再び、はなです!

私がシータヒーリングを2009年春に始めてから、
もう3年が経ちましたが、
私が、シータヒーリングに出会う前、
マクロビオティックを真剣に学び、実践していて、
これで、たくさんの方の身体の不調和を改善できると
感じていました。

マクロビオティックは、玄米菜食と考えられがちですが、
本来は、
食べ物を中心に、
食べることを通じて、
この宇宙の中で中庸の存在を目指すことを目的とした
ひとつの学問です。

そこで学んだことは、

「食べ物って、身体にこんなに影響力があるんだなぁ」

ということでした。

学べば学ぶほど、非常にびっくりすると同時に、
食べ物を知ると、身体とこころが分かるんだとも感じました。


前回、実践会のお知らせの中でお話しさせて頂きましたが、
食べ物は、光(エネルギー)と記憶で出来ています。

この、「記憶」の中には、
その食べ物の状態に関する記憶も含まれていて、
調理方法や運搬時の状態、育った環境、育てた方の思いなんかも含まれます。

そんなことまで?

と思う方もいらっしゃると思いますが、
ぜひ一度、おうちにある食べ物を7層を通じて話してみて下さい。
すると、
驚くほどに、いろんなことを知ってます。(笑)


シータヒーリングを修得されていなくても、
この辺りについては、
こんな話を参考に身体が記憶とリンクしている!と
確認して頂けるかと思います☆


<調理方法や運搬時の状態について>

主に、足の裏にその状態が現れます。

その例:

・パンやクッキークラッカー、おせんべいなど、
 オーブンで硬く焼いた粉もの(小麦粉や米粉、トウモロコシの粉)をたくさん食べると、
 足の裏が、かさかさでぴしっとヒビが入った状態になります

ボディーワークをしていて、足の施術中、足の裏を拝見して、
こんな状態の方には、
「もしかして、パンとかお好きですか?」とたずねると、
「はい!でも、なんで分かったんですか?」と驚かれます。(笑)


・外食(ファミレスやコンビニなど)や冷凍食品などを常食すると、
 足の裏がカサカサして、表面が硬くなります

ボディーワークをしていて、足の施術中、足の裏を拝見して、
こんな状態の方には、
「もしかして、外食が続いておられますか?」とたずねると、
「え、はい!でも、なんで分かったんですか?」と驚かれます。(笑)


このような感じで、
食べたものが、その形状を記憶し、それが波動となって保持されているので、
食べた後、その波動が足の裏に反映されます。


また、慣行栽培のお野菜を食べて、何か変化した!ということが
残念ながらないのですが、
作った方のこころが、育った環境によって
自分の心が変わった、という経験はあります。

それは、
「奇跡のりんご」で有名な木村さんのりんごです。

そのとき、
木村さんのりんごを食べると、
とっても不思議なことに、自然とこころが軽くなって、
リラックスします。
どんなすごい味がするのか、と思って頂くのですが、
お味は、「おお!」という感じではなく、
とても素朴でした。

そのとき、これが本当なんだな、この自然な感じこそが、
本来の状態で、それをこのりんごは私に教えてくれているんだなと
はっきり分かって、納得したことがあります。


シータヒーリングTMプラクティショナ☆はな☆のつぶやきブログ

この画像は、2007年10月13日に、
木村さんのりんご畑で撮影させて頂いたりんごです。



このように、その他にも、
食べ物によって、性格形成に影響が出たりします。


例えば、
あなたのまわりで、「やきとり」が大好きな人を
思い浮かべて下さい。

その人はもしかすると、
まわりの人の小さなことを突いて、
攻撃してくる小言の多いかもしれません。(笑)

*にわとりが、「ココッ!!ココッ!!」といって、
突いている様子、それがその方と重なって思い浮かんだら、それです!


貧乏揺すりが癖の人は、
青魚や回遊魚などをたくさん食べているかもしれません。(笑)

*お魚はじっとしていると、死んでいるので、
常に動かないといられない、という記憶が足(ひれ)に出てきます。


お肉をたくさん食べる人は、どこかで、
いつ殺されるか、とおびえて暮らしているかもしれませんし、
根拠のない不安やどうせ死ぬんだから、今だけよければいい、
どうせ死ぬなら、自分のしたいことをしよう!
と、思って暮らしているかもしれません。

私は、先日、スーパーの鶏肉コーナーで、
心臓(ハツ)のパックから、
にわとりが、「コケーっ!!」と最後の断絶の声を上げているような感じがして、
心臓って、そういう波動がたっぷり残ってるんだなぁと、
しみじみ感じたことがありました。


また、朝からステーキが食べられるほど、
お肉が好き!といってずっと牛肉を食べていた方が、
胃の後ろに新しく胃が出来るという何万人に一人という奇病にかかって、
もう助からないと聞いたとき、
身体が、まちがって牛になろうとしているんじゃないか、
と思ったことがありました。


こんな感じで、人の身体とこころに大きな影響力があり、
しかも、知らないうちにそうなっている、
というのが「食べ物」の力です。


もし、誰かを知ろうとするなら、
まず、その方の食べ物の好みや毎日召し上がっているものをたずねると、
ほぼ、だいたい、どんな考え方や思考をしているのかが、
分かったりします。


というくらい、
食べ物は、私たちに影響がある訳ですが、
それを理解して食べる
ということが、これからは大事だと私は感じています。


という訳で、
どうやって、何を基準にして「食べる」のかについて、
実践会でもこの辺り、さらに詳しくお話しさせて頂きたいと思っています!

次は、食べ物を取り巻く環境に付いて、
お話しさせて頂きます!

どうぞお楽しみに☆


ちょっとご無沙汰しております☆はなです。

7月初めまで、姿勢をつくる静止筋と本来の身体について、
代償という身体の機能から、
お話しさせて頂きました。

10月2日火曜日に開催する食べ物の実践会 の前に
まず、身体の仕組みについて機能の面のお話をさせて頂こうと思っております!


で、
前回までにご紹介したエクササイズ、
お試しになった方はいらっしゃいますか?

実際に試してみて、
いかがだったでしょうか。

身体を実際に動かして、
その感覚を掴む、ということは、
上手に身体を動かす達人への早道ですので、
可能であれば、毎日の日課に取り入れて頂けるとありがたいです。


そして、
なぜ、前回のエクササイズをお勧めするのか、
について、
もうひとつの理由があります。

その理由は、

「姿勢は、その人の生き方を作る」

からです。

代償を生まない、
本来の身体を作ることは、
その人の内にある本来の生き方へと導く力になる、
私は、そう信じています。


姿勢は、
自然にその人の生き方を表していきます。

姿勢は、つまり、
生きる姿勢を表現していきます。

なぜなら、
身体の筋肉は、
基本的に日々の動きによってつくられ、鍛えらる
という性質があるからです。


どのように考え、行動するか、
一瞬、一瞬の決定と行動が、
身体の筋肉や関節の動きを作っていきます。

なので、その人の意識次第で、選択次第で、
どのような筋肉も、
しなやかに動くようになります。

ですから、
繰り返しになりますが、
ちょっとしたこころがけ、
小さな動きのひとつひとつが、
その人の身体を作っていく。

ということになる訳です。

そして、
せっかくですから、

美しい本来の動きをサポートする動き、
全身の筋肉をバランスよく動かす、

を意図して
日々、少しずつ本来の身体を作っていく。

逆に、
日々の動きが、身体本来の動きを無視していれば、
その方の持つ最高の身体を作ることは難しい、
とも言えます。


ことわざにもある

「千里の道も一歩から」


というわけで、
ご覧頂いている読者の方で、
ご自身の生活で取り入れようかな、と思うところがありましたら、
ぜひお試し下さい☆


それでは!

