妹の赤ちゃんが
「はしか」にかかってしまった!と電話があり、
ひどい高熱のために、病院に行っても診察までの体力がないから、
なんとかしてもらえないかというので、
早速ヒーリングしました。
はしかは、「はしかウィルス」というウィルス性の病気で、
高熱と鼻水、咳、と赤い発疹がでる伝染病です。
熱は、一度下がった後39度を超える熱が出るので、
赤ちゃんなどの小さな子供さんは、
水分を十分に与えて、40度以上にならないよう、
気をつけてあげなくてはいけない病気です。
治療法は、現在のところありません。
熱が出て、身体の免疫によってウィルスを攻撃し、
身体から、はしかウィルスが出て行くのを待つという方法で
対処するということが主流です。
お医者様に行くと、解熱剤を処方してもらいます。
熱が高くなって合併症などを起こさないようにするためです。
熱は、基本的に日が落ちてから上がり始め、
夜中ピークになり、
朝日が昇る頃に下がり始めるというのがサイクルとしてあります。
このことを理解した上で、
ヒーリングを始めました。
いつもなら、
光が入るのを見届けられるのですが、
なにかではじかれる感じで、
どうもうまくいきません。
ウィルスは観るかぎり、
根源の無条件の愛をダウンロードし、
無価値観を引き抜き、自分には価値があるに置き換え、
すべて光に送りました。
が、
ちょっとは熱が下がりますが、
またすぐ上がります。。
「また、スランプになっているのかしら?」
「違う階層に繋がってしまったか?!」
と思って初め焦りましたが、
どうやら、何かがブロックしていて入らない様子。
とにかく、その原因を探ることにしました。
ウィルスについて、
ウィルスと宿主には、共通する思考パターンが存在し、
それが共生となっている原因だということを思い出し、
思考パターンの置き換えを行いました。
まず、
「神の愛を受け入れる」
を赤ちゃんにダウンロードすると、
入りません。。
これだな、と分かり、
妹に確認を取り、
置き換えをしました。
「この世界は苦痛ばかりだ」、
「この世界は自由にならない」、
などがあることも
根源から聞いて、それらも最高最善に置き換えました。
そうしているうちに、
だんだん、光が全体に届くようになりました。
ちょっと熱が下がり、
38度台まで下がってきたので、
また何かあれば連絡をくれるように言って休みました。
空が白んできた頃、
妹から39度8分まで上がってしまった!!
との緊急電話!!
あらら、
これは危ない!
と思って、体内リーディングをすると、
2種類のウィルスが身体の中にいる様子で、
見つけたものを片っ端から、
ひとつずつ光で包んで、送り返すを繰り返すこと1時間。
それにあわせて、リンパ関係の諸機関もヒーリングをしていました。
それから、電話で赤ちゃんの様子を尋ねると、
いま、眠ったとのことで、
どうやら熱の峠は越えた様子でした。
しかし、まだ熱は高く油断できません。
しばらくこの方法を続けてみようと、
お家でそのままヒーリングしていました。
その時。
そういえば、
ウィルスも、「見つからないように隠れている」と、
書かれていたことを思い出し、
赤ちゃんの体内リーディングで探索に出かけて、
見つけては愛を送り、光に送る、を繰り返していました。
赤ちゃんの身体の方でも、
ウィルスを攻撃して、身体の外へ排泄するために
リンパへ送っている様子だったので、
リンパの中にある有害なもの、不要なもの、最高最善につながらないもの
これらすべてを光で包んで、根源の光に送り、
リンパのヒーリングも一緒に続けました。
また、
先輩セラピストさんにも連絡を取って、
今日明日でセッションして頂けないかどうかスケジュールを尋ねていました。
午後。
セッションの時間を確認しようと、
妹に連絡を取ると、
「熱が、がくんと下がりました~!!!」とのこと。
電話口から、
赤ちゃんの笑い声が!
