シータヒーリングを学んで使っていると。

自分(意識)が、
あちらの世界もこちらの世界も、
上にも下にも、
過去にも未来にも、
どこでも自由に行けて、
しかも、
根源がそれが真実かどうかもちゃんと教えてくれて、
もし違っても、
どう違うかも教えてくれて、
なんて、親切なんだ!!!
と、感激する訳なんですが、
今日、お昼にバラっ鉢にお水をあげながら、
そういえば、最近恩師のところに話をしにいっていないなぁ、
と思い出していました。

その方は、
私の学生時代に大変お世話になった
ものすごく素敵な教授で、
私たちが卒業したその3日後に、
突然、交通事故で先に逝くというセンセーショナルな衝撃を
ものすごくたくさんの方々へ与えて、あちらへ帰っていった方です。


シータヒーリングを習ってから、
「必ず会いにこう!」と思っていたのですが、
実は、
その恩師に会いにいくのに
しばらく躊躇していました。

というのも、
その方から卒業式の日、
こんな言葉を頂戴していました。

「この世界をね、
 ぐるっと、ぐるーっとね、
 みてきて、
 そうしたら、
 また、「ここへ」戻っておいで」
と、
メッセージを頂いていました。
(まるで自分がもうすぐ帰るのが分かっていたんじゃないかと
 あとで、思っていました)


先生のお葬式の後、
私は、
「そうか、ぐるーっとみてこないと、
 先生のところに行っちゃダメなんだ。
 相当、がんばらないと。
 ほんでもって、時間、かかるかなぁ。。

 でも、
 私も帰るときは、
 先生に
 ちゃんと『ぐるーっと』みてきたよって、
 ちゃんと言えるように、
 これから生きていかなくちゃ!」
と思ったのを覚えています。 


そんな訳で、
「ぐるーっと」世界をみてきたかどうか、
自信がなかった私は、
しばらくの間、
先生のところに行くことができませんでした。


シータヒーリングを学んでから半年ほどして、
いろんなことができるようになり、
いろんな課題が観えていて、
「さて、この課題をどうしたらいいのだろう??」
と思っていた頃、
思い立って、先生に会いに行くことにしました。


「第7階層を通して、先生の魂と話をさせなさい~」
とコマンドし、
根源に先生の居られるところへと連れて行ってもらいました。


先生は、
座禅を組んで静かに座っておられました。


私がそばへ行きますと、
ふと、目を開けて、

「どうして。
 
 人は
 これを
  「混沌」と
 呼ぶのだろうね。」

と、私に話されてから、
そのものを観せて下さいました。

私と先生の下には、
とてつもなく大きな何かがあり、
それが先生の言われた「混沌」だと分かりました。

そして、
それは私が思っていた「混沌」とは違っていました。

確かに、
無限の存在がそこに動いているのですが、
それは大きな視野からみると
明らかに美しい調和とバランスの中でリズムを取りながら
存在しているように感じるのです。

私は、
「それは、視野が近視的であるからなのでしょう。
 全体は、すべてがバランスと調和に満ちております。」
と、答えました。


先生は、その答えに満足された様子でした。

また、先生は、座禅を組まれて
静かに先生の世界へと戻られました。


そして。

そのときに、
私がぶち当たっていた壁の答えを
その中にみつけました。


私は、
戻ってきてから。

「あちらに逝っても、
 相変わらずだなぁ。。」と、

ひとり。

ふふ、と笑っていました。


いままた、
先生のもとを訪ねようと思っています☆