2月に入り一週間が経とうとしています。

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例によって写真は記事と関係ありません。

この時期になるとあいつがやって来ます。といってすぐわかる方は、同士の方でしょうか。

そう花粉症です。

今年は1月からムズムズしています。目も涙が止まらなかったり痒かったり。

私の場合花粉症とは13歳から付き合っていますので、間も無く40年になります。

昔はくしゃみの30連発40連発は当たり前でした、しかも今のように花粉症という名前が知られていない時代です。

授業中のくしゃみで、よくせんせいから怒られていました。

そんな私にとって大きな転機があったのは、平成8年の春でした。

保険屋になって約半年が過ぎた頃、先輩があるお茶を紹介してくれました。

それがシジュウム茶というものでした。



もともと南米のお茶らしく、アレルギー反応を抑制する効果があると言われたので、買ってみますだ。

以来今に至るまで、この時期の愛用品です。

マツモトキヨシなどの大きめな薬局で簡単に手に入ります。

商品名がグヮバ茶などになっている場合もありますが、同じものです。

症状が劇的に楽になるわけではありませんが、私の場合は確実に楽になります。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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昨日は生まれて初めてアイスホッケーを生観戦しました。

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会場は東伏見アイスアリーナ。ネーミングライツで、ダイドードリンコアイスアリーナになっていました。

当日の試合は2試合。到着時は第1試合の第3セットが始まったところ。スタンドは満員で、立ち見のお客さんがかなりいました。

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まず注目したのは音。スティックとパックが当たる時のパーンという音。人がぶつかる時のドスッという音。

大迫力です。

この日観戦したのは、日光アイスバックスと王子イーグルスの試合でした。練習からとにかく面白い。

試合開始。物凄いスピードです。
第1試合とは比較にならない位。まずそれにびっくりです。

アイスバックスは幅広く取ったフォーメーションから展開するタイプ。イーグルスはパックを取ると素早く縦に攻めるタイプ。素人目にはそんな感じに見えました。

第1セットは、圧倒的にイーグルスが攻めまくる展開。0対1でイーグルスがリードします。

各セットは20分。セット間には15分の製氷タイムがあります。

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製氷車が通ると、表面がピカピカです。
こうやって常にベストのコンディションを保てるのは羨ましい限り。

セカンドセットはアイスバックスが盛り返します。アイスバックスの長距離のシュートが決まり同点に。

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そして最終の第3セット。
イーグルスが怒涛の攻めからゴールを奪い勝ち越します。

そして残り1分。タイムアウトを取った後アイスバックスはゴールキーパーとフィールドプレーヤーが交代して、全員攻撃を仕掛けようとします。

しかしイーグルスゴール前からはじき返されたパックが無人のアイスバックスゴールへ吸い込まれます。

エンプティゴールというそうですが、これによりイーグルスがダメ押し。結局1対3でアイスバックスはイーグルスに敗れてしまいました。

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アイスホッケーはさすがアメリカ系のスポーツですね。ショーアップが見事になされています。

選手と観客の距離は近く、表情も見えますし、選手同士で掛け合っている声も聞こえます。

ラグビー以外のスポーツを観戦するのは、今年度は初めてですが、かなり堪能することができました。

また機会があれば観戦してみたいとおもいます。


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入院生活の2回目です。

11月9日の月曜日に、ようやく一般病棟の普通の部屋に移りました。

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写真は隅田川の風景。もちろん記事とはなんの関係もありません。

いよいよリハビリが始まります。まずは言葉。かか行とか ら行とか、言いにくい言葉を中心に練習していきます。

多少は話しにくさが残っているものの、倒れた当初に比べれば格段に回復しています。

次に手、特に右手。細かい作業を次々と指示されます。左手の方が右手よりも楽に作業が進みます。

そして下半身。歩く練習です。倒れた当初と違って立ち上がることはできます。しかし右足が思うように動かせません。

これまで歩くことは自然に行なっていましたをしかしそれができません。足をどの様に動かせば良いのかわかりません。そもそも右膝が完全には伸ばせません。

3メートルも歩くとクタクタになりますし、そもそもよろよろで不安定です。

私の趣味の中に、サルサを踊るというのがあったのですが、もうだめだろうと正直思っていました。

リハビリの部屋までの移動は車椅子。自分で移動することは当然できません。明るい気持ちにはとてもなれません。

絶望的な気持ちのまま、日々を過ごすしかありませんでした。

昨日書いた自動車保険についての続きです。


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写真は職場付近のガラス窓。記事には関係ありません。

昨日の記事について、警察が入ってもこんなことになることがあるんですか?というご質問をいただきました。

いい機会なので、事故と警察の関係に少し触れてみたいと思います。

事故の現場で、警察官が現場検証しながらこの事故は100パーセント相手が悪いねというような事を言うことがあります。

それが事故解決に向けてどのくらい意味があるかというと、正直ほとんどありません。

例えば警察官の言葉をそのまま受けて、「今回の事故は私が全て弁償します」なんてことを言ってしまうと、あとで大変なことになることがあります。

これについては今度詳しく触れますが。

警察はあくまでも民事不介入。どちらがどれだけ悪いこという過失割合に踏み込んで、事故内容を証明することはありません。

じゃあ事故現場に警察を呼ぶ必要はないという人がいるかもしれません。でもそうではないんです。事故の時に警察を呼ぶことは必須です。

先ほど、警察が過失割合を示すことはないと書きました。でも事故があった事実は証明してくれます。

いつの事故か。当事者は誰と誰か。どういう状況で事故が発生したか。

これが物凄く大事です。

まあ保険請求に警察への届け出が原則必要というのもあります。加えて相手の連絡先や自賠責保険の証券番号などもわかりますから、相手はしらばっくれることができなくなります。

事故が起きたら、これは自動車に限らず自転車の事故などでも、必ず警察を呼ぶ。

これは必ず守っていただきたいと思います。どんなに小さなものでも。

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少し前に私の目の前で起きた自動車事故のことを書きました。

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写真は記事と関係なく癒し系で。

交差点の向こう側から青信号で渡ってきた自転車に、手前から左折してきた自動車が衝突してきた案件です。

被害者のご両親から連絡を受け、相談に乗りました。これが2回目にはなります。

前回相談を受けたのは事故直後。保険会社からの電話と書類の送付があったあとでした。その時の保険会社の対応にご両親が不審を持っていたため、その後の電話を録音してもらっていました。

録音を聞きます。保険会社の担当はベテランと思われる男性でした。

最初に私がお願いした通りに、今回の事故に関する保険会社の考え方を改めて説明してもらっています。
その後に私がこれを聞くようにお願いした質問。

そんな電話を2回分聞きました。

そして目の前で担当者に電話をしてもらいます。相手の了解をお母様にとっていただき、私が電話を変わります。

お話ししてよく分かったのは、今回の事故の開始割合を、判例の基本的な割合で見ていて、修正要素はないということでした。

それを聞いた上で色々質問。分かったのは相手の自動車の傷は見ていない。自転車の損害状況も見ていない。

あくまで軽い事故と見ていて、加害者は任意保険を使わずに解決しようと考えているであろう、ということが感じられました。

損害についての調査をする予定はないと言うので、なぜかを詰問。回答に詰まった相手保険会社は、損害の調査を行うことにすると決定しました。

事故が起きてすでに20日。よくまあここまで放置したなと思います。
ちゃんとやろうよ。そう言いたい気分です。

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