これを聞いて、
ほっとしました~☆
私は、今回のヒーリングで
強いウィルスは、
まず思考パターンの確認からした方がよいときもあるのだと
勉強になりました☆
そんなこんなで。
妹は明日、
ひょんなことから初めて個人セッションを受けることになりました。
彼女と、その子供たちが
これをきっかけにさらにしあわせとよろこびがもたらされたらよいなぁと
思っています☆
「はしか」にかかってしまった!と電話があり、
ひどい高熱のために、病院に行っても診察までの体力がないから、
なんとかしてもらえないかというので、
早速ヒーリングしました。
はしかは、「はしかウィルス」というウィルス性の病気で、
高熱と鼻水、咳、と赤い発疹がでる伝染病です。
熱は、一度下がった後39度を超える熱が出るので、
赤ちゃんなどの小さな子供さんは、
水分を十分に与えて、40度以上にならないよう、
気をつけてあげなくてはいけない病気です。
治療法は、現在のところありません。
熱が出て、身体の免疫によってウィルスを攻撃し、
身体から、はしかウィルスが出て行くのを待つという方法で
対処するということが主流です。
お医者様に行くと、解熱剤を処方してもらいます。
熱が高くなって合併症などを起こさないようにするためです。
熱は、基本的に日が落ちてから上がり始め、
夜中ピークになり、
朝日が昇る頃に下がり始めるというのがサイクルとしてあります。
このことを理解した上で、
ヒーリングを始めました。
いつもなら、
光が入るのを見届けられるのですが、
なにかではじかれる感じで、
どうもうまくいきません。
ウィルスは観るかぎり、
根源の無条件の愛をダウンロードし、
無価値観を引き抜き、自分には価値があるに置き換え、
すべて光に送りました。
が、
ちょっとは熱が下がりますが、
またすぐ上がります。。
「また、スランプになっているのかしら?」
「違う階層に繋がってしまったか?!」
と思って初め焦りましたが、
どうやら、何かがブロックしていて入らない様子。
とにかく、その原因を探ることにしました。
ウィルスについて、
ウィルスと宿主には、共通する思考パターンが存在し、
それが共生となっている原因だということを思い出し、
思考パターンの置き換えを行いました。
まず、
「神の愛を受け入れる」
を赤ちゃんにダウンロードすると、
入りません。。
これだな、と分かり、
妹に確認を取り、
置き換えをしました。
「この世界は苦痛ばかりだ」、
「この世界は自由にならない」、
などがあることも
根源から聞いて、それらも最高最善に置き換えました。
そうしているうちに、
だんだん、光が全体に届くようになりました。
ちょっと熱が下がり、
38度台まで下がってきたので、
また何かあれば連絡をくれるように言って休みました。
空が白んできた頃、
妹から39度8分まで上がってしまった!!
との緊急電話!!
あらら、
これは危ない!
と思って、体内リーディングをすると、
2種類のウィルスが身体の中にいる様子で、
見つけたものを片っ端から、
ひとつずつ光で包んで、送り返すを繰り返すこと1時間。
それにあわせて、リンパ関係の諸機関もヒーリングをしていました。
それから、電話で赤ちゃんの様子を尋ねると、
いま、眠ったとのことで、
どうやら熱の峠は越えた様子でした。
しかし、まだ熱は高く油断できません。
しばらくこの方法を続けてみようと、
お家でそのままヒーリングしていました。
その時。
そういえば、
ウィルスも、「見つからないように隠れている」と、
書かれていたことを思い出し、
赤ちゃんの体内リーディングで探索に出かけて、
見つけては愛を送り、光に送る、を繰り返していました。
赤ちゃんの身体の方でも、
ウィルスを攻撃して、身体の外へ排泄するために
リンパへ送っている様子だったので、
リンパの中にある有害なもの、不要なもの、最高最善につながらないもの
これらすべてを光で包んで、根源の光に送り、
リンパのヒーリングも一緒に続けました。
また、
先輩セラピストさんにも連絡を取って、
今日明日でセッションして頂けないかどうかスケジュールを尋ねていました。
午後。
セッションの時間を確認しようと、
妹に連絡を取ると、
「熱が、がくんと下がりました~!!!」とのこと。
電話口から、
赤ちゃんの笑い声が!
これを聞いて、
ほっとしました~☆
私は、今回のヒーリングで
強いウィルスは、
まず思考パターンの確認からした方がよいときもあるのだと
勉強になりました☆
そんなこんなで。
妹は明日、
ひょんなことから初めて個人セッションを受けることになりました。
彼女と、その子供たちが
これをきっかけにさらにしあわせとよろこびがもたらされたらよいなぁと
思っています☆
