経験20年の臨床心理士が教える
起業で行動できるマインドセット

自信構築の専門家
日高潤子です。

・・・・・・・・・・・・・

こんばんは。

 

 

 

昨日は、大阪に、
香咲弥須子さんのセミナーを受けに
行ったことを書きましたが。。。。

その記事は、こちら ↓↓

 

香咲弥須子さん「奇跡のコース」関西セミナーに

参加しました。

 

 

実は、その後がありました。

 

 

セミナー後、みなと別れて


帰りの飛行機に乗るべく
伊丹空港へついて

チェックインしようとして初めて

 

私が乗る便が欠航になったことを
知ったのです。

 

 


他の羽田行きは、すべて通常運航。

 

 

なぜ、この便だけ欠航?と聞くと、

 

新千歳空港が悪天候のため
機材繰りがつかなかったと。

 

 


つまり、
新千歳空港から伊丹空港に
飛んできた飛行機で


伊丹空港から羽田空港に飛ぶ予定
だったのですね。

 

 

それが、新千歳から飛ばなかったと。

 

 

もうね、しばし、呆然としましたよ。

 

こんなことってあるんですね。

 

 

新千歳。。。なんだか、遠いところ。

 

少なくとも、
今日、私とは関係ないところ。。。

 

 

そんな場所のお天気の影響で

伊丹-羽田間が欠航に。。。

 

 

 

これ、

まさに、たった今
香咲さんのセミナーで

学んだことではありませんか。

 


すべては、網の目のような
ネットワークの中にある。

 

原因と結果は、直線で一対一に
結びつけられるものではなく、

もっと複雑なものだと。


関係ないものなど、何もないと。

 

 

 

私のイメージですが、

 

風が吹けば桶屋が儲かる

 

ブラジルの蝶の羽ばたきが
テキサスでトルネードを起こす、

 


そんな感じの原因と結果のイメージで、

 

新千歳のお天気が、
私の帰路に影響したわけです。

 

 

 

 

こんな形で、
セミナーを復習することに
なろうとは!です。

 

 

いやはや、

全便満席につき、
振り替えできません、とのことで、

新幹線で帰ることにしました。

 


でも、その前に空港で食事をしよう、
と空港内のお蕎麦やさんへ。

 

 

満席でしたが、お店の方が
一人の女性客に頼んでくれて
相席ですぐに座れました。

 


もちろん、まったく知らない方、
初対面の方です。

 


相席で、自然と会話になりました。

 

 

その方は、新千歳行きの便が欠航になり、
急遽、泊まることにしたそう。

 

 

欠航に遭遇した者どうし、
あれこれ話して、

 

 

では、お元気でと
名前も聞かず、握手でお別れしました。

 


旅先での一期一会ですね。

 

 

 

お店の人が、私を待たせずにすむように
相席を頼んでくれたこと、

 

その女性が、快く応じてくれたこと、

 

その優しさで出会えたご縁でした。

 

 

 

この出会いもまた、

めぐりめぐって、何かの原因となり

 

私の想像の及びもつかないところで

何かの結果につながるのでしょう。

 

 

 

そんなことを思うと
面白くもあり、不思議な気もします。

 

 

 

そして、だからこそ、

どの瞬間も、よい結果につながる
よい原因にしたい、

というところに、いきつくわけです。

 

 

 

別れた後も

さわやかに記憶に残る

一期一会となったのは

 

 

こうした気づきを

運んでくれた出会いだったからかも

しれません。

 

 

 