前回の続きで、<Bタイプ>の
身体のバランスを「筋力」で取る方の静止筋の鍛え方について、
お話しさせて頂きます☆


私は<Bタイプ>だった!という方、
右足と左足、
どちらが安定していましたか?

もう忘れてしまったよ!という方、
(申し訳ありません。。)
もう一度、

モデル足の真実

にてご確認下さい!!



偏りなくどちらも同じくらい!という方、
左右のバランスが均等に筋力を持っている、と考えられます!

この場合、前回お話しさせて頂いた、
静止筋の鍛え方でお話しさせて頂いたエクササイズがお勧めです☆

モデル足の真実 の中央辺りに記載しておりますので、

ぜひご一読下さい。



右、もしくは、左どちらかが安定していた、という方、
安定している方が、よく使っている「利き足」と考えられます。
逆に、不安定だった方は、使う頻度が低い側と考えられます。

なので、
安定している方が、筋肥大を起こす可能性が高い。
と言えますし、

不安定な方は、筋力低下を起こしやすい状態にある

とも言えます。


さて。
それじゃあ、どちらも、問題ありなの??というと
そういう訳ではありませんので、
ご安心下さい☆

つまり。

バランスとは常に動くもの、
筋力とは、日頃の動きで変化していくものです。

この点を踏まえて、
代償なく、本来の身体が持つ「調和」へ導くための方法について、
お話しさせて頂きます。


では、
身体本来の持つ「調和」へと
どのように導くか。

それは、

「アンバランス+調整+最適エクササイズ=>調和」

です。


どこが原因でアンバランスになっているか、

を知ることが最重要

自分自身のバランスの状態を知り、
不安定なところを見つける。
あとは、
それが分かれば、
アンバランスなところに最適な「調整」を加えること
を検討します。


アンバランスを見つける方法は、
次でお話しする内容で確認していきます。


1、「調整」= 本来の状態に意識を向け、それを意図する。

自分で「調整」するとは、どうやるのか?
と不安に思ったり、疑問を感じる方もおられると思います。
が、
ここでの「調整」とは、
意識し、本来の状態を明確に意図することを指します。

でも、
ただ単に、調整するというとピンと来ないかもしれません。

具体的には、本来の状態に意識を向け、意図する。

シンプルすぎますか?

不思議なことに、
これだけでも、身体は自動的にその状態を実現するよう、
自然と動きを変えます。

その例で言うと、
前回お話しした中にある、「肚に気持ちを置く」
という辺りなんかが分かりやすいかと思います。


2、「最適エクササイズ」=調整で意図したことを具体的に形、行動にする。

エクササイズ、と聞くと、大変な運動や技術の必要な動き、
などを想像されるかと思いますが、
前回お話ししたように、姿勢を作る筋肉は、
日々の姿勢や、微妙な、小さな日常の動きによって
少しずつ作られていきます。

最適エクササイズとは、
ようは「意図して動く(立つ、座る、歩くなど)」です

前回は全体の動きを考えたエクササイズが中心でしたが、
今回は、
調整で意図したようになるために、どこを動かすのが適切か
を考えていきます。

つまり、
全体を動かす、というよりは、
意図した場所を適切に(代償を起こさない形で)動かす、
という動きを取り入れて身体を動かします。

具体的な方法は次のアプローチの中でご説明します!


話を戻して。
<Bタイプ>の方で
まず、安定していたと感じた方から検証し、アプローチしていきましょう。


【調和へのステップ】


1、どこから確認するか=>
2、何を確認するか=>
3、どのように調整するか=>
4、どのような動きが適切かを考える=>
5、必要な筋肉に働きかけるエクササイズを実践する=>
6、続けながら、筋力チェックを随時行う。◎


という流れで確認し、
調整し、
エクササイズを行います。

それでは、詳しく1からお話ししていきます。

1、どこから確認するか

安定していると感じた方の足は、日常どのように使っているのか、
確認していきます。

まず、静止の状態から確認します。

<静止の状態>
これは、無意識で立っている時などです。
例えば、ATMの順番を待っている時、
電車を待っている時、
電車に乗っている時、
エレベーターに乗っている時など、
ちょっと自分の立ち方について、意識を向けてみて下さい。

次に、
動いている時はどうでしょう。

<普段の動作中>
これは、歩いている時や何か作業している時などです。
例えば、かばん等を持って歩いているとき、
お皿を洗っている時、
掃除をしている時、
仕事中の動き、など、
普段は、その作業に付いて意識が集中している状態の時に、
どのように身体を使っているのかについて
少し意識を向けてみて下さい。


2、何を確認するか


さて、1の時、
あなたはどんな感じで過ごしておられますか?


意識がほとんど向けられていない?
体重がいつもそちら側に乗っている?
いつもその足から動く感じでしょうか?

意識が向いていない時、
人は、経験で得た動きが自動的に出るようになっています。
なので、自分では知らない間に、
繰り返し学んだ状態で姿勢を取り、
繰り返し学んだ動きで動作を行います。


意識を向けてみて、
確認することは、
「どの場所」を
「どの割合」で使い、身体を支えているか、
について確認してみます。

どの場所、とは、
足とか、手とか、肩とかの各部位を指します。
また、
どの割合で、とは、
右足か左足ばかり、とか、右手もしくは左手ばかリ、
荷物を持つのは、いつも右手もしくは左手ばかり、
などの偏りの具合を割合で確認してみます。


3、どのように調整するか

最初に、
安定していると感じた方に意識を向け、
次に、
日常で、身体の使い方をどのような割合で使っているか、
について確認できたところで、
さて、いよいよ調整です。


調整 のポイント

大切なことは、

調和のとれたバランスを実現すること。

ここです。
そのためには、

身体の中心軸を整え、
「ぶれない」身体の軸をつくります。


この、「ぶれない」身体の軸は、
非常に重要です。
身体の中心にある軸が中央にあり安定していると、
身体は自然と調和のとれた動きができるようになります。


身体の軸が中央にあり、安定していると
どんな風にみえるか、というと、
こんな感じです。

***

あなたは道を歩いています。

すると、
向こうから歩いてくる人が、

「すらっと」した姿勢で、
(身体の力が良い塩梅で抜けていて、入れるとこにはちゃんと力が入っている)

