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「時」…色使い

時間の長さなど時間の価値は、その時の気持ちで大きく変わるものです。
朝の1分1秒はほんの一瞬も逃すことができないくらい、時計とのにらめっこ

逆に、自分に興味にない話の講義などになると時間がすぐにすぎないかと思ったりする

それでも、時間は私たちの意見は取り入れず、平等に時を刻むので、私たちの人生にメリハリをうむのでしょう。

ただ、色の力で時間の経過の感じ方を変えることはできます。

赤やオレンジの暖色系は時間の流れを早く感じさせ、逆に青や緑の寒色系は時間の流れをゆっくりと感じさせます。

これは、飲食店などでも取り入れられており、ファミリーレストランは内装を暖色系にすることで、客足の回転を速め、高級レストランやカフェなどは内装を寒色系にすることでのゆったりと時間を演出し、長い時間を寛いでもらおうということなのです。

この色使いを、人と過ごす時にも応用してみてはいかがでしょう。

今日は活動的に動きたいという時であれば暖色系を、ゆったりと腰を落ち着かせて話したいということであれば寒色系を身に着けてみましょう。

色使いで、より豊かな時間を過ごしてみましょう。



「時」…トケイソウ



全てのものに平等に与えられている「時」

その中でも「時」を感じさせる和名をつけられているのが「トケイソウ」

花の形が、時計に似ているからこの名前が付けられています。

パッションフラワーやパッションフルーツの花がこの仲間にあたります。

とても複雑な印象を受ける花で、見ていて飽きません。時計の針に例えられる、雌しべが今にも動き出しそうにも感じます。

「パッションフラワー」はハーブテジーとしていただくと、不安な気持ちや、気分の落ち込みから解放してくれます。

人は誰でも、不安な気持ちになるもの。「誰かに相談するほどのことでもない」とその気持ちを飲み込んだり、不安を感じないように他事をしているうちに、不安が慢性化してしまうこともあります。

不安を感じたら、「今の私、落ち込んでいる」と認め、パッションフラワーの力を借りましょう。

不思議と気持ちが軽くなります。

「パッション」は「キリストの受難」を意味していま。これもこの花の形からつけられた名前ですが、「不安な気持ちを、パッションフラワーが自分の代わりに受け取ってくれる」そんな意味からもつけられた花なのかもしれません。

是非、常備しておきたいハーブですね。


時の記念日



今日は時の記念日


時計の音で目ざめ、登校時間、出勤時間、休憩時間、など私たちの生活は時刻があることにより

規則正しく営むことができます。


人が「忙しい」と感じたり、口にしたりするときは、時間に追われ、心のゆとりがなくなってる時です。

そのとおり、「忙しい」は「こころがない」という漢字を書きます。

こういったときは、きっと時間に振り回されてしまっている時でしょう。

それでは、そこから生産されるものにも「こころ」がなくなり、時間をかけた割には残念な結果に終わってしまったということにもなりかねません。


逆に、他からみたら「忙しそう」と見える人でも、笑顔を見せることができる人はこころにゆとりがあり、仕事のこなし方も順調です。


その違いは、時間に対する主導権を自分が持っているかどうかにより違ってくるのです。

時間を支配するか、支配されるか、それはあなたのこころ次第です。


あなたは今、周りに笑顔を見せるゆとりがありますか?

もし、そんなゆとりがないとしても笑顔をしてみましょう。

「忙しい」という表現も控えてみましょう。


きっと、あなたにゆとりが生まれるでしょう。