お年頃は、結構悩みます。

赤いちゃんちゃんこを来て、祝う60歳。還暦。

しかし、これねぇ。

今時の人は、皆さん、若い。


プレゼントは、是非、控えめに赤いグッズにしてください。
もちろん、男性は、(*´∀`*)喜ぶ人もいるかもしれませんが。。。



女性の場合いつまでも若くいきいきしていたい系の人に対して

これをやられると、

自分の年を痛感させられると思います。


若い人には、わからない気持ちです。


うちは、夫が若いし、そんな習慣があることは、知らないので

それこそ、ありがたいですけどね。


さて。


更年期だからといって、太っても

あきらめないで、

残っている女性という時間を

思う存分自分磨きで楽しもうじゃないですか


若いうちは、メイクも服装も

プラスしてもいいんです。


でも、お年頃になったら、

マイナスしていったほうが、

美しいかもね。


そんな気がします。


さらっとクールにいきましょう。
そういえば、

アーユルヴェーダスクールで知り合った友人が、

長年の喘息を持っています。

彼女は、アーユルヴェーダの食事を研究していて、


昨昨年本を出版しました。


”アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ
──食事で変わる心と体”


とてもいい本だと思います。


ぜひ、読んでみてください。
昨日、友人の女性に聞いた話です。

40代後半~50代の女性が、今、すごく悩んでいるとか。。。


年齢の変わり目だから、今までとのギャップに苦しむのでしょう。


特に更年期、女性は、太ります。

はい、私もそうでした。

・・・で、諦める人。と、頑張る人。

どっちかに別れるそうです。

諦めたら、おばさんへの道、まっしぐらですね。


頑張る人を見ていると、最近は、行き過ぎて狩りにまで

出かける人も。。。


顔は更けてきて、肉体もたれてきます。

頭の毛は、薄くなります。


これ、みんなが避けて通れません。


そこで、整形とか、カツラに走っちゃうんでしょうね。



うーん。(。-_-。)
私も自分のカオを見ると、悩みがいっぱいです。


それでも、お肌をキレイにしたり、自分の心が満たされているときは、

晴れ晴れした、いい顔になっているような気がします。


アーユルヴェーダは、インドの生命の知恵=哲学です。
そして、インドの宗教ヒンズー教の中の聖書のようなものに
バガバット・ギーターという本があります。

そこには、”あるがままに”

と、書かれています。

あるがままに受け入れること。

それを今回は、同じように
年齢も、容姿もあらがってもしょうがない。
あるがままを受け入れよう。

これ、あるがままを受け入れるだけじゃないのです。

受け入れて、やることをやるんです。


さて。受け入れて、やるだけのことをやってみようじゃないですか。

”やるだけのこと”っていうところを間違えないようにね。

私の場合は、

寄せる年波を受け入れて、運動とか、食事に気をつけたり、
心のあり方とか、どうやって自分や相手を大切にできるかを
考えています。

自分を大切にするっていうことは、
いろんな男とセックスしたりするってことも、やらないんですよ。

肉体と魂の部分で、やっぱり霊の部分が傷つくみたいです。

これもアーユルヴェーダにあるんですけどね。

精神と、肉体と、魂。自分の肉体(馬車の馬)を制御する力を持って
いないとね。(あー、自分で書いて耳が痛い。)

というわけです。