身体の芯がしっかりした状態で、
(背筋がピンとして、身体の中心から歩く道筋が一直線に真っすぐ整っている)

「きりっ」とした歩き方をして歩いていたら、
(全身の筋肉に意識が行き届き、それぞれがいい状態で緊張感を持って動いている)

お、素敵!とみえると思います。(笑)


逆に、
「だらん」とした状態で、
(身体に必要な力が入ることなく、自動運動の最低限の筋肉で)

身体の芯がふらふらで、
(身体が左右に振れながら、左右ばらばらで)

ぼてぼてと歩いている人を見たら、
(全身の筋肉が上手に使われずに身体の重さが膝と足首に響いている)

どうしたんだろう??
と思われるかもしれません。(笑)

***

この秋、静止筋を鍛えて、美しく調和のとれた筋力に変身して、
真のモデル体型、モデル足で街をさっそうと歩く!!
そのために、ぜひ次のステップに挑戦してみて下さい☆


まず、
一番最初に行うのは、
安定していた方の足から重心を移動し、
身体全体の体重の重心を自分の中心に置くよう、
意識します。

そのためには、
自分の身体の重心がどこにあるか確認し、
身体の中央で安定させることが重要です。

この内容に付いては、次にお話しする、
身体の軸に関するエクササイズに挑戦してみて下さい。


4、どのような動きが適切かを考える

身体の中心軸が決まっているとどんな動きになるか、
身体の重心が中心にありながら、重心を上手に動かせる身体の動きとは、
どんな動きだろう、と考えます。

それにはまず、
「意識すること」から始めます。

意識すると、身体の中心軸の状態が安定する動きへと
変わってきます。

それから、
不安定な方に意識を向け、
意識して使うように心がけていきます。

両方にバランスよく力を入れて、日常の動作を行うよう、
心がけていきます。

これだけでも、
それぞれの運動量が変化し、割合が変わり、
バランスが整ってきます。


5、必要な筋肉に働きかけるエクササイズを実践する

意識を変えると、
つぎはさらにそれを強化する筋肉を作るエクササイズを
日常に取り入れていきます



まず最初は、
身体の中心軸を身体に覚えてもらうエクササイズから。



【腰に意識を集中した回旋運動で、
 身体の中心軸を身体に覚えてもらう】

1、肩幅ほど足を開きます。
2、背筋を伸ばし肩の力を抜いて正面を向きます。
3、顔の位置は正面のまま、腰だけ左右に回転し動かします。
このとき、腕の力は完全に抜いて、腰の動きに自然についてくる感じにします。
イメージとして、顔は前を向くよう固定され、首から下が「でんでんだいこ」になったつもり
4、この動きを1、2分続けます。
5、その後は、自然に腕が止まるまで身体を動かします。



【中心軸を支える上下の筋肉を鍛える】

いわゆる屈伸運動ですが、このエクササイズで動かす目的の筋肉が
足の内側の筋肉なので、
本当に少しだけゆっくりと膝を曲げます。


<中心軸を支える筋力を鍛えるための屈伸運動>


1、 姿勢を正したまま、
背筋を伸ばして上半身の姿勢を保ちます。

2、ゆっくりとほんの少し腰を落とし膝を曲げる。

3、この動きを10回ほど行います。
 
この際、足の太ももの内側の筋肉に意識を集中し、
ゆっくりと動作を行う。(←ここがポイント!)

膝を曲げているか、曲げていないかぐらいになったところで、
曲げるのを止めて、ゆっくりと膝を伸ばしていきます。

*注意!:膝を曲げすぎると、足の太ももの外側の筋肉が使われるので、
意図している筋肉が使われないため、
必ず、ほんの少し、曲げるか曲げないかぐらいのところで、
膝を曲げるのを止めて下さい!



【胸を広げて肩の力を抜き肋骨をしっかり動かして呼吸する】

呼吸の動作を支えているのは、肺周りの筋肉です。
この肺周りの筋肉(肋骨の間にある小さな筋肉や胸の筋肉、背筋、横隔膜などです。

姿勢を正し、肩の力を抜くことで、
代償させることなく、しっかりと呼吸で使う筋肉のすべてが働き、
全身に十分な酸素を送ることが可能になります。

しかも!
この呼吸で使う筋肉の運動消費量はかなりの量になるため、
痩せたい!!という方、
呼吸で使う筋肉をしっかり使うと、
効果大です!!


いろいろな意味でとても重要なこれらの筋肉は、
十分にリラックスし、最適に働けるよう
常に動かしていくことが大切です。

それでは、肺まわりのためのエクササイズです。


<肺のまわりのためのエクササイズ>

1、まず、姿勢を正します。

2、次に、肘を横に出し、地面と平行になるように腕を曲げます。
手はみぞおちに置いて、肋骨が呼吸とともにしっかり広がっているかどうか、
確認しながら、息を吐きます。
肺にある空気がすべて吐ききられるまで、吐き続けます。
*このとき、肋骨が内側に動き、みぞおちに置いていた手が、
自然に内側に動いてくる感じがすると正しく出来ている証しです。

3、その後、ゆっくりと肋骨を開いて空気を入れます。
その際に、肋骨がしっかりと開いて空気が入っていることを
肋骨に置いている手を使って感じながら、
肺に空気を入れていきます。
*このとき、肋骨が外側に開き、みぞおちに置いていた手が、
自然に外側へ動いてくる感じがすると、正しく出来ている証しです。

4、これを5回ほど繰り返します。




【段差のある場所に立って片足を前後に振る】

代償を生まない筋力トレーニングのひとつに、
振り子運動があります。


<代償なく足の筋肉をほぐし調整するエクササイズ>

1、まず、しっかりと身体を支えられる場所で、
  段差のあるところに姿勢を正して立ちます。
 (自分の身体の軸が真っすぐになるように立ちます)

2、次に、安定している足を高い方に置き、
  不安定だった方の足を宙に浮かせて、
  前後に足を振ります。

3、20回ほど、前後に意識して動かし、
  その後、力を抜いて自然に止まるまで動かします。

この方法は、無理なく足の筋肉を動かし、
これまで使われにくかった様々な箇所にある足の筋肉を自然に使うので、
代償を生むことなく筋力トレーニングが出来ます。



6、続けながら、筋力チェックを随時行う。

上記でご紹介したエクササイズを少しずつ、
毎日行うことで、代償を生まない身体本来の持つ筋力を身につけ、
美しいバンランスと調和のとれた身体が作られていきます。

ものは試しですので、
ご興味のある方は、一度お試し下さい!

これらの内容が、
お読み下さった皆様の日々を健やかにする一助になれば幸いです。

長文になりましたが、
最後までご覧頂きありがとうございました!

追記です!

下記の実践会についてのお問い合わせ、お申し込みは、
infoアットtheuniverseflower.me
までメールでお問い合わせいただくか、
もしくは、アメブロのメッセージでご連絡下さい。

どうぞよろしくお願い致します!

