土用の丑
今日は「土用の丑の日」
「土用の丑」ときいてイメージするのは何でしょう?
まずは「ウナギ」ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンEなどが含まれており、夏バテ防止や疲労回復になります。ただ、ウナギが「土用の丑」に食べられ始めたのは江戸時代のこと、それ以前から丑の日にはウナギに限らず「う」のつく食べ物を食するといいといわれていました、体内の熱を冷やす「ウリ」、代謝を助ける「梅干」し、食欲不振でも食べやすい「うどん」など、口にすることで養生できるものを取り入れてみましょう。
また、土用の丑の日に薬草を入れた風呂に入る「丑の湯」
桃の葉、いちじくの葉をはじめヨモギやドクダミなど手に入るものを手軽に使用してみましょう。和のものだけでなくミントやレモングラスなどのハーブを使用してみてもいいですよね。
香りのある植物は魔除けにもなると考えられています。
夏バテから身を守るということにもなりますし、香りで、気持ちをリフレッシュしてくれます。
今年は土用の間に「丑の日が」2度あります。食べるものを変えてみたり、薬草を変えてみたりと様々なバリエーションをきかせ自分に合う「土用の丑」をみつけ、楽しんでみましょう。
土用の入り
今日は土用の入り
立秋の18日前ということですね。
土用は土公人という土の神様が支配する期間とされ、土をいじること、家を建てることなど土に関することを慎む時期と言われてきました。
しかし、この時期に花の苗の植え替えをしたり、伸びてきた枝をはらったりと、意外と園芸作業をしていることが多いものです。
土用は季節の変わり目の時期を指し、立春、立夏、立秋、立冬の前18日間をいいます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいものです、農作業をしたり、引っ越しや家の建て替えは労力がいるものですので、それらを避け「体を大切にしましょう」ということなのです。
また、植物たちも季節の変わり目は根を掘り起こされることで負担がかかるかもしれないですね。
自分の体のリズムと、植物の様子を観察しながらこの時期を過ごしてみると土の神様に出会えるかもしれません。
まだまだ暑さは体にこたえますが、今日から18日間は無理せずのんびりいきましょう。
水…青色
夏は海や川をはじめ水に触れる機会が多くなります。
水は青色の象徴
青色はやさしさ、思いやりなどの女性性・母性を感じさせる色
乳製品のパッケージに青色が多く使用されているのはそういった点からなのです。
水はどこにでも存在しているもので、水なしでは私たちは生きていくことはできません。
しかし、触れることはできてもつかむことはできません。
体の中に取り入れたり、水につかったり、一体感になることができるのもまた特徴ですね。
私たちは誰かとつながりたいという思いがります。
そんな思いを満たしてくれるのが青色なのです。
どのような状況も受け入れ、見守ってくれる色
夏はエネルギーが外交的にむきやすいもの
そんな時に青色に包まれるとクールダウンでき、ほっとできるものです。
今、あなたが人に寄り添いたい、人の話を聞きたいという思いがあるのでしたら
青色を身に着けてみましょう。
青色がきっと後押ししてくれますよ。