注) 上に書いたセミナー内容は

語られたことのごくごく一部を、私なりの理解で

受け止めたものです。ご了承ください。

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える
起業で行動できるマインドセット

自信構築の専門家
日高潤子です。

・・・・・・・・・・・・・

こんばんは。

昨日は、大阪へ日帰りしてきました。

目的は、というと、



ニューヨーク在住の
「奇跡のコース」教師

香咲弥須子さん

秋の関西セミナー

に参加するため。




毎年、三回ずつ来日して
各地で教えてくださっているのです。


今回の関西セミナーのテーマは

存在する心、存在しない身体。



その内容を
セミナーの紹介文から引用しますと。。。。




私たち誰もが、身体を持っていると信じています。
なのに、奇跡のコースでは「身体は存在しない」とされています。
この、実際にここに在るとしか感じられない身体が、存在しないというのは、
どういうことでしょうか?
身体をどのように捉え、どのように使い、どのように向かい合うことが、
「健やかである」ということなのでしょうか?
身体をどのように見て、どのようなものだと思い、どのように使うかは、
「心」が担当している作業です。

私たちは、心をどこへ向けましょうか?
私たちにできることは何でしょうか?



これは!と学びにいきたくなったのも
わかっていただけるのでは
ないでしょうか?




セミナーは、午後でしたので、
朝、飛行機で移動しました。






そして、
北浜レトロという
素敵なカフェでお仲間とランチ。


これが北浜レトロの正面 ↓↓





カフェは2階ですが、

1階は、こんなに可愛らしい
紅茶の専門店でした。





フレーバーティの甘い香りが
立ちこめる店内。





ランチ後に移動した会場はこちら。

川の奥に少し見えている
しゃれたレンガの建物。




こちらです ↓↓
素敵ですね~。





で、肝心のセミナーはと言いますと、

一言で言うなら
来てよかった!

です。



「奇跡のコース」の基本中の基本を
丁寧に教えてくださったのですが

基本というのは、基本であって
初歩ではない、

ということを実感いたしました。



つまり、
基本というのは

大切なこと、なのであって

簡単なこと、とも
浅いこと、とも違う

ということ。




というのも。。。

ご説明くださる
基本的なコースの概念、

たしかに、そこが入り口だったはずなのに

一歩、足を踏み入れたら
そのドアの向こうは

深く広く豊かな心の世界が
広がっていた。


一瞬で、私もそこにいた。

そして、ふと気づくと

会場全体が、そこにあって
会場にすべてが満ちていた。。。。




ちょっと抽象的ですが

そんな体験だったのです。





今回、参加して
私が受け取ったメッセージは、


それでよい。

でした。




そのままでよい。

今のままでよい。

過去も今も未来も、
すべてよし。




これは、
あのときのあの行動は
それでよかったのね!


とか


あの選択は正解だったのね!



というような意味での
それでよし、ではなく




無条件の全肯定の感覚。




その感覚は、
教わった以下の内容から
来ていたかもしれません。




ありとあらゆるものは、
すべてつながっていて

緊密なネットワークをなしている。



私たちも、その一部なのだから

何か一つを取り出して



あれがよかった、悪かった。

あの人が、あの出来事が
どうだった、こうだった。


そんなふうに判断をくだすことは

する必要がないし

そもそもできない

ということ。




Aをしたから、Bになった。

たとえば、
薄着をしていたから、風邪をひいた。

頑張ったから、合格できた。



こんな直線的な
一対一対応の原因結果の法則は

真理でもなく、
意味もないということ。




私たちは、
つながりの中、関係の中にいてこそ、
自然な状態。


関係から切れたとき
つながりから離れたときに

病が生じる。



だから、
網の目のようなネットワークの
つながりを無視して、

何か一つを取りだし、

成功した、失敗したと
決めつけたり

「これ」より「あれ」が、
よい、悪い、と

比較したりすることは


してはいけないというよりも

不可能なことなのだ

ということ。




そんなことを教わり

メッセージを受け取り


過去のあれこれ

今やっていること

感じていること



すべてが肯定の光で
洗われたようで


途中から
涙が止まらなくなりました。



こんな体験をし、

それを一言で言うなら

来てよかった!

