イサヲの素浪人生・スローライフ -25ページ目

充実のG・W  宴もたけなわダ!!

$イサヲの素浪人生・スローライフ


 40年近い時間をさかのぼるも、実際の距離は10数キロ。

時の壁はたやすく飛び越え、甘美な少年時代の俤やいかに

お互い髪のうすさを嘆いたかと思うと、

 不可思議な縁に裏打ちされた新バンドの充実なリハ

及び懇親会は夜遅くまで続き、

 昼下がりの三渓園を年老いた母を連れての散策は

親孝行になったのだろうか?

 こどもの日の本牧D・A・Hでは3バンドを迎えての

P・A、ローディーに扮したかと思うと、

 最終日は摂氏20度の気温を活かすべく、

本牧地BEER第一回目の仕込みをマイスター三澤(なるへそキング)氏を

招聘して決行された。

 ゴールデンウィークと言っても、

所詮職業ドライバーの身分として過ごしたは3日間は

怒涛の内容で、この年老いた少年は2年分位歳とった様だ。
 
動画はこどもの日の本牧DAHの模様、

トップは京浜パラダイス、ブルースとラテンの2本立て構成で、

打ち上げの席ではVOのおねーさんとmidnight in harlemを俺がギターを弾き

歌った、途中コードが分からず失礼した!

続いて影山キタローさん、

飄々とした人柄でトークも面白い!

トリはlousy、

流石のステージでした。

P・Aメインだったので尻切れでスンマセン!!。

イサヲ

縁ENISI 2!!

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 四捨五入すれば半世紀の人生をおくってきた今日この頃、

衝撃的な物事が日常から失われつつあり

少々の事では驚かなくなっている。

 そんな、まさに日常的な仕事中に

雷に打たれたとは言わないが、

かなりの電流がはしり鳥肌が立つ出来事があった。

 それというのも前々々回に取り上げた「縁」で

その不可思議性について述べたその矢先の、

新バンドのリハーサルを翌々日に控えた火曜日、

頭の中で新バンドの曲について等考えながらの勤務中

全く接点など無い京急の、とある駅ナカの雑踏に

なんと、その曲を創った本人が居たのだ!!

 およそ俺の立ち位置から10メートルの所に

彼女は存在した。

あまりの事に俺は言葉を失い、ただただゆっくり

歩き去る彼女を見送るしか出来ないというテイタラクだった。

 昔、トレンディードラマでは良く、気になる彼氏・彼女を

偶然街中で見かけるというシーンがあったけど、

あれはドラマの中でのお話しという事ではないのが良くわかった。

 現在、間違いなく新バンドという回転軸の中の

強烈な磁場に置かれて居るのだという事を実感した出来事であった。


 曲はたしか、その日そのあとラジオで、

大御所セルジオ・メンデスが紹介したアントニオ・カルロス・ジョビンの

「LUISA」、こちらもあまりの美しさで言葉を失った俺だった。

イサヲ

唄いっぷり2!!

 
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 先週に引き続きのテーマです。

例えば、貴方が何処かの洒落たレストランへ行ったとしよう、

美味そうな前菜が運ばれてきて、

食前酒を口に含みその料理にフォークをさし、

同伴者との会話を始めた時

生バンドの演奏が始まった。

旨い料理と楽しい会話で頭は一杯なんだけど、

つい、手を止め歌声に耳を傾けてしまった・・・・・



 (以前にも取り上げた陽水だけど、この人は日本では別格だと思う!特にこのtokyoきらびやかな声に良く合ってる。)

料理や話に夢中でチラ見された程度ではダメ、

釘付けになってしまう説得力、それこそが素晴らしい“うたい手“なのだ!

 ライブなんかでは、あまりの説得力のため

観ている自分まで息をするのを忘れちゃって、

歌手の息継ぎにあわせちゃうモンだから

呼吸困難状態に・・・・


最近、そんな体験をさせてくれたのが、

何回か取り上げてるMaia hirasawaです。

 ただしこの説得力、声質による所があり、

それはつまり、天与の域の部分です。

勿論、これは俺の好みの話だから反論もあるだろうし、

俺の知らないスゴイ歌い手もいるだろうから、

何かあったらコメントどーぞ、では。

イサヲ