私はカウンセリングをする時に
まず、その人はどんな才能を持って産まれてきたのか?
それを感じ取って考えます。
なぜなら、その産まれ持った才能を
発揮出来るように、才能が磨かれるように
感情に影響があるからなのです。
私はこれを根に持つ感情と
よくある身体の不調など関連させて
確認していきます。
根に持つ感情もその才能が磨かれるように
仕組まれている。そんな感じに思えます。
私を例にあげてみますと
私は報告がないことを根に持ちます。
根に持つことで次、このひとがちゃんと報告してくれるには
どうしたらいいか研究します。
そうやって自分がどう働きかけたらみんなは
私に「なんだかあれこれ話してしまう」そんな存在に
なれるか考えます。
その結果、誰よりもいろんな情報を持っている人になり
誰かが問題を起こしたり、失敗しても
対策を知っている人になれるのです。
つまり、これは組織のトップの素質を持っている。
他の才能を持って産まれた人は
きっと報告がないことに対して、まったく根に持たないでしょう。
他のその才能を生かすために
他のことを根に持っているということになります。
つまり根に持つ感情にも意味があって
自分磨きに必要な感情だということがわかっていただけましたか?
誰でも必ずこの産まれ持った才能は
あるのです。
この根に持つ感情を我慢したり
なかったことにして無視をすることは
ご自分の才能を潰していることになります。
そしてその才能と違う方向へ向かおうとすると
ゆがむ骨もあり、それによって
体調を崩している場合も実際にあります。
出てくる感情にはすべて意味があって素晴らしいものです。
大切にしていただきたいと思います。
ちなみに報告がなかったことを根に持つタイプの人は
よくある身体の不調は下痢です。
この下痢にも意味があって重要なメッセージを
送って来ているのです。