この状態は、
意外と私が望むものを実現できる環境なんだと
気がついてきました。


そして、
この経験を通して、
私のこれからの土台となるテーマを見つけて、
探求していくことになります。

それについては、
次のブログで☆
シータヒーリングを学んで使っていると。

自分(意識)が、
あちらの世界もこちらの世界も、
上にも下にも、
過去にも未来にも、
どこでも自由に行けて、
しかも、
根源がそれが真実かどうかもちゃんと教えてくれて、
もし違っても、
どう違うかも教えてくれて、
なんて、親切なんだ!!!
と、感激する訳なんですが、
今日、お昼にバラっ鉢にお水をあげながら、
そういえば、最近恩師のところに話をしにいっていないなぁ、
と思い出していました。

その方は、
私の学生時代に大変お世話になった
ものすごく素敵な教授で、
私たちが卒業したその3日後に、
突然、交通事故で先に逝くというセンセーショナルな衝撃を
ものすごくたくさんの方々へ与えて、あちらへ帰っていった方です。


シータヒーリングを習ってから、
「必ず会いにこう!」と思っていたのですが、
実は、
その恩師に会いにいくのに
しばらく躊躇していました。

というのも、
その方から卒業式の日、
こんな言葉を頂戴していました。

「この世界をね、
 ぐるっと、ぐるーっとね、
 みてきて、
 そうしたら、
 また、「ここへ」戻っておいで」
と、
メッセージを頂いていました。
(まるで自分がもうすぐ帰るのが分かっていたんじゃないかと
 あとで、思っていました)


先生のお葬式の後、
私は、
「そうか、ぐるーっとみてこないと、
 先生のところに行っちゃダメなんだ。
 相当、がんばらないと。
 ほんでもって、時間、かかるかなぁ。。

 でも、
 私も帰るときは、
 先生に
 ちゃんと『ぐるーっと』みてきたよって、
 ちゃんと言えるように、
 これから生きていかなくちゃ!」
と思ったのを覚えています。 


そんな訳で、
「ぐるーっと」世界をみてきたかどうか、
自信がなかった私は、
しばらくの間、
先生のところに行くことができませんでした。


シータヒーリングを学んでから半年ほどして、
いろんなことができるようになり、
いろんな課題が観えていて、
「さて、この課題をどうしたらいいのだろう??」
と思っていた頃、
思い立って、先生に会いに行くことにしました。


「第7階層を通して、先生の魂と話をさせなさい~」
とコマンドし、
根源に先生の居られるところへと連れて行ってもらいました。


先生は、
座禅を組んで静かに座っておられました。


私がそばへ行きますと、
ふと、目を開けて、

「どうして。
 
 人は
 これを
  「混沌」と
 呼ぶのだろうね。」

と、私に話されてから、
そのものを観せて下さいました。

私と先生の下には、
とてつもなく大きな何かがあり、
それが先生の言われた「混沌」だと分かりました。

そして、
それは私が思っていた「混沌」とは違っていました。

確かに、
無限の存在がそこに動いているのですが、
それは大きな視野からみると
明らかに美しい調和とバランスの中でリズムを取りながら
存在しているように感じるのです。

私は、
「それは、視野が近視的であるからなのでしょう。
 全体は、すべてがバランスと調和に満ちております。」
と、答えました。


先生は、その答えに満足された様子でした。

また、先生は、座禅を組まれて
静かに先生の世界へと戻られました。


そして。

そのときに、
私がぶち当たっていた壁の答えを
その中にみつけました。


私は、
戻ってきてから。

「あちらに逝っても、
 相変わらずだなぁ。。」と、

ひとり。

ふふ、と笑っていました。


いままた、
先生のもとを訪ねようと思っています☆
自分の殻を担っていた「孤独感」をヒーリングして、
分かったこと。


その孤独感は、
私のこころに空いた大きな穴でした。


どうやら、
過去に仲間はずれにされて、ひとりぼっちになったときに
この穴が出来て、
埋められずにいままで来たようでした。
(それまでにも、この件について、
 相当ヒーリングしていたのに、
 まだ残っていたのには、驚きました)