**************

この夏は、すっかりご無沙汰していましたが、
そろそろイベントをやりませんか?ということで、お誘い頂きました!
というわけで、
すすみん先生 が大阪でセミナーを開催される内の1日を
ご一緒させて頂くことになりました。

タイトルは、

「食べ物たちと根源を通じてコミュニケーションしよう!
~味覚・芸術の秋を根源とともに楽しむ実践会~」


です。

シータジャパンでの告知はこちら↓
http://thetajapan.com/new/home/thetajapan_seminar_detail/8316

今回すすみん先生は、9月29日から10月9日まで、
大阪でのセミナーと実践会を開催予定です。
豊かさと願いの実践会やソウルメイトセミナー、ゲームオブライフセミナー、
独立、開業するためのノウハウ講習会などを開催されるとのこと。
大変有難いことに、その盛りだくさんスケジュールの中に、
私と共同開催の実践会を設けて頂きました。


もともと、私自身が2003年末から母の健康回復のためマクロビオティックを学び、実践し、
知れば知るほど、その考え方が面白い!と感じて、ハマっていました。
が、今回の実践会では、この辺りも含めて、
食べ物と人の身体との関係、シータヒーリングを食べ物にどう使うか、
などについても実践会でお話しさせて頂く予定です。

その実践会の内容ですが、
こんなお話をさせて頂く予定です。


「食べ物」ってなんですか?


これ具体的に説明できる方!って以外と少ないかもしれません。
また「食べ物」についてのほんとの話を知っている人、
感じている人も少ないかなぁと感じています。

あと、食べた後、食べ物がどうやって人の身体になるか
知っている人も結構少ないかもしれません。

気になりませんか?

私は、ずっと気になってました。

「なんで、ごはんを食べたら、
 私の皮膚や骨、血その他いろんなものになるのか?」

「ごはんは、食べた後、いったいどこへいくんだろう?」

仮に、こどもさんにこんな質問をされて、
「へぇー、すごいんだね!」という驚きが返ってくるような
答えを持っていると、結構自慢になります。(笑)

もちろん、それだけではないのですが、
私自身、マクロビオティックを学んでいく中で、
これらの答えの一端を学び、目からぽろぽろウロコが落ちまくり、
そして、これからの地球の変化のきっかけが
ここの中にあるんだと実感して、ものすごくワクワクしたのを覚えています。

「原子転換というヒント―21世紀の地球再生革命

久司 道夫著、 日本CI協会出版


それが、この本だったのですが、
興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。

なぜ、牛が草だけ食べてあの強靭な骨を作れるのか、
食べたものが、体内でどのように変化するのか、
についても詳しく書かれています。 (私は面白かったです!)


で、私は、シータヒーリングのプラクティショナなので、
この本に書かれていることが、本当かどうか、
根源にたずねてみました。

それによると、根源からの補足が必要なことがあるんだなぁと感じて、
私が確認したものを以下にまとめてみました。


・食べ物は、「光」と「記憶」で出来ている。


エネルギー:根源の愛と光
記憶   :各細胞内のDNAに刻まれている記憶

私が確認したところでは、
これらを基本構成としていわゆる「食べ物」が成り立っている、
とのことでした。
(私自身、この答えに納得しました)


・食べ物が持つ「記憶」に関して:
体内に入ると思考パターン、
観念、感情、感覚に吸収されていく。


それゆえに、食べ物によって、これらがより強化されたり、薄められたり、弱められたりする。


根源に確認したところ、このようなことがあるそうです。
へぇー、と思ったのですが、食べ物でこどもがキレるとか、引きこもりになる、とか
聞きますが、このようなことが引き起こしているのかなぁと感じました。


・食べ物のエネルギー(光)に関して:
物質の段階から微細なエネルギーレベルにまで分解され、
身体の各チャクラセンターへ吸収される。


プリズムによってひとつの光が分解されるように、身体の各消化器官を通って、分解され、同じ波動の各チャクラのセンターへと吸収されていく。


また、魂の命(めい)により、1、2、3のチャクラセンターからそれぞれこの3層の世界で「生きる」ための活動のために吸収されたエネルギーが使われ、細胞に生命エネルギーを満たす、細胞の再生、各器官の調整を行う。


とのことだそうです。
このあたりは、ふーん、と思ったのですが、
その昔(2009年末頃)、6層の「生命の法則」に会いにって、
「細胞の再生はどのように行われるのか?」についてたずねた時、
「魂の命によって行われる」との答えをもらっていたので、
その補足が、これだ!と感じました。

これら根源から教えてもらったことが、本当かどうか、
について、実践会ではリーディングを中心に確認していく予定です。


また、今回の実践会では、
「祝福する」ということのパワーについても、
感じて頂きたい!と思っています。

どうも日本人には、なじみが薄い「祝福する」という感覚ですが、
(私だけかもしれませんが。。)
私は、よく分からなかったので、
「祝福って何ですか?」と根源にたずねると、
「ありのままをみとめ、褒め・たたえる」ということ
みたいな感じでした。
ありのままでいいんだ、自分自身でいていいんだ、そのままで素晴しいんだ、
そんな感覚というかんじでしょうか。

ヴァイアナさんも「食べ物を祝福しなさい!」と言っていますが、
ありのままをみとめ、褒めたたえられると食べ物はどうなるのか?
その本当の意味をこの実践会でぜひ体験して頂きたいと思っています。

ですが、まずは、
実際に体験してみないことには、真実かどうか分からない!
というのが人という生き物なので、
これらの「食べ物」の真実を具体的に知ろう!リーディングに挑戦しよう!
というのが今回の実践会の目的です。

基本、実践会に素材として並ぶのは、お野菜が中心になります。
お肉とか、お魚とか、結構複雑なので、
(牧場から屠殺までとか、卵から成魚になり漁の後捌かれるまでとか)
実践会では比較的シンプルなお野菜でトレーニングしてから、
それ以外の食べ物をご自宅に帰ってから続けて頂くと、
本当に有難いです。

今回、会場の関係で、あまりたくさんの方にご参加頂けないのですが、
受講料は8000円(16歳未満無料)で、
先着順で8名まで
とさせて頂きます。

なお、ご参加頂く方には、
実践会ではたくさんのお野菜を用意しますので、
お帰りには、使われなかったお野菜すべてをご参加の皆さんでお持ち帰り頂く予定です。
その他、食べ物に関する私がお勧めの「健やかグッズ」をプレゼントさせて頂きます。

当日一体何が起こるのか?!
それは、来て頂いてからのお楽しみということで、
みなさまのお申し込み、こころからお待ちしております!