だったのでした。




香咲さんが伝えてくださる
一言一言が

その背後に深く豊かな世界を
持っているものばかりなので

セミナーは、濃厚な時間。



珠玉と呼びたい言葉の数々、

ここではご紹介しきれませんが


関心のあるかたは、

今週末に東京セミナーが
予定されています。



こちらをご覧になってみてくださいね。

http://yasukokasaki.com/

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。

 

 

 

 

先日のことです。

 

仕事を終えて、最終バスに間に合うように

急いで職場のカウンセリングルームを出ました。

 

いつものリュックに大急ぎで

荷物をつめて。。。

 

 

急ぎ足でバス停に向かい、

1~2分も歩いたころ、

 

なんだか、背中の感触がいつもと

違う。。。と感じて振り返ると。。。

 

 

私が歩いてきたところに

点々と私のものが落ちているのです。。。

 

あ! リュックがあいていたのか!!

 

と気づいたのと同時に、

 

最後のとどめでしょうか。

 

 

ノートパソコンが

ゴトっと落ちたのでした。

 

(故障もせずに、無事でした)

 

 

 

リュックを背中からおろして

見てみると。。。。

 

U字を逆さにした形でついている

ファスナーが

 

端から端まで全開!

 

 

その全開ぶりを家にたとえると、

 

上端が開いている

屋根がない、ではなく

 

前面すべてが開いている

壁がない、状態。

 

 

 

どうやったら

この状態に気づかずに

歩き出すことができたのか!?

 

 

まるで

パンくずを落としながら歩いた

ヘンゼルとグレーテル。

 

 

 

われながら、あまりのことに

その場でひとしきり大笑いをして。。。。

 

 

 

ふと横を見ると。。。

 

少し離れたところで

 

ツーリストとおぼしき

外国人、数名が

手をたたき、肩をふるわせて

笑っておりました。

 

 

 

これはあれでしょうね。

 

やはり、私の一部始終を見て

笑っていたのでしょうね?

 

 

 

 

まぁ、こんなことがあったわけですが

 

実は、わたし

こういうドジなこと、

不注意なことが

めずらしくないのです。

 

わりと、ある。

 

 

 

 

それなのに

 

大人になってからも

かなり長い間、

 

 

わたしは、自分のことを

「しっかり者」

だと思っていたのでした。

 

 

 

ものすごく

自分のことが

見えていませんね 笑。

 

 

 

 

こんなにも

事実を見えなくしてしまう

無意識レベルでの

心のはたらき。

 

 

心理学では

「否認」といいますが

 

 

 

私の場合も

「否認」がはたらいていたわけです。

 

 

 

 

「しっかり者」だと思いたくて

 

それに反するような

事実は「否認」されたのですね。

 

 

 

 

私たちは、

この「否認」のメカニズムで

 

どれほど明らかな事実でも

 

見ないことにしたり

なかったことにしたり

 

できます。

 

 

 

 

そう思うと

 

私たちの心って

すごいわけです。

 

 

すごい力を持っています。

 

 

 

この心の力を

認識して

 

別の生かし方をしていけると

よいですよね。

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

こんにちは。

 

 

 

 

先日受けたボディワークで

とても興味深い気づきが

ありました。

 

 

 

そのボディワークは

 

身体の力を抜いて

完全に施術者にゆだねる、

 

施術者が導くまま、

動かされるままに

身体を動かすことで

 

筋肉の緊張がとけ

関節の可動域が広がる

 

というもの。

 

 

これを受けて

面白い!と思ったことが2つ。

 

 

 

1つは

 

身体をゆだねて

なされるがままにしていると

 

何とも言えないラクな感じが

起こってくる。

 

 

さらに続けていると

大きな安心感に

包まれている感覚になる。

 

 

そして、次第に

解放感、自由が感じられる。

 

 

 

 

こんな感覚を体験できたこと、

 

そして、それが

この順番だったこと。

 

 

 

そしてもう1つ。

 

 

施術者は、

私の腕や足など身体の一部を持って

押したり、引いたり、回したりし、

動きを誘導してくれます。

 

 

それは、

とても優しくて、

決して無理強いしない

ゆっくりと穏やかなもの。

 

 

そっとそっと

私の身体の声を聴くようにして

動かしてくれます。

 

 

 

それなのに、

 

私にとって

関節がかたくて

可動域がせまいところ、

 

たとえば、股関節などに

差しかかると

 

 

あ、そこは痛いところだ。。。と

記憶がよみがえり、

 

 

次に

 

 

そこをそれ以上動かされたら

きっと痛い!