早速、孤独感とこの穴をヒーリングして、
「仲間とともにいる」、
「友」、
「いつもサポートがある」、
などを呼び覚ましました。


今回は、ヒーリング中に眠ってしまいました。。

起きた後、筋肉反射テストで、確認したら、
ちゃんと置き換わっていたので、
無事完了したようです☆


さて、
いま、殻から出てきた「私」。

これからどのように成長するのでしょうか☆
自分自身でも、楽しみです!
自分の殻を打ち破る☆

といっても、
その殻が何で出来ているかを知らないと、
殻を見つけることも出来ないので、
そこからスタートしました。


昨日。
新月にダウンロードを無料でなさっている
Dolceさん(私のシータヒーリングの基礎、応用の先生)
http://ameblo.jp/dolcekiyochan/
に今月もお申し込みをして、して頂きました☆


今日。
いろんな方のブログをみながら、
自分の殻が「孤独感」殻で着ていることを発見!
やったー!!!
というわけで、
いま、セルフヒーリング中です☆

結果は、
また、こちらでご報告します☆


最高最善につながらない思考パターンを見つけたら。

みなさんは、どうなさっていますか?


私は、
見つけた思考パターンからさらに掘り下げをして、
土台を見つけて、
それから、第7階層へ行って、
最高最善に置き換える思考パターンや感覚感情を観せてもらって、
それから、
置き換えるようにコマンドしていました。


ちょっと、面倒。。(笑)


もちろん、掘り下げに時間がかかりますし、
それが上手にできるようになるには、
「内観」の練習が必要です。

ありがたいことに、
私はこの「内観」の作業を数年前からやっていたため、
抵抗なく、この方法で思考パターンの掘り下げを行っていました。


で、
このやりかたを先輩セラピストさんにしたら、

「それも、いいんです。
 ひとつの方法です。
 そうされているプラクティショナさんもおられます。

 でも、大変でしょ?

 で、そういうときは、
 こんなコマンドもあるんですよ。

 『この思考パターンを、土台から最高最善に癒しなさい~』

 これで、いいんですよ☆

と、言われて、
唖然。(笑)

目からウロコでした☆

でも、
これが根源主導のヒーリングテクニックだなぁと
ものすごく感心しました。


さらに、

「で、
 根源がその件について何かイメージなりなんなりを観せてくれたら、
 『これを、土台から癒しなさい~』
 これで、OK!です。

 それを繰り返します。

 それで、根源が『すべて癒された』、
 となるまで続けます。


 なぜ、これで大丈夫!となるのかというと、
 根源は、真に『すべて』であって、
 たとえ、私たちが分かっていなくても、
 根源は、なにかもすべてご存知だからですよ☆

 だから、これで大丈夫、なんです。




うぉー!と、納得です。(笑)


本当に。

この話を教えて頂いたときは
転げ回って、
「こんな方法がアリなんだ!!!」
って、なりました。(笑)


これをきっかけに
根源主導のヒーリングとは、
どのようなものかを理解することが出来ました。


思考パターンの掘り下げが、どうも。。
という方がいらっしゃったら、
この方法もかなりパワフルですよ☆

お試し下さい~☆

思考パターンの掘り下げで、
最高最善につながらない思考パターンを見つけて、
これだ!とわかっているのにも関わらず、
なぜか、
置き換えられない時。

私は、こんな方法をとっています。


具体的には、こんな感じです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私に、
「人生は、厳しい」が、思考パターンに入っています。