すっかり、ご無沙汰しておりましたはなです。

前回、7月初めにブログでお話ししていることをまとめながら、
自分自身のクリアリングをもっと進めようと、
ずっと課題で残っていた感情の解放を始めていました。

溜め込むと、反動が大きいもので、
ひとつ外したら、どかーんと押さえていたものがどんどん外れて、
自分の免疫系を弱らせてしまい、体調を崩してしまいました。

身体のだるさから始まり、悪寒を感じた後、
久しぶりの高熱が出て、
冷えピタを張りながら、お母さんのお手伝いをする有様でした。

しかも、どーんと崩れた直後に、
原子力爆弾10億個クラスの巨大なフレアが吹いて
私の体調の悪さに追い討ちをかけ、
復活に1ヶ月以上かかりました。。

あまりの体調の悪さに、お母さんがひどく心配して、
熱を出し、同じくひどく体調を崩して、
こちらも大変でした。


お母さんの場合、熱が上がると、痰の量が増えていき、
しかも、熱のため水分が奪われ粘性が高くなるので引きにくくなり、
本人も息が苦しくなるので、力が入って肺まわりの筋肉が硬直し、
さらに、呼吸が難しくなる、
という悪循環の中、
酸素が80台まで落ち、上がっても91、92止まり。
お母さんも時々若干のチアノーゼが出て、顔色が赤黒く、
それをみて、こちらも真っ青で。(苦笑)
*10階からダッシュで階段を駆け下り、
そのまま100mダッシュで酸素95ぐらいまで下がる程度だそうです。
(通常、健康な方だと98前後です)

ちょうどこの頃、
コスモフェイシャルのプロフェッショナルMICHIYO さんや
リハビリの先生のサポートで、
なんとか呼吸系のトラブルを回避できました。
こころから感謝!です。ありがとうございました!!


ほんとに、
久々に冷や汗三昧の日々を過ごしましたよ。


でも、この状況、
3年前の退院後の状態とほぼ同じでしたから、
よく、ひとりでやってたなぁと思うと同時に、
今は、たくさんのサポートを頂いている環境に、
毎日こころから感謝していました。


そんなこんなで、
ようやく、お盆も過ぎて、
私もお母さんも体調が落ち着き、
以前の状態が戻ってきました。


ふぅ~、長かった。

と言った感じですが、
厳しい時間だった反面、
たくさんの方々に支えられて無事にこの流れを越えられ、
私自身は、様々な学びと気付きもたくさんありました。



前回からの身体のお話も用意していますが、
ちょっと、お休みして、
この気付きのシェアをさせて頂きたいなと思っています。

長ーくなりますので、
一旦、ここで区切って、
それぞれの学びと気付きについて
記事にさせて頂きます!

では、また後ほど!
こんばんは!はなです。

さて、連日続けています
本来の姿勢を取り戻し、「代償」を生まない身体を作る
についてのお話の続きです。

これまで、お話ししたように、
本来の姿勢や「代償」を生まない身体には、
静止筋という筋肉の働きが重要だ、
というところまで進めました。

ところで、
改めてですが、

静止筋が鍛えられていると、
どうなるのでしょう?


美しい本来の身体(四肢)に変わります。

無駄なく、すべての筋肉が必要に応じて動く、
しなやかに動く身体。
健康そのものの美しい身体です。

素敵だと思いませんか?

例えて言うなら、
真の「モデル足」「モデル体型」だとも言えます。

一流のモデルさんたちは、
素晴しいプロポーションを維持して、
女性の羨望を集めていますが、
それは、かなりの修練の結果だと思うのです。

どのような靴を履いても、
しなやかに歩く全身の筋肉とそのバランス。
軽やかに動くようにみえるよう上手に全身の筋肉を使い、
その上でさわやかな笑顔を作る表情筋、
日々の鍛錬の成せる技だと感心してしまいます。

私たちも、訓練次第で、
一流モデルさんのような身体の状態を作ることは可能です。

上手に、静止筋を動かし、鍛えることで、
実現することが出来ます。


そのためにも、
まず、ご自身の身体の状態を詳しく知ることが大切です。

どこが十分に動いているのか、
どこが過重労働になっているのか、
どこが弱いのか、
どこが機能低下しているのか、

これらを分析して、
適切に動かし、バランスの取れたしなやかな静止筋を作ります。

もちろんその結果は、真の「モデル足」や「モデル体型」です!

楽しんで、始めましょう!!


それでは、
今回は、まずご自身の身体のバランスをどのように取っているか、
から確認する、その方法をお話ししていきます。


「バランスをどのように取っているか


さっそく、はじめてみましょう。
それでは、まず片足でバランスを取ってみて下さい。
どのようにバランスを取るのかで、
静止筋のタイプをみていきます。


<Aタイプ>
両手を広げて、身体のバランスを取る方。

→「重さ」の力で全身のバランスを取るタイプ

<Aタイプ>の方は、
小学生などの筋力が発達途中の場合にみられるバランスの取り方です。
筋力は、身体の場所によって力の差が大きく、
全身を平均して使えるよう訓練することから始めます。



<Bタイプ>
手は広げずに、身体の筋力でバランスを取る方。

→「筋力」の力で全身のバランスを取るタイプ


<Bタイプ>の方は、
全身のバランスを支えるための基本的な筋力が付いている状態です。
次は、さらに詳細に左右での平均時間を取り、
左右どちらかの筋力に強弱がないか、
ぶれる時に、後ろ動くか、前に動くかなどを確認して、
弱いところと強いところを確認していきます。



静止筋の鍛え方


【どちらのタイプも共通】

・太ももの反対側にある内側の筋肉を鍛える

静止筋の中で、一番最初に鍛えておくとよいと言われているのが、
太ももの反対側にある内側の筋肉です。

ここは、「インナーマッスル」と連動しており、
ここがしっかり働くと、内臓をしっかりと支え、
身体の内部から健康の土台を作ってくれる非常に重要な筋肉です。

この筋肉は、どのような時に使われるか、
というと、しこを踏む、和式のトイレで用を足す、
ときに使う、とイメージすると分かりやすいと思います。

なので、お手洗いでは洋式ではなく、
ぜひ、和式にチャレンジして下さい。


・「王座の姿勢」で鍛える

王座の姿勢、という姿勢を取ることで静止筋を鍛えます。

<方法>
固い椅子に浅く腰掛けます。
そして、足と膝、太ももをしっかりとぴったりとくっつけて、
頭のてっぺんから糸で引かれているかのようなイメージで
背筋を真っすぐに伸ばし、肩の力を抜いて、
両手は膝の上に置いて座ります。
呼吸はゆっくりと行います。

はじめは、3分ぐらいからはじめて下さい。

これが結構、なれるまで辛いかもしれません。(笑)
慣れたら、5分、10分と時間を延ばしてみて下さい。

この姿勢は、両足をぴったりつける、というところで、
足の内側の筋肉に力が入り、
さらに下腹部に力を入れないと背筋が伸びないため、
一石二鳥のエクササイズです。



上記のふたつは、運動で静止筋を鍛えようとする場合、
非常に微妙な動きを必要とするので、
他にもエクササイズは、いくつもあるのですが、
話だけでお伝えして、確実に間違わずに安全に鍛えられるのは、
上記の方法です

これは、全身の静止筋の筋肉に働きかけるエクササイズでもあります。

簡単ですし、動きもそれほど難しくありません。
が、
一生懸命にやると、じわぁっと汗が出ます。(笑)

ご興味のある方は、お試し下さい☆


今日は、ABどちらのタイプの方にも共通のエクササイズをご紹介しました。

Aタイプの方は、上記のエクササイズ等で
全身の静止筋をはじめからバランスよく鍛えて、
真のモデル足、モデル体型を目指して下さい。

次は、Bタイプの方で、
それぞれの部位別のエクササイズをご紹介したいと思います!