 

という

 

怖れが生じ

 

 

その部分に

今まではなかった

緊張がおこって

ぎゅっと力が入る。

 

 

 

という体験が

この順番で起こった

 

ということ。

 

 

 

 

もう、まるで、まるっきり

人生と同じだなと

思ったのです 笑。

 

 

 

優しい導きに

ゆだねて

人生をまかせていると

 

安心と自由を経験できる。

 

 

 

でも、

あ、それはイヤです!

 

その初めての体験は

私が慣れ親しんだ

「可動域」を超えます!

 

 

と拒むなら

 

 

つまり、

 

今体験していることを

過去記憶判断するなら

 

 

新しいこと、未知のものに

恐怖が生じ

 

 

導きへの抵抗緊張

生む。

 

 

それは

身がまえるとにつながり、

 

ぎゅっと力を入れて

 

 

それはイヤです!

怖いです!

 

 

と心の中で叫ぶことになる。

 

 

そして、ついには

 

私は私のやり方でいきます!

もうほっといてください!

 

と、導きを拒むことになる。

 

 

 

 

 

ボディワークで言えば

 

決して

無理強いはされないのだから

 

 

安心して

導きに身体を

ゆだねていれば

 

それだけ

筋肉と関節の

可動域が広がるはずなのに

 

 

 

 

人生で言うなら

 

怖さがあっても大丈夫、と

導きを信頼して

 

初めての体験を

してみれば

 

つまり、初めての世界に

足を踏み入れてみれば

 

 

そこから広がる

喜びや自由や安心の

 

人生があるはずなのに。。。

 

 

 

 

その体験を

恐いからと拒んでしまうことで

 

これまでと同じ

人生が続いていく。

 

 

 

 

こんなことが連想されて

 

 

それが、

あまりにも

私が体験してきた

人生そのもので、

 

 

笑えるくらいに

一致していたので 笑

 

 

 

もうたいへんに

面白かったのでした 笑。

 

 

 

 

私はこんなふうに

感じたのですけれど

 

皆さんは、いかがでしょう?

 

 

同じようなこと

体験されていませんか?

 

 

 

もっともっと

ゆだねる安心と自由を

 

ご一緒に経験していきたいですね!

 

 

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。

 

今日は、イベントのご案内を

させてください。

 

 

毎月行っております

「臨床心理士/対人援助職のための

ACIMクラス」のご案内です。

 

 

お手数ですが、詳細は

以下のリンク先をご覧くださいませ。

 

 

これ!と思われましたら、

どうぞお気軽にお問合せ・お申し込み

くださいね。

 

 

告知のみで失礼します。

 

 

 

臨床心理士/対人援助職のためのACIMクラス
(平日昼)

 

 

 

臨床心理士/対人援助職のためのACIMクラス

(平日夜)

 

 

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。

 

私が起業するきっかけとなったのは

このトラウマ・セラピーとの出会いです。

 

Somatic Experiencing®(SE®)。

ソマティック・エクスペリエンシング。

 

 

「トラウマ」というものを

本来、自然で本能的なプロセスが

途中で止まってしまって

最後まで終わっていない状態ととらえ、

 

セッションでは

未完了のプロセスが残っている

自律神経系に働きかけることによって

プロセスを完了させる

というもの。

 

 

動物としてのヒトの自然なプロセスに

寄り添う方法であり、

不自然で無理な介入はしません。

 

 

 

あくまで個人的な感覚ですが

 

