「時」…色使い | ナチュラルライフスタイル FeeCoeur

「時」…色使い

時間の長さなど時間の価値は、その時の気持ちで大きく変わるものです。
朝の1分1秒はほんの一瞬も逃すことができないくらい、時計とのにらめっこ

逆に、自分に興味にない話の講義などになると時間がすぐにすぎないかと思ったりする

それでも、時間は私たちの意見は取り入れず、平等に時を刻むので、私たちの人生にメリハリをうむのでしょう。

ただ、色の力で時間の経過の感じ方を変えることはできます。

赤やオレンジの暖色系は時間の流れを早く感じさせ、逆に青や緑の寒色系は時間の流れをゆっくりと感じさせます。

これは、飲食店などでも取り入れられており、ファミリーレストランは内装を暖色系にすることで、客足の回転を速め、高級レストランやカフェなどは内装を寒色系にすることでのゆったりと時間を演出し、長い時間を寛いでもらおうということなのです。

この色使いを、人と過ごす時にも応用してみてはいかがでしょう。

今日は活動的に動きたいという時であれば暖色系を、ゆったりと腰を落ち着かせて話したいということであれば寒色系を身に着けてみましょう。

色使いで、より豊かな時間を過ごしてみましょう。