どうぞお楽しみに!
こんにちは!はなです。


***今回は、ちょっとシータ寄りのお話です☆


不調和の原因って、なんだろう?



どのようなことでもそうですが、
「原因」を知ることは、根本的解決への近道を知る事と同じだと
私は感じています。

病気もそうですが、
今出ているところや症状だけを観ていると、
そこさえよくなれば、終わりだ、
と思われがちです。

例えば、「頸が痛い」というとき、
痛みは骨が原因!のように感じますが、
実は、そのまわりにある小さな筋肉が弱り、
頸椎を支えきれず、骨が本来の位置からずれて「痛む」、
ということがあったりします。

マッサージをして、緊張していた筋肉を緩めて、
筋肉の可動域を上げても、「原因」が解決していなければ、
トカゲの尻尾切りで、また、同じような症状を生みます。

逆に、その原因が解決されれば、その現象は起きなくなり、
いわゆる「治癒」に至ります。

私は、シータでもボディーワークでもどちらも、
創造の源の無条件の愛によって
その原因から解決をする、ということに重点を置いて、
セッションさせて頂いていますが、
その理由は、ここにあります。


「愛を持って、身体と向き合う」

身体の基本は、
エネルギー的には「無条件の愛」で作られ、
バランスと調和によって、第3層(この地上)で機能できるよう、
ミネラルやビタミン、タンパク質、脂質等で作られています。
私は、そのように信じています。
そのように考えると、
身体の整復機能を助けるためにも、
おおもとの宇宙の愛のエネルギーをしっかり受け取る、
ということは、大事じゃないかと感じています。


「愛をたっぷり受け取れているか?」

愛をたっぷり受け取ると、
多少のアンバランスは自動的に調整されますし、
愛が受け取れないところは、
「受け取れない」というメッセージも発してくれるので、
そこから調整し、現在の症状を生む「原因」を探ることができます。

なので、
身体的なトラブルに関して、ヒーリングの依頼を受けた場合、
私の場合は、
まず、たっぷりの愛で満たす、というところからはじめて、
その後、受け取れないところがあった場合、
創造の源からの指示で、ヒーリングを進めることを行います。

あくまでも、私のセッションの流れであって、
これが正解だというわけではありません。
また、基本はこの流れですが、
創造の源が、それを示さない場合、
提示されたところからヒーリングを始めることもあります。

ようは、創造の源が観せてくれること、に意識を置く、
(なんか、丹田に意識を置く、に似てますね:笑)
ここに重点を置いています。


ちょっと、お話がシータの概要的な内容になってしまいましたが、
大切なことは、
症状に惑わされず、

その「原因」にいつも意識をフォーカスする

ここですね。そうすれば、自ずと解決の道が観えてきます。

あと、
身体の不調和も
どんな重症に思う病気(癌でもなんでもそうですが)も、
以外と愛からの分離が大きく影響しているように感じます。

「私は素晴しい存在だ」、
「愛を受け取るにふさわしい」、
「私は十分に愛されている」、

このような自分を肯定的に見る考え方、意識、思いは、
必ずその方を健康にし、しあわせに導いてくれます。

それがこころから、魂から信じられたとき、
その方の内側から愛と感謝が溢れ出し、
「奇跡」が生まれる。
そういうことって、あるんじゃないかなぁと感じています。

また、
これだから、こう!というルールはなく、
常にその方にあわせて、しっかりと原因を見つめることも
大原則ですよね☆


次回は、
いよいよ自分の身体のバランスを整える方法に付いて、
詳しくお話しします!

どうぞお楽しみに!
こんにちは!はなです。

前回のお話の最後にお伝えした、
身体の「癖」についてお話ししたいと思います。

みなさんは、ご自分の身体がどんな使われ方をしているか、
について、意識されたことはありますか?

楽な立ち位置、
利き足、
利き手、
ご自身の仕事の時に使う身体の動き、
眠っている時。

それぞれで身体の使われ方に、
その方独特の使い方や特徴があったりします。

その特徴は、
その方の持っている筋肉の強さや
使いにくいと感じているところ、
内臓の健康状態、
日々の動きの中で繰り返される動き、などに大きく左右されます。

私の経験上、
デスクワークやPC関連の仕事、デザイナーさんなどの職種の方は、
指先を酷使する動きが多く、その割に体全体を動かす時間が短いため、
腕まわり、肩まわり、眼球の運動に関わる器官から来る筋肉疲労で、
頸まわりの筋肉と、特に背中側の脇のした横のあたりの筋肉が硬直し、
背中肩甲骨あたりの違和感が多く聞かれます。

要するに、
指先を動かすために使われる筋肉の一団が疲労のため硬直し、
色々な場所にそのメッセージを伝えて、代償を依頼し、
それに他の筋肉が答えている、
ということだといえます。

このように、
日々、どこの筋肉をよく使うか、
逆に、どこの筋肉を使わないで過ごしているか、
についても知っておくと、
身体の調整方法を理解する助けになります。

ある程度であれば、身体は整復機能を持っているので、
十分な休息を取るだけで、
本来の身体の状態へと戻してくれます。
が、
酷使しすぎると「代償」という機能を使って、
疲労している筋肉や、傷を負っている筋肉を休ませて、
整復させることを行います。


なので、
どのように使っているか、を見つめて、理解することは、
身体を大切にし、健康に健やかに身体を使うために、
とても重要なことだと感じています。


まずは、鏡の前に立って、
今のご自身の姿勢を確認してみて下さい。
頸の位置、
肩の位置、
腰の位置、
どのようになっているかなぁ、と眺めるだけでも
気付きや発見があると思います。

今度は、横向きで側面から観てみて下さい。
(ご家族やお友達に携帯で撮影してもらうのが簡単かな?)
あごの位置、
背中の状態、
腰の位置、
おしりの位置、
足の状態、
全体を観て前や後ろに重心が行っていないかなど、
確認してみると、身体のバランスがよく分かります。