私の中では、

このセラピーは、数あるセラピーの一つ

というよりも、

 

ヒトの自然なあり方を教えてくれる

基本のようなものに感じられます。

 

 

 

ですから

 

もし、心理療法の1つ1つを

アプリケーションソフトにたとえるならば

 

これは、OSのようだ、と感じています。

 

 

 

 

そのSE®、最近は一般の方の関心も

高まっているのですが、

最初の一冊としておススメの邦訳が

絶版となってしまっていました。

 

 

 

「再販の予定ありますか?」

「読みたいけど、ないんですね」

 

と聞くたびに、翻訳作業中だったこの本を

思い浮かべて待っておりました。

 

 

ついに、翻訳が出ましたので、

ご案内いたします。

 

 

 

とっつきやすい本・・・とは

言えないかもしれませんが

 

関心のある方は

どうぞお手に取ってみてください。

 

 

 

身体の感覚を用いるセラピーですから

そもそも言語化すること自体が難しいもの。

 

 

 

それを言葉にしてくださった

著者のピーター・ラヴィーンと

 

大変なご苦労を乗り越えて

日本語版を完成させてくださった

4名の訳者の方に感謝をこめて。

 

 

 

 

身体に閉じ込められたトラウマ

ソマティック・エクスペリエンシングによる

最新のトラウマ・ケア

 

ピーター・A・ラヴィーン著

星和書店

 

 

 

 
経験20年の臨床心理士が教える
起業で行動できるマインドセット
 
自信構築の専門家
日高潤子です。
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
 
こんばんは。
 
 
 
自信構築の専門家として
ご提供しているサービスの一つ、
 
起業家の行動をはばむ
心のブロックタイプ
チェックシート。
 
 
ご回答・ご返送くだされば
あなたのビジネスでの行動を
つまづかせている課題と、
それを変えるためのアドバイスを
フィードバックします!
 
というものです。
 
 
 
 
 
おかげさまで
ご好評をいただいています。
 
 
 
今回、ご感想をいただきましたので、
リブログをさせていただきますね。
 
 
ご感想をくださったのは
 
日本最大級の異業種交流会といわれる
あのフレンドリンクで
 
「仕事力がアップする!
 整理・整頓・収納術」セミナー
 
を定期的に開催されている
 
 
 
素敵なひとり暮らし、
実家暮らしを応援します!
 
心を洗う! おへやニスト
 
芝垣 茜(しばがき・あかね)さん
 
です。
 
 
 
整理整頓、模様替えの
専門家として
すでに活動実績をお持ちの
芝垣さん。
 
 
 
さらに、
自己理解を深め
自分らしさを発揮していきたいと
 
このサービスをご利用くださいました。
 
 
 
お会いして感じる
芝垣さんは、
 
素晴らしい底力をお持ちの方、
 
そして、
とってもパワフルな魅力を持つ方。
 
 
 
今回、私がお伝えしたことが
さらなる芝垣さんのお力を
引き出すお役に立ちますようにラブラブ
 
 
これからも
ますますご自分らしく
輝いていかれますのを
目撃させていただきますね。
 
 
ほんとうありがとうございました。
 
 
 
 
さて、このサービスは
 
ご自分のビジネスで。。。
 
よい商品もやる気もあるのに
今一つ成果が上がっていないと
感じている方。
 
新しいことにチャレンジしたいのに
あと一歩が踏み出せないという方。
 
これまでのやり方をこえて
次のステージに向かうための
課題に向き合っている方。
 
そんな方に、おすすめです。
 
 
お申込フォームは
ただいま準備中ですが、
 
ご希望の方は
アメブロメッセージ、または
 
info@feerest.com
までお問い合わせください。
 
 
 


 

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

こんばんは。

 

 

 

 

カウンセリングや

それに限らず

対人援助のお仕事をされている方、

 

 

日々のお仕事の中で

 

 

「こんなとき、どう対応したら?」と

困ったり悩んだりすることは

ありませんか?