その思考パターンを引き抜きましたが、
筋肉反射テストで調べると、
引き抜かれていません。

その原因を観せてくれるようにコマンドすると、

その思考パターンと対になってリンクしている
「人生は、苦行だ」という思考パターンを見つけました。


このふたつを共に引き抜きたいのですが、
どちらかを引き抜いても、
やっぱりキャンセルできていないことが分かりました。


この二つの思考パターンは、
私の中で、「そういうものだ」、と思っていて、
しっかりはまっている上、
どちらも等分にパワーをシェアしているので、
どちらかを置き換えようとしても、
拒否される状態になっていました。

(これは、「思考パターンのこう着状態」と私はよんでいます)


要するに、この状態は、
私本人は、それぞれについて「勘違い」をしている状態です。

そして、
それが「間違いなく真実だ」と思っているという状態です。

それらの信じている思考パターンがお互いリンクして強力になり、
他の最高最善に繋がらない思考パターンを生み出し、
現実にそのような状態を創り出しています。
(この様子が、思考パターンの土台から生まれる現実の不調和です)

こういう、「勘違い」による思考パターンの土台は、
それぞれについて、
最高最善の真実が分かると、
面白いように、するっと、取れていきます。

まず、
「厳しい」と
「苦行」についての
第7階層の最高最善の真実を呼び覚まします。

そして。

その後、
「だから、人生は厳しい、人生は苦行だ、
 を手放して、解放しても大丈夫だ。
 安心安全だ。」
をダウンロードします。

その後、筋肉反射テストで、
これらの「人生は厳しい」「人生は苦行だ」が
引き抜かれたかどうかを確認します。


後は、人生について、最高最善を呼び覚ませば
ひとまず完了です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これは、
先輩セラピストさんがセッション中にこの方法で
置き換えて下さったのがきっかけで、
私は、どうもこうも置き換えられないぞ!というときの必殺技で使っています☆

ただ、
あくまで、どないしても取れない時に使う
が、基本で使っています。

というのも
土台に辿り着くまでの途中で、これを使っても、
結局、置き換えられないからです☆

なので。

必ず根源に確認しながら、
2つ以上の思考パターンが、
複数でリンクし強力に土台となっている場合、
掘り下げの途中で堂々巡りになって先に進まない時、
最高最善の真実をコマンドして置き換える方法は、
劇的変化を起こしてくれる、ひとつのテクニックです☆

これは!
と思う時には、一度お試し下さい~☆
私は、自覚なく、
「~しなければならない!」
と思っていました。

私本人は、
そのことにまったく気がついていません。
知らないうちに、
そう思っていたんですね。


「~しなくちゃ」、「~しなければ」と、
思えば思うほど、
不思議なことに、
それが出来なくなります。


例えば、
洗い物。

さっき食べた後片付けをしようと思えばよいのですが、
後片付けをしなければいけないなぁと思うと、
どうしても手が伸びません。(苦笑)


これは、
私がずっと疑問に思っていたことです。

「なんで、~しなくちゃ、しなければと思うことほど、
 できないんだろう???
 なんでなんだろう???」

で、
その答えが、やっともらえました。


「~しなければいけない」
は、【義務】で、
そして、
それは、思考パターンのひとつであると教わりました。


そしてそれは、
自分以外の誰かが決めたルールであり、
自分のこころがそうしよう!と思ったことから行動することから
ずれている。

そういう時、
私は、本当は「それをしたくない」、と思っているのです。
だから、
無理にやろうと自分に強いるので、
実際に動く時までには、とてもエネルギーがいります。

でも、
しかたがないから、
そうするのが当たり前だから、
そういう決まりだから、
など色々ありますが、何らかの「理由付け」があって、
その行動が促されていきます。

あらら。。

これじゃ、エネルギーがもったいない!
と思って、
もし、「~でなければならない」を見つけたら、
すぐ最高最善に置き換えるようにしています。


そのおかげで、
エネルギーのロスも、時間のロスもなくなりました☆


ただ、
この「~でなければならない」は、
意外と見つけにくいのです。

それが、「あたりまえ」と思う
思考のベールをかぶっていて、
うっかり見逃してしまうことが多いです。


私は、そうでした☆(苦笑)