そこから、
本来の位置との違い、ズレを確認して、
なぜそのような身体の状態が作られているのかを考えていきます。


身体の姿勢は、静止筋で支えられている


身体は、バランスで出来ています。
いま、アンバランスであっても、その原因が解決されれば、
自然にバランスの取れた状態へと回復します。

それが、身体の整復機能です。

静止筋自体は、激しい運動で鍛えるのではなく、
どちらかというと、
とても緩やかで、静かな動きによって使われるため、
その鍛え方も穏やかです。

前回お話ししたように、丹田に意識を置くというだけの
非常に微妙なエクササイズと言えるのかと言われるくらいの動きで、
徐々に鍛えていきます。

逆に、このような微妙な動きを取り入れた方法でなければ
鍛えられないのが静止筋でもあります。

なので、
まずは、身体の状態を知り、
前回のお話しした「本来の姿勢」に少しずつ変えていく。

この流れで、身体と対話しながら過ごすと、
本来の身体に変わっていく、
そんな風に私は考えています。

次回は、現状現れていいる不調和の原因を知る、を
テーマにお話ししたいと思います。

どうぞお楽しみに!
こんにちは、はなです。

それでは、前回の続きで、なぜ本来の姿勢を取るだけで、
代償を生むことなく、本来の身体を取り戻し、代謝を上げていくのか、
についてお話ししたいと思います。

本来の姿勢とは、どのような筋肉が使われているのか、
が分かると、理解して頂きやすいと思います。


本来の姿勢になる=身体を支える筋肉が健全に機能している


身体を支える働きをしている筋肉は、「静止筋」と呼ばれる筋肉です。
この筋肉は、運動する時に使う筋肉とは働きが異なり、
座ったり、姿勢を保つために使われたり、
内臓を支え、特定の位置で固定したり、
肺などでは呼吸を補助したりする働きを担っています。

つまり、静止筋は身体の恒常性をサポートするために働いている筋肉、
であり、あらゆる活動を支える筋肉でもあります。


これまで、身体を鍛える=運動筋、という考え方でしたが、
現在の最新のスポーツ医学では、この静止筋をどのように鍛え、
運動筋を最高の状態で使えるようにするかがテーマになっている、
という話を聞きました。
*筑波大で研究され、オリンピックの強化合宿などのプログラムに
メニューとして取り入れられているそうです。

要するに、
身体を本当にしっかりと必要に応じて最高の状態で動かすためには、
それを支える土台となる筋肉がしっかり働かなければうまくいかない、
ということです。

静止筋が適切に働いてくれるおかげで、
私たちは、様々な姿勢を維持することが出来、
内臓が身体から落ちることなく、現在の位置で収め、
日々の生活を過ごすことを可能にしてくれています。

立つにも、座るにも、首を支えるにも、
内臓を腹に収めるにも、
すべて静止筋の働きによって、それが成されています。

本来の姿勢を取るには、それに使われる筋肉(静止筋)が、
しっかり働かなければその姿勢を取ることが出来ない、
とも言えます。


先ほどもお話しした通り、姿勢を支えるのは筋肉の働きです。
つまり、使わなければ衰え、弱くなります。
逆に、適切に使い、鍛えれば強くなります。

なので、静止筋を鍛えることは、本来の姿勢となる方法であり、
結果、本来の身体(四肢)へと変わることが出来ます。

静止筋が鍛えられると、身体の恒常性が高まり、
身体の内臓の活動も安定してきます。

その例をみてみましょう。

前回お話しした、丹田(下腹部)に気持ちを置く、という
非常に静かなエクササイズを通して全身の静止筋が鍛えられる様子は
このような感じです。


・丹田(下腹部)に気持ちを置く

骨盤底筋や腹直筋、腹横筋など腰回りの筋肉に自然と力が入ります。

腰回りが安定します。

背骨のラインが整い、胸が開きます。

胸が開くと、空気がしっかりと入るようになり、
通常の呼吸でも、これまでより肋間の動きが大きくできるようになります。

肋間にある小さな筋肉や肋骨の奥にある筋肉がしっかり動くようになります。

これまで、あまり使われなかった胸筋が自然に胸が開いた呼吸によって、
しっかりと動くようになり、筋肉の運動量が増えます。

呼吸による筋肉の自然な運動により、
徐々にたくさんの筋肉が鍛えられると同時に代謝が上がります。

これが持続することで、胸回りの呼吸をサポートする筋肉は
さらに鍛えられ、安定して呼吸ができるようになります。

胸回りの筋肉がスムーズに動くことで、
腕まわりや胸腺のあたりにあるリンパの動きがよくなり、
さらに呼吸が安定することで身体の循環がよくなり、
老廃物の排泄がスムーズになります。

身体全体の機能が安定します。

さらに、下腹部のまわりの筋肉にも自然に力が入り、
内臓を支える筋肉が徐々に鍛えられ、
安定して内臓を本来の位置に収めることができるようになり、
お腹まわり、腰回りが痩せてきます。

また同時に、腰が安定し、胸が開くことで、
歩く姿勢が変わり、足の動きが自然にスムーズなるため、
代償が生まれない本来の歩き方が可能になります。

これらの相乗効果で、
結果、腰回りが痩せて、足が細くなります。


この例をみて頂いても分かる通り、

ひとつ変えるだけで、
これだけ大きく変わる一歩になる。

それが、身体の持つバランスの素晴しいところです。


でも、姿勢って、
いつでも自由に変えられる(と思っている)ので、
それが筋肉の働きだ!ということは、
あまり意識されません。
このようにして、その働きに意識を向けてみると、
そうだ、確かに筋肉なんだとはっきりと分かってきて、
これまでと見方が変わってきませんか?

また、静止筋は最近よく聞かれる
「インナーマッスル」も含まれています。

身体の恒常性や健康に必須の静止筋ですが、
もし、このお話をみて興味を持たれた方がいらしたら、
ぜひ一度、ご自身のこれらの筋肉に意識を置いて、
あなたの身体を支えてくれているそのパワーにも
意識を向けてみて頂けると何かが変わる☆
かもしれません!
よろしければお試し下さいね。

次は、
自分の筋肉の使い方の「癖」を探る、
をテーマにお話ししてみたいと思います。

これが分かると、なぜかここを怪我しやすいとか、
自分の身体のウィークポイントなんかも理解しやすいと思います。

どうぞお楽しみに!
こんにちは!はなです。

さて、前回の続きのお話をさせて頂きます。


要するに、すべての筋肉や関節が適切に動くようになれば、
代償は生まれない。
ということです。

適切に筋肉や関節が動く=本来の身体(四肢)の状態

となるわけです。


そのために、できることはたくさんありますし、
その方の身体の特徴や性質、
また、その方の日常スタイルにあったものを適切に選ぶ
ということが大切です。

無理して動くと、結果代償が生まれる。
ということはよくあります。
なので、ご自身の身体に合わせたものを取り入れることが良い結果を生みます


じゃあ、どうやって?
と、思うところですが、基本はシンプル。
シータと同じですね。
すべて根源からの癒しだ、という感じで、
一番大切なところは、とてもシンプルです。


<基本>本来の身体(四肢)= 本来の姿勢

つまり、本来の姿勢に戻す、ということです。

身体は、バランスで成り立っています。
身体を支えるのも、歩く座る等の運動もすべてバランスによって機能します。

何処かの筋肉が弱くなれば、そのバランスで全体の動きが変化します。
何処かの関節の機能が落ちれば、そのバランスで全体の動きで対応します。

では、本来の身体ってどうなっているのでしょうか。

人体模型や人の身体の図に観られるような、
あの姿勢です。

*
きれいなS字カーブを描く背骨のライン、
その下には、安定した水平の腰、
両足は、大地にしっかりと付いていてその上に真っすぐ伸びています。
その土台の上に、頭部がバランスよく収まり、
肩の力が抜けている状態で、胸部はしっかりと開いている。
*

