再び、はなです!
私がシータヒーリングを2009年春に始めてから、
もう3年が経ちましたが、
私が、シータヒーリングに出会う前、
マクロビオティックを真剣に学び、実践していて、
これで、たくさんの方の身体の不調和を改善できると
感じていました。
マクロビオティックは、玄米菜食と考えられがちですが、
本来は、
食べ物を中心に、
食べることを通じて、
この宇宙の中で中庸の存在を目指すことを目的とした
ひとつの学問です。
そこで学んだことは、
「食べ物って、身体にこんなに影響力があるんだなぁ」
ということでした。
学べば学ぶほど、非常にびっくりすると同時に、
食べ物を知ると、身体とこころが分かるんだとも感じました。
前回、実践会のお知らせの中でお話しさせて頂きましたが、
食べ物は、光(エネルギー)と記憶で出来ています。
この、「記憶」の中には、
その食べ物の状態に関する記憶も含まれていて、
調理方法や運搬時の状態、育った環境、育てた方の思いなんかも含まれます。
そんなことまで?
と思う方もいらっしゃると思いますが、
ぜひ一度、おうちにある食べ物を7層を通じて話してみて下さい。
すると、
驚くほどに、いろんなことを知ってます。(笑)
シータヒーリングを修得されていなくても、
この辺りについては、
こんな話を参考に身体が記憶とリンクしている!と
確認して頂けるかと思います☆
<調理方法や運搬時の状態について>
主に、足の裏にその状態が現れます。
その例:
・パンやクッキークラッカー、おせんべいなど、
オーブンで硬く焼いた粉もの(小麦粉や米粉、トウモロコシの粉)をたくさん食べると、
足の裏が、かさかさでぴしっとヒビが入った状態になります。
ボディーワークをしていて、足の施術中、足の裏を拝見して、
こんな状態の方には、
「もしかして、パンとかお好きですか?」とたずねると、
「はい!でも、なんで分かったんですか?」と驚かれます。(笑)
・外食(ファミレスやコンビニなど)や冷凍食品などを常食すると、
足の裏がカサカサして、表面が硬くなります。
ボディーワークをしていて、足の施術中、足の裏を拝見して、
こんな状態の方には、
「もしかして、外食が続いておられますか?」とたずねると、
「え、はい!でも、なんで分かったんですか?」と驚かれます。(笑)
このような感じで、
食べたものが、その形状を記憶し、それが波動となって保持されているので、
食べた後、その波動が足の裏に反映されます。
また、慣行栽培のお野菜を食べて、何か変化した!ということが
残念ながらないのですが、
作った方のこころが、育った環境によって
自分の心が変わった、という経験はあります。
それは、
「奇跡のりんご」で有名な木村さんのりんごです。
そのとき、
木村さんのりんごを食べると、
とっても不思議なことに、自然とこころが軽くなって、
リラックスします。
どんなすごい味がするのか、と思って頂くのですが、
お味は、「おお!」という感じではなく、
とても素朴でした。
そのとき、これが本当なんだな、この自然な感じこそが、
本来の状態で、それをこのりんごは私に教えてくれているんだなと
はっきり分かって、納得したことがあります。
この画像は、2007年10月13日に、
木村さんのりんご畑で撮影させて頂いたりんごです。
このように、その他にも、
食べ物によって、性格形成に影響が出たりします。
例えば、
あなたのまわりで、「やきとり」が大好きな人を
思い浮かべて下さい。
その人はもしかすると、
まわりの人の小さなことを突いて、
攻撃してくる小言の多いかもしれません。(笑)
*にわとりが、「ココッ!!ココッ!!」といって、
突いている様子、それがその方と重なって思い浮かんだら、それです!
貧乏揺すりが癖の人は、
青魚や回遊魚などをたくさん食べているかもしれません。(笑)
*お魚はじっとしていると、死んでいるので、
常に動かないといられない、という記憶が足(ひれ)に出てきます。
お肉をたくさん食べる人は、どこかで、
いつ殺されるか、とおびえて暮らしているかもしれませんし、
根拠のない不安やどうせ死ぬんだから、今だけよければいい、
どうせ死ぬなら、自分のしたいことをしよう!
と、思って暮らしているかもしれません。
私は、先日、スーパーの鶏肉コーナーで、
心臓(ハツ)のパックから、
にわとりが、「コケーっ!!」と最後の断絶の声を上げているような感じがして、
心臓って、そういう波動がたっぷり残ってるんだなぁと、
しみじみ感じたことがありました。
また、朝からステーキが食べられるほど、
お肉が好き!といってずっと牛肉を食べていた方が、
胃の後ろに新しく胃が出来るという何万人に一人という奇病にかかって、
もう助からないと聞いたとき、
身体が、まちがって牛になろうとしているんじゃないか、
と思ったことがありました。
こんな感じで、人の身体とこころに大きな影響力があり、
しかも、知らないうちにそうなっている、
というのが「食べ物」の力です。
もし、誰かを知ろうとするなら、
まず、その方の食べ物の好みや毎日召し上がっているものをたずねると、
ほぼ、だいたい、どんな考え方や思考をしているのかが、
分かったりします。
というくらい、
食べ物は、私たちに影響がある訳ですが、
それを理解して食べる、
ということが、これからは大事だと私は感じています。
という訳で、
どうやって、何を基準にして「食べる」のかについて、
実践会でもこの辺り、さらに詳しくお話しさせて頂きたいと思っています!
次は、食べ物を取り巻く環境に付いて、
お話しさせて頂きます!