 

 

以前は、私もありました。

 

 

今は、

「どう対応したら?」という問いが

生じたとき

 

それ以上に大切なのは

 

自分の心の状態なのだということを

思い出すようにしています。

 

 

 

まず、自分の心を整える。

 

 

「対応する」のは、

いつもそのあと。

 

 

そのことを、

 

そして、

 

どうなることが心が整ったことなのかを

 

 

「ア・コース・イン・ミラクルズ(ACIM)」、

 

日本語では

「奇跡講座」または「奇跡のコース」

 

から、日々、学んでいるところです。

 

 

 

今年1月から、毎月開催している

 

「臨床心理士/対人援助職のための

 ACIMクラス」。

 

 

10月も昼クラス、夜クラスの2回を

開催いたしました。

 

 

 

昼クラスは

お一人の参加者をお迎えして

 

静けさの中、深く深く

心の中におりていくような

ひとときとなりました。

 

 

1対1のクラスは、濃い時間になりますね。

 

 

 

夜クラスは、

4名の方をお迎えして

 

ACIMの「マニュアル」より

「精神療法」を読みながら

 

病むとは?

癒しとは?

 

の問いに向き合いました。

 

 

そして

それぞれの日々の現場での実践を

 

ACIMが教える

その問いへの答えにもとづいて

ひもといていきました。

 

 

ACIMは初めてという

初参加の方もお二人。

 

 

私にとっても

改めて

ACIMと出会いなおすような

時間となりました。

 

 

 

ご参加くださった皆さん、

どうもありがとうございました。

 

今回は、ご都合が合わなかった

皆さんにも、

お心を寄せてくださいましたこと

感謝いたします。

 

 

 

 

来月は、

 

昼クラス 

11月16日(水)11:00-14:00

 

夜クラス 

11月21日(月)19:00-22:00

 

を予定しています。

 

 

また、こちらでも

詳細をご案内いたしますね。

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・

 

 

こんばんは。

 

 

 

前の記事で、

「Domani」11月号への取材を受けたことと

その中でお伝えした内容をご紹介しました。

 

その記事はこちら ↓↓

 

雑誌「Domani」11月号で取材を受けました。

 

人はみな、本来優しい-Domani11月号へのコメント

 

 


 

雑誌の発売は10月1日でしたので、
その頃に、SNS等でお知らせしたところ、

 

たくさんの方が、買ったよ、読んだよ、と

メッセージをくださいました。

 

ほんとうに、ありがとうございます!

 

 

いただいたメッセージの中から

一つご紹介しますね。

 

 

メッセージくださったのは、

 

Therapy Roomこころん神楽坂

の代表 坂野由美子(さかの・ゆみこ)さん。

 

 

「親子の幸せを応援すること」

をライフワークとする

経験17年の臨床心理士さんです。

 

 

もし、あなたが

お子さんのことで悩んでいたり

ご自身を責めていたり、罪悪感で苦しんでいたり、

これまでの子育てや自分に対する不信感で

心がいっぱいだったら…

 

 

安心しておすすめできる

専門家ですよ。

 

 

 

きっと、セラピーが始まる前に

彼女と一緒にいるだけで

太陽のような明るさが

伝わってくると思いますラブラブ

 

 

 

さて、その由美子さんからの

メッセージ、許可をいただいたので

そのまま引用いたしますね。

 

 

----------------------


昨日、Domani買って読みましたよ〜〜。

 

たまたま、仕事帰りに本屋で買ったら、

私が会っている

小学生の女の子と

帰りの電車が偶然一緒になって。

 

「お友達が載ってるの」と

一緒に潤子さんの記事をさがしてくれて(笑)。

 

ふたりで、なんとなく読みながら、

自分にやさしくなるには…

みたいな話になりました。

 

お友達とトラブルになっちゃう

女の子なんだけど、

 

「あたし、自分は大丈夫って

いつも心の中で言ってるーー!」

「じゃ、やさしさ出るかな?」

 

と、嬉しそうでした〜(=^^=)♡

 

今年度は

しばらくご無沙汰していた子だったのに、

潤子さんの雑誌のおかげで

電車セラピー(笑)にふたりで癒されて、

 

彼女もルンルン、

わたしもルンルンで

仲良く一緒に帰りました。

 

やっぱり潤子さんと関わると、

優しさが広がるー♡♡と

実感しちゃったので、ご報告です!