代償なく身体を動かすために、
先ほど描写したような身体が適切だと感じる状態に戻すこと
そこから始めます。

方法論:「肚」に気持ちを置く

この身体の姿勢は、どこから生まれているのか、
が、分かればあとは自然に身体が導いてくれます。

それが、身体のバランスという機能の素晴しい点です。

方法論と書いたところにある「肚(はら)」とは丹田を指しています。
これは、おへそから親指二本分下のあたりに、「丹田」という気の集まる場所があり、
身体のバランスを決める基点となる場所です。

よくことわざでも「肚が決まる」「肚が据わる」など、
安定することのたとえで使われている身体の器官のひとつです。
*以前、スピリチュアル関連のワークショップで、
丹田とは、祝詞の中に出てくる「みやばしら」の立つところだとも聞きました。

もし、丹田がいまいちピンと来ない方は、
下腹部だと考えて頂いても差し支えないです。

まず、丹田(下腹部)に気持ち、意識を置きます。


ここに気持ちがいくと、自然に姿勢が変わります。
この変わっていく姿勢が、代償を生まない身体へと導いてくれます。

背中がまっすぐに伸び、
胸が開きます。
膝が伸びて、おしりの穴が締まります。


これだけで、姿勢の調整が、
無理なく自然に行われていきます。

私も実際にやっていますが、ただこれだけで自然とこの姿勢が出来ます。

ご覧頂いている方で、ご興味がある方、
ぜひ一度試しにやってみて下さい☆

意識を置くときと、置かない時の違いが分かると
身体のバランスの状態がどのように変化するか体感して頂けると思います。

これが基本中の基本です。

これは、ある種の持続的なエクササイズといえます。
なので、ずっとこの状態を維持し続けるということはなかなか難しいので、
はじめは、
例えば、エレベーターに乗っているときだけ、とか、
電車に乗っているときだけ、とか、
お家で洗い物をしているときだけなど、
ご自身で意識を置くときを決めて、やりはじめると、
続きやすいと思います。

意識を置くだけで、身体の代謝があがり、代償が減って筋肥大が収まり、
腰回りが痩せてきます。足が細くなっていきます。
(妹は、これを1週間続けて背中の腰回りに付いていたお肉が消えました☆)


なぜ本来の姿勢は、代償を生むことなく、
自然に身体の代謝を上げることができるのでしょうか。

その答えは、私たちの活動の中に見つけることが出来ます。

2足歩行で歩く私たちの身体は、
頭部が非常に重たく、そして、重要な器官をたくさん備えています。
そして、そのアンバランスさを補うための仕組みと、
その中で生まれた動きとバランスを利用して、
身体に適度な刺激を与えて活力を生み出す仕組みも作られています。

これらはすべて、本来の姿勢で初めて機能する仕組みです。

次回は、本来の姿勢に変わってくことが、身体にどのように影響するか、
この辺りについて、お話しさせて頂きます!

どうぞお楽しみに!
大変ご無沙汰しております!
はなです。

ここしばらく、いろんなクリアリングを続けておりました。
また、ボディーワークに関して、
セルフケアで、もっと健やかに過ごす提案とか、
アイデア等を研究したり、資料を集めたり。
おかげさまで、いろんな関係性についてさらに理解を深めることが出来ました。

そのなかでも、「おお!」という気付きがありましたので、
ご興味のある方は、ご覧になって下さい☆

「どうして、足の太もものお肉、ふくらはぎのお肉は落ちにくいか?!」

不思議だと思っている方、結構いらっしゃるかと思います。
ダイエットして、体重は確かに落ちたけど、、
毎日運動しているのに、、
いろんなエクササイズをやっているのに、、
エステに行ってるのに、、

その努力が実を結ぶ障害となっていること、
思考パターンもあるかもしれません。
食事だけでなく重金属や寄生虫も関係していることもあるかと思います。
私は、シータをしているので、これらに注目しがちでしたが、実は、身体の運動機能の中にもその答えに近づくヒントを見つけることが出来ました。

ヒント1:「『代償』という身体が持つ仕組み」

私たちの身体は、すべての筋肉や関節が身体の動きの仕組みの中で、
しなやかに動くことができるよう、それが出来ていることが前提で、
身体の活動や組織が組み立てられています。

すべての筋肉がしなやかである、
関節が必要に応じて自由に動く、
その動きがスムーズであることで、身体は健康が維持されるという、
身体なりの防衛、そして、健康という循環サイクルを生み出すよう、
それぞれの器官がその活動にふさわしい場所に設定されています。

ただ、現在の私たちの身体が、そのような状態か、
というと残念ながらしなやかに機能している筋肉や関節とそうでないところとがある、というのが現状です。
どこかの筋肉や関節がうまく機能しない場合、身体はその状態に上手に順応します。その方法が「代償」という方法です。
これは、大変興味深い身体の機能のひとつで、ある関節の動きが何らかの理由により動きが制限されたり、動かなくなると、身体はその機能を補うため、他の筋肉でその関節や関連する筋肉の動きを通常使われる筋肉以外の筋肉を使って動かします。
これがいわゆる「代償」という働きです。本来動くところを動かさず、他の筋肉がその代わりをする。これが長期化すると、使われなくなった筋肉は、使われないため筋力が低下し、代わりに使われている筋肉だけがさらに使われるようになり、過重労働となり筋肥大を起こすようになります。筋肥大を起こしている筋肉は、硬く、さわると痛みをともなうことが多くあります。
実はこの「筋肥大」が、太ももやふくらはぎのお肉が落ちない一番の原因ではないか、と私は感じています。
痩身エステに行って「痛い!」と感じた方がいらしたら、たぶんこの筋肥大を起こしている可能性が高いです。

つまり、「足が太い=太っている」という図式ではなく、動くところを動かさず、使えるところだけ使うという負の身体の運動機能サイクルによって、足が太くなる、という結果を得ているということもある、ということです。

そうなると、ダイエットや通常の運動やエクササイズでは、その太さを細くすることは難しく、代償を生む動きの中で運動やエクササイズを行うことは、さらに代償を生むことになり、返って害になる可能性もあります。

適切な運動=代償を生まない運動、と考えると、それは、現在の身体の状態をしっかり理解した上で、身体の筋肉や関節をしなやかにするような動きをサポートしてくれる運動である必要があります。

そんなこと言われても、、
?難しい??か?というと、実はそうでもありません。
ようは、バランスの問題でもあるし、本来の状態に戻すようちょっとしたこころがけでそれが可能になります。

次の記事では、そのポイントと具体的なエクササイズについてお話しします!
お楽しみに☆