土用の丑 | ナチュラルライフスタイル FeeCoeur

土用の丑


今日は「土用の丑の日」

「土用の丑」ときいてイメージするのは何でしょう?

まずは「ウナギ」ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンEなどが含まれており、夏バテ防止や疲労回復になります。ただ、ウナギが「土用の丑」に食べられ始めたのは江戸時代のこと、それ以前から丑の日にはウナギに限らず「う」のつく食べ物を食するといいといわれていました、体内の熱を冷やす「ウリ」、代謝を助ける「梅干」し、食欲不振でも食べやすい「うどん」など、口にすることで養生できるものを取り入れてみましょう。

また、土用の丑の日に薬草を入れた風呂に入る「丑の湯」

桃の葉、いちじくの葉をはじめヨモギやドクダミなど手に入るものを手軽に使用してみましょう。和のものだけでなくミントやレモングラスなどのハーブを使用してみてもいいですよね。

香りのある植物は魔除けにもなると考えられています。

夏バテから身を守るということにもなりますし、香りで、気持ちをリフレッシュしてくれます。


今年は土用の間に「丑の日が」2度あります。食べるものを変えてみたり、薬草を変えてみたりと様々なバリエーションをきかせ自分に合う「土用の丑」をみつけ、楽しんでみましょう。