 

------------------

 

 

由美子さん、ありがとうございます。

 

 

優しくなりたい、優しくなろうと思うとき

 

今の自分は優しくない、というのが

前提です。

 

 

その前提で自分のことを見ると、

目の前にある優しさも

見えなくなってしまいます。

 

 

 

それよりも、

今の自分の中に

どんな優しさがあるかな?

どんなふうに表れているだろう?と

 

私は優しい、という前提で

探してみるのがおすすめですよ。

 

 

試してみてくださいね。

 

 

読んでいて、私まで嬉しくなるご報告、

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える
起業で行動できるマインドセット

自信構築の専門家
日高潤子です。

・・・・・・・・・・・・


こんばんは。

 

 


先日の記事にも書きましたように

10月1日発売の雑誌

「Domani」11月号
取材協力をさせていただきました。

 

 

「アドラー心理学から

セロトニンレシピまで

不寛容社会に効く

『優しい心の処方箋』」

 

という特集で、

 

6人の専門家の一人として

コメントを寄せています。

 

 

それぞれの専門家の方が

より優しくなれる具体的な方法を

アドバイスされている中

 

私も、以下のような内容を

お伝えしました。

 

 

「優しくなろう」という努力は

自分が「優しくない」という前提に

よるものですが

 

人は本来、みな優しいのです。

 

 

でも、現実に、

人に優しくできていないとしたら。。。

 

それは、人に対して優しくない以前に、

まず、自分に対して優しくないから。

 

 

本来の優しさをまっすぐに

表すことを妨げているのは

 

自分を否定しているから。

否定的な自己イメージをもっているから。

 

 

私はダメだ、と自分を責める。

 

人に認めてもらうために

もっともっと、と頑張る。

 

 

そんなプレッシャーや

自分を責めたり否定したリする

思いがあると

 

無意識のうちに

その思いは人に投影されます。

 

 

私はこんなに頑張って

ちゃんと努力しているのに!

という思いがあると

 

怠けている人に腹が立つ。

 

 

私はつらくても前向きに

乗り越えようとしているのに!

と思っていると

 

人に甘えて優しくしてもらっている人が

がまんならない。

 

 

私のことなんてだれも気にかけてくれない

と、寂しく思っていると

 

よいことをしたり

きれいだったり

活躍したりして

注目され、賞賛されている人を見たとき

面白くない。

 

 

 

 

 

こんな状態を変えて

 

人に優しくしたいなら

 

 

まずは

 

「~べき」という思いや

「~してはいけない」という思いで

 

自分をしばるのをやめましょう。

 

 

人には優しくすべき。

人に甘えず、自分でがんばるべき。

まじめにやるべき。

まわりの空気を読むべき。

 

そんな思いで自分をしばるのをやめる。

 

 

人と自分を比べること

比べて自分にダメ出しすることを

やめる。

 

 

そして

自分がほんとうにしたいことをする。

自分が楽しいことをする。

自分を幸せにする。

 

 

それができていると

必ず、人にも優しくなります。

 

 

 

何かを努力したから

優しくなれた

 

のではなく

 

 

~べき、とか、自分はダメとか

自分にくっついていた

よけいなものを

取り去ったから

 

 

もともとあった

優しさが表に現れるようになった。。。

 

 

 

人は本来、みな優しい。

 

とお伝えしたのは

こういうことでした。

 

 

あなたも、自分の中にある

「優しさ」を探してみませんか?

 

きっと見つかりますよ。