その「あたりまえ」というのは、
たとえば、こんな感じです。


主婦の方でしたら、
「食事の用意をしなければならない」
「子供たちの世話をしなければならない」
「子供を育てなければならない」
「洗濯、掃除、片付け、家のことをしなければならない」
なども、義務の思考パターンですし、
働いておられる方なら、
「仕事をしなければならない」
「業務をこなさなければならない」
「ノルマを達成しなければならない」
「失敗してはならない」
「うまく対処しなければならない」
などなど。。

それぞれの立場、位置によって
これらの事がついてくると思います。

こんな感じで義務の思考パターンを見つけては、
最高最善に置き換える。

そして、
義務から解放されてから同じことをすると、
不思議と以前とは全く違った感じがして、
とても楽に、そしてよろこびを持って行動できるようになっているのに
気がつかれると思います☆


ご興味のある方は、
こころの中に埋まっている「~しなければならない」を
どんどん見つけて、解放して、
こころも、身体も、らくらく、軽く、楽しくなる☆
を体験してみて下さい!

私は、
シータヒーリングをしています。
が、
それで生計を立てる、
という状態に至っていません。(笑)


一家を支える私としては、
この夏、さらに家族が増えるので
智慧が欲しい!!と、

セラピストの私と、
根源に尋ねました。

名付けて、
「一人二役セルフヒーリング」

こんな感じで、
セッションを行いました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

セラピストの私が、私に尋ねます。

「で、どうしたの?」

「収入の「と」がないんです。」と、私。

「「と」?
 「と」はあるけど、閉まってるよ。」

「!」と、私。


観ると、
「と」があります。
が、
しっかり鍵が4つもかかっています。(笑)

「鍵は、ここにあるから、
鍵をあけてもいいかな?」
と尋ねられたので、
「はい!」と答えました。


鍵はすべて開きました。


「と」を開くのかしらと思ったら、

「「と」が開くのを怖れている、
それを癒して、解放してもよいかな?」
と尋ねられたので、
「はい!」と答えました。


こころが軽くなりました。


「さて。
 それでは、いよいよ開けますよ。
 いいですか?」
と尋ねられたので、
「はい!」と答えました。


私、とセラピストの私、根源で
その「と」を開けました。


その「と」の
ものすごく、分厚いことといったら!
笑えるくらいです。

しかも、
重たいので、ゆっくりと
ずしぃーーと開いていきます。


中から、
輝く光がどーーーーっと
こぼれてきました。


「この「と」が最高最善にはたらくために
 開いた方がよい「と」がありますが、
 それを開いてよいですか?」
と尋ねられたので、
「はい!」と答えました。


観ると、
先ほど開いた「と」と
対で、「と」があります。

そこには、鍵はなく、
開けると思うだけで、
「と」が開きました。


根源に確認したら、

これは、収入の「と」から流れてきたエネルギーが、
私を通って、
この対の「と」から、さらに流れ出ていく。
そのことで、
エネルギーの循環がスムーズになり、
さらに、収入の「と」から、
どんどんエネルギーが流れるようになる。

そういうものだと、
教えてもらいました。


なるほど。


私は、その「と」から流れてくる
収入のエネルギーを十分に受け取り、
あるがままに、対の「と」へ流れていくのを見届けました。

その感覚をしっかりと定着させて、
私と、セラピストの私、根源のセッションは終了となりました。


次回のセッションのテーマは、
他の「と」についても最高最善に開いていく!
になりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

終わってから。
私の
「と」が、閉まってたのね。(苦笑)
と納得。

「と」が開いたときの
あのここちよい、
軽やかな感覚に満たされるのは、
すごく気分が良かったです☆


こんな感じで、
私はセルフヒーリングを楽しんでいます☆

とても楽しくて、しかもパワフルです!

皆さんも、
疑問などがあれば、
「一人二役セルフヒーリング」で、問題解決!
ご参考になれば幸いです。

お試し下さい~☆