唄いっぷり!!
人を惹きつける唄とはどういうモノ何だろう?
勿論、好みはあるとして(それは少年合唱団が好きだとか、AKBが好きとか
そういう人もいるだろう)。
が、俺の考える良い歌い手というのはとどのつまり「説得力」
なんだと思う!
それは一声だした時に広がる世界観、
歌い始めた途端に引きずり込まれる空間、
有無を言わせぬ力こそが素晴らしい“うた”なのだ!!
もう一ヶ月前になるけど春分の日の“本牧D・A・H”での
イヴェントだけど(何回か前にブログで取り上げた)、
JAZZの女性先生が登場するというので楽しみにしていたのだけど、
これが残念ながら実に退屈な物であったのだ。
音程もリズム感も勿論良く、容姿もセクシーで綺麗な声
なんだけど上記の部分が感じられないんだ、
ステージの最後ビートルズのHey judeをやったんだけど
これはヒドカッタな・・・・
今度始めたバンドの女性VOなんだけど、
実に説得力あります!
彼女の創る歌の世界に唄がピッタリ合って、
感動のあまりミゾオチがじぃーんと痺れる、
横でギターが上手く弾けなくなっちゃう程です、
今後が実に楽しみだ。
まぁー好みの歌い手をアップします。
まず、jamie cullumですbeady belleとのデュエットなんだけど
曲も素晴らしいけど出来ればヘッドホーンで聞いて欲しい、
実に凝ったアレンジなのでそちらでも一聴の価値あり!!
次はnorah jonesこれは反対する人は少ないんじゃナイカ?
二人ともピアノ弾きというところで共通してるけど、
実に好みです、世界中で認められてるのも納得。
イサヲ
縁 enisi!

先週末、俺の携帯が鳴った
見ると未登録の見知らぬ番号が写っていた、
どうせ間違い電話だろうと思ったが一応でてみた・・・・
ためらいがちな声の持ち主の男は予想外な事を言い出した、
「小学校の同級生で良く一緒に遊んだ○○です」
これには些かビックリした!
なんでも実家の母親から番号を聞いたらしいが、
話の内容は、当時の共通の友達がイタリアンレストランをやっていて
そこで懐かしい名前の連中が月に1~2回集まってるらしく、
俺の話も話題にのるらしく、今度是非一緒に行こうという事だった。
一切の同窓会的な事に無縁な俺にとって、
約35年もの時間をさかのぼっての付き合いの復活は
ちょっとした驚きだ。
しかし、人の縁とは不思議なモノで
繋がっているときはコンナ所で遭うか!?っていう所でまで遭遇
したりするんだけど、切れたとたん
全く遭わなくなるもので、CatLifeのノブがその一人、
歩いて10数分の所に住んでるはずなんだけど、
10年くらいま~ったく合ってない、
バンドをやってる頃は週に1~2回は必ず会ってたんだけど。
曲は何回か前、載せた25年くらい前のライブより
LAーLAーLA何しろ歌詞がラララしかないので、
キーボードのスキンヘッドがノブです。
次の曲はSleeping、当時のみっちゃん(VO)の傑作で
俺は一番好きな曲でした。
イサヲ
whose trip is this・・・
懐かしく美しいこの曲、ピアノは坂本龍一です。
俺はキース・ジャレットのケルンを連想したけど
妻はドヴィッシーの影を見たという、
憂いのある広がりを持つテンションのコードはドヴィッシーの時代かららしい、
そして、その流れがビル・エヴァンスをはじめキースやらと
バードやマイルス等のブルーノートの響きと一緒になり、
さらにロック(ビートルズ)・民謡(沖縄)等と
渾然一体となりこうしてカタチになってるんじゃナイカと、
そして、この少しあとの時期のシルヴィアンの佳作
残念ながら埋込み無効のためユーチューブに飛んでご覧あれ、
今一歩正確な内容が解らず、また解釈で色々取れると思うが
「我々は間違ったスピード進んでいる、
時間という我々の尻尾を追いかけて」・・・・・
先週の続きになるが、
野田政権は大飯原発3・4号機の再稼働に必要な
安全基準案を了承し再稼働を加速化させたとの事、
更に、高速道路の4車線化事業を再開させるという。
コンクリから人へのうたい文句はどこへやら、
政権交代時の目玉政策は塗り替えられ
今さえ良きゃいいの経済至上主義に舵を切ってる様だ。
確たるものなど存在し得ないこの世界を生きている
(様に感じているが)
この人生は本来誰のトリップなのだろうか?
上記、ピアノの旋律をとってしても誰のものであるのか?
そんな話をした・・・・
しかし、イングリットの歌は美しい。
イサヲ

