今日は、私の骨格矯正カウンセリングを体験されたかたから
体験談をいただきましたので
了解を得てここで紹介させていただきます。
感想を書いて下さってありがとうございます。
~ ~ ~ 体 験 談 ~ ~ ~
骨格矯正カウンセリング 感想
カウンセリングで、体の歪みを整える?
最新のカウンセリング理論とお聴きして、
そんなことできるんだ!と興味を持ち、
カウンセリングを受けてみました。
まず、自分のタイプを知る為に
いくつかの質問に答えました。
カウンセラーの安才さんは、
「ふん、ふん、ふん~」というだけで、
「じゃあこういうときはどう思う?」と
私は次々に答えていきました。
だんだんタイプが絞られてきたようで、
「これと、これではどっちが腑に落ちる?」
「どちらでもないですね・・・」
「じゃあこれか・・・」
「そうそう、そう思います!」
なんだか、心理テストみたいで
楽しくカウンセリングは進みました。
「○○タイプですね」
「え~~っ!私って、そのタイプですか?」
「そう、だって、こう言われたら、
腑に落ちるでしょ?この言葉には、
引っかからないよね?」
「そうです・・・・」
意外でした。
自分が思っていた自分と、
冷静に言葉や感性から導き出される
本当の自分の求めるものとの違いに、
目から鱗が落ちた気分でした。
その時はちょうど、ショックなことが続き、
落ち込んでいた時でした。
自分に自信を無くして、
これからどうしたらいいのか悩んでいた時、
安才さんは優しく
「間違った道を進もうとすると
それをやめさせる為に、体や環境は
サインを出してくれるんだよね。
それが、骨格の歪みになったり、
病気として現れたりしているから、
そのサインをちゃんとキャッチしてあげれば、
体はもう歪みを作る必要がなくなるから
歪みがとれていくの」
と教えてくださいました。
その後、私がどのように進めばいいのかを
アドバイスをいただき、
私が言われると嬉しくなる言葉の
シャワーを浴び続けました。
その温かい言葉のシャワーを浴びた私は、
心も体も洗い流されたように、清々しく、
涙が自然と流れました。
「そう、誰かにわかって欲しい、
自分を認めて欲しかった」
という心の叫びを感じました。
それは他の誰かではなく、
私自身に向けられていたのだと
今は思っています。
成長する過程で、
「こうしなきゃいけない、こうしたら嫌われる、
人を悪く言っちゃいけない、
もっとがんばらなきゃいけない」と、
自分に制限をかけて、自分を鞭打ち、
縛っていたのは、自分自身だと気づきました。
確かに、心身一如で、心と体は表裏一体ということは
理解していましたが、無意識に使ったり、
聞いている言葉が、どれだけ自分や人に
影響を与えていたのかを実感しました。
カウンセリング後、
「どこか体の気になっているところはありませんか?」
そういえば、背骨の腰椎の辺りが
いつも痛みを感じる部分がありました。
どうかな?と触ってみると「あれっ?どこだっけ?・・・・ない!」
そのあたりを触っても痛みがありません。不思議でした。
「今は、痛みがなくなっても、また少し経って、
痛みが戻ってくるかもしれません。
それはまた、自分が今までの思考パターンに
戻っていくからです。時々、その部分を
確認してみてくださいね」
その後2~3日すると、今まであった場所の
腰椎左側ではなく、右側に痛みが出ました。
「なんでだろう???」
きっと、私がまだわかっていないから、
体はその痛みを創ってサインを送ってくれているのだと思います。
そのサインを読み取れるように、
今は、体に「わかってるよ、サインを
送ってくれてありがとう」という気持ちで、
体の痛みを感じています。
今までは、痛みはイヤだから、
感じなくしようとか、治してしまえばいいとか、
不調があるせいで、こんなに苦しいんだとか、
それを敵とみなしていましたが、
骨格矯正カウンセリングは、痛みや歪みは、
自分の為に「それは違うよ」というサインを
出しているという考え方で、心と体に優しく、
新しい気づきの療法だと思いました。
日々、自分の道を見極めながら、
楽しく進んでいきたいと思います。
ありがとうございました。