どうぞお楽しみに☆
私がシータヒーリングを2009年春に始めてから、
もう3年が経ちましたが、
私が、シータヒーリングに出会う前、
マクロビオティックを真剣に学び、実践していて、
これで、たくさんの方の身体の不調和を改善できると
感じていました。
マクロビオティックは、玄米菜食と考えられがちですが、
本来は、
食べ物を中心に、
食べることを通じて、
この宇宙の中で中庸の存在を目指すことを目的とした
ひとつの学問です。
そこで学んだことは、
「食べ物って、身体にこんなに影響力があるんだなぁ」
ということでした。
学べば学ぶほど、非常にびっくりすると同時に、
食べ物を知ると、身体とこころが分かるんだとも感じました。
前回、実践会のお知らせの中でお話しさせて頂きましたが、
食べ物は、光(エネルギー)と記憶で出来ています。
この、「記憶」の中には、
その食べ物の状態に関する記憶も含まれていて、
調理方法や運搬時の状態、育った環境、育てた方の思いなんかも含まれます。
そんなことまで?
と思う方もいらっしゃると思いますが、
ぜひ一度、おうちにある食べ物を7層を通じて話してみて下さい。
すると、
驚くほどに、いろんなことを知ってます。(笑)
シータヒーリングを修得されていなくても、
この辺りについては、
こんな話を参考に身体が記憶とリンクしている!と
確認して頂けるかと思います☆
<調理方法や運搬時の状態について>
主に、足の裏にその状態が現れます。
その例:
・パンやクッキークラッカー、おせんべいなど、
オーブンで硬く焼いた粉もの(小麦粉や米粉、トウモロコシの粉)をたくさん食べると、
足の裏が、かさかさでぴしっとヒビが入った状態になります。
ボディーワークをしていて、足の施術中、足の裏を拝見して、
こんな状態の方には、
「もしかして、パンとかお好きですか?」とたずねると、
「はい!でも、なんで分かったんですか?」と驚かれます。(笑)
・外食(ファミレスやコンビニなど)や冷凍食品などを常食すると、
足の裏がカサカサして、表面が硬くなります。
ボディーワークをしていて、足の施術中、足の裏を拝見して、
こんな状態の方には、
「もしかして、外食が続いておられますか?」とたずねると、
「え、はい!でも、なんで分かったんですか?」と驚かれます。(笑)
このような感じで、
食べたものが、その形状を記憶し、それが波動となって保持されているので、
食べた後、その波動が足の裏に反映されます。
また、慣行栽培のお野菜を食べて、何か変化した!ということが
残念ながらないのですが、
作った方のこころが、育った環境によって
自分の心が変わった、という経験はあります。
それは、
「奇跡のりんご」で有名な木村さんのりんごです。
そのとき、
木村さんのりんごを食べると、
とっても不思議なことに、自然とこころが軽くなって、
リラックスします。
どんなすごい味がするのか、と思って頂くのですが、
お味は、「おお!」という感じではなく、
とても素朴でした。
そのとき、これが本当なんだな、この自然な感じこそが、
本来の状態で、それをこのりんごは私に教えてくれているんだなと
はっきり分かって、納得したことがあります。
この画像は、2007年10月13日に、
木村さんのりんご畑で撮影させて頂いたりんごです。
このように、その他にも、
食べ物によって、性格形成に影響が出たりします。
例えば、
あなたのまわりで、「やきとり」が大好きな人を
思い浮かべて下さい。
その人はもしかすると、
まわりの人の小さなことを突いて、
攻撃してくる小言の多いかもしれません。(笑)
*にわとりが、「ココッ!!ココッ!!」といって、
突いている様子、それがその方と重なって思い浮かんだら、それです!
貧乏揺すりが癖の人は、
青魚や回遊魚などをたくさん食べているかもしれません。(笑)
*お魚はじっとしていると、死んでいるので、
常に動かないといられない、という記憶が足(ひれ)に出てきます。
お肉をたくさん食べる人は、どこかで、
いつ殺されるか、とおびえて暮らしているかもしれませんし、
根拠のない不安やどうせ死ぬんだから、今だけよければいい、
どうせ死ぬなら、自分のしたいことをしよう!
と、思って暮らしているかもしれません。
私は、先日、スーパーの鶏肉コーナーで、
心臓(ハツ)のパックから、
にわとりが、「コケーっ!!」と最後の断絶の声を上げているような感じがして、
心臓って、そういう波動がたっぷり残ってるんだなぁと、
しみじみ感じたことがありました。
また、朝からステーキが食べられるほど、
お肉が好き!といってずっと牛肉を食べていた方が、
胃の後ろに新しく胃が出来るという何万人に一人という奇病にかかって、
もう助からないと聞いたとき、
身体が、まちがって牛になろうとしているんじゃないか、
と思ったことがありました。
こんな感じで、人の身体とこころに大きな影響力があり、
しかも、知らないうちにそうなっている、
というのが「食べ物」の力です。
もし、誰かを知ろうとするなら、
まず、その方の食べ物の好みや毎日召し上がっているものをたずねると、
ほぼ、だいたい、どんな考え方や思考をしているのかが、
分かったりします。
というくらい、
食べ物は、私たちに影響がある訳ですが、
それを理解して食べる、
ということが、これからは大事だと私は感じています。
という訳で、
どうやって、何を基準にして「食べる」のかについて、
実践会でもこの辺り、さらに詳しくお話しさせて頂きたいと思っています!
次は、食べ物を取り巻く環境に付いて、
お話しさせて頂きます!
どうぞお楽しみに☆
