whose trip is this・・・
懐かしく美しいこの曲、ピアノは坂本龍一です。
俺はキース・ジャレットのケルンを連想したけど
妻はドヴィッシーの影を見たという、
憂いのある広がりを持つテンションのコードはドヴィッシーの時代かららしい、
そして、その流れがビル・エヴァンスをはじめキースやらと
バードやマイルス等のブルーノートの響きと一緒になり、
さらにロック(ビートルズ)・民謡(沖縄)等と
渾然一体となりこうしてカタチになってるんじゃナイカと、
そして、この少しあとの時期のシルヴィアンの佳作
残念ながら埋込み無効のためユーチューブに飛んでご覧あれ、
今一歩正確な内容が解らず、また解釈で色々取れると思うが
「我々は間違ったスピード進んでいる、
時間という我々の尻尾を追いかけて」・・・・・
先週の続きになるが、
野田政権は大飯原発3・4号機の再稼働に必要な
安全基準案を了承し再稼働を加速化させたとの事、
更に、高速道路の4車線化事業を再開させるという。
コンクリから人へのうたい文句はどこへやら、
政権交代時の目玉政策は塗り替えられ
今さえ良きゃいいの経済至上主義に舵を切ってる様だ。
確たるものなど存在し得ないこの世界を生きている
(様に感じているが)
この人生は本来誰のトリップなのだろうか?
上記、ピアノの旋律をとってしても誰のものであるのか?
そんな話をした・・・・
しかし、イングリットの歌は美しい。
イサヲ
